スイスにも日本の桜がある!?ベルンの春と4月から始めるスイス留学
2026/4/2 08:00:44
ベルンの春を彩るソメイヨシノ
今年も桜の季節となりましたね。海外の桜といえば、1912年に日本から3,000本以上の桜が贈られたアメリカ・ワシントンD.C.がよく知られています。今年7月には、アメリカ建国250周年を記念して、新たに日本から250本の桜の木が贈られる予定だとか。そんな桜の国際交流ですが、実はスイスにも日本から贈られた桜があるのをご存知でしょうか。
その場所は、スイスの首都ベルン。旧市街を一望できる人気の展望スポットに、日本から贈られたソメイヨシノが植えられており、春になると美しい桜が咲き誇ります。今年も3月下旬に美しい花を咲かせました。
バラ公園にある記念碑によると、これらの桜は1975年4月10日、奈良県の蒲田善之氏からベルン市へ100本の苗木が寄贈され、同公園に植えられたものだそうです。遠く日本から贈られた桜は、今では ベルンの春を彩る風景のひとつ となっています。
丘の上の公園からは、世界遺産にも登録されているベルン旧市街やアーレ川の流れを背景に、やわらかな桜色が広がります。日本の桜とヨーロッパの街並みが織りなす風景はどこか特別で、スイスにいながら日本の春を感じられる場所として、 地元の人々や観光客にも親しまれています。
4月入学というもう一つの選択肢
桜の花が咲くこの季節、日本では卒業や入学といった節目の時期を迎えますが、皆さんもご存知の通り、スイスでは新学期は8月末から9月に始まります。
実は、いくつかの学校では 4月からの入学も受け入れている ことをご存知でしょうか。4月入学には、新年度開始に向けて英語力の強化や寮生活に慣れる準備期間を持てること、また9月からの正規留学の前に実際の学校生活を 体験できるというメリット があります。
新しい環境に少しずつ慣れていきたい方や、9月入学を見据えて早めにスタートしたい方にとっては、一つの選択肢となるのではないでしょうか。

レザン・アメリカン・スクール(LAS)校
4月からの入学を受け入れてくれる学校は複数ありますが、その中でもレザン・アメリカン・スクール(LAS)校では、4月から入学できる 「ブリッジ・プログラム」 を提供しています。
同校は、スイスアルプスの山中にあり、1960年から続く家族経営の学校です。12~18歳を受け入れており、50か国以上の生徒が集まります。生徒は全員、「ファカルティ・ペアレンツ」と様々な学年の生徒達で構成される「ファカルティ・ファミリー」に所属し、「家族」として お互いに助け合い ながら、学校生活を送っています。
ゲレンデが近くにある為、冬学期の体育授業はスキーを行い、週末にもウィンタースポーツを堪能することができます。充実した英語学習(ESL)プログラムが一つの特徴で、9~10学年では生徒の英語レベルによってクラス分けが行われ、英語以外の科目も 生徒の英語レベルに適した授業 を受講することができます。
LAS校の「ブリッジ・プログラム」では、まず4月から約6週間スイスで春学期に参加し、その後イギリスでのホームステイ、最後にスイスでのサマースクールに参加するという内容で構成されています。英語力の向上を目的としたプログラムとなっており、9月からの本格的な学校生活に向けて段階的に準備を進めることができます。
さらに、同校では 1学期のみの体験留学 も受け入れていますので、留学を検討されているお子様が短期間体験留学をすることも可能です。
「ブリッジ・プログラム」に参加されるお子様への過去のインタビュー動画もございますので、ぜひこちらもご覧ください。
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