スイスの幼稚園から高校生までの正規留学について弊社に良くお問い合わせがある質問です。
こちら以外のご質問があれば、お問い合わせください。
 

スイス留学についてお問合せ

 

Q1. 子どもは英語が全くできませんが通用しますか?
A. お子様の年齢によります。中学生まででしたら、英語や学業成績にあまり左右されずに編入できます。IB(国際バカロレア)ディプロマを取得して大学を目指すならば、高校2年生開始時に寮生活にも慣れ、英語も十分に習得されているように中学3年生までに留学を開始することをお勧めします。
Q2. スイスに留学すると多国語を習得できるのですか?
A. はい。小学生以下でスイス留学を開始すると、ほとんどのお子様は数年で英語とフランス語、またはドイツ語を習得されます。中高生でスイス留学を開始した場合でも、外国語としてフランス語、ドイツ語またはイタリア語を学習しますが、小学生からの留学と比べるとネイティブレベルになるのは難しいかもしれません。しかし、ボーディングスクールはスイスのフランス語圏、ドイツ語圏、イタリア語圏にあるため、学習した言語を実践する機会に恵まれています。
Q3. スイス留学は、本当に国際的な環境なのでしょうか?
A. はい。多いところでは、世界100か国もの国々の子どもたちがスイスのボーディングスクールで生活しています。英語やフランス語を共通言語とし、世界中の子どもたちと交流を深めることができます。また、世界中の寄宿学校の中で最も高額であるスイスのボーディングスクールの生徒構成は、世界の経済情勢を反映していると言っても過言ではありません。ほとんどの学校では、特定の出身国者に偏らないよう、国籍や母国語で受入枠が決められています。
Q4. 正規留学はいつから始めるのがいいですか
A. 最適なスイス留学開始時期は、お子様とご家族のお心構えの状況や目的によって異なります。例えば、「就学前に外国語と国際環境に慣れさせる」事が目的でしたら、3歳から6歳までの数年間だけスイス留学することが考えられます。数年間のスイス留学は、小学生レベルでも珍しくないケースです。日本では特別な英語教育を受けず、日常会話もできない状態から「スイスのボーディングスクールを卒業し、IB(国際バカロレア)ディプロマを取得して大学を目指したい」としたら、IBプログラムが始まる高校2年生までに、英語での授業が全く苦にならないレベルに到達できるように、中学3年生までに留学を開始することをお勧めします。日本でインターナショナルスクールに通われているなど英語力や成績に問題がない場合や、アメリカの一般高校過程の卒業証書を取得するのが目的なら、高校生になってからの留学でも問題ないでしょう。いずれにしても、年齢が上がるにつれ選択可能な学校が減り、よりハードルが高くなりますので、事前の進路計画が重要となります。「留学開始時期について」の記事を参照してください。
Q5. 就学前の子どもや小学生を留学させるのは早過ぎませんか?
A. 早いか早くないかは、ご家族の考え方次第です。小さなお子様を長期間スイスの寮に送るなど考えられないという方もおいででしょう。しかし、スイスのボーディングスクールは日本の学校に比べはるかに多くの休暇があり、約3か月に一度、1週間以上の休暇があります。その上、夏休みは2か月半、冬休みは3週間あるため、留学期間中もお子様と過ごせる時間は意外に多いのです。また、限られた期間だからこそ、親子で密度の高い充実した休暇を過ごす事ができます。さらに、お子様の一生を考えれば、スイス留学で日本を離れているのはごく限られた期間といえます。国際感覚を養うのに最適な時期は、人それぞれです。お子様の心のご準備に加え、ご家族が納得し、安心してお子様を送り出せることが大切です。
Q6. 日本語がおろそかになりませんか?
