9歳男児、スイス体験留学終了!渡航同行サポートで日本へご帰国

ラ・ガレン校に約3週間の体験留学をされていたソウマさんがご帰国されました。
  
ラ・ガレン校でのスイス体験留学を終えて日本に帰国する体験留学生と飛行機
  
ご帰国時の渡航には、弊社スタッフがジュネーブ空港からフランクフルトを経由し日本の空港まで同行して、出国や乗り継ぎ、入国手続きなどのサポートをさせていただきました。
  
ラ・ガレン校でのスイス体験留学を終えて日本に帰国する体験留学生
ラ・ガレン校でのスイス体験留学を終えて日本に帰国する体験留学生と機内の様子
  
飛行機の窓からは、スイスアルプスが綺麗に見られました。
  
ラ・ガレン校でのスイス体験留学を終えて日本に帰国する際に機内から見たスイスアルプス
  
約3週間、初めての海外留学で、実体験を通して英語を使うことによって、心身ともに大きく成長されたことと思います。
  
ラ・ガレン校でのスイス体験留学を終えて日本に帰国する体験留学生と空港の様子
  
この3週間の経験が、ソウマさんの今後の糧になることを願っております。
  
スイス留学.comでは、このようなお子様の渡航同行や現地サポートの他にも、スイスのボーディングスクールの視察訪問を希望されるご家族のために、訪問予約(無料)や訪問同行(通訳含む)のご依頼も承っております。
  
また、今年の夏は、コロナ以前に大好評だった弊社の渡航同行付きサマースクール特別プランの実施も決定しております。

3校から選択!2022年渡航同行付きサマースクール特別プラン決定!


  
お子様のスイス留学にご興味がある方は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
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15歳のお子様、ブリヤモン校にて正規留学スタート!

弊社で学校訪問や入学手続きのサポートをさせていただいた15歳のお子様が、4月よりブリヤモン・インターナショナル・スクール校にて正規留学を開始されました。
  
初日には、弊社スタッフも同校を訪問し、入寮手続きのサポートをいたしました。
  
ブリヤモン校で正規留学を開始したスイス留学生と寮スタッフ
  
ブリヤモン校はジュネーブ空港から車で1時間程のフランス語圏のローザンヌに位置しており、少人数でアットホームな環境が特色の学校です。
  
ブリヤモン校の校舎と花
ブリヤモン校の校舎
  
お子様はトルコとスペイン出身の生徒と同室になりました。
  
弊社スタッフ到着後、まずは貴重品の管理や寮の規則、施設の使い方などについての説明を通訳させていただきました。
  
ブリヤモン校で正規留学を開始したスイス留学生
  
長旅でお疲れだったことと思いますが、お子様は部屋のバルコニーから見える景色に感動されながら、期待に胸を膨らませていらっしゃるご様子でした。
  
天気の良い日には、バルコニーからレマン湖やスイスの美しい山々を眺むことができます。
  
ブリヤモン校の寮バルコニーでローザンヌの景色を眺めるスイス留学生
  
入寮手続きのあとは、お子様と一緒にバスルームや共有ルームなど寮施設の見学もさせていただきました。
  
ブリヤモン校の寮の共有ルーム
ブリヤモン校の寮の共有ルームのキッチン
ブリヤモン校の寮の共有バスルーム
  
お子様の新たな挑戦をサポートをさせていただくことができ、弊社スタッフ一同、嬉しく思っております。
  
これから、ブリヤモン校で様々な経験を積みながら、たくましく成長されていく姿が楽しみです。
  
入寮サポートの様子は、弊社YouTubeチャンネルからもご覧いただけます。

  
スイス留学.comでは、このような正規留学のお子様の現地サポートや体験留学サポートの他にも、スイスのボーディングスクールの視察訪問を希望されるご家族のために、訪問予約(無料)や訪問同行(通訳含む)のご依頼も承っております。
  
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ブリヤモン・インターナショナル・スクールについて⇗
ブリヤモン・インターナショナル・スクールの体験留学について⇗
ブリヤモン・インターナショナル・スクールのサマースクールについて⇗

9歳男児、ラ・ガレン校へ3週間の体験留学中に学校訪問

ラ・ガレン校へ約3週間の体験入学をされた9歳のお子様(ソウマ君)の様子を伺いに、同校を訪問いたしました。
  
ラ・ガレン校の体験入学で音楽の授業を受ける9歳男児とスイス留学生
  
最初はホームシックになってしまったそうですが、体験留学を開始してから10日が経ち、アットホームな環境の中で少しずつ学校・寮生活にも慣れ、お友達や寮の先生方にも、挨拶をしたり、好きなキャラクターの話をしたりするなど、積極的にコミュニケーションを取れるようになってきたとのことです。
  
先生やクラスメイトが言っていることが徐々に分かるようになってきたことで、授業も楽しいと感じられるようになったと伺い、私たちも嬉しく、そして頼もしく思いました。
  
ラ・ガレン校で体験入学中のスイス留学生と学校スタッフ
  
当日は音楽の授業も見学させていただきました。
  
ラ・ガレン校で音楽の授業を受けるスイス留学生
  
児童たちは、前学期に制作した動画を用いて、リミックスを制作しており、ソウマ君も先生のマンツーマン指導のもと、課題に取り組まれていました。
  
ラ・ガレン校の体験入学で先生とリミックスの課題に取り組む9歳スイス留学生
  
ラ・ガレン校の音楽の授業でリミックスの課題に取り組むスイス留学生
  
先生からの英語での指示もきちんと理解している様子が伺え、トイレに行きたいなどの要望を伝える際にも、授業で習った「Can I~?」などの表現を積極的に使われており、短期間で成長されている様子に感心いたしました。
  
授業見学のあとは、ソウマ君の生活面のお世話を担当する寮母さんにお話しを伺い、寮の見学をいたしました。
  
ラ・ガレン校で3週間の体験入学中の9歳スイス留学生
  
外ではサッカーなどのスポーツを通じて様々な国籍の友達と遊ぶことが楽しいとおっしゃっており、この日も外で元気に遊ぶソウマ君の姿を拝見いたしました。
ラ・ガレン校のグランドでマウンテンバイクを楽しむスイス留学生
  
同じく、弊社でサポートをさせていただいているお子様とも仲良く遊ばれていました。
ラ・ガレン校で3週間の体験入学中の9歳スイス留学生と正規留学中の7歳スイス留学生
  
お子様方がのびのびと、楽しみながら成長されている様子を見ることができ、私達もとても嬉しく感じた学校訪
問になりました。
  
スイス留学.comでは、このようなお子様の体験入学や正規留学のお子様の現地サポートの他にも、スイスのボーディングスクールの視察訪問を希望されるご家族のために、訪問予約(無料)や訪問同行(通訳含む)のご依頼も承っております。
  
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中学2年生のお子様のル・ロゼ校への学校訪問同行サポート

日本からいらっしゃった中学2年生のお子様と一緒に、新学期が始まったばかりのル・ロゼ校を訪問いたしました。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校の外観
  
スイスではコロナによる規制が全て撤廃されたことを受けて、ル・ロゼ校でも、事前のコロナ検査が不要となり、マスク着用なしで学校訪問が可能になっています。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校の朝の曇り空
  
朝は上の写真のようなどんよりとしたお天気でしたが、お昼頃には晴れ晴れとした気持ちの良いお天気になりました。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校の外観と青空
  
学校の敷地内にある、春を呼ぶスイセンの花も、太陽の光を浴びてより一層綺麗に咲いていました。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校の敷地内に咲くスイセンの花
  
今回はコロナ前のように、久しぶりに学校の食堂で昼食をいただくこともできました。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校の食堂のサラダバー
  
以前と同様、多種のサラダバーや、ベジタリアン料理を含む3種類のメイン料理が用意されており、どのお子様にも満足していただける内容となっています。
  
こちらは温かい料理のひとつ、ライスと大きな海老が入った煮込み料理です。
  
スイス留学への学校訪問に伺ったル・ロゼ校のメイン料理
  
スイスでは今年4月からコロナ規制が緩和され、18歳未満のお子様はコロナ前と同じように入国が可能になりました。(18歳以上の方は、ワクチン接種が必要です。)
 
またコロナ前のように多くのお子様をスイスのボーディングスクールにお連れできることを願っています。
 
弊社では、お子様のみ、又はご一緒されるご家族様全員の日本・スイス間の渡航及びスイス滞在のアレンジ・手配を承っております。また、コロナに関するスイス及び日本出入国の情報提供や必要書類の作成代行も行っております。
 
お子様の留学開始時期を逸しない為に、お子様のスイス留学をご検討中の方はぜひご相談くださいませ。
https://swiss-ryugaku.com/contact/form
 
当日の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。

  
ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)

