イギリス人も驚いた、スイスの幼稚園の教育とは?

  • 自然の中での体験や日々の生活を通して学ぶことが重視されているスイス。
スイスと聞くと、美しい自然やアルプスの山々が特徴ですが、一方で、 スイスは平均給与が世界でも高い水準にある国 として知られています。経済協力開発機構(OECD)のランキングでもその高さがよく話題にのぼります。また、家賃や生活費も高く、食べ物一つとっても、日本円で換算するとびっくりするような価格の時もあります。
 
こうした物価の高さは、教育費にも表れています。私たちが日々ご紹介しているスイスのボーディングスクールも、決して安いものではありません。それでも、世界各国からスイスの学校を選ぶご家族がいらっしゃいます。
 
その背景には、教育環境や学校ごとの特色など、さまざまな理由があります。今回はそのひとつの例として、 スイスでの子育てを通して感じた教育の違い について、興味深い記事を見つけたので、ご紹介します。
 

【幼稚園での体験に驚いたイギリス人のお父様】

今月17日に公開されたSwissinfoの記事では、スイスで子育てをするイギリス人のお父様のエピソードが紹介されていました。
 
スイスで幼稚園に通っている息子さんが 「マッチの使い方を習った。」 や 「森で自立することを学んいる。」 と話したことに、とても驚いたそうです。イギリスでは、幼稚園の段階から学力を伸ばすための学習に重点が置かれているため、お子様のコメントに衝撃を受けたそうです。
 
当初は戸惑いもあったものの、次第に、こうした経験を通して子どもたちが自立心や責任感を身につけていくことに魅力を感じるようになったといいます。記事では、お子様たちがスイスで、心身ともに健やかに、そして自立した人へと成長していることについても語られています。
 
スイスの幼稚園や学校がすべて同じ方針というわけではありませんが、 自然の中での体験や日々の生活を通して学ぶ ことが、子どもの成長につながることは事実であり、スイスではこのような活動が重視されています。
 

【サマースクールで出会う、新しい経験と小さな成長】

スイスのボーディングスクールでも自然の中で学ぶ「森の学校」といった授業が行われている他、サマースクールでもライフスキルやサバイバル体験など、 スイスの大自然を活かしたプログラム が提供されています。
 
親元を離れて生活する中では、自分の持ち物を管理したり、時間を意識して行動したり、困ったときに先生や友達に助けを求めたりする場面が自然と生まれます。アウトドア活動やグループでのアクティビティでは、 自分の考えを伝えたり、仲間と協力したりする機会 もたくさんあります。
 
サマースクールの内容や特色は学校によってさまざまです。英語のレッスンに力を入れているプログラムもあれば、スポーツやアウトドア活動、芸術などを幅広く体験できるプログラムもあります。語学の上達だけでなく、新しい環境や人との出会いを通して、どのような経験ができるのかという視点で選んでみるのもよいかもしれません。
 
来年のサマースクールの詳細やスケジュールも発表されています。詳細は以下からご覧ください。

2027年スイスのサマースクールスケジュール


 
スイスのサマースクールの中で、最年少の3歳から寮生としてお子様を受け入れている学校プレフルーリ校。小さいお子様の心や身の回りのケアのサポート体制は万全
 

【お子様に合った学校やプログラムを見つけるために】

弊社スイス留学.comでは、お子様の年齢や興味、ご希望に合わせて、サマースクールや正規留学先をご紹介しています。
 
「まずは短期間、海外での生活を経験させてみたい」「どのような学校がお子様に合っているのか知りたい」など、まだ具体的に決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。ご家庭の希望を伺いながら、 お子様に合った学校やプログラム を一緒に考えていきます。
 
カウンセリングのお申し込みは以下のリンクからどうぞ。

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2026年11月 ル・ロゼ校 学校説明会

 
スイスの名門ボーディングスクールの一つである、ル・ロゼ校による学校説明会が11月19日(木)に東京で開催されます。
 
同校の入学担当者に、教育やカリキュラム、寮生活、課外活動、出願、サマースクールについて直接ご説明いただきます。
 
日本で学校説明会を開催する機会は非常に限られており、学校の魅力や教育について直接お話を聞いていただける、大変貴重な機会です。ぜひこの機会にご参加ください。
 

サマースクールや将来の本格的な海外進学、国際教育にご興味のあるご家族様は、ぜひこの機会をご活用ください。
 
※ご参加は無料ですが、事前に参加登録が必要です。

イベント名 ル・ロゼ校 説明会
日程 2026年11月19日(木)17:30~18:30
※事前予約制
会場 Boarding School Consulting Inc. (BSC)
東京都港区台場2-3-1
トレードピアお台場 8階
参加費 無料
対象 小学生・中学生・高校生とそのご家族
内容 ・Institut Le Roseyの学校概要
・カリキュラムと教育の特徴
・寮生活、課外活動および学校生活
・出願・入学について
・サマースクール
・質疑応答セッション

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一度は乗りたい!人気のスイスの鉄道~短期留学と合わせて楽しむスイス旅行~

  • スイスといえば、アルプスの山々や美しい湖など、豊かな自然が魅力

【一度は乗ってみたい、スイスの鉄道】

スイスといえば、アルプスの山々や美しい湖など、豊かな自然が魅力です。そんなスイスの自然を、 移動しながら楽しむことができるのが鉄道の旅 です。
 
スイスの鉄道網は約5,300kmに及び、小さな国土の中に鉄道が広く張り巡らされています。都市間を結ぶ列車だけでなく、山岳地帯を走る鉄道や、急勾配を上るラック式鉄道なども発達しており、 鉄道そのものがスイスの自然を楽しむ手段のひとつ となっています。
 
また、長距離路線には食堂車が連結されているので、車窓に流れる景色とともに、スイスのワインはもちろん、スイスのテレビ番組で人気のスターシェフが監修したメニューやスイス産の素材を使った各地の郷土料理味なども楽しむことができます。
 
阪急交通社が2026年5月に実施した「乗ってみたい海外の鉄道・列車」に関する意識調査では、 1位にスイスの「氷河特急」、2位に「ユングフラウ鉄道」、3位に「ロートホルンSL鉄道」 が選ばれました。スイスの鉄道が上位3位に選ばれる結果からも、スイスの鉄道の人気が伺えますね。
 

【短期留学と合わせるスイスの旅】

スイスの夏のサマースクールではハイキングやウォータースポーツ、冬のウィンタープログラムではスキーやスノーボードなど、季節によって楽しめるアクティビティも様々です。 数週間という短い期間でも、国際的な環境の中で過ごしながら、スイスならではの自然を身近に感じられる のが、短期留学の魅力です。
 
スイスのボーディングスクールには、寮生として参加するプログラムだけでなく、 親御様と一緒にホテルなどに滞在しながら、通学生として参加できる 学校もあります。また、寮生として短期留学に参加し、プログラムの最終日などにご家族と合流して、その後はご家族とスイス国内を旅行するのもおすすめです。
 
ご家族でスイスにいらっしゃるのであれば、短期留学の前後に少し滞在を延ばして、今回ご紹介した鉄道を旅のプランに取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
雪に覆われたアルプスの景色の中で、スキーやスノーボードを楽しみながら、世界各国の子どもたちと過ごす冬の短期留学。夏とはまた違ったスイスを体験できる機会
 

【この冬のウィンタープログラムと2027年のサマースクール】

2026年のサマースクールが終わったばかりですが、すでに多くの学校で 2027年のプログラムが発表され、お申し込みの受付を開始している 学校もあります。
 
来年の夏にスイスでの短期留学を考えている方は、今のうちから学校やプログラムを比較し、ご家族の旅行日程なども含めて計画を立てておくことをおすすめします。
 
一方、 この冬に参加できるウィンタープログラムは、お申し込みを受け付けている最中 です。
 
雪に覆われたアルプスの景色の中で、スキーやスノーボードを楽しみながら、世界各国の子どもたちと過ごす冬の短期留学。夏とはまた違ったスイスを体験できる機会です。
 
この冬にスイスでの短期留学を体験してみたい方も、2027年のサマースクールを検討されている方も、まずは 各プログラムのスケジュール をご覧ください。
 
ウィンタープログラムのスケジュールなど、詳しくはこちら

2026-27年スイスのウィンターキャンプスケジュール


 
2027年サマースクールのスケジュールなど、詳しくはこちら

2027年スイスのサマースクールスケジュール


 

【スイス留学.comのカウンセリング】

スイスの短期留学は、参加するプログラムによって過ごし方や対象年齢、滞在スタイルなどもさまざまです。
スイス留学.comでは、それぞれのご家族に合わせて、学校を紹介しています。
 
サマースクールやウィンタープログラム、正規留学など、スイスでの留学を検討されている方は、どうぞお気軽にスイス留学.comまでご相談ください。
 
カウンセリングのお申し込みは以下のリンクからどうぞ。

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2026年スイスサマースクール渡航同行特別プラン、最新レポート!

  • 2026年の夏も、日本からスイスへ渡航されるお子様の 「サマースクール渡航同行特別プラン」 を実施しました
2026年の夏も、日本からスイスへ渡航されるお子様の 「サマースクール渡航同行特別プラン」 を実施しました。今回は、ラ・ガレン校とJFK校へ参加されたお子様の渡航に同行しました。
 
出発前に初めて顔を合わせたお子様たちでしたが、空港ではすぐに打ち解け、飛行機の中でも一緒に過ごしながらスイスへ向かいました。
 

【サマースクール渡航同行特別プランとは?】

弊社の「サマースクール渡航同行特別プラン」では、お子様が日本を出発してからスイスの学校に到着するまで、 弊社スタッフが常に同行 します。
 
出発当日は日本の空港でお子様とご家族にお会いし、お子様の様子を確認するとともに、ご家族が心配されていることや気になることも直接伺います。その後、フライト中はもちろん、乗り継ぎの際もお子様と一緒に過ごし、 移動中の様子もご家族へご連絡 を入れます。
 
航空会社のUM(お子様の一人旅)サポートとは異なり、長時間の移動中もスタッフがそばにいることが、このプランの大きな特徴です。
 
ジュネーブ空港到着後は、弊社手配の車で学校まで同行し、入寮手続きまでサポートします。さらに、サマースクール参加中はスタッフが学校を訪問し、 お子様の様子や学校での生活について確認 します。
 
低年齢のお子様や海外が初めてのお子様も安心してご参加いただけるプランです。
 

【新しい環境で見せてくれた、子どもたちの成長】

プログラム開催中、弊社スタッフが両校を訪問し、お子様たちの学校生活の様子を確認しました。
 
JFK校では、初めは少し恥ずかしそうにしていたお子様でしたが、数日後にはグループの中ですっかり打ち解けていました。学校スタッフによると、ラフティングでは先頭に座り、元気いっぱいに声を出して楽しむ姿もあったそうです。ハイキングやジップラインなどにも積極的に挑戦し、 「すごく楽しい!」 と話してくれました。
 
ラ・ガレン校では、到着初日は少し不安そうにしていたお子様が、ルームメイトと仲良くなり、訪問時には笑顔で 「毎日とても楽しい!」 と話してくれました。プールやウォーターアクティビティなど、スイスの夏を思いきり楽しんでいる様子が印象的でした。
 
出発時には少し緊張した様子だったお子様たちも、弊社スタッフが学校を訪問する頃には、笑顔でお友達と過ごし、さまざまなアクティビティに挑戦していました。
 
初めての海外、初めて会うお友達、そして初めての寮生活。そうした環境の中で一つひとつ経験を重ねることで、お子様たちは少しずつ 自信をつけて成長 していきます。私たちスタッフにとっても、日本から一緒に渡航し、現地で成長していくお子様の姿を直接見ることができるのも、同プランの大きな魅力です。
 
ハイキングやジップラインなどにも積極的に挑戦し、「すごく楽しい!」と話してくれたお子様
 

【初めてのサマースクールも、渡航から現地までサポート】

弊社スイス留学.comでは、スイスでの留学を参加を検討されているご家族を対象に、学校選びから渡航、現地での生活まで幅広くご相談を承っています。
 
渡航同行や空港送迎、入寮サポート、現地訪問などを通して、ご家族と学校の間に立ちながら、お子様の海外体験をサポートしています。ぜひお気軽にご相談ください。
 
無料カウンセリングは以下のリンクよりどうぞ。

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【満員御礼】2026年10月【留学フェア】エディクム共催 スイス ボーディングスクール合同説明会

