礼儀作法から国際教養まで学べる、スイス唯一の全寮制インターナショナル女子校「サーバル校」
2026/8/6 08:00:33
少人数制ならではのきめ細やかなサポートのもと、安心して学び、自分らしく成長できる環境が整っており、世界各国から集まる生徒たちが共同生活を送りながら、語学力や国際感覚を身につけています。
サマースクールでは英語やフランス語のレッスンに加え、スポーツやアート、スイス各地へのエクスカーションなど、多彩なプログラムを実施しています。オプションの宿泊を伴う旅行では、ツェルマットやヨーロッパパーク、スイスツアーなど、わくわくするような目的地が盛りだくさんです。その中でもサーバル校ならではの魅力が、 「Savoir-vivre(サボア・ヴィーブル=豊かな生き方・礼儀作法)」プログラム です。
サーバル校ならではの「Savoir-vivre」サーバル校は、もともとフィニッシングスクールとして創立された歴史を持ち、その伝統は現在も受け継がれています。
「Savoir-vivre」では、テーブルマナーやエチケットだけではなく、異文化理解やコミュニケーション、国際社会で求められる立ち居振る舞い、自信を持って自分を表現する力などを実践的に学びます。世界中から集まる同世代の女子生徒と交流しながら、 語学だけでは身につかない教養や国際感覚を養える ことが、サーバル校ならではの大きな魅力です。
実際に学校を訪問して感じたこと
先日、サマースクールに参加されているお子様の様子を伺うため、学校を訪問しました。
当日は、「Savoir-vivre」の授業の一環として、モンゴル出身のシェフと一緒にモンゴルの伝統料理「ボーズ」を皮から手作りしていました。料理を通して異文化への理解を深めるこのような体験も、サーバル校らしい特色の一つです。
また、校長先生をはじめ先生方と生徒との距離がとても近く、 一人ひとりに目が行き届くアットホームな雰囲気 が印象的でした。初めて海外サマースクールに参加するお子様も、安心して学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
女子校ならではの温かなコミュニティの中で、お互いを尊重しながら自信を育み、礼儀作法や国際教養を自然に身につけられる環境は、サーバル校ならではの魅力だと感じました。

語学だけではない、一生の財産となる経験
サーバル校のサマースクールは、語学力の向上だけでなく、礼儀作法や国際教養、自立心、そして世界中の仲間との出会いを通して、 人として大きく成長できる貴重な機会 です。
美しいレマン湖を望む環境で、自分らしさを伸ばしながら世界で活躍するための素養を育める、女子校ならではの魅力が詰まったサマースクールです。
サーバル校ではサマースクールだけでなく、 ウィンターキャンプも開催 しています。学校詳細については、以下のリンクから詳細をご確認ください。
2027年サマースクールのお申し込み受付もすでにスタートしています! 今年9月末までのお申し込みで、早割特典をご利用いただけます。ぜひお早めにお申し込みください。
サーバル校の詳細や学校紹介など、その他にもお子様にぴったりの学校をご案内することができますので、まずは無料のカウンセリングでご相談ください。カウンセリングのお申し込みは以下のリンクよりどうぞ。
ウィンターキャンプ:サーバル・モントルー