スイスの都市も自然も満喫!~モンタナ校のサマースクール~

今回はインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク校(以下モンタナ校)のサマースクールについてご紹介します。
  
モンタナ校から見えるツーク湖
  
モンタナ校はチューリッヒ空港から約1時間という便利なドイツ語圏の都市、ツークに位置しており、学校は標高900メートルの小高い山の上にあります。
  
スイスのボーディングスクールの多くが都市部か、地方の大自然の中に位置しているのに対して、モンタナ校は、都市にありながら、スイスの自然も堪能できるという素晴らしい環境にある学校です。
  
モンタナ校の学校の裏の大草原
  
モンタナ校のサマースクールは、今年は10-15歳の生徒を対象に、2週間のプログラムで開催されます。
  
  
午前中は語学(英語又はドイツ語)の集中講座があり、午後はテーマごとに、ビジネス&リーダーシップ、科学&テクノロジー、創作&アートといったアクティビティやスポーツが実施されます。
  
モンタナ校のサマースクールでアートクラスを受講するスイス留学生
  
近隣都市に近いことを活かして、週末はベルンやチューリッヒなどの街に観光に出かけたり、博物館や美術館に行ったりしています。
  
もちろん、スイスの大自然の中でハイキングや水泳などを楽しんだり、夜にも様々なアクティビティが用意されたりしており、2週間様々な国から来た生徒達と交流を深めながら、盛りだくさんな毎日を過ごすことができます。
  
モンタナ校で卓球を楽しむスイス留学生
  
モンタナ校のサマースクールに参加するスイス留学生
  
入寮日には歓迎会、最終日には表彰式と送別会イベントが行われます。
  
モンタナ校のサマースクールの発表会で歌と踊りを披露する日本人留学生
  
2019年には、弊社主催の渡航同行付きサマースクールツアーを開催して、日本からお子様のグループをモンタナ校のサマースクールにお連れしました。
  
詳細は弊社YouTubeチャンネルにて紹介しているので、ぜひご覧ください。
  

  
弊社では、サマースクールについて、どの学校がお子様に最も合っているのか、どのようなレッスンやアクティビティが体験できるのかなど、それぞれのお子様にとって最適な学校を、弊社がご紹介している23校の中からご提案させていただきます。
  
サマースクールについてのご質問ご相談などがある方は、お気軽にお問合せ下さい。
  
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

3歳からのサマースクール!~プレフルーリ校~

今回は、3歳のお子様から参加可能なプレフルーリ校のサマースクールについて、弊社が訪問した際の写真と併せてご紹介します。
  
プレフルーリ校の園庭で遊ぶスイス留学生
  
プレフルーリ校は、フランス語圏の標高1200mにあるヴィラ―ルという町にあり、サマースクールは3、4歳のキンダーガーデン・キャンプと、5歳から14歳までのディスカバリー・スターターキャンプに分かれています。
  
サマースクール期間のプレフルーリ校の外観
  
プレフルーリ校の園庭
  
3歳のお子様でも2週間から通学または寮生活でプログラムを体験することが可能で、「子どもが一番よく学ぶのは、幸せに楽しみながら過ごしている時である」という信念から、家庭的な雰囲気の中で、児童生徒一人ひとりに温かいケアをしているのが特徴です。
  
プレフルーリ校のサマースクールに参加した日本人幼児と先生
  
寮では6-7名のスタッフが衣食住を共にします。
  
爽やかな気候の中で、昼はテラスでスタッフと食事を一緒にとりながら、会話を楽しみます。
  
スイス国旗が飾られたプレフルーリ校のテラス
  
  
また、同校には校長先生をはじめ、フランス語が母国語の教職員が多くいるため、フランス語に触れる機会が多い環境です。英語学習は英語ネイティブの先生が担当されます。
  
プレフルーリ校のサマースクールで授業を受けるスイス留学生
  
プレフルーリ校のサマースクールで発表会の練習をするスイス留学生
  
午後も年齢に応じて、ハイキングやバナナボートなどのアウトドアアクティビティ、動物園や近くのお祭りへの遠足など様々なアクティビティが提供されており、子ども達がホームシックになる暇もなく、十分にサマースクールを満喫できるようなプログラムになっています。
  
プレフルーリ校のサマースクールで友達と遊ぶスイス留学生
  
プレフルーリ校のプールと学校からの絶景
  
毎週金曜日には子供達による発表会があり、コロナウィルスの影響がない場合は、ご家族の皆様にご参加いただき、お子様の成長を間近で見ていただくことも可能です。
  
こちらは2019年の発表会の様子です。

  
あたたかく子ども達を見守り、指導しているシルビー校長や先生達のもとで、学術的な知識だけでなく、精神的にも大きく成長するひと夏になるでしょう。
  
弊社では、サマースクールについて、どの学校がお子様に最も合っているのか、どのようなレッスンやアクティビティが体験できるのかなど、それぞれのお子様にとって最適な学校を、弊社がご紹介している23校の中からご提案させていただきます。
  
サマースクールについてのご質問ご相談などがある方は、お気軽にお問合せ下さい。
  
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

日本でも紹介された~ラ・ガレン校のサマースクール~

今回は、日本人に大人気のラ・ガレン校のサマースクールについてご紹介します。
 
ラ・ガレン校の夏の校舎
 
ラ・ガレン校は、以前に日本の本で同校での留学体験が紹介されたこともあり、日本でも広く認知されています。
 
同校はスイスの大自然に囲まれたヴィラールの山の上にあり、シャレー風の校舎や寮室はとてもスイスらしく、ハイジの雰囲気を彷彿させる学校です。
 
ラ・ガレン校から見る夏のスイスの風景
 
ラ・ガレン校の学校標識
 
 
5歳から16歳まで参加が可能で、低年齢のお子様のサマースクールとしても大変人気があります。
 
また、保護者が学校近くに宿泊すれば、通学生としてもサマースクールに参加することができます。
 
ラ・ガレン校のサマースクールでの低年齢のスイス留学生
 
サマースクールでは年齢ごとにグループが分けられ、毎日のプログラムが組まれ、いずれの年齢グループでも、午前中は英語やフランス語を学びます。
 
午後からはラフティングやセイリング、ハイキングなどのアウトドアやテニスやゴルフなどのスポーツ、アート、ロボティクスなど多種多様なアクティビティが開催されます。
 
チョコレート工場やチーズ工場、農場見学など、スイスならではのアクティビティも楽しまれています。
 
ラ・ガレン校のサマースクールでの泡アクティビティを楽しむスイス留学生
 
サマースクールは特に毎年人気があり、日本の夏休みと重なる時期のセッションは、早々に日本人枠が埋まる傾向がありますので、お早めの申し込みをお勧めしております。
 
弊社では、サマースクールについて、どの学校がお子様に最も合っているのか、どのようなレッスンやアクティビティが体験できるのかなど、それぞれのお子様にとって最適な学校を、弊社がご紹介している23校の中からご提案させていただきます。
  
サマースクールについてのご質問ご相談などがある方は、お気軽にお問合せ下さい。
  
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ラ・ガレンのサマースクール⇗
 
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ル・ロゼ校の冬期校舎からチューリッヒ空港へ同行・お見送りサポート

ル・ロゼ校に通われている中学生のお子様が春休みで一時帰国されるため、学校寮へお迎えにあがり、空港でのお見送りのサポートをしました。
 
まずはお子様のお迎えのためにル・ロゼ校の女子寮に到着しました。
 
ル・ロゼ校の冬期の女子寮
 
ル・ロゼ校の冬期校舎があるゲシュタード(Gstaad)地方は高級ウィンターリゾート地としても有名で、校舎の周りにはまだたくさんの雪が積もっていました。
 
こちらは女子寮の待合室や共有スペース、カフェテリアの写真です。
 
ル・ロゼ校の冬期の女子寮の待合室
 
ル・ロゼ校の冬期の女子寮の共有スペース
 
ル・ロゼ校の冬期の女子寮のカフェテリア
 
 
女子寮で退寮手続きを済ませ、お友だちともしばしのお別れのあいさつをしたあと、いざ空港へ出発です。
 
ル・ロゼ校の冬期の女子寮前にてスイス留学生とお別れの挨拶
 
ル・ロゼ校からチューリッヒ国際空港までの道のり
  
学校からチューリッヒ国際空港に到着後、弊社スタッフがUM(お子様お一人旅サポート)お見送担当として、チェックインをしました。
  
スイス留学生の見送り時のチューリッヒ国際空港のチェックインカウンター
  
チェックイン後は、お子様のご希望でマクドナルドでお食事を摂り、弊社スタッフと搭乗ゲートへ向かいました。 
  
空港は2020年3月以降の利用者減少に比べて多くの人で賑わっており、荷物検査では久しぶりに行列も見られました。
  
スイス留学生の見送り時のチューリッヒ国際空港内の行列
  
搭乗ゲートではお子様の日本入国の再確認プロセスのお手伝いをし、無事に離陸を見届けました。
  
スイス留学生のチューリッヒ国際空港でのUM同行
  
3月10日からスイスからの日本入国者の指定宿泊施設での待機滞在がなくなったため、以前よりもスムーズに帰国できるようになっています。
  
久しぶりの日本滞在を楽しんでいただき、春休み後に元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。
 
   
当日のお見送りの様子は、弊社YouTubeチャンネルで動画でご覧いただけます。

  
弊社では、スタッフがスイスに在住しているという特色を活かして、お子様の空港⇔学校間の同行サポート、UMサポートも承っております。
  
スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりもしていますので、視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
ル・ロゼ校について
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スイス留学中の小学生のお子様の週末外泊同行現地サポート