 
【満員御礼】
スイスの名門ボーディングスクール(寮制学校)3校が集う、エディクム共催 「スイス ボーディングスクール合同説明会」  が開催されます。
 
当日は各校の担当者が来日し、学校の魅力や最新の留学事情について直接お話しします。すべての個別相談ブースに通訳が同席いたしますので、英語力に不安がある方も安心してご参加いただけます。
 
また、スイス留学を専門に扱うエージェントである弊社、 スイス留学.comの代表・田山貴子  も当日会場におりますので、スイス留学に関する基礎情報や経験に基づいた留学体験談並びに提供サポートなどについてお話することができます。
 
サマースクールや将来の本格的な海外進学、国際教育にご興味のあるご家族様は、ぜひこの機会をご活用ください。
 
※ご参加は無料ですが、事前に参加登録が必要です。

イベント名 【エディクム共催】スイス ボーディングスクール合同説明会
日程 2026年10月23日(金)18:15~20:15(18:00開場)
※事前予約制 / 入退場自由
会場 ステーションコンファレンス東京 402A
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階 / 東京駅直結)
アクセス:https://www.tstc.jp/tokyo/access.html
参加費 無料
対象 ・就学前のお子様・小・中・高校生および保護者様
・海外進学をご検討中のご家族
・サマースクール・短期留学にご興味のあるご家族
参加校 –ラ・ガレン・インターナショナル・スクール⇗(対象年齢:4〜18歳)
–レザン・アメリカン・スクール⇗(対象年齢:12〜18歳)
–ブリヤモン・インターナショナル・スクール⇗(対象年齢:13〜18歳)
当日のタイムスケジュール 第1部(18:15〜18:30)参加校のご紹介
各校の担当者より、学校の魅力や特徴をお伝えします(各校5分間)。
 
第2部(18:30〜20:15)個別相談会
各校のブースにて、担当者に直接ご相談いただけます(通訳同席)。
主な相談内容:出願方法・スケジュール / 日本人留学生の在籍状況 / 必要な英語力 / 課外活動など
このような方におすすめです ・寮制学校(ボーディングスクール)に興味がある
・IB、A-Level、APなどの海外教育カリキュラムの違いを知りたい
・欧米の大学への進学を目指している
・多文化・多国籍な環境で学ばせたい
・海外進学に向けた情報収集を始めたい
・来期のサマースクールやウィンターキャンプを検討したい(※ウィンターキャンプ開催校は一部に限られます)

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【世界へ羽ばたく力を育てる】入学担当者と直接相談できる面談会開催決定!

  • セント・ジョージズ校のスタッフが来日し、2026年10月23日(金) 個別面談会を開催
スイスには、世界各国から生徒が集まるインターナショナル・ボーディングスクールが数多くあります。その中でも、レマン湖畔という恵まれた環境の中で、国際性と幅広い学びを大切にしているのが、 セント・ジョージズ校 です。
  
1927年に創立されたセント・ジョージズ校は、90年以上の歴史を持つ英国式のインターナショナル・ボーディングスクール。ジュネーブ空港から車で約1時間20分ほどの場所にあり、キャンパスからはレマン湖とアルプスの山々を望むことができます。
  

【60カ国以上から生徒が集まる国際的な環境】

セント・ジョージズ校の大きな特徴の一つが、その国際性です。世界60カ国以上から生徒が集まり、さまざまな文化やバックグラウンドを持つ仲間と学校生活を送ります。1歳半から18歳まで幅広い年齢の生徒を受け入れており、通学生が多いことも特長です。
  
授業では英語を中心に学びながら、フランス語にも触れることができ、スイスならではの多言語・多文化の環境を生かした教育が行われています。また、グローバル・エクスチェンジ(Global Exchange)など、 学校の外へ出て異なる文化や社会を体験する機会 も用意されています。
  
さらに、セント・ジョージズ校が位置するレマン湖周辺には、世界的な研究・教育機関も集まっています。ジュネーブ近郊には世界最大級の素粒子物理学研究所であるCERN、ローザンヌには世界有数の工科大学であるEPFLがあり、こうした国際的な研究・教育環境に身近に触れられることも、スイスで学ぶ魅力の一つです。
  
自然豊かなレマン湖畔で生活しながら、世界各国から集まった仲間と学び、さまざまな文化や価値観に触れる。日々の学校生活そのものが、 広い視野を育む環境  につながっています。
  

【一人ひとりの興味や才能を伸ばす多彩な学び】

こうした国際的な環境の中で、セント・ジョージズ校では、大学進学に向けた学習だけでなく、スポーツや芸術など、 生徒それぞれの興味や才能を伸ばす ことも大切にしています。
  
特にスポーツには力を入れており、テニスやゴルフ、スキーなど特定の競技に専門的に取り組む「スポーツ・アカデミー(Sports Academies)」に加え、競技スポーツと学業をより本格的に両立するための「スポーツ・エチュード(Sport Études)」も用意されています。競技力を高めるだけでなく、スポーツ心理学や栄養、フィットネスなども取り入れ、アスリートとしての成長を総合的にサポートしています。
  
実際に、同校で 学業とレーサーとしての活動を両立させた陽悠君 についても、以前の記事でご紹介しています。
ぜひご覧ください。

日刊スポーツも注目!学業と夢を両立できるスイス留学の魅力


  
また、生徒一人ひとりの目標や関心に合わせた学びを重視しているため、勉強だけに偏るのではなく、さまざまな経験を通して自分の可能性を広げていける環境が整っています。
  
大学進学についても、 2026年のIB Diplomaでは平均スコア35.5、合格率100% という結果を出しています。幅広い分野に挑戦しながら、将来の進路につながる学びもしっかりと積み重ねられることが、セント・ジョージズ校の魅力です。
  
セント・ジョージズ校の詳細については、以下のリンクよりご覧ください。

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校


  

セント・ジョージズ校が位置するレマン湖周辺には、世界的な研究・教育機関も集まっています
  

【セント・ジョージズ校スタッフが来日!】

このたび、セント・ジョージズ校のスタッフが来日し、 個別面談会を開催 することが決定しました!
  
学校生活や学習内容、寮生活はもちろん、入学後の進路や大学進学に向けたサポートについても、学校スタッフに直接ご相談いただける機会です。
  
正規留学をご検討されている方はもちろん、まだ具体的な学校選びを始めたばかりの方も、ぜひご検討ください。
  
面談日時:2026年10月23日(金)24日(土)
お申込み(お問い合わせフォームよりご入力ください):https://sub.swiss-ryugaku.com/p/LyflgSb6Z1Hl
※予約枠には限りがございますので、お早めにお申し込みください。 予約枠が満席になり次第、受付終了 となります。
  

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

スイス留学.comでは、セント・ジョージズ校をはじめ、スイスのボーディングスクールへの正規留学やサマースクールについて、無料カウンセリングを承っております。
  
お子様の年齢や英語力、ご希望の進路などに合わせて、学校選びから出願までご案内しておりますので、スイス留学をご検討の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
  
無料カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。

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サマースクール:セント・ジョージズ校
正規留学:セント・ジョージズ校

サーバーメンテナンスのお知らせ

サーバーメンテナンスのお知らせ

 
 
サーバー移行作業に伴い、下記の時間帯にサイトのメンテナンスを実施いたします。
 
 

9月25日(金)23:59頃〜

 
 
メンテナンスおよびサーバー切り替えの影響により、時間帯によっては一時的にサイトへアクセスしづらくなったり、ページが正常に表示されない場合がございます。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
 
 
お問い合わせは以下のフォームからお気軽にどうぞ。

お問い合わせ


【世界の名門大学を目指すなら】入学担当者と直接相談できる面談会開催決定!

  • 2026年10月15日(木)エイグロン校のスタッフが来日し、日本にて個別面談会を開催することが決定
  
スイスを代表する名門ボーディングスクール、エイグロン・カレッジ(エイグロン)校では、2026年に97名が卒業しました。卒業生の60%がアメリカ、23%がイギリス、12%がその他の国・地域の大学へ進学し、進学先には イギリスのセント・アンドリュース大学、アメリカのダートマス大学、スペインのIE大学 など、世界的に知られる大学も名を連ねています。
  
一方で、大学進学以外の進路やギャップイヤーを選択する生徒もいて、それぞれが自身の目標や将来を見据えて進路を選択しています。
  

【一人ひとりの進路に寄り添う大学進学サポート】

  
こうした多様な進路を支えているのが、エイグロン校の 大学進学サポート  です。生徒たちは早い段階から自分の興味や将来について考え、IBの科目選択や課外活動などを通して、それぞれの目標に向けて準備を進めます。
  
大学出願の際には、志望校選びからエッセイやパーソナルステートメントまで、個別のサポートを受けることができます。また、 毎年50校以上の大学関係者 が学校を訪れ、生徒たちがさまざまな大学について直接知る機会も設けられています。

  

【世界へつながる、教室の外での学び】

  
エイグロン校で大切にされているのは、教室での学習だけではありません。約60,000㎡の広大なキャンパスとスイス・アルプスの豊かな自然を生かし、エクスペディションをはじめ、スポーツや芸術など、さまざまな活動を通して多彩な経験を積むことができます。
  
学校が掲げる「Mind(知性)・Body(身体)・Spirit(精神)」の考え方のもと、学力だけでなく、自立心やリーダーシップ、困難に立ち向かう力なども育んでいます。キャンパス内には 30以上の校舎や施設 があり、スポーツセンターや天文台など、学びや活動を支える環境も整っています。
  
スイス・フランス語圏のヴィラールに位置する、1949年創立の名門ボーディングスクールエイグロン校
  

【エイグロン校について】

  
エイグロン校は、 スイス・フランス語圏のヴィラール に位置する、1949年創立の名門ボーディングスクールです。7~18歳まで、69か国から生徒を受け入れており、寮生活は9歳から可能です。
  
教育はイギリス式のカリキュラムを基盤とし、高校課程では2年間のIGCSEを経て、その後2年間のIBプログラムへと進みます。フランス語圏に位置することから、10年生までは英語とフランス語の両方を必修として学びます。また、卒業時には IBディプロマに加え、アメリカの高校卒業証書を取得 することも可能です。
  
エイグロン校の詳細については、以下のリンクよりご覧ください。

エイグロン・カレッジ校


  

【エイグロン校スタッフが来日!】

  
このたび、エイグロン校のスタッフが来日し、 日本にて個別面談会 を開催することが決定しました!
  
世界各国の大学へと卒業生を送り出しているエイグロン校での学校生活や学習内容、寮生活はもちろん、入学後の進路や大学進学に向けたサポートについても、学校スタッフに直接ご相談いただける機会です。
  
正規留学をご検討されている方はもちろん、まだ具体的な学校選びを始めたばかりの方も、ぜひご検討ください。
  

面談日時:2026年10月15日(木)
お申込み(お問い合わせフォームよりご入力ください):https://sub.swiss-ryugaku.com/p/LyflgSb6Z1Hl
※予約枠には限りがございますので、お早めにお申し込みください。 予約枠が満席になり次第、受付終了 となります。

  

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

  
スイス留学.comでは、エイグロン校をはじめ、スイスのボーディングスクールへの正規留学やサマースクールについて、無料カウンセリングを承っております。
  
お子様の年齢や英語力、ご希望の進路などに合わせて、学校選びから出願までご案内しておりますので、スイス留学をご検討の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
  
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保護中: スイスの名門ル・ロゼ校の学校説明会の開催が決定しました!

