スイスラーニング主催の留学イベントに参加しました!~直接対話から見えたスイス教育の魅力~

  • スイスラーニング主催、在日スイス大使館が後援する留学イベントが開催されました

先月、1月25日に、スイスラーニング主催、在日スイス大使館が後援する留学イベントが開催されました。今年から、 弊社スイス留学.comは、スイスラーニングの公認エージェント として参加しています。
 
スイスラーニングは、2006年にスイスのボーディングスクールが集結し設立された組織で、本部はジュネーブにあります。当日は、スイスでの正規留学やサマースクールに関心をお持ちの多くのご家族が参加され、スイスラーニング加盟校の入試担当や学校長と直接意見交換ができる貴重な機会となりました。
 
各学校の詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。
https://swiss-ryugaku.com/schools/
 

公認エージェントとしてイベントに参加して

当日は、弊社スタッフも学校担当者と直接お話しする機会がありました。各校の教育理念や、生徒一人ひとりへのサポート体制、学校生活の様子など、 資料だけでは分からない生の声 を聞くことができ、大変有意義な時間となりました。
 
特に、学力面だけでなく、人としての成長や自立を重視し、全員が同じ方向を向くのではなく、一人ひとりの個性やペースに寄り添った指導を大切にするスイス教育の考え方に、改めて 大きな魅力 を感じました。
 

ご家族と直接お話を伺うことの大切さ

また、今回のイベントを通して、ご家族から直接お話を伺うことの大切さも実感しました。当日は多くの方が、お子様と一緒にご家族で参加されており、学校担当者とお子様が 直接会話をする貴重な機会 にもなりました。
 
実際にお子様に会っていただくことで、その学校がお子様にふさわしい環境かどうか、現在続けている習い事を継続できるのか、日々の食事はどのような内容なのか、そして学校全体の雰囲気などを、より具体的に知っていただくことができました。資料やオンライン説明だけでは分からない部分を、対面での対話を通して確認できることは、ご家族にとっても学校にとっても 非常に有意義な時間 だったと感じています。
 
スイスラーニング主催、在日スイス大使館が後援する留学イベントに参加したブリヤモン校
 

今後に向けて

今回のイベントで得た最新情報や、学校担当者から直接伺ったお話は、今後のご提案や個別カウンセリングにしっかりと活かしてまいります。
 
スイスの学校は、それぞれ教育方針や校風、サポート体制が大きく異なります。そのため、「どの学校がお子様に合うのか分からない」「初めての留学で不安がある」と感じられるご家族も少なくありません。
 
弊社スイス留学.comでは、日頃から学校と継続的にコミュニケーションを取り、最新の情報や現場の声をもとに、ご家族が 安心して検討を進められるようサポート しています。
 
スイスでの留学にご興味がありましたら、ぜひ無料の 個別カウンセリング をご利用ください。今回のイベントに参加できなかった方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆さまからのご相談を、心よりお待ちしております。
 
カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。

カウンセリング予約


世界で最も美しいボーディングスクールに選ばれたスイスの学校は?

世界で最も美しい寄宿学校9校

アメリカ、ロサンゼルスを本拠地とする、世界的にも知名度の高い建築誌「アーキテクチュラル・ダイジェスト(Architectural Digest)」が、「世界で最も美しい寄宿学校9校」を発表しました。
 
9校には、アメリカやイギリスの他、スイスのボーディングスクール2校が選ばれました。
 

タシス・アメリカン・スクール校

スイスで選ばれた学校の1校目は、ヨーロッパで初めの寮付きのアメリカンスクールとして開校された、タシス・アメリカン・スクール校。
 
60年以上の歴史を誇り、キャンパスには17世紀に建てられた建築物と最新の施設が混在しています。3~18歳を受け入れており、高校のカリキュラムでは、国際バカロレア(IB)又はアメリカ式高校プログラムを選択することができます。
 
また、芸術にも力を入れており、演劇、音楽、視覚芸術と様々なコースが用意されています。イタリアの文化に強く影響を受けている地域のため、ヨーロッパの芸術に興味があるお子様には、特にお勧めの学校です。
 
タシス・アメリカン・スクール校については以下のリンクよりご覧ください。

タシス・アメリカン・スクール校


 

インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校

2つ目の学校は、ユネスコ世界遺産の修道院のある町、ドイツ語圏のザンクトガレンにあり、130年以上の歴史を持ち、ヨーロッパの貴族の生活の雰囲気を現代に継承しているインスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校。
 
ドレスコードがあり、紳士淑女の身だしなみやマナー教育も行われています。スイスでは珍しく12学年が揃っているインターナショナルボーディングスクールですが、全校生徒は300人以下と小規模な学校です。学年やクラス毎の時間割表は存在せず、生徒一人ひとりに異なる時間割表を作成し、各児童生徒の能力や要望にとことん合わせたプログラムを提供しています。
 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校については以下のリンクよりご覧ください。

インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校


 
どちらの学校も歴史は長いですが、伝統に敬意を表しながらも、モダンなデザインや教育を取り入れているところが特徴的です。
 
中高生を寮生として受け入れる、「世界で最も美しい寄宿学校9校」に選ばれたスイスのボーディングスクールTASISからの風景

サマースクール

両校はサマースクールも実施していますので、短期留学で体験することが可能です。伝統校ならではの雰囲気をサマースクールで触れてみてはいかがでしょうか。
 
サマースクールの詳細は以下のリンクよりご覧ください。
https://swiss-ryugaku.com/summerschool2024/schedule
 
お子様のスイス留学にご興味がある方は、お気軽に弊社までお問合せ下さいませ。

タシス・アメリカンスクール校の卒業式への同行サポート

弊社が長年にわたり、タシス・アメリカンスクール校(タシス校)での正規留学の現地サポートをさせていただいたお子様がめでたく卒業されましたので、卒業式にご家族と出席して、通訳のサポートをさせていただきました。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式で記念写真を撮るスイス留学生

タシス校は、スイスのイタリア語圏にあるルガーノに位置しており、スイスの中でも暖かくイタリアの空気を感じる都市です。

タシス・アメリカン・スクール校の近くの景色

今年度は合計36か国、99名の生徒が卒業しました。(うちアジア国籍の生徒は4名)

卒業生の進学先の大学は米国50%、英国30%弱、スイス10%、その他の地域と分かれており、イエール大学やカリフォルニア大学、ニューヨーク大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大学などの難関校へ進学する生徒もいるとのことでした。

タシス・アメリカン・スクール校のテラス

卒業式の前日は学校の敷地内の屋外スペースでオードブルやシャンパンを楽しんだ後、講堂で晩餐会が行われました。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式の晩餐会

晩餐会は3年ぶりの開催となり、約400名もの出席者で会場は華やかなムードに包まれていました。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式の晩餐会の食事
タシス・アメリカン・スクール校の卒業式の晩餐会のデザート

翌日の卒業式には約600名が参加し、日差しがまぶしく、とても気持ちの良い1日でした。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式に出席するスイス人留学生を上から撮った写真

卒業生のスーツやドレスが青空と緑に映えて、美しく輝いていました。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式に出席するスイス人留学生と校舎

卒業証書の授与やスピーチの他、様々な賞の表彰、ピアノや声楽のパフォーマンスなどもありました。

タシス・アメリカン・スクール校の卒業式の様子

7年に渡りお世話させていただいたお子様が無事に卒業を迎えることができ、弊社スタッフ一同、心よりお祝いを申し上げます。

スイス留学での経験を糧に、新生活でもさらに大きく成長されることを願っております。

スイス留学.comでは、このような行事でのご家族様への通訳や代行出席、正規留学のお子様の現地サポートや渡航同行サポートの他にも、スイスのボーディングスクールの視察訪問を希望されるご家族のために、訪問予約(無料)や訪問同行(通訳含む)のご依頼も承っております。

お子様のスイス留学にご興味がある方は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

タシス・アメリカン・スクールについて⇗
タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクール 2020年度終了式と卒業生の進路

 
3-18歳、全校生徒約720名が在籍する、タシス・アメリカン・スクール(The American School in Switzerland)から、今年も多くの生徒が無事卒業し、在校生にも進級に向けたセレモニーが執り行われました。
 

 

 
タシスの卒業生の多くは、アメリカ合衆国や英国、またはスイスの大学(専門学校)に進学する傾向にあります。
 
今年の卒業生の進学先の例は以下:
<アメリカ合衆国>
ニューヨーク大学、ボストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ミシガン大学、その他

<英国>
UCL、ブリストル大学、クイーンマリーユニバーシティオブロンドン、サセックス大学、ノッティンガム大学、その他

<スイス>
ローザンヌ・ホテルスクール、ザンクトガレン大学、ローザンヌ大学、その他

<カナダ>
ブリティッシュコロンビア大学、トロント大学、その他
 
こちらタシス・アメリカン・スクールに限らず、スイスの寄宿学校からは、多くの生徒が有名大学に進学していますが、それだけを目的としているのではなく、一人一人の個性や将来の夢や目標に寄り添いながら、最も適した道を学校の進学カウンセラーと共に見つけることができます。
 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

タシス・アメリカン・スクール2020年サマースクール:Le Château des Enfants

 
2020年6月27日〜8月15日に開催されるタシス・アメリカン・スクールのサマースクールは、4歳半-18歳(寮生は1学年から)のお子様を対象に行われます。
 

プログラムは、4歳半-10歳「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」、11歳–13歳「ミドル・スクール・プログラム」、14歳–18歳「タシス・サマー・プログラム」の3つのグループに分けられて行われ、それぞれの年齢に合った授業とアクティビティが提供されます。
 