2月の月曜日を含めた3連休の週末に、ル・リージェント・インターナショナルスクール校に在籍中の小学生のお子様の外泊に同行しました。
  
リージェント校があるクラン・モンタナはスキーリゾート地としても有名で、学校へお迎えに行くと、楽しそうにスキーレッスンを受けている子どもたちの様子も伺えました。
  
クラン・モンタナでスキーレッスンを受けている子ども達
  
  
お子様をお迎えに学校に到着すると、学校スタッフと週末を学校外で過ごす児童たちがちょうど出発するところでした。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の週末外出の様子
  
  
この週末にお子様と向かった先は、スイスの首都ベルンです。
  
ベルンの街並み
  
ベルンに到着後、早速お寿司やエビフライを堪能しました。
  
スイス留学生とベルンでお寿司
  
海外で食べる日本食は格別ですね。嬉しそうに召し上がるお姿がとても印象的でした。
  
翌日にはラーメンも召し上がりましたよ。
  
スイス留学生とベルンでラーメン
  
一日目の昼食後は、ユネスコ世界遺産に指定されているベルンの旧市街でショッピング。
  
翌日は、楽しみにされていたウォーターパークで、温水プールやウォータースライダーを楽しんだあと、通信博物館に行きました。
  
この博物館は、体験型の展示が多く、子どもから大人まで楽しめます。
  
映画のアフレコをしたりしながら、盛り上がっていらっしゃいました。
  
スイス留学生とベルンの通信博物館での様子
  
博物館のあとは映画King Richard(邦題:ドリームプラン)を観て、盛りだくさんなアクティビティを楽しまれた1日となりました。
映画館での記念撮影
  
お天気にも恵まれて、とても気持ちの良い滞在でした。
  
スイス留学生とベルンの街歩きの様子
  
  
3日目は、ベルンを出発するまでショッピングとお寿司の食べ納めをされ、午後は、寮までお子様を送り届けて、入寮を確認しました。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の校舎
  
3日間たくさんエネルギーをチャージした分、更に充実した学校生活を送っていただけたらと思います。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校のジュニア寮への入寮
  
弊社では、スタッフがスイスに在住しているという特色を活かして、正規留学されているお子様の週末外出の同行なども承っております。
  
スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりもしていますので、視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールの体験留学⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗

セント・ジョージズ・インターナショナルスクール校への学校見学【寮生活について】

前回はセント・ジョージズ・インターナショナルスクール校のカリキュラムや授業風景についてお伝えしましたが、今回は寮生活についてお伝えします。
  
セントジョージズ校と山々
  
セント・ジョージズ校では、通学生も受け入れており、現在は2割程の70名の10歳以上の児童生徒が寮生活を送っています。
  
ネスレの本社がある隣町のヴヴェイや、国際オリンピック委員会があるローザンヌまでスクールバスの提供があったりすることから、世界中からの駐在員家族のお子様方がセント・ジョージズ校に在籍していて、通学生も国際色豊かです。
  
  
寮は2021年にリノベーションされたばかりで、とても綺麗でした。
  
  
男子と女子でフロアが分かれており、基本は二人~三人部屋で、有料で一人部屋をリクエストすることもできます。
  
セントジョージズ校の寮部屋
  
ルームメイトは違う国籍同士の生徒で構成されることが多いため、生活の中でも英語を話す機会が多く、様々な国の生徒達とのつながりを深めることができます。
  
しかしながら、英語を習得中のお子様の場合、一日の終わりの就寝前ぐらいは母国語で会話をしたいこともあるため、お子様やご家族と相談の上、同じ言語を話す生徒と同室になることもあります。
  
 
各部屋の他に、自習用の部屋や、共用スペースもありました。
  
セントジョージズ校の共有スペース
  
共有スペースには、一人ひとりのお菓子などが入った箱も置かれており、ここでお菓子を食べながら友達とリラックスすることができます。
  
セントジョージズ校寮生のお菓子ボックス
  
また、外には男女別に広々としたバルコニーがあり、スイスの美しい自然を眺めながらのんびり過ごすことができます。
  
セントジョージズ校の寮のバルコニー
  
女子寮のバルコニーからはレマン湖が眺められました。
  
  
こちらは食堂です。
  
セントジョージズ校の食堂
  
食事は全て学校内のキッチンで調理されています。
  
金曜日の夜は「Theme Night」と呼ばれており、チーズフォンデュナイトやBBQナイト、SUSHIナイトなど、毎週生徒が希望した中からテーマが決められて夕食が提供されます。
  
  
実際に寮の先生からお話を伺い、見学する中で、生徒のみなさんがのびのびと生活して、友達同士切磋琢磨しながら成長している様子がよくわかりました。
  
弊社では、スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりしています。
  
セント・ジョージズ校や他のスイスの学校の視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
  
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて⇗

セント・ジョージズのサマースクールについて⇗

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校への学校見学

セント・ジョージズ校から望むレマン湖
 
2月初めにセント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校を訪問しました。
 
 
同校は、ジュネーブ空港から車又は電車で1時間程のモントルーにあります。
 
モントルーはレマン湖に沿いにあり、この日も校舎から太陽の光できらきらと輝く湖が見渡せました。
 
 
セントジョージズ校の外観
 
この日は校長先生をはじめとした、様々な先生に学校のカリキュラムについてお話しを伺ったり、授業や施設の見学をしました。
 
 
セントジョージズ校の授業風景
 
セントジョージズ生の作品
 
セント・ジョージズ校は、現在10~19歳の70名の児童生徒が寮生活をしており、幼稚園生も含めて380名が在籍しています。
 
また、国籍は日本を含めて60か国と、国際色豊かな学校です。
 
 
国際色豊かなセントジョージズ校
 
2021年のIBディプロマの成績はスイスの中でトップ5に入るなど、素晴らしい結果を出しています。
 
しかし、IBの授業が全てというわけではなく、その後の生徒一人ひとりの様子に合わせて、IBDPを継続するか、又は一般高校卒業資格のプログラムに変更するかを検討することも可能であるため、柔軟に授業内容を組み合わせることができます。
 
セントジョージズ校の掲示板
 
中高生で留学を開始される場合、高い英語力を求められる学校も多いですが、セント・ジョージズ校では、入学する際のテストの結果などを基準に各生徒に合った語学授業を提供するため、英語を習得中の中高生のお子様でも合格の見込みのある学校となっています。
 
 
また、学習障害のお子様には専門家が個別に援助するなど、「どんな生徒でも受け入れ、その生徒にあわせたサポートを提供していく」という校長先生の言葉通りの柔軟な学校だという印象を受けました。
 
セントジョージズ校のグランド
 
授業後には毎日様々なクラブ活動が行われており、校舎に隣接したグランドやテニスコートでは、美しい山々を横目に見ながらスポーツを楽しむことができます。
 
セントジョージズ校のテニスコート
 
また、同校はスポーツ特待校に認定されており、スポーツに長けた留学生がスイスのナショナルチームのトレーニングに参加する機会があったりと、ボーディングスクールで高水準の学力を習得しつつ、スポーツスキルを磨くのに絶好の学校となっています。
 
 
次回は、セントジョージズ校の寮生活の様子をお伝えします。
 
気になることがございましたら、お気軽に弊社までお問合せください。
 
 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて⇗

セント・ジョージズのサマースクールについて⇗

ル・リージェント・インターナショナル・スクール校への学校見学【寮生活について】

  
今回は、ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の寮生活をご紹介いたします。
  
同校の寮はジュニア寮、シニア女子寮、シニア男子寮の三つに分かれています。
  
  
シニア寮のテラスに出ると、クラン・モンタナの美しい自然が広がっていました。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の寮からの景色
  
  
寮室にはベッド、机の他、棚と洋服ダンスが備え付けられています。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の寮部屋
  
  
食事は食堂にてビュッフェ形式で提供されます。(コロナ前の様子です。)
  