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ようこそ「アルプスの少女ハイジ」の世界へ~大自然に囲まれたラ・ガレン校のサマースクール~

  • 「アルプスの少女ハイジ」の世界を思わせる風景が広がるのが、スイス・アルプスの山岳リゾート、ヴィラールです。
日本で長く親しまれているアニメ作品は、今や日本だけでなく、海外でも多くの人に知られています。スイスでも日本のアニメーションへの関心が高く、現在、9月27日までの間、ローザンヌのデザイン美術館「mudac」では、 アニメーション映画監督・高畑勲さんの展覧会 が開催されています。
 
高畑さんの代表的な作品を振り返るとともに、スイスや西洋との関わりにも焦点を当てています。なかでも、スイスが舞台となった、1974年に放送された 「アルプスの少女ハイジ」 も大きく取り上げられています。
 
「アルプスの少女ハイジ」は、スイス・アルプスを舞台にした作品として、日本人にとってスイスの風景を身近に感じるきっかけとなった作品の一つです。
 
そんな「アルプスの少女ハイジ」の世界を思わせる風景が広がるのが、スイス・アルプスの山岳リゾート、ヴィラールです。
 

【アルプスの自然に囲まれたラ・ガレン校】

標高約1,300mに位置するラ・ガレン校は、スイス・アルプスの山々に囲まれた自然豊かな環境にあります。真夏でも比較的涼しく、日本の暑さを離れて過ごせることも魅力の一つです。
 
キャンパスには、アルプスの伝統的な建築を取り入れた木造シャレーと、現代的な施設や宿舎が並んでいます。周囲に広がる雄大な山々と合わせて、まさに「アルプスの少女ハイジ」を思わせる風景です。
 
ハイジが叔母さんのデーテに連れられ、アルムの山のおじいさんのもとへ預けられたのは5歳のとき。ハイジと同じような年齢で、アルプスの山々に囲まれながら自然に触れる時間は、 子どもたちにとって特別な体験 になりそうですね。
 
ラ・ガレン校では、今年も6歳から16歳までを対象としたサマースクールが開催されました。今回、6歳で初めて海外のサマースクールに参加されるお子様のご様子を伺うため学校を訪問してきました。
 

【語学とアクティビティを楽しむサマースクール】

ラ・ガレン校のサマースクールでは、午前中に英語又はフランス語を学び、午後からはさまざまなアクティビティを楽しみます。
 
クライミングやアート、サッカーなどのスポーツ、乗馬、湖畔での水遊びなど、アクティビティも豊富です。さらに、ハイキングやチョコレート工場、チーズ工場への訪問、観光名所への遠足など、スイスならではの体験も用意されています。
 
今回の訪問した際には、英語の授業の休憩時間にお子様と直接お話しすることができました。 「毎日とても楽しい」 と笑顔で話してくれたお子様は、英語の授業にも積極的に参加しているとのこと。クラスにはアメリカ、アラブ首長国連邦、ロシア、日本など、さまざまな国から子どもたちが集まっていました。
 
寮では、世界各国から集まった子どもたちが一緒に生活します。今回サポートをご利用いただいたお子様も、到着した日の夜には家族と離れて過ごす寂しさから少し涙を流したそうですが、同室の子どもたちとすぐに仲良くなり、翌日からは3人でお部屋で遊ぶなど、楽しく過ごしていたとのこと。訪問したときにはすっかり新しい環境にも慣れ、 新しい友だちとの生活を楽しんでいる様子 でした。
 
アクティビティでは、川遊びが特に楽しかったそうです。訪問前日には、学校が用意したウォータースライダーで遊んだ後、水鉄砲やトランポリンも楽しんだと、嬉しそうに話してくれました。
 
標高約1,300mに位置するラ・ガレン校は、スイス・アルプスの山々に囲まれた自然豊かな環境にあります
 

【実際に訪問して感じたラ・ガレン校の魅力】

今回ラ・ガレン校を訪問して感じたのは、語学学習とアクティビティ、そして 国際交流をバランスよく楽しめる環境 が整っているという点です。
 
午前中は語学を学び、午後はアルプスの自然の中で思いきり体を動かす。さらに、世界各国から集まった子どもたちと生活を共にすることで、日常の中でも自然と国際交流が生まれます。
 
標高約1,300mのヴィラールは、真夏でも比較的涼しく、目の前に広がるアルプスの自然そのものが、サマースクールでの大きな魅力になっています。
 
ハイジと同じような年齢の子どもたちがアルプスの山々に囲まれ、自然の中で遊び、世界各国から集まった友だちと過ごす。そんな夏を実際に体験できるのが、ラ・ガレン校サマースクールの魅力です。来年のサマースクールへのご参加も、心よりお待ちしております。
 
ラ・ガレン校の詳細については、以下のリンクからご覧ください。

ラ・ガレン・インターナショナル・スクール校


 
 来年2027年のサマースクールのお申し込みは、この秋から開始 する予定です。詳細が発表されましたら、弊社ホームページでもご案内しますが、気になる学校がございましたら、事前にお知らせいただければ、詳細発表の際に優先してご案内することも可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
 

2027年スイスのサマースクールスケジュール


 

【スイス留学についてのご相談はお気軽に】

スイスのサマースクールや正規留学について、年齢や英語力、 ご希望に合わせて無料カウンセリングを実施 しております。
 
「どの学校が子どもに合っているかわからない」「初めての海外サマースクールで不安」など、具体的なご相談も承っています。学校選びからお申し込み、渡航まで、経験豊富なスタッフがサポートいたします。
 
無料カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。

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サマースクール:ラ・ガレン校
正規留学:ラ・ガレン校

6歳の挑戦!初めて一人で渡航、一人で参加するサマースクール

  • 異なる言語や文化の中で、さまざまな国から集まった子どもたちと過ごすスイスのサマースクールに挑戦
AIが急速に進化し、私たちの生活や学びの中で、AIを活用することが当たり前になる時代がやってきています。これからの子どもたちにとって、AIは学習や仕事など、さまざまな場面で欠かせない存在です。
 
では、AIが身近になる時代に、子どもたちが身につけていくべき力とは何でしょうか。
 

【文科省・こども家庭庁も重視する「体験」と「国際交流」】

知識を得たり、情報を整理したりすることは、AIによってこれまで以上に簡単になるかもしれません。一方で、実際に人と出会い、言葉を交わし、相手の気持ちを考え、一緒に何かに取り組むといった経験は、画面の中だけでは得られません。
 
だからこそ、これからの時代を生きる子どもたちには、人との関わりや、さまざまな環境での 「実体験」もこれまで以上に大切 になるのではないでしょうか。
 
文部科学省も、 自然や社会、人と実際に関わる「直接体験」 が、豊かな人間性や社会性、自ら学び、自ら考える力などを育む基盤になるとしています。
 
また、こども家庭庁では、子どもがさまざまな 「体験活動や外遊びの機会」に接することの重要性 を示しています。年齢に応じた体験として、自然体験や仲間との集団生活だけでなく、文化・伝統体験、科学体験、国際交流体験など、さまざまな経験を重ねていくことが大切だとしています。
 
特に国際交流は、普段の生活ではなかなか得られない貴重な体験です。
 
異なる国や文化を持つ子どもたちと出会い、言葉や習慣の違いに触れながら、一緒に遊び、学び、協力する。その一つひとつの経験が、子どもの視野を広げ、自分とは異なる価値観を理解するきっかけになります。
 
長い夏休みは、学校とは異なる環境で、普段できないことに挑戦できる貴重な機会です。
 
今回は、そんな夏休みの「貴重な体験」の一例として、 6歳で初めて海外へ渡航し、スイスのサマースクールに参加したお子様 の様子をご紹介します。
 

【6歳でひとりでスイスへ!初めての海外サマースクール】

今回、航空会社が提供するお子様の一人旅(UM)サポートを利用してスイスへ渡航された、6歳の男のお子様をジュネーブ空港でお出迎えしました。
 
日本からお一人で経由便を利用してスイスへ到着されましたが、長旅にもかかわらず、また大人たちの心配もよそに、ジュネーブ空港に到着したときには元気いっぱいでした。これから始まるジョン・F・ケネディ・インターナショナル・スクール(JFK)校のサマースクールに、胸を膨らませていらっしゃるご様子でした。
 
6歳という年齢で、初めての海外。異なる言語や文化の中で、さまざまな国から集まった子どもたちと過ごすことは、大きな挑戦です。英語を学ぶだけでなく、新しい友達と出会い、 さまざまなことに挑戦する貴重な機会 でもあります。
 

【JFk校のサマースクール】

JFK校では、6~14歳のお子様を対象に、スイスアルプスの大自然の中、体験型のアウトドアラーニングが提供されます。語学の授業はなく、年齢ごとグループに分かれてアクティビティを行い、チームワークや集団生活を送る中で、挑戦すること、成功すること、探究することを経験します。
 
JFk校のサマースクールの詳細については、以下のリンクをご覧ください。

ジョン・F・ケネディー・インターナショナル・スクール校


 
 「自分とは違う文化や考え方を持つ人と出会うこと」。 言葉がすべて通じなくても、一緒に遊び、笑い、協力する経験こそが、海外で過ごす夏だからこそ得られる大きな学びです。
 

スイスのサマースクールで新しい友達と過ごし、さまざまな体験を重ねる子どもたち
 

【学校訪問での様子】

サマースクール開始後、現地でのお子様の様子を確認するため、学校を訪問しました。
弊社スイス留学.comでは、スイス在住のスタッフが学校を訪問し、お子様本人や学校スタッフから普段の様子を伺っています。
 
学校では、スイスの大自然の中でさまざまなアクティビティが行われていました。訪問日の前週は「水」がテーマで、湖畔や滝の散策、ダムやいかだの製作、自然散策、屋外プール、ラフティングなどを楽しんだそうです。
 
実際にお子様に話を聞いてみると、 「楽しい!」「困っていることは全然ない!」 と、元気いっぱいの笑顔。ひとりでスイスへ渡航したことを感じさせないほど、すっかりサマースクールを楽しんでいました。
 
とはいえ、まだ6歳。家族と離れて過ごす中で、寂しくなったり、心細くなったりすることもあったと思います。それでも、新しい友達と過ごし、さまざまな体験を重ねる中で、少しずつ自信をつけていったことでしょう。
 
6歳で初めて海外へ一人で渡航することは、 お子様にとっても、保護者の方にとっても大きな挑戦 です。楽しいことだけでなく、寂しさや不安も含めて、サマースクールでの一つひとつの経験が、お子様の成長につながっていきます。そんな姿を間近で見ることができた、嬉しい学校訪問となりました。
 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

「海外のサマースクールに参加させてみたいけれど、まだ年齢が小さいので心配」「一人で飛行機に乗って渡航できるの?」など、初めての海外留学にはさまざまな不安があると思います。
 
スイス留学.comでは、サマースクール選びからお申し込み、渡航準備、空港でのサポートまで、お子様の年齢やご希望に合わせてサポートしています。
 
 「海外でさまざまな経験をさせてみたい」 とお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。お子様に合ったプログラムや渡航方法について、無料でカウンセリングを行っています。
 
無料カウンセリングは以下のリンクよりどうぞ。

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サマースクール:ジョン・F・
ケネディ・インターナショナル・
スクール(JFK)校

正規留学:ジョン・F・ケネディ・
インターナショナル・スクール(JFK)校

世界一に選ばれた国、スイスで過ごす夏~ツオツ校サマースクール~

  • スイス有数のリゾート地として有名なサンモリッツ近郊に所在し、自然環境がとても豊かな学校リツェウム・アルピヌム・ツオツ校
「子どもを海外へ送り出すなら、安全で教育水準の高い国を選びたい。」そう考える保護者の方も多いのではないでしょうか。
 

【世界1位に選ばれたスイス】

今年、アメリカのニュースメディア「U.S. News & World Report」が発表した「Best Countries」ランキングで、 スイスが世界100か国の中で総合1位 に選ばれました。
 
今年のランキングでは評価方法が刷新され、ガバナンス、経済発展、健康、インフラ、自然環境、市民生活、機会、文化・観光など8つの分野・100項目以上の客観的なデータをもとに評価されています。その中でスイスは、「経済発展」と「ガバナンス」で世界1位を獲得。政治や経済の安定性、安全性、質の高い教育、豊かな自然環境などが総合的に評価され、 「世界で最も優れた国」 と認められました。
 
このような環境だからこそ、スイスのボーディングスクールやサマープログラムは、毎年世界中のご家庭から選ばれています。語学を学ぶだけでなく、多様な文化に触れ、自立心や国際感覚を育む環境が整っていることも、その大きな理由です。
 
今回は、その代表的な学校の一つ、スイス東部・エンガディン地方にあるリツェウム・アルピヌム・ツオツ校(ツオツ校)のサマースクールをご紹介します。
 

【訪問して実感した、安心して任せられるサポート体制】

先月、ツオツ校のサマープログラムに参加されるお子様の入寮に同行しました。広大なキャンパスには多くのスタッフが配置され、受付からチェックイン、寮への案内まで非常にスムーズで、学校施設や設備も充実しており、初めて海外サマーキャンプに参加するお子様でも安心して新生活をスタートできる環境が整っています。 「安心して子どもを任せられる学校」 という印象を強く受けました。
 

