人道家として第二次世界大戦・欧州戦線の終結にも貢献したマックス・フスマン氏によって1926年に設立された同インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校は、今でもその設立精神を受け継ぎ、生徒一人ひとりの個性を磨きながらも多様性や平和、相互理解を重視した教育を提供しています。また、多国籍企業が多く拠点を構えるツークの土地柄を活かし、地元企業との交流も深く、起業家クラブなどにも力を入れています。
6-19歳の生徒が在籍する本校では、教員数と生徒数の比率は1:4を保ち、きめ細やかな指導が提供されています。地元の通学生も多く、小学校はバイリンガル教育が実施され、7学年目以降はインターナショナル・スクール(主要言語:英語)とスイス・ギムナジウム(主要言語:ドイツ語)に分かれます。また、モンタナ校は、スイス国内で一番早くに国際バカロレア(IB)プログラムを取り入れた学校であり、経験豊富な教師陣がIBプログラムを教えています。
標高900mの小高い山の上にあり、60エーカーある学校の敷地には視界を遮るものは何もなく、美しい自然が広がっています。ツークの町の中心地まで車で20分、チューリッヒ空港から1時間圏内という立地も魅力的です。
モンタナ校では、通常のEALサポートに加え、2021年より、5-7学年生を対象とした1年間の英語集中コース(ケンブリッジ・ファウンデーション・イヤー)を提供しています。午前中は語学学習、午後は英語レベルに合わせた科目授業を受けつつ、他の生徒と一緒に体育やアクティビティに参加し、時間をかけながら英語力の強化に取り組むことができるので安心です。
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