ジュニア寮には日本人の寮母さんも勤務されていて、時々チャーハンやラーメンなどの日本食を作ってくださっています。
  
日本食はどの国のお子さんにも人気ですが、特に日本人児童にはとても好評のようです。
  
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の食堂
  
  
同校の寮では、毎週末に行われる学校主催のアクティビティの他に、寮主催のアクティビティもあり、生徒たちの勉強の息抜きになっているとのことでした。
  
こちらは、シニア寮の共同ルーム。お友達と話したり、軽く体を動かしたりすることができます。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校寮の共同部屋
  
  
弊社では、スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりしています。
  
リージェント校や他のスイスの学校の視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールの体験留学⇗

ル・リージェント・インターナショナル・スクール校への学校見学

 
今回はル・リージェント・インターナショナル・スクール校についてご紹介いたします。
  
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の
外観
  
リージェント校は弊社が紹介する中で最も新しい寄宿舎学校で、2015年に創設されました。
  
高級山岳リゾート地として知られるフランス語圏のクラン・モンタナにある同校の近くには絶景が広がっており、スイスの大自然を満喫することができます。
  
夏には山々に囲まれたエメラルドグリーンの川がきらきらと輝いており、とても爽やかです。
  
クラン・モンタナの夏の風景
  
  
冬にはウィンタースポーツを楽しむ人々でにぎわっています。
  
冬のクラン・モンタナの景色
  
  
こちらは、小学部の授業風景です。一クラスのサイズは小さく、インターアクティブな授業も取り入れられています。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の授業風景
  
メイン校舎にある図書館は、明るく広々としています。
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の図書館
  
同校には4歳~18歳の約200名の児童生徒が在籍しており、生徒たちは英語の他にフランス語や中国語など複数の言語を学んでいます。
  
  
2018年に国際バカロレア(IB)の認定校となり、8学年になるとIGCSE学習開始前の基礎作りを行い、9~10学年ではIB準備も兼ねてIGCSEに取り組みます。
  
IBディプロマ課程に進級する生徒は、10学年の1学期に模擬試験を実施した後、進学カウンセラーと相談を重ねながら、同学年終了前の5~6月にIB履修科目が決定されます。
  
  
また、同校はル・ロゼ校と提携関係にあり、歴史ある名門校のカリキュラムが受け継がれている他、学校主催旅行をル・ロゼ校と共同実施したり、ル・ロゼ校のコンサートホールで実施されるクラシック・コンサートへ招待されたりなど、ル・ロゼ校の環境に触れる機会もあるのが特徴の一つです。
  
  
教室の窓からは、スイスの美しい自然が見られ、生徒たちは爽やかな環境の中で勉学に励んでいました。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール校の教室
  
弊社では、スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりしています。
  
リージェント校や他のスイスの学校の視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
ル・リージェント・インターナショナル・スクール⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
ル・リージェント・インターナショナル・スクールの体験留学⇗

コレージュ・ドゥ・レマン 新学期が始まって

120以上の国籍からなる全校生徒1,800人の寄宿学校コレージュ・ドゥ・レマン。
幼稚園から高校生までの子どもたちが学んでいます。
 
1月から新しい学期が始まり、子どもたちは新たな活動に一生懸命取り組んでいます。

 
古代ギリシャ人の記憶術を学んだり、細胞をテーマに、オリジナルのプレゼンテーションを作成したりしました。

柔道クラブでは、上級生が下級生に受身の仕方を教えました。また柔道を通して、敬意を表すことや努力することも学んでいます。
 
国際主義をお祝いする日には、多様性に関するディスカッションをしたり、本を読んだり、オリジナリティ溢れる作品を展示しました。

 

コレージュ・ドゥ・レマンについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのサマースクールについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのウィンターキャンプについて⇗

ル・ロゼ校の入学担当と無料面談 in 大阪&東京

ル・ロゼ校の入学担当者(同校卒業生の日本人女性)による東京・大阪にて個別面談開催のお知らせです。
 
ここ数年、新型コロナの発生により、面談の機会がございませんでしたので、とても貴重な機会となります。
 

 
面談では、正規留学やサマースクールについて、また卒業生の視点からのお話、質疑応答などができるとのことです。

面談はオンラインでも可能です。
 
≪ 場所・日時 ≫
 
①東京: 六本木
2022年1月13日(木)
2022年1月14日(金)
 
②大阪:難波
2022年1月12日(水)
 
≪ 費用 ≫
無料
 
≪ お申込方法 ≫
面談をご希望の方は、こちらのフォームからご連絡ください。

無料カウンセリング

※「備考欄」にご都合の良い日時をご記入ください。
※ 年末年始休業のため、年明け1月4日以降にお返事いたします。 
 
面談の枠は限られておりますので、随時変動しております。
まずは、ご希望の面談日で空きがあるか確認させていただきます。
 
 〈補足事項〉
・各回、1時間弱が目安となります。また、場所など詳細につきましては、ご予約完了後にお伝えいたします。
・ロゼ担当者が日本入国後、14日間の隔離完了からしばらく経過した後に開催される面談となります。
 
*******************************************
誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、年末年始の休業に入らせていただきます。
年末年始休業期間:2021年12月23日(木)~2022年1月3日(月)
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール 秋学期の様子

 
スイスの秋は日本よりも早く始まります。朝と夜はグッと気温が下がり、冬のジャケットが欲しいほどですが、天気が良い日の午後は青空が広がり、朝の寒さがうそのように気温が上がることもあります。そのような日は、日向は暑いと感じるほどです。
 
今年の夏は天気に恵まれなかったのに対して、秋は快晴の日が多く、過ごしやすかったように感じます。
 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの秋学期には、セーリングクラブはレマン湖でテクニックを学び、ネットボールクラブはトーナメントに参加、そして学校内ではサッカー大会も行われました。

 
低年齢の子どもたちは、ハイキングやヨガを通してストレッチやリラックスするテクニックを学んでいます。

 
寮生たちは週末に、オリンピックミュージアムへ出かけたり、アーチェリー大会やハリーポッタークイズ大会をして楽しみました。
 

 
 【冬季休業のお知らせ】
 
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2021年12月23日(木)~2022年1月3日(月)まで、休業とさせていただきます。
 (ウィンタースクールご参加中のお子様や正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください。)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、1月4日(火)より順に返答させていただきます。
 
また、2022年のウィンタースクールや4月からの正規留学をご検討中の方は、冬季休業前、お早めにお問い合わせいただけると幸いでございます。
 

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて

セント・ジョージズのサマースクールについて

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの体験留学について

ブリヤモン・インターナショナル・スクール 秋学期の様子

フランス語圏ローザンヌにあるブリヤモン・インターナショナル・スクールでは、約100名の30か国以上から来ている子どもたちが学校生活を送っています。
 

スイスの学校では、10月に約2週間の秋休みがあります。寄宿生は家族のもとに戻ることもできますが、コロナ禍の今は、多くの生徒がスイスに残ることを選んだのではないでしょうか。


 
ブリヤモンで寮に残った生徒たちは、イタリア語圏のルガーノを訪れました。
イタリア語圏にも綺麗な湖や山々が広がっており、スイスにいながら、イタリア旅行をしているかのような気分が味わえます。
 

 
ハロウィンパーティも開催されました。

子どもたちが制作したジャック オウ ランターンを飾り、仮装をして楽しみました。
また、スペイン語のクラスでは、エルディアロスムエルトス(死者の日)についても学んだそうです。

 
 【冬季休業のお知らせ】
 
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2021年12月23日(木)~2022年1月3日(月)まで、休業とさせていただきます。
 (ウィンタースクールご参加中のお子様や正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください。)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、1月4日(火)より順に返答させていただきます。
 
また、2022年のウィンタースクールや4月からの正規留学をご検討中の方は、冬季休業前、お早めにお問い合わせいただけると幸いでございます。
 
ブリヤモン・インターナショナル・スクールについて⇗

ブリヤモン・インターナショナル・スクールのサマースクールについて⇗

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弊社スタッフによる渡航同行サポート

 
今年の9月から留学を開始されたご兄弟の渡航同行サポートをさせていただきました。
 
数年前に親子で学校見学にお越しになり、まずはサマースクールにご参加され、その後正規留学開始をご決断されましたが、パンデミックにより、時期を延期されていました。
その後、状況が改善されたことから、晴れて留学を開始されました。
 

 
現在も新型コロナウイルスの影響による渡航規制が継続していることから、親御様の渡航同行が難しいため、9月の入寮の際には、弊社スタッフが関空-ジュネーブ空港の移動、そして入寮まで付き添うサポートをさせていただきました。

 

 