【入寮当日の流れ】

到着すると、キャンパス中央の広場にはウェルカムデスクをはじめ、語学コースや午後のアクティビティ紹介ブースが並び、スタッフが笑顔で迎えてくれます。
 
まずスーツケースを預け、受付で当日の流れについて説明を受けます。その後、スタッフの案内でチェックイン会場へ移動し、お小遣いやお薬の預かり、校内で使用するICバッジの受け取り、必要事項の確認などを行います。会場では軽食やデザート、飲み物が用意されており、保護者もリラックスした雰囲気の中で手続きを進めることができます。また、予約不要で参加できるキャンパスツアーも毎時間開催されているため、 学校施設をゆっくり見学できる点も魅力 でした。
 
チェックイン後の寮へは、保護者は付き添うことができませんので、子どもたちはスタッフと一緒に寮へ向かいます。
 
午後4時になると保護者とのお別れの時間となり、その時間から子どもたちの新しい挑戦が始まります。参加者は体操服などに着替えて体育館へ移動します。年齢別のグループに分かれて、初めて会う子ども同士がゲームや簡単なアクティビティを通して打ち解けるための「アイスブレイク・アクティビティ」が行われます。 初対面同士でも自然に打ち解けられる工夫 がされていました。
 

【スイスらしい環境だからこそ得られる国際交流】

サマースクールの中でも、今回訪問したツオツ校は 特にスイス人参加者が多い という印象を受けました。
 
ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏など、スイス国内各地から子どもたちが参加しており、リピーターも多く、久しぶりの再会を楽しむ姿も見られました。
 
一方で、訪問したセッションでは日本人参加者はおらず、アジアからの参加者も比較的少なく、日本ではまだあまり知られていない穴場のプログラムともいえます。
 
また、英語初心者や初級レベルのお子様も多く参加しており、語学レベルごとにクラス分けがされます。「英語が話せないから心配」というお子様でも安心して参加できる環境が整っています。
 

【教育経験豊富なスタッフが子どもたちをサポート】

ツオツ校のサマースクールには、専属スタッフだけでなく、他のボーディングスクールで経験を積んだスタッフも参加していました。
 
学校全体としてはスイスドイツ語やドイツ語を話すスタッフが多い印象でしたが、もちろん英語でも対応可能です。
 
 教育経験豊富なスタッフ が子どもたち一人ひとりを見守り、安全面はもちろん、生活面や精神面まで丁寧にサポートしていることが伝わってきました。
 
教育経験豊富なスタッフ が子どもたち一人ひとりを見守り、安全面はもちろん、生活面や精神面まで丁寧にサポートしてくれるツオツ校のサマースクール
 

【ご家族と一緒に滞在しながら参加できるプログラム】

ツオツ校では、ボーディングスクールに宿泊するプログラムだけでなく、6〜9歳のお子様を対象とした通学型の「ジュニア・デイキャンプ」も開催されています。
 
午前中は英語又はドイツ語のレッスン、午後はスポーツやアート、アウトドアなどのアクティビティを楽しみ、夕方にはご家族のもとへ戻るスタイルです。
 
「まだ寮生活は少し早いかも」「まずは親子でスイスを体験してみたい」というご家庭にはぴったりのプログラムで、ご家族でスイスに滞在しながら、現地の 国際的な教育環境を1週間から体験 できます。
 
また、参加者向けには学校提携ホテルの優待料金も用意されているため、ご家族でのご旅行にぴったりです。
 

【2027年のスケジュール】

2027年サマープログラムの日程は以下のとおり決定しています。寮生は2週間から、通学生は1週間から参加可能です。
 
 お申し込みは2026年10月頃より開始予定 です。毎年、世界各国から参加希望者が集まり、人気のコースや日程は早い段階で定員に達することもありますので、ご興味のある方はお早めのご相談をおすすめします。
 
■寮生向けサマースクール(10~17歳対象) 
セッション1:7月4日(日)~16日(金)
セッション2:7月18日(日)~30日(金)
 
■通学生向けサマースクール(6~9歳対象) 
セッション1:7月5日(月)~9日(金)
セッション2:7月12日(月)~16日(金)
セッション3:7月19日(月)~23日(金)
セッション4:7月26日(月)~30日(金)
 
ツオツ校のサマースクールの詳細につきましては、以下のリンクもご覧ください。

リツェウム・アルピヌム・ツオツ校


 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

スイス留学.comでは、スイスのサマースクールをご検討中のご家庭を対象に、無料カウンセリングを実施しています。
 
「どの学校がお子様に合っているのか」「英語が初めてでも参加できるのか」「寮生活と通学型のどちらが向いているのか」など、 お子様の年齢や英語力、ご希望に合わせて最適なプログラムをご提案 いたします。
 
また、弊社では毎年スタッフが現地を訪問し、学校やサマープログラムを視察しています。パンフレットやホームページだけでは分からない学校の雰囲気や参加者の様子、現地で感じた魅力を交えながら、実体験に基づいたアドバイスを行っています。
 
無料カウンセリングは以下のリンクよりどうぞ。

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サマースクール:
リツェウム・アルピヌム・ツオツ校

正規留学:
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体験留学:
リツェウム・アルピヌム・ツオツ校

礼儀作法から国際教養まで学べる、スイス唯一の全寮制インターナショナル女子校「サーバル校」

レマン湖を一望する美しい街・モントルーに位置するサーバル・モントルー校は、12~19歳の女子を対象とした全寮制インターナショナルスクールです。
 
少人数制ならではのきめ細やかなサポートのもと、安心して学び、自分らしく成長できる環境が整っており、世界各国から集まる生徒たちが共同生活を送りながら、語学力や国際感覚を身につけています。
 
サマースクールでは英語やフランス語のレッスンに加え、スポーツやアート、スイス各地へのエクスカーションなど、多彩なプログラムを実施しています。オプションの宿泊を伴う旅行では、ツェルマットやヨーロッパパーク、スイスツアーなど、わくわくするような目的地が盛りだくさんです。その中でもサーバル校ならではの魅力が、 「Savoir-vivre(サボア・ヴィーブル=豊かな生き方・礼儀作法)」プログラム です。
 
サーバル校ならではの「Savoir-vivre」サーバル校は、もともとフィニッシングスクールとして創立された歴史を持ち、その伝統は現在も受け継がれています。
 
「Savoir-vivre」では、テーブルマナーやエチケットだけではなく、異文化理解やコミュニケーション、国際社会で求められる立ち居振る舞い、自信を持って自分を表現する力などを実践的に学びます。世界中から集まる同世代の女子生徒と交流しながら、 語学だけでは身につかない教養や国際感覚を養える ことが、サーバル校ならではの大きな魅力です。
 

実際に学校を訪問して感じたこと

先日、サマースクールに参加されているお子様の様子を伺うため、学校を訪問しました。
 
当日は、「Savoir-vivre」の授業の一環として、モンゴル出身のシェフと一緒にモンゴルの伝統料理「ボーズ」を皮から手作りしていました。料理を通して異文化への理解を深めるこのような体験も、サーバル校らしい特色の一つです。
 
また、校長先生をはじめ先生方と生徒との距離がとても近く、 一人ひとりに目が行き届くアットホームな雰囲気 が印象的でした。初めて海外サマースクールに参加するお子様も、安心して学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
 
女子校ならではの温かなコミュニティの中で、お互いを尊重しながら自信を育み、礼儀作法や国際教養を自然に身につけられる環境は、サーバル校ならではの魅力だと感じました。
 
女子校ならではの温かなコミュニティの中で、お互いを尊重しながら自信を育み、礼儀作法や国際教養を自然に身につけられるサーバル校
 

語学だけではない、一生の財産となる経験

サーバル校のサマースクールは、語学力の向上だけでなく、礼儀作法や国際教養、自立心、そして世界中の仲間との出会いを通して、 人として大きく成長できる貴重な機会 です。
 
美しいレマン湖を望む環境で、自分らしさを伸ばしながら世界で活躍するための素養を育める、女子校ならではの魅力が詰まったサマースクールです。
 
サーバル校ではサマースクールだけでなく、 ウィンターキャンプも開催 しています。学校詳細については、以下のリンクから詳細をご確認ください。

サーバル・モントルー校


 
 2027年サマースクールのお申し込み受付もすでにスタートしています! 今年9月末までのお申し込みで、早割特典をご利用いただけます。ぜひお早めにお申し込みください。
 
サーバル校の詳細や学校紹介など、その他にもお子様にぴったりの学校をご案内することができますので、まずは無料のカウンセリングでご相談ください。カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。

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サマースクール:サーバル・モントルー
ウィンターキャンプ:サーバル・
モントルー

スイスに来て驚いたこと② ~おもちゃの図書館~

  • スイスで生活すると、「たくさん所有すること」よりも「必要な時に利用すること」を大切にする文化を感じる

弊社のスタッフや、実際にスイスで暮らすお子様、ご家族から伺ったエピソードを中心に、「スイスに来て驚いたこと」をご紹介しています。今回のテーマは、 スイスならではの「共有する文化」 についてです。
 

【おもちゃの図書館「Ludothèque(ルドテック)」とは?】

スイスで暮らし始めた方が驚くことのひとつに、おもちゃ版の図書館のような施設、「Ludothèque(ルドテック)」の存在があります。スイス各地にあり、リーズナブルな年会費を支払うことで、さまざまなおもちゃを借りることができます。
 
初めてその仕組みを知った方からは、「おもちゃを借りるという発想がなかった」と驚きの声を聞くこともあります。
しかし、実際に利用してみると、とても合理的で、 子育て世代にとって魅力的なサービス であることが分かります。
 
子どもの興味は日々変化し、興味を示したから購入しても、数週間後には別のものに夢中になっていることも珍しくありません。「好きになるかわからないけれど、一度遊ばせてみたい」「購入するには少し高価だけれど、試してみたい」そんな保護者の気持ちに寄り添ってくれる仕組みがルドテックです。
 
ルドテックでは、一般的なおもちゃだけでなく、大人も楽しいボードゲームや仮装用のコスチューム、楽器、キックボードなど、幅広いアイテムが用意されています。
 
利用者は、子どもだけでなく、祖父母が孫のために利用するなど、地域のさまざまな世代に親しまれています。必要な時に必要なものを利用し、地域で共有する。単なる貸し出し施設ではなく、人と人をつなぐ地域コミュニティの一部としても機能しています。
 

【スイス生まれの知育玩具「キュボロ」と日本とのつながり】

ルドテックでも人気を集めているおもちゃの一つが、スイス生まれの木製玩具「キュボロ」です。
 
立方体の木製ブロックを組み合わせ、ビー玉が通る道を作るシンプルなおもちゃですが、遊んでみるとその奥深さに驚かされます。
 
キュボロの特徴は、ブロックの表面だけでなく内部にも通路があることです。
「ビー玉はどこを通るのか」、「どのように組み合わせればゴールまでたどり着けるのか」を考えながら組み立てることで、遊びを通して 論理的思考力や空間認識力を育む ことができます。
 
世界中で長く愛されている知育玩具で、日本では将棋の藤井聡太さんが幼少期に遊んでいたことで広く知られるようになりました。
スイス生まれの玩具が、日本の将棋界のスターを通じてさらに注目されるようになったことは、とても興味深いつながりですね。
 
さらに、キュボロに使われているビー玉が日本製であることをご存知ですか。こちらも、スイスと日本の意外なつながりのひとつです。
スイスの木工技術と、日本の精密なものづくり。それぞれの国の強みが組み合わさり、世界中で愛される一つの商品が生まれるなんて素敵ですね。
 
教育、安全、体験など、本当に価値のあるものにはしっかり投資する一方で、まだ使えるものは大切に受け継いでいきくスイスのボーディングスクール
 

【「所有する」より「大切に使う」スイスの価値観】

スイスで生活すると、「たくさん所有すること」よりも「必要な時に利用すること」を大切にする文化を感じることがあります。もちろん、新しいものを購入する楽しさもありますが、まずは試してみたり、必要な時に借りたり、使えるものは次の人へつないだり、といった考え方が、日常生活の中に自然に根付いています。
 
この価値観は、教育現場でも同じです。スイスのボーディングスクールというと、高額な学費や充実した施設が注目されがちですが、実際には何でも新しく揃えるという考え方はありません。
 
教育、安全、体験など、本当に価値のあるものにはしっかり投資する一方で、まだ使えるものは大切に受け継いでいきます。制服や教科書、スポーツ用品などを卒業生や在校生の間で譲り合い、学校によっては リユースの仕組みを取り入れている ところもあります。
 