A. もちろん、スイス留学中は日本語の学習時間や日本語に触れる機会が減少します。しかし、どのボーディングスクールも生徒の母国語教育に理解を示しており、大半の日本のお子様は、週1~2度のプライベートレッスンを受けています。また、日本の学校よりも休暇が多いので、その間、集中的に日本語を学習することも可能です。低年齢でスイス留学したあと日本で教育を受ける場合も、日本語に不自由がないレベルまでの習得は難しいことではありません。
Q7. 願書提出前に学校訪問は必須ですか?
A. ほとんどの場合、必須ではありません。ただし、お子様がこれから年間の大半を過ごす場所ですので、ご本人を含めご家族で事前訪問した方が、お子様にも安心感が生まれます。また、入学試験を学校で受けることを義務付けている学校もあります。再訪問の時間が取れない場合は、初回の学校訪問時に試験を受けられます。
Q8. 学校訪問に適した時期はありますか?
A. 基本的に学校が開いている日なら、訪問を受け付けています。訪問をご希望の場合は弊社が訪問予約・同行いたしますので、お気軽にご連絡ください。時期は、留学開始前年の10月~同年の3月が良いでしょう。
Q9. 願書提出はいつまでですか?
A. 日本の学校のような提出期限はありません。空きがあれば入学前の夏でも手続きができますが、ほとんどの学校で生徒の母国語や国籍による人数制限をしているため、年始には日本人枠が満杯ということも考えられます。9月から留学をお考えの場合は、前年の年末までには願書を提出することをお勧めします。
Q10. 不登校の子どもも留学できますか?
A. 日本で不登校のお子様を受け入れてくれる学校もあります。スイス留学が不登校のお子様の転機になるとしたら、私どもにとっても幸いです。スイスならではの大自然の中で伸び伸びと成長し、学業に励んでいただけるよう、弊社も全力でサポートいたします。
Q11. 入試はありますか?
A. 年齢や学校によります。小学生以下の場合、テストがあるとしても語学力や学力はさほど要求されません。一方、高校生からの留学で、IB(国際バカロレア)ディプロマ取得をお考えなら、高い英語力と学力が必要とされます。
Q12. 日本人留学生の留学後の進路について教えてください。
A. 数年の正規留学の場合、在籍していた日本の学校に戻ったり、インターナショナルスクールに編入したりするケースがあります。スイスの高校を卒業してからは、日本をはじめ、アメリカやイギリスの大学にも進学されています。ドイツ語かフランス語が主体となりますが、スイス国内の大学への進学も可能です。「寄宿学校卒業後の進路について」の記事を参照してください。
Q13. 留学中の病気やケガにはどう対応されますか?
A. どの学校にも看護師が常駐しています。必要な場合は、学校近くの開業医や病院に行くことになります。弊社がお世話するお子様に関わることでしたら必ず学校から連絡を受けるので、すぐに病院に駆けつけることもできます。留学生は学校指定の保険に加入することが義務付けられており、その保険内容により、医療費の一部か全額が支払われます。ただしこの保険には、渡航に特化した補償はありませんので、日本の保険会社が提供する留学保険に加入されることを強くお勧めいたします。
Q14. 留学中の子どもとは、どのように連絡できますか?
A. 弊社を通じて学校やお子様にご連絡を取っていただくことも可能ですが、低年齢のお子様向けの学校の場合、学校が指定した日時に電話連絡をすることができます(多くの生徒が無料のスカイプを利用しています)。また、ほとんどの中高生にはスマートフォンやiPadなど通信可能な機器の携帯が許可されているので、休憩時間や放課後にインターネット電話で話したり、常時Eメールで連絡を取ったりすることが可能です。
Q15. 留学中の子どもを訪問してもいいですか?
A. 事前に学校に連絡し、許可をもらえばOKです。特別な行事がなければ、週末にお子様と校外で過ごすことも可能です。ただし、お子様がホームシックになっている場合など、ご家族とお会いにならない方が良いケースもありますので、お子様のご様子を学校に確認してから訪問されることをお勧めします。お子様が寂しい思いをしていたり、慣れない英語で四苦八苦されていたりするようなら、放課後や週末に弊社スタッフと思う存分日本語で話し、リフレッシュしていただけるよう、学校と調整することも可能です。どうぞご安心ください。
Q16. 学校がある町の治安は?