まだまだ気軽に海外旅行には行きづらい世の中ですが、お子様の海外留学をご検討されているご家族様は、ぜひ弊社までお気軽にご相談くださいませ。

弊社が提供する主なサポートはこちら⇗
 
ラ・ガレンについて⇗

ラ・ガレンの2021-2022年度新学期

 
ラ・ガレンの新学期は9月上旬から始まりました。
今年度も約35か国からの子どもたちを迎えています。
 
弊社のサポートをご利用いただいているお子様方も、コロナ禍で煩雑な手続き等ありましたが、無事、予定通り入寮することができました。

 

スイスは、朝や夜はかなり冷え込むことが増え、すっかり秋の季節となりましたが、ラ・ガレンで暮らす子どもたちは、週末には、ハイキングやパラグライディングや料理等、年齢毎に異なるアクティビティを元気いっぱい楽しんでいるようです。
 
弊社でサポートさせていただいているお子様が在籍される、低年齢の子どもたちのグループは、ジップライン&ハイロープを楽しみました。


ラ・ガレンについて⇗

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エイグロンの2021年IB結果

 
エイグロンの2021年IB平均は過去最高の38.6でした。
70名がIBディプロマを選択し、内2名が45点満点を獲得しました!
さらに、44%の生徒が40点以上を獲得しました。
 
これは、エイグロンの新記録でもあります。

 
全員が30点以上を獲得していることからも、エイグロンの生徒たちが優れていることを示しています。
 
卒業後、50%の生徒が米国で進学し、35%が英国で進学します。
11%の生徒はスイスまたは他国で進学し、その他の生徒は、ギャップイヤーを行います。
※「ギャップイヤー(gap year)」とは、学生が大学への入学前、在学中、卒業後に就職するまでなどの時期に、留学やインターンシップ、ボランティアなどの社会体験活動を行うため、猶予期間を与える制度。


 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗
エイグロン・カレッジのウィンターキャンプについて⇗
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コレージュ・ボー・ソレイユ 2020-2021年 卒業生

 
2020年のコレージュ・ボー・ソレイユ(Collège Beau Soleil)卒業生は、IB(国際バカロレア)で素晴らしい結果を出しました。
 

2020-21年度では、ボーソレイユの生徒は100%の合格率を達成しました。
平均スコアは35ポイントで、世界平均を大きく上回っています。
14%の生徒が40ポイント以上のスコアを達成し、ケンブリッジ、オックスフォード、ハーバード、スタンフォードなどの世界のエリート大学への入学に必要なレベルに達しました。
 
こちらの動画では、卒業生たちが学校での思い出を語ってくれています。
コレージュ・ボー・ソレイユでの学校生活は、彼らにとってかけがえのないものになったようですね。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクール 2020年度終了式と卒業生の進路

 
3-18歳、全校生徒約720名が在籍する、タシス・アメリカン・スクール(The American School in Switzerland)から、今年も多くの生徒が無事卒業し、在校生にも進級に向けたセレモニーが執り行われました。
 

 

 
タシスの卒業生の多くは、アメリカ合衆国や英国、またはスイスの大学(専門学校)に進学する傾向にあります。
 
今年の卒業生の進学先の例は以下:
<アメリカ合衆国>
ニューヨーク大学、ボストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ミシガン大学、その他

<英国>
UCL、ブリストル大学、クイーンマリーユニバーシティオブロンドン、サセックス大学、ノッティンガム大学、その他

<スイス>
ローザンヌ・ホテルスクール、ザンクトガレン大学、ローザンヌ大学、その他

<カナダ>
ブリティッシュコロンビア大学、トロント大学、その他
 
こちらタシス・アメリカン・スクールに限らず、スイスの寄宿学校からは、多くの生徒が有名大学に進学していますが、それだけを目的としているのではなく、一人一人の個性や将来の夢や目標に寄り添いながら、最も適した道を学校の進学カウンセラーと共に見つけることができます。
 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクを動画でご紹介

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校は、人道家として第二次世界大戦・欧州戦線の終結にも貢献したマックス・フスマン氏によって1926年に設立されました。
今でもその設立精神を受け継ぎ、生徒一人ひとりの個性を磨きながらも多様性や平和、相互理解を重視した教育を提供しています。

 

地元の通学生も多く、小学校はバイリンガル教育が実施され、7学年目以降はインターナショナル・スクール(主要言語:英語)とスイス・ギムナジウム(主要言語:ドイツ語)に分かれます。また、モンタナ校は、スイス国内で一番早くに国際バカロレラ(IB)プログラムを取り入れた学校であり、経験豊富な教師陣がIBプログラムを教えています。
 
5-7学年生を対象とした英語集中コース(ケンブリッジ・ファウンデーション・イヤー)では、午前中は語学学習、午後は英語レベルに合わせた科目授業を受けつつ、他の生徒と一緒に体育やアクティビティに参加し、時間をかけながら英語力の強化に取り組むことができるため、英語やドイツ語の知識が全くないお子様でも安心して学習に取り組むことができます。
 
来年は安心してスイスの短期留学にもご参加いただけることを、スタッフ一同願っております。
【過去のサマースクール の様子】

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクール ご家族の感想

 
レザン・アメリカン・スクール(Leysin American School 通称LAS)は、その名の通り、ウィンタースポーツで知られるフランス語圏レザン(Leysin)の絶景が見渡せる場所に学校を構えています。
 

生徒はファカルティ・ファミリーと呼ばれるグループに振り分けられ、学年の壁を越え、他生徒との交流を深める機会を与えられると共に、家庭的な生活環境の中、勉学に励むことができます。
 
今回は、そこで暮らす子どもたちのご家族の感想をご紹介します。

 
レザン・アメリカン・スクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

ブリヤモン・インターナショナル・スクール 〜小規模学校の強み〜

 
ブリヤモン・インターナショナル・スクール(Brillantmont International School)は、オリンピックの首都としても知られるローザンヌにあります。
13-18歳のお子様を受け入れており、全校生徒約90名、寮生80名と、スイスのボーディングスクールの中では小規模な学校です。
 

【日本人卒業生のインタビュー】

【小規模学校の強み】
① 小規模クラス(平均9名)のため、教師が一人一人の長所と短所を把握し、それぞれに合った学習指導を提供できる。
② 教師だけではなく、学校スタッフも生徒同士もお互いによく知り合うことができ、結束が深まり、学習面においても良い影響を与える。
③ 人前で話すことに抵抗がなくなる。授業中になかなか意見が言えなかった子も、少人数授業だと自信を持って意見が言えるようになる。それにより、これまで苦手としてきたことも克服できるようになる。
 
【バーチャルツアー】

 
新型コロナウイルスの影響で、通常よりも留学という選択にご不安をいだいていらっしゃるご家族が多いかと存じます。スイス現地日本人スタッフが、ご不安な点や疑問にお答えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ブリヤモン・インターナショナル・スクールについて

ブリヤモン・インターナショナル・スクールのサマースクールについて

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの体験留学について

アットホームな寄宿学校ラ・ガレンからのニュースレター

 
ラ・ガレン校は1947年から続き、伝統的なシャレーの校舎が立ち並ぶ学校ですが、常に「進化」している学校の一つでもあります。
2016年9月には、10歳以上のお子様向けの寮が完成し、2019年度からは、MYP(国際バカロレアのミドルイヤープログラム)のYear10がスタートしました。
 
【Le Roc キャンパス】
今回新たなキャンパスが1月に完成し、シニアとミドルの生徒たちは、新しいジムや会議室、舞台芸術スペースなどの設備を楽しんでいます。

現在は実際に施設を訪問することがなかなか難しいかと思われますが、こちらのバーチャルツアーで雰囲気をお楽しみください。
新キャンパス・バーチャルツアーはこちら⇗
 
 
【IB認定校】
長い審査の結果、ラ・ガレンはIB(国際バカロレア)ディプロマプログラムの提供を許可された学校に求められる高基準を満たした学校として認定されました。
2021年8月からIBディプロマプログラムの提供が始まります。

 
 
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ラ・ガレンのサマースクール⇗

ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール2月の様子

 
スイスでは、2月にスキー休暇があり、カントン(州・準州)によって休暇の時期が異なるため、比較的混雑を避けてスキーを楽しむことができます。ウィンタースポーツが盛んな国ならではですね。
 
2月上旬は厳しい寒さで、雪の降る日が続きましたが、中旬ごろから急に春を思わせるような暖かい日が続いたため、この期間に出かけた方々は、青空が広がる中ウィンタースポーツを楽しむことができたようです。
 


 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールでも2月の休暇があり、子どもたちは存分に楽しむことができました。
 
休暇の前半は、体育館でスポーツを行ったり、宿題や映画鑑賞などをしてゆっくりと過ごしました。
後半には、ゲレンデに出かけスキーインストラクターとまだ行ったことのないコースに挑戦したり、7キロのソリをしたり、とても楽しい時間を過ごせたようです。
 