必要なものにはしっかり投資する一方で、使えるものは大切に受け継いでいく。そんな考え方に触れると、豊かさとは単に多くのものを所有することではなく、 本当に価値のあるものを見極め、大切にする ことなのかもしれないと感じます。これもまた、スイスに来て驚くことのひとつです。
 

【スイスの価値観を、実際の体験から学んでみませんか?】

今回ご紹介したようなスイス独自の文化や価値観は、現地を訪れることでより深く感じることができます。
 
その第一歩としておすすめなのが、サマースクールへの参加です。
数週間の短期滞在でも、国際的な環境の中で学び、多様な価値観に触れ、スイスならではの教育や文化を体験することができます。
 
弊社スイス留学.comのカウンセリングではでは、お子様の年齢や目的に合わせたサマースクールやボーディングスクールをご紹介しています。
 
スイス留学に少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。スイスでしか得られない学びや経験との出会いを、私たちがお手伝いします。
 
カウンセリングのお申し込みは以下のリンクからどうぞ。

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スイスも猛暑? 2026年スイスの最新暑さ対策と涼しいボーディングスクール

  • 暑さ対策のスタイルも以前とは大きく変わってきたスイス
「スイスは夏でも涼しい国」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
 
しかし、2026年のヨーロッパは6月から 記録的な熱波(ヒートウェーブ) に見舞われました。フランス・パリでは40.9℃、イギリスでは36.7℃を観測し、いずれも6月の観測史上最高気温を更新。スイスでもバーゼルで38℃を記録し、6月として初めて37℃を超えるなど、各地で異例の暑さとなりました。
 
この熱波の影響で、ジュネーブ州やヴォー州などでは授業の中止や登校の緩和などの措置が取られました。実際に、弊社スタッフの子供が通う公立学校でも初めて暑さを理由に休校となりました。
 
7月に入って暑さは落ち着いたものの、最高気温が30℃を超える日もあります。 「避暑地」として知られるスイス ですが、近年は気候変動の影響もあり、夏の暑さは年々厳しさを増しています。
 

【エアコンがないスイス。現地ではどんな暑さ対策をしている?】

では、エアコンがあまり普及していないスイスでは、どのように暑さを乗り切っているのでしょうか。
 
スイスでは、気温が高くなる日数も少なく、多くのヨーロッパの国と同様に、今でも一般家庭や学校にエアコンが設置されているところはそれほど多くありません。
 
そのため、昔から一般的なのは、早朝に窓を開けて冷たい空気を取り込み、日中はブラインドやシャッターを閉めて日差しを遮るという方法です。しかし、近年の猛暑を受け、 スイスの暑さ対策 も少しずつ変わってきています。
 
特に注目なのが、 「床冷房」 といった最新のアパートに備え付けられている設備です。
 
地下を流れる冷たい水を床下に循環させることで、建物全体をゆるやかに冷やす仕組みで、各住戸ごとに温度調整も可能です。床暖房と同じ配管を利用するため、冬は暖房、夏は冷房として一年を通して快適に過ごすことができます。
 
エアコンのように冷たい風が直接当たることもなく、運転音もありません。部屋全体が自然に涼しく保たれるため、とても快適です。
 
一方で、ここ数年はポータブルエアコンや壁掛けタイプのエアコンを導入する家庭も少しずつ増えています。また、日本ではおなじみのハンディファンも2026年はスイスで大人気となり、公立学校でも使用が認められるなど、暑さ対策のスタイルも以前とは大きく変わってきました。
 
サーフィン、キャニオニング、パドルボード、脱出ゲーム、ハイロープなどのエキサイティングなアクティビティにも挑戦できるLASのサマースクール
 

【涼しいボーディングスクールはどこ?】

スイスのボーディングスクールは、大きく分けると、ジュネーブやレマン湖周辺の都市部・湖畔エリアと、アルプスの山岳エリアの2つに分けることができます。
 
ジュネーブやレマン湖周辺は標高が低く、夏は気温が高くなる日もあります。実際に、6月下旬の熱波では最高気温が35℃前後まで上昇し、州は 熱波対策計画を発動 しました。高温注意報は10日以上続き、学校では授業の中止や登校の緩和などの措置が取られました。
 
日中は暑さを感じる日もありますが、その一方で、レマン湖を活用したウォーターアクティビティが盛んなのもこのエリアの魅力です。冷たい湖の水に入るアクティビティは、暑い夏ならではの楽しみの一つです。
 
一方、アルプスの山岳リゾートに位置する、標高1,200〜1,500mほどの学校では、6月末の熱波の際にも、日中こそ30℃前後まで気温が上がりましたが、夜には15℃前後まで下がりました。
 
標高が高い地域ならではの特徴は、 朝晩になると気温が大きく下がる ことです。例えば、7月中旬の予報では、最高気温は25〜26℃、最低気温は13〜14℃ほどで、夜は上着が必要になるほど涼しくなります。
 
さらに、山岳エリアは湿度が低く、日本のような蒸し暑さや寝苦しい熱帯夜になることはほとんどありません。サマースクールでも日中は思い切りアクティビティを楽しみ、夜は快適な環境でしっかり休むことができます。
 
スイスのボーディングスクールの多くが山岳エリアに位置しています。以下のの学校は、いずれも標高約1,000〜1,500mの高原リゾートに位置しています。
 
・エイグロン・カレッジ校(ヴィラール・約1,300m)

エイグロン・カレッジ校


・コレージュ・ボー・ソレイユ校(ヴィラール・約1,300m)

コレージュ・ボー・ソレイユ校


・ジョン・F・ケネディー・インターナショナル・スクール校(ザーネン・約1,010m)

ジョン・F・ケネディー・インターナショナル・スクール校


・プレフルーリ・インターナショナル・アルパイン・スクール校(ヴィラール・約1,200m)

プレフルーリ・インターナショナル・アルパイン・スクール校


・ラ・ガレン・インターナショナル・スクール校(ヴィラール・約1,300m)

ラ・ガレン・インターナショナル・スクール校


・リツェウム・アルピヌム・ツオツ校(ツオツ・約1,716m)

リツェウム・アルピヌム・ツオツ校


・ル・リージェント・インターナショナル・スクール校(クラン・モンタナ・約1,500m)

ル・リージェント・インターナショナル・スクール校


・レザン・アメリカン・スクール校(レザン・約1,260m)

レザン・アメリカン・スクール校


・ル・ロゼ校 [グシュタード](グシュタード・約1,050m)

ル・ロゼ校 [グシュタード]


・レ・ゼルフ・キャンプ専門校(ヴェルビエ・約1,500m)

レ・ゼルフ・キャンプ専門校


・ロベルキャンプ・キャンプ専門校(シェーンリード・約1,230m)

ロベルキャンプ・キャンプ専門校


 
来年の夏は、アルプスの涼しい環境で特別な体験をしてみませんか。
 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

弊社スイス留学.comでは、お子さまの年齢やご希望、英語力、ご予算などに合わせて、気候や立地も考慮したボーディングスクールをご提案しています。
 
 2027年夏のサマースクールのお申し込みは、学校によっては秋頃から受付 が始まります。人気の学校やプログラムは毎年早い段階で満席になることも少なくありません。
 
「来年の夏は、できるだけ涼しい環境で海外生活を体験させたい」「アルプスの大自然の中で世界中の子どもたちと交流してほしい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 
無料カウンセリングは常時受け付けていますので、以下のリンクよりぜひお申し込みください。

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シンガポールの老舗日系メディア「マンゴスティン倶楽部」掲載 第2弾! ~世界が注目するスイス教育の魅力とは~

  • シンガポールで20年以上にわたり日本人コミュニティ向けの情報を発信している 「マンゴスティン倶楽部」 にて、スイス留学に関する記事が新たに掲載
以前、シンガポールで20年以上にわたり日本人コミュニティ向けの情報を発信している 「マンゴスティン倶楽部」 にて、スイス留学に関する記事「欧州教育という選択肢、なぜ今スイス留学が注目されているのか」が掲載された旨、ご案内しましたが、今回は第2弾、 「なぜ世界の富裕層はスイスのボーディングスクールを選ぶのか」 が新たに掲載されました。
 
第1弾では、「なぜ今、スイス留学が世界中の家庭から選ばれているのか」をテーマに、スイスが教育大国として注目される理由や、その魅力についてご紹介しました。
 
今回の第2弾では、さらに一歩踏み込み、スイスのボーディングスクールで子どもたちが実際にどのような力を身につけているのかに焦点を当てています。
 

バランスの取れた人間形成を目指し、学業以外にも、演劇や音楽、ロボティクスなどへの取り組みがある他、バラエティに富んだ課外活動や旅行プログラムの提供があるコレージュ・ボー・ソレイユ
 
スイスのボーディングスクールでは、世界70~120カ国以上から児童生徒が集まり、多様な文化や価値観の中で生活を共にしています。日々の学校生活そのものが 異文化理解やコミュニケーション力 を育み、自然と国際感覚を身につけられる環境となっています。
 
また、少人数制教育によるきめ細やかな指導や、生徒一人ひとりの個性を尊重する教育方針、寄宿生活を通じて育まれる自立心や責任感など、大学進学だけではなく、 その先の人生を見据えた教育 がスイスにはあります。
 
AIの発展や社会の急速な変化により、これからの時代に求められる力も大きく変わりつつあります。知識だけではなく、多様な人々と協働し、自ら考え行動する力を育むスイス教育の魅力について、ぜひご覧ください。
 
掲載記事は以下のリンクよりご覧ください。
https://mangosteen.com.sg/editors/swiss_school_2/
 
前回のマンゴスティン倶楽部の記事はこちらからどうぞ
https://mangosteen.com.sg/editors/swiss_school/
 

スイス留学.comの無料カウンセリング

弊社スイス留学.comでは、スイスのボーディングスクールやサマースクール、ウィンターキャンプに関する無料カウンセリングを常時行っております。スイス留学にご興味のある方は、以下のリンクよりお気軽にご相談ください。

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【最新!2026年夏】知っておきたいスイス入国事情と渡航前にできるお役立ち情報

  • スイスへ渡航される際には押さえておきたいスイスの最新トラベル情報
いよいよ7月に入り、お子様のサマースクールに合わせて、ご家族でスイスを訪れるご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、スイスへ渡航される際には押さえておきたいスイスの最新トラベル情報です。ぜひチェックしてみてください。
 

【スイス入国に必要なビザや手続き】

まずは、スイスへの入国。入国に必要なパスポートですが、日本で発行された有効なパスポートを所持している場合、観光やビジネス、短期修学を目的として、180日の期間に最長90日間滞在する場合は ビザは不要 です。
 
短期滞在の場合、スイスへの入国には、10年以内に発行され、有効期限がスイス出国予定日から3か月以上残っているパスポートを所持している必要がありますので、ご注意ください。
 
お子様が正規留学をする場合は、滞在ビザが必要ですが、入学が決定した後に 各学校がビザの手配 をしてくれます。
 
■すでに導入されている(EES:Entry-Exit System)とは?
現在、空港やその他の国境で運用される自動登録システム 「EES(Entry-Exit System)」 が、スイスを含むシェンゲン協定加盟国すべての国で正式に導入されています。
 
EESは、事前に申請する認証制度ではなく、シェンゲン協定加盟国への出入国をデジタルで記録・管理するシステムです。一度入国や出国で登録を行えば、その後は自動ゲートでパスポートをスキャンし、顔写真と指紋による本人確認のみでスムーズに出入国手続きを行えるようになります。
 
シェンゲン領域内では国境を自由に移動できるため、日本などシェンゲン領域外から入国する場合、入国審査は最初に到着した加盟国の空港でのみ行われます。出国の際は、最後に出国する加盟国で行います。
 
EES導入後、初めて入国する際には、パスポート情報に加え、顔写真や指紋などの生体情報を登録する必要があります。制度自体は2025年10月から段階的に導入されていましたが、2026年4月10日に正式運用が開始されたため、この夏の旅行で初めて登録を行う方も多いようです。
 
その影響で、空港では 出入国手続きに時間がかかり、長蛇の列ができている との話も聞かれます。実際に、乗り継ぎ便に間に合わないケースも多々報告されていますので、乗り換えがある方は、十分に余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
 