今回は「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」の7〜10歳プログラムをご紹介します。
 
tasis-2020summerCDE

 
このプログラムでは、安全でアットホームな雰囲気の中で、世界に対する好奇心を育むことに焦点を当てています。
 
クラスは少人数で、歌やゲーム、体験学習を用いて楽しく学び、他の子どもたちと交流することができます。
 
毎朝行われる約2時間の授業は、英語、フランス語、またはSTEAM(Science科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Art:芸術、Mathematics:数学)から選択することができます。
また上記の授業以外にも、ロボティックスや科学、舞台芸術、視覚芸術などのレッスンも提供されます。
 
昼食では、学んでいる言語のグループ同士で集まっていただくことで、授業外でも言語を使う機会を増やします。
 
午後に行われる「探検アワー」では、詩、映画制作、ミュージックビデオ制作、コラボレーションアートプロジェクト、チーズ作り、料理などのユニークなアクティビティも用意されています。
 
週末のハイキングや湖でのアクティビティも子どもたちを楽しませてくれるでしょう。
 

https://www.youtube.com/watch?v=x3m_BNEj0eo&feature=emb_logo
 
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タシス・アメリカン・スクール2020年インターナショナル・ウィーク

今年もタシス・アメリカン・スクールでは恒例のインターナショナル・ウィークが開催され、開会式では62か国の子どもたちがそれぞれの国の旗を持って歩きました。
 
今回は、ダブリン出身のJaneさんと、ロンドン生まれポーランド育ちのAlexiaさんの声をご紹介いたします。
 
tasis-2020nternationalWeek
 
<<インターナショナル・ウィークは、タシスでなぜとても重要なのですか?>>
 
Alexiaさん:
タシスには国際主義を具体化するたくさんの行事がありますが、インターナショナル・ウィークはコミュニティの多様性の証だと思います。 お祭り、募金活動、祝賀行事は、他国の文化の美しさに心を開き、自分たちの文化や好きなところを友人や教師に伝える機会となっています。
生徒が自分たちで食べ物を用意する「フードフェア」や、チームに分かれて行うワールドカップ(サッカー大会)は、国際交流だけではなく、学校全体が一致団結する場でもあります。
 
Janeさん:
インターナショナル・ウィークは私にとってとても重要です。なぜなら、タシスで非常に少数のアイルランド人の1人としてのアイデンティティを共有できるからです。私たちは、伝統的な衣装を身につけたり、国民食を準備する中で文化的背景を表現することができます。
タシスに通う多くの子どもたちが、母国を離れています。そのため、タシスのコミュニティ精神を強化しながら、多様性をお祝いするためにも、インターナショナル・ウィークは不可欠だと思います。
 
 
<<一番の思い出は?>>
 
Alexiaさん:
6年間ずっと、旗のパレードに参加しました。姉と共にポーランドの伝統衣装を着て歩いたのが一番いい思い出です。参加者はみんな伝統的な衣装を身にまとい、髪型をつくります。
 
Janeさん:
インターナショナル・ショーケースです。最初にゲール語で伝統的な歌を歌い、それからアイルランドのダンスを披露しました。またミドルスクールインターナショナルのブランチもお気に入りで、友達のアリスのお母さんはいつもおいしいフレンチクレープを作ってくれました。ブラジル人の友達はブリガデイロを紹介してくれました。
 
こちらは「インターナショナル・フード・フェア」の様子です。

 
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タシス・アメリカン・スクールにスケートリンクができます!

スイス・イタリア語圏Lugano (ルガーノ)に位置するタシス・アメリカン・スクールでは、現在720人の生徒が学校生活を送っており、260人の子どもたちが寮生活を送っています。
 
キャンパスには17世紀に建てられた建築物と最新の施設、25棟の建物が混在しており、山々や湖、ヤシの木の素晴らしい景色を望むことができます。
 
そして今回、スイスの高級合成氷のマーケットリーダーであるGliceとTASISメンテナンス部門による、スケートリンクの設置が決まりました。
このスケートリンクにより、アイスホッケーやフィギュアスケート、ブルームボール、カーリングなどのスポーツを行うことも可能となります。

tasis-2020IceRink
(写真は過去にGliceによって設置されたスケートリンク例です)

 

2月下旬に建設が終わる予定で、その後は、小学校および中学校の放課後活動プログラムや、幼稚園から10年生の体育の授業によって使用される予定です。放課後や週末には中学校と高校の寄宿生も使用することができます。
 