 

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて

セント・ジョージズのサマースクールについて

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの体験留学について

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの2021年サマースクール

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの2021年サマースクールをご紹介します。
 
当校のサマースクールは、ジュネーブ空港から45分のレマン湖が望める美しい街・ローザンヌ郊外で行われます。
世界中から集まる子どもたちと、楽しく言語を学びスイスの夏を満喫しましょう。
 
brillantmont_2021SummerDate01

■対象年齢: 10-17歳
 
■期間: 2週間〜6週間
7月3日(土)~8月14日(土) 到着出発日は土曜日(7月10日以外)
 
■費用: 3週間以上の滞在にはディスカウントがございます。
<2週間>4,500フラン
<3週間>6,600フラン (150フランお得)
<4週間>8,600フラン (400フランお得)
<5週間>10,500フラン (750フランお得)
<6週間>12,300フラン (1200フランお得)
 
■学習言語: 英語またはフランス語  (20回/週)
平均12名の少人数クラスです。金曜日には小テストがあり、学習の成果を確認できます。
 
■午後のアクティビティ
水曜日:チョコレート工場やお城など、スイスの観光地を巡ります。
平日:インドアスポーツ(バスケット、トランポリン、ズンバなど)、アウトドアスポーツ(ボート、ランニング、プールなど)、アート(写真、工作など)
 
■夜のアクティビティ
ボーリング、クイズ大会、ディスコナイト、映画鑑賞など。
brillantmont_2021SummerDate02
 
新型コロナウイルスの影響もあり、通常よりもご不安なご家族が多いかと存じます。スイス現地スタッフが、ご不安な点や疑問にお答えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ブリヤモン・インターナショナル・スクールについて

ブリヤモン・インターナショナル・スクールのサマースクールについて

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの体験留学について

エイグロン・カレッジ 2021年冬学期

 
ウィンタースポーツがお好きなお子様にとって、冬季のスイス留学は最高でしょうね!
 
スキーツーリング、アイスクライミング、ノルディックスキー、スノーシューイングなど、エイグロンの生徒たちはスイスの冬を満喫しています。
 

 
またエイグロンでは、スキーインストラクターのトレーニングができることをご存知でしたか?

 
今年は20人の生徒がスキーインストラクター養成コースを受講し、専門的な資格を取得しています。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗
エイグロン・カレッジのウィンターキャンプについて⇗
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コロナ禍の年明け 5歳男子と関空→ジュネーブ空港渡航同行サポート

 
年末年始を日本で過ごされた留学中のマサヒコ君を日本へお迎えに行き、ジュネーブ空港までお連れしました。
 
2021年の年明けも再びコロナの影響で渡航規制が厳しくなっている中、昨年9月より正規留学中の5歳の男の子をお迎えに日本へ一時帰国しました。
  
関西国際空港からドバイ空港経由にてジュネーブまで渡航同行。
スイスへ入国するにはコロナの陰性証明が必要となります。 
コロナ禍の2020年9月から正規留学を始めたマサヒコ君。
今回の渡航もコロナ禍のなか、とても元気な姿を見せてくださいました。
 

 

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プレフルーリも冬学期スタート!

 
フランス語圏Chesières-Villars (ヴィラール)のプレフルーリ校も、無事冬学期がスタートしました。
 
標高が高い地域は雪が積もり、天気の良い日には青空も広がり、最高の景色が見渡せます。
prefleuri-2021wintertermbegin02
こんな日は、子どもたちにとっては絶好の雪遊び日和ですね。

 
スイスでは現在のところ、16歳未満の子どもたちはスポーツや文化活動の制限はないため、3-13歳の子どもたちが生活するプレフルーリの子どもたちは、のびのびと楽しく暮らしているようです。
 
学校の敷地も広いため、外出しなくても、学校の仲間といつでも遊べるのも良い点なのでしょう。
prefleuri-2021wintertermbegin
 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

インスティテュート・モンテ・ローザ 新型コロナ対策

スイスでは、連邦政府が新型コロナウイルス感染症の流行を封じ込めるための更なる措置を発表し、ナイトクラブの閉鎖や公的・私的イベントの人数制限、高等教育機関における対面授業の禁止などの追加措置が導入されていますが、各ボーディングスクールでも様々な対策を実施しながら、授業及び寮生活を継続しています。
 
そんなコロナ禍ではありますが、10月下旬、ジャズ・フェスティバルで世界的に知られるモントルーの湖畔に佇む寄宿学校、モンテ・ローザ校を訪問してきました。
今回の訪問目的は、弊社でサポートをさせていただいている小学生のお子様の様子を伺いに学校を訪問*いたしました。
(*補足:弊社が提供するサポートの中には、学校を訪問し、お子様の生活面や学業面の様子について各教員からお話を伺い、報告内容をまとめ写真付きのレポートとしてご家族にご提出させていただくサポートがございます。訪問には、事前に学校の許可をいただいております。)
 
monterosa-EveryDayIsAnOpenDay-2019
 
モンテ・ローザ校は、通常、全校生徒数約50人程のとても小さな学校です。現在は、学校での対面式授業に加え、スイスへの渡航が叶わない生徒のために遠隔授業を提供し、対応をしています。

 
学校でのコロナ対策としては、マスク着用やこまめな手洗い・ソーシャルディスタンシング(人と人との物理的距離を保つこと)はもちろんのこと、各児童生徒には一人部屋が与えられ、食事はビュッフェスタイルから一人一人に配膳する給仕スタイルへと変更となりました。
 

コロナの影響で例年とは異なり、寮生が極端に少ない環境で新学期を迎えましたが、その分、他の国の生徒とも分け隔てなく積極的に交流できているようで、良い交友関係が構築できているようです。
 
また、総合的な英語力を向上させるための授業(EFL)では、現在生徒数が少ないため、先生との一対一の個人レッスンとなっているそうで、よりきめ細やかな指導を受けることができているとのことでした。
 

モンテ・ローザ校では、コロナ禍においてだけでなく、児童生徒一人一人の個性や適性、ニーズに合わせた「テーラーメイド」な教育を提供しています。まさに、校長が仰るとおり、「ブティック(小規模な専門店)」な寄宿学校であり、すベての児童生徒が同じレールの上で学ぶのではなく、児童生徒一人一人に寄り添い、その子が持つ可能性を最大に引き出してくれる学びの場となっています。
 
実際に、今回お会いしたお子様も入学からわずか2ヶ月弱で英語力と自立心が目覚ましく向上していらっしゃいました。個々のペースや理解度に合わせて学習を進められる環境は、子どものやる気スイッチを引き出してくれ、満足のいく結果へと導いてくれることを改めて実感しました。
 

今は、世界中の教育現場に大きな混乱をもたらしている「ウィズ・コロナ」時代。状況に応じて迅速かつ柔軟に対応し、徹底した感染防止対策を講じたうえで、なおも高水準な教育を継続して提供できるのは、スイスの寄宿学校の強みと言っても過言ではないでしょう。

 
そして、コロナ禍においても、学校訪問や渡航同行・空港対応など、スイス在住の私たちの現地サポートを通して、ご家族に安心をご提供できることを嬉しく思います。

 
インスティテュート・モンテ・ローザのサマースクール⇗
インスティテュート・モンテ・ローザについて⇗
インスティテュート・モンテ・ローザのウィンターキャンプ⇗

低学年のお子様にもおススメな3校を動画でご紹介!

【ラ・ガレン(La Garenne International School)】
 
フランス語圏のスイスアルプスの中に位置するラ・ガレンでは、5-14歳の子どもたちが学んでいます。

 
【ル・リージェント・インターナショナル・スクール(Le Régent International School)】
 
スイスの有名リゾート地として知られるクラン・モンタナに2015年に創設された学校です。4 -18歳の子どもたちが在籍しています。

【ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール(John F. Kennedy International School)】
 
スイス・ドイツ語圏の高級ウィンターリゾート地グシュタードから一駅の距離にある町、ザーネンに所在する、2歳半~14歳までを受け入れている学校です。

 

ぜひお子様に最も合った学校を私共と一緒に探しましょう!
 