EES導入のメリットとしては、入国審査の迅速化、業務効率の向上、不正利用の防止、安全性の強化などが挙げられます。一方で、今後はパスポートへの出入国スタンプは廃止されます。
 
「スタンプラリー感覚で各国の入国スタンプを集めるのが楽しみだった」という旅行好きの方も多いのではないでしょうか。その国ならではの空気や街のにおい、旅先での思い出がよみがえるスタンプ。そんな旅の記録が少しずつデジタル化されていくのは便利な反面、どこか寂しさも感じます。
 
とはいえ、 より安全でスムーズな出入国が実現 することは、これから海外へ渡航する人々にとって大きなメリットでもあります。将来的には、パスポートそのものも現在の手帳型からカード型へと移行していくかもしれませんね。
 
詳細については、EES(日本語)のウェブサイトをご覧ください。
https://travel-europe.europa.eu/ja/ees##
 
■今後導入されるETIASとは?
現時点ではまだ導入されていませんが、2026年10月からは、ビザが必要のない国からシェンゲン協定加盟国へ入国する際にはETIAS(エティアス)という渡航認証が必要です。ETIASは事前に取得する必要があり、取得はオンラインで行い、手続きには申請料(18歳未満又は70歳以上は無料)がかかり、承認されたETIASは最大3年間有効です。
 
詳細については、ETIAS(日本語)のウェブサイトを参照ください。
https://travel-europe.europa.eu/ja/etias
 
出発前にできるおすすめの準備として「たびレジ」の登録や「Visit Japan Web」への情報登録がおすすめです
 

【出発前にできるおすすめの準備】

ここからは、必須ではないけど準備しておくと便利な情報をお伝えします。
 
■「たびレジ」の登録
「たびレジ」は、外務省から最新の安全情報を日本語で受信できる、 海外安全情報無料配信サービス です。渡航予定がなくても指定した国の大規模な事件や事故、自然災害など緊急事態の発生を現地の大使館・総領事館からメールやLINEで連絡を受け取ることができます。お子様が留学をしている場合は、スイスや近隣のヨーロッパ、飛行機の乗り継ぎを利用する国を登録しておくと安心ですね。
詳細は外務省の海外安全情報配信サービスをご覧ください
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 
■「Visit Japan Web」への情報登録
入国審査と税関申告をオンラインでできるシステムです。日本人の場合は、入国時の入国審査が必要ありませんので、登録すると、日本帰国時の 税関申告がオンラインで済ませる ことができます。オンラインで手続きしない場合は、「携帯品・別送品申告書」の黄色い紙を手書きで提出する必要がありますので、オンラインの登録をしておくことをおすすめします。
 
日本出国前にメールアドレスでアカウントを作成し、同伴する家族などの情報や、出国や帰国のスケジュールを登録します。日本に帰国時には携帯の二次元コードを表示して利用します。
 
詳細はVisit Japan Web(デジタル庁)をご覧ください。
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/
 

【その他一般的な情報】

■海外旅行保険加入
お子様が各学校のサマースクールやウィンターキャンプに参加される場合、多くの学校は保険に加入しているため、参加中の怪我や病気は補償されますが、日本からスイスの移動中などはご自身で 海外旅行保険に加入する ことをおすすめします。クレジットカードの保険をご利用になる際には、補償対象を確認しましょう。
 
■スイスの基本情報
スイスの電圧や気候、水道水の安全性、食生活など、 現地の基本情報を知っておくと安心 です。スイスの基本情報は弊社のホームページにまとめてありますので、以下のリンクよりご覧ください。

スイス基本情報


 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

弊社では、スイスの渡航情報など常に最新の情報を提供して、 お子様やご家族をサポート しています。初めてスイスに留学するけれど、現地の様子がわからない、どのような準備が必要なのか、どのようなサポートをしてもらえるのか、といったご相談も受け付けています。
 
スイスでの留学にご興味のある方は、まずは 無料カウンセリングでご相談ください。

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バンクシーとスイスの意外な関係~創造力を育むスイスの教育とは~

  • 現在では作品が数億円規模で取引されることも珍しくないバンクシーですが、まだ無名だった頃にスイスとの意外な接点がありました

【無名時代のバンクシーを支えたスイス】

現在では作品が数億円規模で取引されることも珍しくないバンクシーですが、まだ無名だった頃に スイスとの意外な接点があった ことをご存じでしょうか。
 
今から20数年前、ロンドンにあるスイス大使館は、若手グラフィティアーティストたちに地下駐車場の壁を7日間にわたって開放するというユニークなプロジェクトを実施しました。当時、6〜7人のアーティストが匿名で参加されたそうですが、その中に、まだほとんど無名だったバンクシーも含まれていました。
 
スイスのニュースや情報を発信するウェブサイト「スイスインフォ」によると、地下駐車場には現在も約50点の作品が残されており、そのうち16点がバンクシーによるものだそうです。
 
当時はイベント終了後に壁を塗り直す予定だったそうですが、作品の完成度の高さから保存されることになりました。そして後にバンクシーが世界的なアーティストへと成長したことで、大使館は思いがけず貴重な作品群を所有することになったのです。
 
毎日の通勤で世界的アーティストの作品に出会えるとは、なんとも贅沢ですね。素晴らしいアートに囲まれた駐車場、毎日の出勤が楽しみになりそうです。
 

【学業だけではない、スイスの教育】

スイスのボーディングスクールというと、学費や国際バカロレア(IB)のスコア、大学進学実績に注目が集まりがちです。
 
もちろん学業面も非常に充実していますが、それと同じくらい 芸術教育にも力を入れている 学校が少なくありません。
 
絵画、デザイン、写真、音楽、演劇、ダンスなど、生徒たちはさまざまな表現活動に取り組みます。学校によっては専用のアートスタジオや音楽施設を備え、 プロとして活躍する講師から指導 を受けることもできます。
 
また、作品制作だけでなく、美術館見学や芸術イベントへの参加を通じて、本物の芸術に触れる機会も豊富です。
 
こうした環境の中で、自分の考えを表現する力や創造力、多様な価値観を受け入れる力など、将来どのような分野に進んでも役立つ力が育まれていきます。
 

【サマースクールでも楽しめる創作活動】

こうした芸術教育は、正規留学の生徒だけのものではありません。
 
スイスのサマースクールを提供しているほとんどの学校では、絵画や工作、写真、ファッションデザイン、演劇などの創作活動がプログラムに取り入れられています。
  
英語を学びながら、 自分の好きなことにも挑戦できる のが、スイスのサマースクールの魅力のひとつです。
 
学業だけでなく、芸術やスポーツ、文化活動にも触れながら、自分の「好き」や「得意」を見つけていく。そんな教育環境に魅力を感じられた方は、まずはサマースクールからスイスを体験してみてはいかがでしょうか。
 
今回は、セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校のサマースクールをご紹介します。日程によっては、今年のサマースクールもまだお席をご案内できる可能性がありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
数週間の滞在であっても、教室の外に広がる多彩な学びや国際的な環境に触れることが魅力のスイス留学
 

【セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校のサマースクール】

1927年に創立されたセントジョージズ校は、約100年にわたり英国式教育を提供してきた国際寄宿学校です。ジュネーブ空港から車で約1時間20分、レマン湖畔の美しい環境に位置し、校舎からは雄大な湖を一望することができます。青い湖と緑豊かな芝生が織りなす景観は、まさにスイスらしい魅力にあふれています。
 
サマースクールでは、8歳から16歳までの生徒を対象に、 学び・スポーツ・アドベンチャーをバランス良く組み合わせたプログラム を提供しています。
 
午前中は、自分の興味や関心に合わせて、語学学習をはじめ、STEAMプログラム、パブリックスピーキング&ディベート、スポーツなど、多彩なアカデミックプログラムを選択できます。
 
 STEAMプログラム では、デザインチャレンジやロボティクス&コーディング、科学実験、ストップモーションアニメ、3Dプリントに加え、ジュネーブ近郊に本部を置く世界最大級の素粒子物理学研究機関CERN(欧州原子核研究機構)や、スイスを代表する世界トップレベルの理工系大学EPFL(ローザンヌ連邦工科大学)の研究者と交流する機会も設けられています。世界最先端の科学やテクノロジーに触れながら、探究心や創造力を育むことができるのは、スイスならではの大きな魅力です。
 
午後は、スイスの雄大な自然を舞台にしたアクティビティが待っています。ハイキング、ボルダリング、洞窟探検、パドルボード、ウェイクボード、セーリング、ロッククライミング、ヴィアフェラータ、マウンテンバイク、キャニオニングなど、湖と山の両方を活かした 本格的なアウトドア体験 を楽しむことができます。
 
また、スポーツプログラムのテニスでは、プロコーチによる技術指導に加え、戦術理解やポジショニング、メンタルトレーニング、上級者向けの映像分析などを実施。サッカーでは、Juventus Academyとの提携プログラムを通じて、パス、ドリブル、シュートといった基本技術だけでなく、戦術理解、チームワーク、体力・敏捷性の向上、規律や自信を育むことを重視しています。
 
さらに、近隣の都市や博物館、文化遺産を訪れる機会も多く、スイスの歴史や文化への理解を深めることができます。週末には、ラフティングやキャニオニング、ガイド付きのアルプス探検など、スイスならではの 大自然を満喫するアクティビティ も用意されています。
 
有料オプションとして、ヘリコプター体験やパラグライディングに参加することも可能です。また、寄宿だけでなく通学形式では4歳から参加できるため、 ご家庭のニーズに合わせた柔軟な選択ができる点も魅力 です。
 
数週間という短い滞在であっても、教室の外に広がる雄大な自然、多文化が共存する国際的な環境、そして世界をリードする研究機関や大学に触れられることは、スイス留学ならではの貴重な経験です。
 

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校


 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校以外にも、各校が独自の特色を活かした魅力的なサマースクールプログラムが数多くあります。お子さまのご興味や目的に合った学校選びについては、ぜひお気軽にご相談ください。
 
無料カウンセリングのお申し込みは以下のリンクからどうぞ。

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IB平均36点、世界トップ大学への進学実績。その先にあるボー・ソレイユ校の魅力とは?

  • 世界トップレベルの進学実績ボー・ソレイユ校 Collège Beau Soleil

先日、スイスの名門ボーディングスクールであるボー・ソレイユ校を訪問してきました。
 
美しいアルプスの自然に囲まれたキャンパス、世界中から集まる生徒たち、そして温かなコミュニティ。今回の訪問では、 学校の教育理念や日々の学び について直接お話を伺うことができました。
 

【世界トップレベルの進学実績】

まず注目したいのが、2025年度のIB(国際バカロレア)試験結果です。
 
ボー・ソレイユ校は 100%の合格率 を達成し、平均スコアは36点(世界平均31点)。さらに15%の生徒が40点以上を獲得し、 45点満点 を達成した生徒も誕生しました。
 
卒業生は、UCL、キングス・カレッジ・ロンドン、セント・アンドリュース大学、ペンシルベニア大学(UPenn)、ニューヨーク大学(NYU)、ボストン大学をはじめとする世界各国の有力大学へ進学しています。
 
しかし、今回学校を訪問して感じたのは、ボー・ソレイユ校の魅力は単なる進学実績だけではないということでした。
 

【教室の外にも広がる「本物の学び」】

その象徴ともいえるのが、Grade 10の生徒たちが取り組んだ ビジネスプロジェクト です。
 
生徒たちは地元の高級リゾート「Villars Palace」と協力し、実際のビジネス課題に挑戦。ブランド価値向上や閑散期の集客施策、顧客体験の向上などについてアイデアを考え、最終的には企業関係者に向けてプレゼンテーションを行いました。
 
教室で学んだ知識を実社会で活用しながら、 課題解決力やチームワーク、プレゼンテーション能力を磨く機会 となっています。
 
さらに次学期には、地元のクラフトビールメーカー「White Frontier」と連携した新たなプロジェクトも予定されており、生徒たちは販売戦略やマーケティングをテーマに、 再び実社会の課題 に取り組む予定です。
 
こうした実践的な学びを通じて、生徒たちは大学進学後や社会に出た後にも役立つ力を身につけていきます。
 

【温かなコミュニティ】

今回の訪問で特に印象的だったのが、学校全体に流れる温かなコミュニティです。
 
校内には、卒業後に結婚された方やお子さまが誕生した方、学校を訪問された卒業生、さらには世界各地で開催された同窓会の様子など、多くの写真が飾られていました。
 
ボー・ソレイユ校では、「卒業したら終わり」ではなく、その後も続いていくコミュニティをとても大切にしています。世界中に広がる卒業生ネットワークは、生徒たちにとって 将来の大きな財産 ですね。
 