A. 大半のボーディングスクールは田舎町にあり、治安の心配は無用です。スイスは先進国の中で最も安全な国の一つであり、ジュネーブやローザンヌなど、スイスの都市近くにある学校では万全の警備体制を整えています。
Q17. スイス国内の別のボーディングスクールへの転校や進学は可能ですか?
A. はい、在籍するスイスの寄宿学校からスイス国内の別の学校への転校は基本的に可能です。必要な書類等を提出する必要がありますので、もしお考えの場合は、早めにご連絡くださいませ。また、進学につきましては、各学校のスイス国内の提携校やご希望の学校へいく事ができます。
Q18. 日本語力の低下を予防する為に、日本語指導も受けられますか?
A. はい。多くの寄宿学校では、母語の教育にも力を入れており、課外クラスで日本語を選択できます。その場合は、現地在住の日本人の先生から指導を受けるようになります。
Q19. どんな先生が教えていますか?
A. 学校により違いますが、その多くはイギリスや北アメリカの教育指導資格を持つ優秀な先生です。原則として教える言語を母国語とする教師が教えています。
Q20. 卒業後の生徒や学校との結びつきはどうですか?
A. 寄宿学校に入る大きなメリットの1つは、卒業後も続く元在校生や卒業生同士の結びつきです。世界各地で毎年のように同窓会が開催されており、大企業の役員や国を代表する要人になった同窓生に会うことことは珍しくありません。学校や卒業生同士の繋がりは、学校を離れてからも大切にしたいポイントです。
Q21. なぜ、スイスの寄宿学校に世界中から生徒が集まるのですか?
A. スイスは、自然が豊かで、永世中立国であり、国際機関や経済が安定しており、治安が良い点から安心してお子様を送り出せる国です。その上、スイスの寄宿学校には、その子女が学ぶ場所としてふさわしい高水準の教育システムが整っている為、自然に人が集まってきます。単に日本国外なだけではなく、出身国に偏りがない様々な国のお子様が共に暮らし学ぶ国際環境を望まれるお子様やご家族がスイスをお選びになります。
Q22. スイス留学の費用はどのくらいですか?
A. 弊社の正規留学向けの各学校の紹介ページにて基本費用を掲載しておりますので、ご参照ください。基本費用に含まれるアイテムは学校によりさまざまで、必ず追加費用が発生すると考えた方が無難です。スイスと日本間の渡航費用も含めると、最低でも1年間で1,000万円が必要となります。基本費用だけで1,000万円を超える学校もあります。弊社の留学手続きと1年間の現地サポートを含むサポートパッケージ料金表はこちらです。
Q23. 渡航は、子ども1人でも大丈夫ですか?
A. 5~6歳以上のお子様ならば、航空会社が提供するお子様一人旅サポート(アナカン・UM=Unaccompanied Minor)を利用することができます。日本から、大半の学校が利用するジュネーブ空港に行くには乗り換えが必要です。アナカンサービスなら乗り換えにも付き添いが同行しますが、見知らぬ大人が付き添いでは心細い、またはアナカンが受けられない年齢のお子様の場合は弊社スタッフが渡航に同行いたしますので、お気軽にお問い合わせください
Q24. 日本にスイス留学.comの支店はありませんか?
A. 現在、日本に弊社支店はなく、日本在住の弊社専属スタッフはおりません。しかし、弊社代表の田山貴子は1年に数度日本を訪問し、東京、大阪のみならず、日本各地を回っております。その際、お世話させていただいているお子様のご家族や、スイス留学にご興味のあるご家族にもお会いしております。日本での面談予定は、「説明会・セミナー情報」ページメールレターでお知らせしています。

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