新たな施設の登場で、子どもたちの興味や才能をさらに伸ばすことができそうですね、
 
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タシス・アメリカン・スクールの2019年グローバルサービスinモンゴル

 
タシス・アメリカン・スクールでは、卒業生であるOpsahl氏やそのご家族の支援により、2013年からグローバルサービス・プログラムをスタートさせました。
このプログラムでは高学年の生徒向けに、他ではなかなか経験できない、国境を越えてつながる人生を変えるような体験を提供し、子どもたちの共感や責任感を伸ばすことができます。

 
2019年6月には、2名の学校スタッフと11名の生徒たちがモンゴルのウルギー(Ulgii)を訪れました。
以下は、生徒の感想を要約したものです。
 
tasis-GlobalServiceMongolia

グローバルサービス・プログラムを行った生徒たちが皆、「人生を変える体験」だったと言っていたように、私も本当にそのように感じています。
 
ミラノ空港からのとても長い旅の後、やっとモンゴルのウルギーに到着しました。空港では、2人の学生に迎えられ、ウルギイ市内をツアーしました。とてもほこりっぽく、暑くそして同時に寒く、私が予想していたものとは異なりました。
 
翌日から、私たちはウルギの大学の建物を使って、市内の14-18歳の若い学生に英語を教えました。彼らはとても勤勉で好奇心があり、オープマインドで、とても早く吸収しました。
 
午後には遠足へ出かけたり、井戸を建設したり、地域の人と交流したりしました。
 
tasis-GlobalServiceMongolia02

また学校の生徒たちと交流する機会もあり、いろいろなことについて話しましたが、多くの人が3~4か国語を話せることに驚きました。また、ウルギーはカザフスタンに非常に近く、ほとんどの人が元々はカザフスタン人で、カザフスタンとイスラムの伝統を大切にしながらも、新しいモンゴル語も古いモンゴル語を読み、書き、話すことができるのにも驚きました。
 
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ダンスパフォーマンスを動画でご紹介:タシス・アメリカン・スクール

 
タシス・アメリカン・スクールの高等学部の生徒たちが日曜日に行なっているダンス活動、Sweet November Dance Company (SNDC) がパフォーマンスを披露してくれました。
 
今回の振り付けには、2名のゲスト振付師の協力を得た作品と、生徒たちと教師が振り付けをしたオリジナル作品で完成させました。
またパフォーマンスには、小学部と中学部の生徒たちも加わりました。
コンテンポラリー、ヒップホップ、ジャズ、エアリアルダンスなど、様々なスタイルをお楽しみいただけます。
 
ぜひこちらの動画で、彼らの練習の成果をご覧ください。
 

 

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保護者参観日・タシス(TASIS)アメリカンスクールのファミリーウィークエンド

 
タシス(TASIS)アメリカンスクールでは、毎年10月にファミリーウィークエンドを開催しています。離れて暮らすお子様の普段の生活ぶりや授業の様子を参観できる貴重な機会です。保護者面談会も開催され、お子様を交えて各科目の先生に話を聞く事ができます。
 
今回、このイベントの為に来瑞されたご家族のアテンドをしてまいりましたので、学校の様子やイベントの一部をご紹介いたします。
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この日は爽やかな秋晴れに恵まれ、イタリア語圏らしい芸術的な装飾があちこちに見られる校内に、各国から保護者の皆様が集まっていました。
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実際の授業を参観することで、離れて暮らすお子様が普段どのように学んでいるのか、また成長ぶりなども感じることができますね。
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ファミリーウィーケンドの開催日は、お子様と一緒に食堂で昼食をとることができます。こちらも、普段お子様が食べている食事がどんなものなのか、しっかり食べているのか、栄養バランスはどうか等々、離れているからこそ気になる事を実際に確かめられる大変良い機会です。
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午後には保護者面談会がありました。体育館に会場を設え、さながら進学フェアーの様相です。学習状況や今後の課題について、普段からお子様を受け持っている各科目の先生と相談できる貴重な機会となりました。9学年以上のお子様の場合、大学進学カウンセラーとの個別面談を依頼することも可能です。
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弊社では、このような機会にアテンドし、教職員や学校担当者との詳細な相談内容を通訳し、レポート作成のサービスを提供しております。
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タシス・アメリカン・スクールは南スイス、イタリアとの国境にあるティチーノ州の世界でも屈指の観光地ルガーノにあります。
 
南スイスの穏やかな気候と、湖畔のリゾート地ルガーノのイタリア語圏らしい芸術的格調の高い雰囲気が特徴のタシス・アメリカン・スクール。芸術にも力を入れており、演劇、音楽、視覚芸術と様々なコースが用意されています。イタリアの文化に強く影響を受けているエリアですので、ヨーロッパの芸術に興味があるお子様には、特にお勧めの学校です。
 

 
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