今回は、日本語の先生ともランチをご一緒し、学校生活についてさまざまなお話を伺うことができました。先生は日本語を教えるだけでなく、お寿司作りのワークショップを開催されたこともあるそうです。
 
ボー・ソレイユ校では、教員やスタッフもそれぞれの得意分野やアイデアを活かしながら学校づくりに参加しており、学業だけではない豊かな経験が日常の中にあふれています。
 
生徒と教職員の距離の近さや、誰もが学校コミュニティの一員として関わる 温かな雰囲気 も、ボー・ソレイユ校ならではの魅力の一つです。
 

【大学進学のその先へ】

ボー・ソレイユ校が目指しているのは、単なる大学合格ではありません。実践的な学び、多様な仲間との協働、そして卒業後も続くコミュニティ。
 
こうした経験を通じて、生徒たちは大学進学だけでなく、 その先の人生やキャリアにつながる力 を育んでいます。
 
近年は、「どの大学へ進学するか」だけでなく、「その後どのようなキャリアを築いていくか」という視点もますます重要になっています。
 
ボー・ソレイユ校の教育は、まさにその土台づくりにつながっていると感じました。
 
課題解決力やチームワーク、プレゼンテーション能力を磨く機会があるボー・ソレイユ校の教育
 

【スイス留学.comの無料カウンセリング】

弊社スイス留学.comでは、スイスのボーディングスクールやサマースクール、ウィンターキャンプに関する無料カウンセリングを常時行っております。スイス留学にご興味のある方は、以下のリンクよりお気軽にご相談ください。

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正規留学:コレージュ・ボー・ソレイユ

サマースクール:コレージュ・ボー・
ソレイユ

ワールドカップ、スイス代表にも注目!国歌は何語で歌う? 多様性が生むチームの強さ

  • 異なる言語や文化的背景を持つ選手たちが、一つのチームとしてまとまるサッカー・スイス代表
現在開催中のワールドカップ、連日熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がっていますね。
日本代表もスイス代表も初戦を引き分け、グループリーグ突破に向けてこれからの戦いに注目が集まっています。
 
ワールドカップの見どころは試合だけではありません。試合前に流れる国歌斉唱も、その国らしさを感じられる印象的な場面の一つです。
 

【スイス代表は何語で歌っている?】

日本代表の選手たちが「君が代」を歌う姿を見慣れているせいか、スイス代表の国歌斉唱を見ていると、「あれ?歌っていない選手が多い?」と感じたことはないでしょうか。
 
実はそこには、 多言語・多文化国家であるスイスならではの背景 があります。
 
スイスの国歌は「スイスの賛歌(Swiss Psalm)」と呼ばれています。
国歌には、 ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの公式な歌詞 が存在し、それぞれの言語圏の人々が自分たちの言葉で国歌を歌うことができます。
 
スイス代表には、さまざまな言語的背景を持つ選手が集まっているため、国歌斉唱の際も全員が同じ言語で歌うとは限りません。
 
2018年のワールドカップ期間中、イタリア語圏のスイス公共放送RSI(Radiotelevisione svizzera)のインタビューで、イタリア語圏のティチーノ州出身のスイス代表選手が、国歌を歌わない理由について、「複数の言語で歌うと対戦相手が混乱するから。」「自分は歌が下手だから。」「歌詞を覚えていないから。」と理由を挙げたそうです。
 
実は、スイスでは国歌の歌詞を正確に覚えている人はそれほど多くないと言われています。スイス国歌「スイスの賛歌」は全4番まであり、日常生活の中で歌う機会も限られているため、歌詞を最後まで知っている人は多くはないそうです。
 
また、「スイスの賛歌」には神や宗教的な表現が多く含まれていることから、現代の多様な社会を十分に反映していないのではないかという議論もあります。
 
日本では国際試合で国歌をみんなで歌うことを当たり前のように感じていますが、多言語・多文化国家であるスイスでは、国歌との向き合い方もさまざまです。
 
スイス代表に国歌を歌わない選手がいるのは、愛国心がないからではありません。多言語国家ならではの事情に加え、歌詞を覚えている人が必ずしも多くないことや、国歌に対する考え方が人それぞれであることも、その背景にあるからなのですね。
 

【多様性こそがスイスの強み】

スイスは言語や文化的背景が異なりますが、チームとしてまとまりがないわけではありません。
 
スイスは人口約900万人の小さな国ですが、2006年大会から6大会連続でワールドカップ出場を果たしています。
 
また、2024年の欧州選手権(UEFA EURO 2024)では、前回大会王者イタリアを2対0で破ってベスト8に進出。準々決勝では強豪イングランドを相手にPK戦までもつれ込む接戦を演じ、あと一歩でベスト4というところまで迫りました。
 
スイス代表の監督である ムラト・ヤキン氏は、FIFAのインタビューで、現在のチームについて「非常に結束が固く、長い時間を共に過ごしてきたチーム」であり、「ピッチの内外で本当に固く結ばれている」と語っています。
 
さらに、 「サッカー界の強豪国を相手にしても対等以上に渡り合える」 と自信をのぞかせています。
 
異なる言語や文化的背景を持つ選手たちが、一つのチームとしてまとまる。その姿は、多様性を尊重しながら共に生きるスイス社会そのものを表しているようにも感じられます。
 
ワールドカップの舞台で見せるスイス代表の団結力は、 多言語・多文化国家であるスイスの強み そのものなのかもしれません。
 
世界中から集まる児童生徒が集まるスイスのサマースクールではサッカーも学べる
 

【スイスのボーディングスクール】

こうした価値観は、スイスのボーディングスクールにも息づいています。
 
世界中から集まる児童生徒たちが、言語や文化の違いを超えて学び、成長していく環境は、まさにスイス代表の姿とも重なります。
 
スイスの多様性を体験してみたい方は、まずは サマースクールからその魅力に触れてみては いかがでしょうか。
今年のサマースクールもまだお申し込み可能な学校があります。
 
2026年スイスサマースクールの最新空席状況は以下のリンクからご覧いただけます。

2026年スイスのサマースクールスケジュール


 
無料カウンセリングは随時受け付けております。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。

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最後に、ワールドカップでは日本代表はもちろん、スイス代表にもぜひ注目してみてください。
 
みんなで日本とスイスを応援しましょう!

シンガポールの老舗日系メディア「マンゴスティン倶楽部」にスイス留学の記事が掲載されました!

  • シンガポールで20年以上にわたり日本人コミュニティ向けの情報を発信している「マンゴスティン倶楽部」にて、スイス留学に関する記事が掲載されました
このたび、シンガポールで20年以上にわたり日本人コミュニティ向けの情報を発信している 「マンゴスティン倶楽部」 にて、スイス留学に関する記事が掲載されました。
 

シンガポールで長年親しまれている日本語メディア

マンゴスティン倶楽部は、シンガポール在住の日本人やそのご家族に向けて、教育、生活、ビジネス、グルメ、レジャーなど幅広い情報を発信している現地メディアです。
 
シンガポールは世界有数の国際都市として知られ、教育への関心も非常に高い地域です。お子様の教育について熱心に情報収集をされているご家庭も多くいらっしゃいます。
 
マンゴスティン倶楽部については、以下のHPをご覧ください。

https://www.mangosteen.com.sg/
 

記事ではスイス留学の魅力をご紹介

今回掲載された記事では、スイスのボーディングスクールが 世界中のご家庭から選ばれる理由や、スイスならではの教育環境の魅力 について紹介しています。多文化・多言語環境の中で培われる国際感覚やコミュニケーション能力、自立心や主体性の育成に加え、安全で落ち着いた生活環境や豊かな自然環境など、スイス留学ならではの特長が詳しく取り上げられています。
 

時計製作プログラム
 

スイス留学という選択肢をより多くのご家庭へ

近年は日本国内だけでなく、海外在住の日本人ご家庭からもスイス留学への関心が高まっており、多くのご相談をいただいております。
 
その背景には、国際的に高い評価を受ける教育水準や少人数制によるきめ細かなサポートに加え、将来につながる 国際的な人的ネットワークを築ける環境 があります。スイスのボーディングスクールには世界各国から生徒が集まり、共に学び生活する中で生涯にわたる友情や人脈が育まれます。また、卒業後も活発な同窓会ネットワークを通じてつながりが続き、世界中で活躍する卒業生同士が支え合えることも大きな魅力の一つです。
 
また、スイスは 治安の良さや安定した社会環境 でも知られており、初めて海外で生活するお子様を送り出す保護者の方にとっても安心感があります。さらに、豊かな自然環境に囲まれながら、スポーツや芸術、アウトドア活動などにも積極的に取り組めることから、 人間的な成長を重視するご家庭からも高く評価 されています。
 
今回、シンガポールで長年親しまれている日本語メディアを通じて、スイス留学の魅力をお伝えする機会をいただけたことを大変嬉しく思います。
一人でも多くのご家庭にスイス留学の魅力を知っていただくきっかけとなれば幸いです。
 
掲載記事は以下のリンクよりどうぞ

https://mangosteen.com.sg/editors/swiss_school/
 

スイス留学.comの無料カウンセリング

弊社スイス留学.comでは、スイスのボーディングスクールやサマースクール、ウィンターキャンプに関する無料カウンセリングを常時行っております。スイス留学にご興味のある方は、以下のリンクよりお気軽にご相談ください。

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【セミナー開催決定!】海外留学と日本の大学進学は両立できる?進路のプロが徹底解説

  • スイス留学.comでは、海外留学・帰国生入試コンサルティングの第一線で活躍されている Avalon Consulting株式会社 代表の竹内健登氏 をお招きし、無料オンラインセミナーを開催
今年も、卒業式のシーズンを迎え、スイスのボーディングスクールを卒業されたお子様方を無事に送り出すことができました。
 

【スイス留学、卒業後の進路】

スイスのボーディングスクールでは、世界各国の大学を目指すお子様がいる一方で、日本の大学へ進学されるお子様もいらっしゃいます。そのため、 「留学後の進路をどのように考えるべきか」 は、多くのご家庭に共通するテーマとなっています。
 
日本の大学を目指す場合、海外の学校の進路カウンセラーは海外大学進学の専門家であることが多く、日本の大学入試制度や帰国生入試、日本語プログラムへの対応については十分な情報が得られないケースも少なくありません。
 
弊社でも年間を通じて親御様から、「海外大学を目指すべきか、それとも日本の大学へ進学するべきか。」、「IB(国際バカロレア)で学びながら日本の大学進学にも対応できるのか。」、「日本の大学という選択肢を残しながら、海外での学びを充実させることはできるのか。」など、留学後の進路に関するご相談も多くいただきます。
 

【オンラインセミナー詳細】

そこで今回、スイス留学.comでは、海外留学・帰国生入試コンサルティングの第一線で活躍されている Avalon Consulting株式会社 代表の竹内健登氏  をお招きし、無料オンラインセミナーを開催することになりました。
 
ビジネス映像メディア「PIVOT」や「YouTube」などでも活躍されている竹内氏から、 最新の進学戦略やグローバル教育の考え方 について直接学べる貴重な機会です。
 
セミナーでは、以下のようなテーマについてお話いただきます。
 
・米・英・加・日の4カ国比較:メリット・デメリットと国選びの基準
・IB(国際バカロレア)の落とし穴:日本の大学を目指す際の注意点と準備方法
・現地ではなかなか対応できない対策:「日本語プログラム/帰国生入試」の具体的な突破法
・保護者の役割:迷う子どもを支えるためのサポートと姿勢
 
海外大学進学と日本大学進学の双方に精通する竹内氏ならではの視点から、各国それぞれの教育制度や進学事情、卒業後のキャリアの違いなどを比較しながら、 お子様に合った進路選択の考え方について分かりやすく解説 していただきます。
 
また、近年注目されているIB教育と日本の大学受験との関係や、複雑化する帰国生入試への対応など、海外で学ぶご家庭だからこそ知っておきたい実践的な情報もご紹介いただく予定です。
 
すでに海外で学ばれているご家庭はもちろん、これから留学を検討されているご家庭にとっても、将来の進路を考える上で大変参考になる内容です。
ご興味のある方は、ぜひ以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。
 
高校生の後半になると、スイス・マチュリテ(Maturité)又は国際バカロレア(IB)から専攻カリキュラムを選択するエコール・ヌーヴェル・スイスロマンド校
 

【開催概要】

日時: 6月25日(木) 20:00〜(約60分)
形式: オンライン(Zoom)
費用: 無料(人数限定・特典PDF付き)
講師: 竹内 健登氏(Avalon Consulting 株式会社 代表)
お申込みフォーム:https://sub.swiss-ryugaku.com/p/X02n9oArZjgD?ftid=zJRq5HRfNFkl
※お申込みいただいた方全員に、後日アーカイブ(録画)配信がございます。
 

【参加特典】

今回のセミナーにご参加いただいたご家族には、以下の 参加特典 もご用意しております。
 
参加特典①  Avalon Consulting社による「個別戦略カウンセリング」優先無料枠をご案内  
席数限定のAvalon社の個別カウンセリングに、本セミナーに参加いただいたご家族を優先的にご案内します。
「米・英・加・日、結局わが子にはどこが合うのか?」「個別のご相談」「IBの科目選択や日本語対策は間に合うか?」など、トッププロが1対1で各ご家族専用のロードマップを提示します。
 
参加特典②  スイス留学.com「スイス正規留学を成功へ導く11項目」PDFファイルをプレゼント  
3歳児~高校卒業までの児童生徒を受け入れているスイスのボーディングスクール。世界最高峰の教育環境と称される一方で、その選択肢の多様さから、事前の的確な情報整理が成否を分けます。正規留学を成功させるためのポイントを11項目にまとめた資料をお届けいたします。
 

【登壇者紹介】

竹内 健登 氏
東京大学工学部卒。
自身の大学受験時は一般入試で東京大学理科I類合格に加え、倍率35倍の東京科学大学総合型選抜入試にも合格。
その後、人事系のコンサルティング会社にて人材育成についての業務課題解決支援を行ったのち、就活塾ホワイトアカデミー・総合型選抜対策専門塾ホワイトアカデミー高等部を設立。
専門は受験戦略・就職戦略。PIVOTにも多数出演。
YouTubeでは累計1000本以上動画発信。
チャンネル名:ホワイトアカデミー
プライベートは一児の父として子育てに奮闘中。

スイス留学.comのサポート紹介②~LAS校卒業式同行サポート ~

  • レザン・アメリカン・スクール(LAS)校の卒業式に、ご家族とともに参加して参りました。
弊社スイス留学.comでは、無料カウンセリングや学校見学の同行などの他にも、お申し込み手続き、航空券手配、現地の緊急対応など、小学生から高校生までのスイスのボーディングスクールに参加されるお子様やご家族に関するすべてのお手伝いを可能な限り行っています。
 
第2回は、弊社スタッフがご家族と同行して現地のイベントに参加するサポート  「現地イベント同行サポート」  についてご紹介します。
今回は、レザン・アメリカン・スクール(LAS)校の卒業式に、ご家族とともに参加して参りました。
 

LAS校について

LAS校は、1960年から続く家族経営のアメリカンスクールで、12~18歳を受け入れています。レザンの村に複数の校舎や寮が点在しており、校舎からはアルプスの素晴らしい景色を望むことができます。
 
LAS校の特徴の一つが、充実したESL(英語サポート)プログラムです。英語レベルに応じたクラス分けが行われるほか、 英語力強化を目的とした「ブリッジプログラム」が4月から提供 されています。日本の学校の学期終了後すぐに留学を開始し、9月からの進学に向けて効率よく準備を進めることができる点も魅力です。
 
高校課程では、国際バカロレア(IBDP)とアメリカ式高校カリキュラムの両方が提供されています。
 
さらに、冬には体育の授業でスキーを行うなど、スイスならではの自然環境を活かした学校生活も魅力の一つです。週末にはウィンタースポーツを楽しむ生徒もたくさんいらっしゃいます。
 
LAS校の詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。

レザン・アメリカン・スクール校


 

LAS校の卒業式

卒業式は15時~16時半まで、レザンの教会で開催されました。
 
卒業式では、男子生徒はスーツ、女子生徒の多くは白いドレスを着用しており、とても華やかな雰囲気でした。LAS校はアメリカンスクールのため、アメリカの文化に則り、卒業ガウンの下には白いドレスを着るそうです。
 
式では、
 
・スイス国歌
・表彰を受けた生徒の紹介
・成績最優秀生徒によるスピーチ
・卒業証書授与
・理事長のあいさつ
・歌のパフォーマンス
 
などが行われました。
 
卒業式の最後には、外でハットトス(帽子投げ)も行われ、生徒たちの達成感や喜びが感じられる、とても印象的な時間でした。その後のレセプションでは、食事や飲み物も振る舞われ、ご家族や先生方、生徒同士が和やかに卒業をお祝いしていました。
 
当日はお天気にも恵まれ、会場からはアルプスの景色も美しく見渡すことができました。ご家族も卒業式へ参加できたことを大変喜んでいらっしゃり、とても素敵な一日となりました。
 
弊社スタッフは、お子様の最初の入寮時にも同行していたため、卒業式を迎え、りっぱに成長された姿を拝見して、とても感慨深い気持ちになりました。見た目だけでなく、 話し方や雰囲気もすっかり成長 されており、スイスで多くの経験を積まれたことが伝わってきました。
 
また、ご本人もLAS校での留学生活にとても満足されているご様子で、 「周りに余計な誘惑が少ない環境だからこそ、学業に集中できた」 とお話しされていたのが印象的でした。
 
今年のLAS校の卒業生は約90名とのことです。進学先は、アメリカが最も多く約50%弱、イギリスが約30%、その他はヨーロッパやカナダなどとなっており、 世界各国の大学へ進学 されています。これから新たな環境へ進まれる卒業生の皆様の、今後ますますのご活躍とご成功を心よりお祈りしております。
 
レザン・アメリカン・スクール(LAS)校の卒業式はレザンの教会で開催されました
 

弊社スイス留学.comのサポート

弊社では、 現地イベントへの同行サポート として、学校見学や入退寮サポート、保護者イベント、現地面談への同行などを提供しております。
また、ご家族が現地へ参加できない場合には、弊社スタッフが代行で参加し、当日の様子をご報告するサポートも行っております。
 
初めて海外の学校行事に参加されるご家族や、通訳を必要とされるご家族にも、大変ご好評をいただいております。海外の学校行事は、日本とは雰囲気や進行が異なることも多いため、ご家族に安心してご参加いただけるよう努めています。
 
スイス留学.comでは、 無料カウンセリングを常時受け付け ております。現地サポートにご興味のある方や、スイス留学をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
無料カウンセリングは、以下のリンクよりどうぞ。

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スイスで残る現金文化、ボーディングスクールのお小遣い事情とは?

スイスで残る現金文化、ボーディングスクールのお小遣い事情とは?

みなさんは、日々のお支払いにモバイル決済を使用していますか?
 
スマートフォンひとつで支払いができるキャッシュレス決済が急速に普及し、現金を持ち歩く機会が減ったという方も多いのではないでしょうか。
 
スイスでも、モバイル決済は広く利用されています。スイスで最も普及しているのは、スマートフォン向けのモバイル決済アプリ「TWINT(トゥウィント)」です。スイス居住者向けのサービスで、スイスの銀行などと提携しており、国内のさまざまな小売店で利用できます。スイス版PayPayといった感じでしょうか。
 
しかし今年3月、「モバイル決済アプリの利用拡大がやや落ち着いてきている」というスイス国立銀行の調査結果が発表されました。
 
コロナ禍以降はキャッシュレスが進んだ一方、これまで現金主義とも言われてきたスイス。 依然として現金を好む人も多い ようです。
 

キャッシュレス化が進んでも残る「現金文化」

レストランなどでのチップについても、「現金で渡したい」と考える人が多く、昨年のチューリヒ応用科学大学の調査によると、69%の人が、飲食代をカードやスマートフォンで支払った場合でも、チップは現金で支払うと回答したとのこと。
 
 「サービスをしてくれた相手に、直接感謝を伝えたい。」 そんな価値観が、今でもスイスには根強く残っているようです。
 
キャッシュレス化が進む一方で、現金文化も大切にされている。
こうしたスイスらしい特徴は、実はボーディングスクールやサマースクールでのお子様のお小遣い管理にも少し通じる部分があります。
 
キャッシュレス化が進む一方で、現金文化も大切にされているスイス
 

スイスのボーディングスクールでのお小遣い管理

スイスのボーディングスクールやサマースクールでは、多くの場合、おやつを含む食事や寮生活に必要な基本費用は学費に含まれています。
 
そのため、お小遣いは主に、遠足時のお土産購入や軽食や飲み物、個人的に欲しいと思う文房具や日用品の買い物などに使用されます。
 
例えば、スイスのサマースクールでは、低年齢のお子様の場合、週に50フラン程度のお小遣いが、遠足や外出時に使用できるよう学校から適宜支給されます。学校により異なりますが、一度支給されたお小遣いは、 お子様自身で管理する必要 があります。
 
「今いくら残っているのか」「次の外出まで残しておけるか」といったことを、自分で考えながら、貴重品を管理して生活していくことになります。お小遣いの中からご家族へのお土産を購入されるお子様もいらっしゃいます。
 
留学というと、語学や国際教育に注目が集まりがちですが、
 「お金を計画的に使うこと」 や 「自分で管理すること」 なども、お子様にとって大切な経験になります。
 
便利なモバイル決済が広がる時代だからこそ、「お金を使う感覚」を実際の生活の中で学ぶことも、スイス留学ならではの経験のひとつと言えるかもしれません。
 

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小学5年生・10歳の挑戦~半年間でも大きく伸びた英語力と自立心~

  • スイスのジョン・F・ケネディー・インターナショナル・スクール校に、半年間の体験留学をされた 小学5年生(10歳)のお子様と、お母様のインタビュー をご紹介します。
「10歳で海外留学は早いのでは?」と感じる親御様も多いかもしれません。
今回は、スイスのジョン・F・ケネディー・インターナショナル・スクール校に、半年間の体験留学をされた 小学5年生(10歳)のお子様と、お母様のインタビュー  をご紹介します。
 

半年間で大きく成長した英語力

今回のインタビューで特に印象的だったのは、英語力の伸びについてのお話です。
渡航前は不安もあったそうですが、実際に現地で生活しながら学ぶことで、半年という短期間でも大きな変化が見られたとのこと。
帰国後には、 学校の先生が驚くほど英語力が伸びていた  そうです。
 
語学は「勉強するもの」というだけでなく、毎日の生活の中で自然に使うことで、子どもたちは驚くほど吸収していきます。
特に低年齢の時期は、発音や表現も柔軟に身につけやすく、海外環境に順応する力の高さを感じさせられます。
 

スイスで育まれた「自立心」と「国際感覚」

留学を通して得られたのは、英語力だけではありません。
親元を離れ、多国籍な環境で生活する中で、 自分で考えて行動する力や、自立心も大きく育まれた そうです。
 
また、世界中から集まる子どもたちと生活を共にすることで、自然と国際感覚も養われていきます。
異なる文化や価値観に触れる経験は、今後のお子様の人生にとっても、大きな財産になるはずです。
 

「体験留学」という選択肢

お子様やご家族にとって、いきなり長期の正規留学を始めるのに抵抗がある方は、まずはサマースクールやウィンターキャンプ、1学期のみなどの体験留学からスタートされることをおすすめします。
サマースクールでは、1週間から親御様と生活しながら通学生として参加できるプログラムもあります。
 
実際に体験してみることで、
 
・お子様に海外生活が合うか 
・英語環境への適応力 
・寮生活への向き不向き 
・将来的な留学の方向性 
 
などを確認できる点も、大きなメリットのひとつです。
 
“Small School, Big Heart”をスローガンに掲げ、少人数制ならではのしっかりと目の行き届いた教育や、寮生活での手厚いケアが望める学校JFK校

 
今回のインタビューでは、 「低年齢留学に興味はあるけれど不安もある」 というご家庭にとって、非常に参考になる内容です。
 
インタビューでは、
・留学を決めた理由 
・実際に渡航して感じたこと 
・英語力の変化 
・お子様の成長 
・親御様の想い 
 
などについて、具体的にお話してくださっています。
スイスでの海外留学をご検討中の方にとって、とても参考になる内容です。ぜひご覧ください。
 
 ▼インタビュー記事はこちらからどうぞ 

先生も驚いた英語力!小5留学体験


 
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