スイス留学.comの年末年始の休業について

誠に勝手ながら、スイス留学.comは2020年12月12日(土)~2021年1月3日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。(正規留学中のお子様や1月から正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。
 
ラ・ガレンについて⇗

ル・リージェント・インターナショナル・スクールについて⇗

JFKについて⇗

レザン・アメリカン・スクール11月の様子

スイスアルプスの山中に位置するレザン・アメリカン・スクール(LAS)で暮らす子どもたちも、コロナ対策を行いながら学校生活を送っています。
 
最近スイスはかなり冷え込むようになり、山頂には雪が積もっているのが見えますが、標高1200mのレザンには青空が広がり、このような絶景を望むことができるそうです。
 
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アルペンクラブではハイキングへ出かけたり
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新しく作られた「Color Box」では、自由に自分を表現し、アートを楽しんでいます。

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新しいレザン・アメリカン・スクールのロゴがついた期間限定セーターもとっても可愛いですね!
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スイス留学.comの年末年始の休業について

誠に勝手ながら、スイス留学.comは2020年12月12日(土)~2021年1月3日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。(正規留学中のお子様や1月から正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。
 
レザン・アメリカン・スクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユ秋学期の様子

スイスのフランス語圏では現在、コロナの影響を受け、レストラン(テイクアウト以外)や娯楽施設の営業一時停止、大学は遠隔授業などの対策を行なっています。
 
インターナショナルスクールでは手洗いやマスクなど基本的な対策を行いながら、授業を続けていますが、必要に応じて一時的に遠隔授業に切り替えるクラスもあるようです。
 
全校生徒約260名のコレージュ・ボー・ソレイユでも同じような対策をとりながら授業が行われています。
 
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これまでヨーロッパではなかった、マスクをつけるという習慣が定着しつつあり、子どもたちも元気に勉学やアクティビティに取り組んでいるようです。
 
こちらの動画では、コレージュ・ボー・ソレイユの子どもたちが、理想の110年後の世界を語ってくれています。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

サーバル・モントルーの秋学期

全寮制の女子寄宿学校サーバル・モントルーでも、無事に秋学期をスタートすることができました。
 
9月には寮のみんなで、学校のテラスから素晴らしい景色を望みながらのBBQパーティが行われました。
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火曜と木曜日の午後には、スポーツアクティビティが用意されており、ヨガやサイクリング、ダンス、乗馬などをして身体面においても精神面においても、健康を保つことができています。
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また週末には、モントルーの町を散策したり、チーズで有名なグリュイエールへ足を運び、チョコレート工場見学をしたりなどして過ごしています。
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今年は新型コロナの影響で多くの地域イベントが中止となりましたが、来年はぜひ開催されることを願っています。

 
サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

プレフルーリ10月の子どもたちの様子

スイスはもうすっかり秋らいしい季節となり、特に朝晩の寒さは日に日に増してきました。
しかし、天気の良い日はとても過ごしやすく、子どもたちものびのびと外のアクティビティを楽しむことができているでしょう。

 
3-13歳の子どもたちが暮らすプレフルーリでは、森を散策して動物を見つけたり、焼き栗を作ったり、落ち葉で工作をしたりと、楽しく学んでいます。
 
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先週末にはベルン州にあるインターラーケンにも足を運びました。
インターラーケンは、”湖の間”という意味で、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置しています。周辺には人気観光地が点在しており、さまざまなアクティビティが楽しめます。

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また安心して旅行ができるようになりましたら、親御様にもぜひ訪れていただきたいスポットです。
 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

5歳のお子様を関空からジュネーブ空港に渡航同行

コロナの影響で渡航規制が厳しくなっている中、正規留学を開始する5歳の男の子をお迎えに日本へ一時帰国しました。

入学されたラ・ガレン校のコロナ対策としては、スタッフは全員、マスクを着用し、入寮手続き用に屋外テントが使用されていました。

日本からの留学生もおり、たくさんのお友達に囲まれ、マサヒコ君もすぐ留学生活に慣れることでしょう。

リツェウム・アルピヌム・ツオツ2020-21年度スタート

ドイツ語圏のZuoz (ツオツ)に位置するリツェウム・アルピヌム・ツオツでも8月末から寮生が戻り、無事に2020-21年度がスタートしました。
 
自主隔離が必要だった児童生徒は学校で場所が設けられました。隔離中も暖かい日は屋外で学習をしたり、菜園やスポーツを楽しんだりして過すことができました。
 

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新学期の初めには、それぞれの子どもたちがいち早く環境に馴染むことができるよう、週末に様々なアクティビティが提供され、楽しんむことができたようです。
 
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リツェウム・アルピヌム・ツオツの正規留学について
リツェウム・アルピヌム・ツオツのウィンターキャンプについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツのサマースクールについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツの体験留学について

エイグロン・カレッジも新年度スタート

エイグロン・カレッジでも2020-2021年度正規留学が始まっています。
コロナ禍での子どもたちの渡航の準備は容易なものではありませんでしたが、無事入寮することができました。
 
学校としては、児童生徒の健康と安全を確保するための対策を入念に立ててきました。
手洗いや密にならないことはもちろん徹底しなければなりませんが、教育の場では、楽しく快適に過せる環境を提供することも重要です。
 
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寮生活では、子どもたちがコミュニティ意識や仲間意識を持つことができるアットホームな環境を提供しています。仲間同士で楽しみ、助け合いながら生活するため、たとえ家族と離れていても快適な学校生活を送ることができるでしょう。
 
週末の遠足やスポーツ、音楽活動も引き続き提供されます。
 
今後も様々な問題に直面するとは思いますが、人生は一度きり、子どもたちにとってのチャンスは今しかありません!エイグロン・カレッジは経験豊富なスタッフと共に、子どもたちが素晴らしい教育を受けることができる環境づくりを行います。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗
エイグロン・カレッジのウィンターキャンプについて⇗
エイグロン・カレッジの体験留学について⇗

コレージュ・ボー・ソレイユの安全対策

 
フランス語圏のコレージュ・ボー・ソレイユ(Collège Beau Soleil)では、8月下旬から徐々に生徒たちが寮へと戻ってきました。
 
現在スイスでは、出発した国によってスイス到着時にPCR検査と自己隔離を行う必要があります。
彼らは、検査で陰性が確認された後、自己隔離中は少人数のグループで生活を共にします。
 
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手洗いやマスク着用など、ルールにしたがっての生活とはなりますが、子どもたちが楽しく健康的な生活ができるよう、卓球、音楽、ダンスコンテスト、カラオケ、ボードゲーム、プレイステーション、アートなどのアクティビティが行われました。
 
新学期開始後も、手洗いやマスク着用、密集しないなどのルールは継続され、常に健康状態に注意を払います。また、学校近くに専用の隔離施設も設けています。
 
 
こちらは2020年3月に公開された動画です。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

プレフルーリの子どもたちは元気いっぱい大自然の中で学習しています

プレフルーリでも学校が再開しており、サマースクールも期間を短縮して開催される予定です。

 
6月は天候的にも過ごしやすい日が多く、週末にハイキングに出かけるだけではなく、授業の中でも自然を利用したレッスンが行われています。
 
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生物の授業では牧草地で最も多い花の色のデータを収集し、美術の授業では花や枝を使ったアート作成、体育ではマウンテンバイクをするなどして、楽しく学んでいるようです。
 
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プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

エイグロン・カレッジでも遠隔での卒業式が行われました

スイスの寄宿学校では、未だ渡航が困難なことから遠隔での卒業式が行われています。
 
エイグロン・カレッジでも6月上旬にZOOMを利用したバーチャル卒業式が行われました。

 
先生方からのスピーチや卒業生のスピーチも組み込まれており、対面で一緒に喜び合うことはできなかったものの、最後の思い出を共有することができた素敵な卒業式だったのではないでしょうか。
 
エイグロン・カレッジの公式サイトでは、今年度卒業生の今後の進路もご紹介しています。是非ご覧になってみてください。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユの寮生もキャンパスに戻りつつあります

 
11-18歳の子どもたちが在籍しているコレージュ・ボー・ソレイユ。その大半がスイス国外から来ている寮生です。
自粛中は、コレージュ・ボー・ソレイユの学校スタッフも試行錯誤しながら遠隔での授業を行ってきましたが、今週月曜日からキャンパスに何人かの生徒たちが戻って来ることができました。
 
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まだスイスに来れない子どもたちには、引き続き遠隔での授業が提供されます。
スポーツなどのレッスンもオンラインで提供しており、自宅でも楽しくリフレッシュできるような工夫がされているようです。
 
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しかし、やはり実際にみんなと会って学校生活を送る方がもっと楽しいでしょう。早く全員が安全にキャンパスへ戻って来れるといいですね。
 

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

コレージュ・シャンピテ 徐々に通常の生活が戻ってきました

 
現在コレージュ・シャンピテでは、11学年までの児童生徒が授業を再開しており、来週からは12学年以上の生徒たちも戻ってくる予定です。
 
登校できなかった期間中は、遠隔での授業が行われており、学校スタッフも自宅勤務を行なっていました。
 
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最近のスイスは天気が良いと体感温度もぐっと上がり、夏のように暑く汗ばむ日もありました。
コレージュ・シャンピテの寮生たちは、ハイキングの他にも、さっそく湖のスポーツを満喫しているようです。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗

コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

ル・ロゼの遠隔授業の例をご紹介します

 
今回の新型コロナウィルス(以下、Covid-19)の猛威は、世界中から児童生徒が集まっているボーディングスクール(寄宿学校)にも多大な影響を与え、通常時に比べ、より複雑な調整が必要でしたが、ル・ロゼではスムーズに遠隔授業が行なわれています。
 
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ロゼでは、通常3月30日から3学期が始まる予定でしたが、Covid-19が感染拡大した結果、学校閉鎖が義務付けられました。それにより、他の寄宿校と同様、児童生徒は、各々の自宅に滞在しつつ、現在は遠隔授業が行われています。

 
授業では「Microsoft Teams」を使用し、月曜日から金曜日の午前9時(スイス時間)から、イントラネットに記載されている時間割通りに実施されます。スイス時間で参加できる児童生徒のために、各教科において、ライブ講義が15〜20分間おこなわれます(毎回ではなく、授業ごとに1回おきの実施)。

 
講義の次は「自己学習時間」です。こちらは、遠隔授業の参加により生じる疲労を軽減し、オフラインでの学習を促すために設定されています。時差によりライブ講義に参加できない場合は、「Teams」を介し、録画された講義を見ることができます。

 
ここでも一工夫されており、資料を印刷することによって、1日の間に画面を見て作業する時間(スクリーンタイム)をできる限り短くするよう求められています。また、教師は子どもたちからの連絡が随時受けられるよう勤務時間帯を設けている他、保護者はお子様が他の生徒や教師と共に学習するために必要な静かな環境を用意し、日々のルーティンを確立するよう求められています。
このような創意工夫により、遠隔授業に参加する全てのメンバーが力をあわせ、成り立っているのです。
 

また遠隔授業の開始後から、毎週保護者宛にアンケートを送り、遠隔授業に対する意見や改善点を集めています。その後、いただいた意見を参考にし、各週遠隔授業の戦略と教師への推奨事項を調整しています。

 
最後に少し明るい話題ですが、5月に入り、スイス全土では学校再開の準備が始まっています。ロゼも5月11日には小学生低学年の通行生を対象とした授業を再開しました。そして、来る6月8日には参加を希望し、出席可能な全ての児童生徒の授業をロール校にて再開することを視野に入れています。
 
学校再開には準備が必要ですので、そちらに向けて実施される予防対策も細かく決定しつつある他、学校に戻る全ての児童生徒と職員は、到着時にCovid-19の検査を受け、万が一、陽性の場合は隔離されます。また、陰性であっても様々な制約が設けられ、感染の確率をできるだけ低くできるよう配慮されます。

 
5月末には保護者宛に自宅での遠隔授業継続を希望するか否かのアンケートが送られます。
どれだけの児童生徒が学校へ戻れるかはまだ未定ですが、皆待ち遠しく思っていることでしょう!
 

私たちスタッフもお子様が元気に学校で過ごせる日が一日でも早くくるようサポートして参ります。 

 
ル・ロゼ校について

サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校の事例 – 第2弾-

 
前回に引き続き、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について深く紹介していきたいと思います。
 
第1弾はこちら⇗
 
前回は、①初動対応の早さ、②計画的な対応、③寮生への手厚いケアについてご紹介しましたが、他の面でも素晴らしい対応がありました。
 
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④機転を効かせた対応
モンタナ校では年に2回、保護者面談会が実施されます。今年も3月中旬に実施の予定で準備がされていましたが、スイス国内におけるコロナウィルス感染拡大を受け、実施が危ぶまれることとなりました。
 
同様の保護者面談会が予定されていた他校では、イベント自体がキャンセルとなってしまいましたが、モンタナ校は、すぐさまビデオ電話を介しての実施に切り替え、各先生方との面談時間が予約できるように連絡をしてくださいました。
 
なんと、この保護者面談会で大活躍したビデオ電話システムは、モンタナ校の卒業生が開発した企業向けオンライン・コミュニケーション・ツールだったそうです。保護者面談会には私も参加しましたが、このツールのおかげで、何名もの先生ととてもスムーズにお話しをすることができました。
 
保護者には自営業を営むご家族も多くいらっしゃるので、このオンライン・ツールの良い宣伝の機会にもなったのではないかと思います!いろいろな形で卒業生をサポートしようとするモンタナ校の優しさを垣間見ることができました。
 
⑤遠隔授業への対応
どの学校も、学校閉鎖中はオンラインツールを使った遠隔授業により対応をしていく方針です。
 
他校同様、モンタナ校では通常の授業でもパソコンの使用が推奨され、資料の提供や課題提出はオンラインツールを介して行われているので、遠隔授業への移行に際し大きな混乱はなかったようですが、遠隔授業に入る前、全ての教師を対象としたワークショップが実施されました。
 
このワークショップに参加した非常勤講師の先生によりますと、ここでもモンタナ校の計画性と慎重な事前準備による違いが他校に比較して際立っていたそうです。この先生が比較をされているのは寄宿学校ではなく、スイス居住者がメインの学校ですが、他校では、学校閉鎖になってからオンラインツールの使用の検討に入ったそうで、早くから不測の事態に備えた対策を明確にしていたモンタナ校では、教える立場からしても安心感が違ったそうです。
 
加えて、モンタナ校では、遠隔授業に入って3週間が経ちましたが、改善点を洗い出すため、1週目が終わった時点で、ご家族向けアンケートが実施されました。学校としても初めての試みとなりますので、多くの意見を取り入れ、必要な改善を加えるようにしたい、柔軟に取り組んでくださっている印象です。遠隔授業期間中は、生徒の自己学習が重要となりますので、私共も、日本にいるお子様やご家族に定期的に様子をうかがい、ご要望等があれば学校に相談をさせていただくようにしています。
 
以上、モンタナ校の対応に関するご紹介でした。
 
いかがでしたでしょうか?
 
今回はモンタナ校にフォーカスを当ててスイス寄宿学校の対応状況をご紹介させていただきましたが、どの学校も、さすがと思われる丁寧な対応をしてくださっています。
非常事態ではありますが、スイス寄宿学校の良さを改めて感じていただける機会にもなっているようにも思います。
 
私共も、このような非常事態の対応を通し、弊社の「強み」を改めて感じているところです。
海外のニュースで流れる情報は断片的ですので、スイス国内がどのような状況になっているのかは、スイスに居住している私達でなければ分からないことです。刻々と変化するスイスの状況について、心配するご家族から多くの質問やお問い合わせをいただきましたが、都度、その時の最新情報をお答えさせていただくことができました。
 
また、普段から顔を合わせてお付き合いをしているため、学校の先生方との関係性も近く、リアルタイムで情報を得ることができるのも私達の強みかと思います。
先生方から私達の携帯電話に直接連絡が入ることもあるのですが、生徒達が春休みに日本に帰れなくなるかもしれない、となった際、いち早く私にご連絡くださり、「何か私にできることはない?ウチにも空き部屋ならあるわよ!」と申し出をしてくださった先生もいらっしゃいました。この先生のお宅には私もお邪魔したことがありますが、心温かく、気さくな先生が多いことをいつも実感しています。
 
このような状況ではありますが、どの寄宿学校でも、引き続き、正規留学及びサマースクールの申込みを受け付けています。
ご相談事やご質問等がございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール 冬学期の様子を動画でご紹介

 
ドイツ語圏のSaanen (ザーネン)に位置するジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでも、来学期に向けて教師陣が遠隔授業のトレーニングを行ないました。
現在のところ学校は4月19日まで休校という指示が出ています。(州によって異なります)
 

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こちらの動画は今年の冬学期の様子です。
 

 
同校では、ウィンターキャンプや1学期毎の体験留学も提供しています。ご興味ございましたら、ぜひ来年度のプログラムをご検討くださいませ。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校事例 -第1弾-

 

新型コロナウィルス対策の一環として、最近では 「social distancing」という言葉を多く聞くようになりました。日本語に直訳すると「社会的距離」となりますが、人と会う際に適切な距離を取ることはもちろんのこと、人混みを避けたり、親族や友人間での直接的な集会を避けることも含まれます。
 
スイスでは、学校閉鎖やその他本格的な対策が取られてから2週間ほどが経ちますが、大きなパニックもなく、比較的落ち着いていおり、皆、この「social distancing」を黙々と実施している印象です。
 
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さて、どこも新型コロナウィルスで話題が持ちきりですが、スイスの寄宿学校ではどのような対応をしているのか、気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
一般的な対応の様子については、弊社HP上の記事⇗にまとめさせていただきましたので、そちらをご確認くださいませ。※3月13日時点の情報となります
 
今回は、更に踏み込み、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について、いくつかのポイントに焦点を当てながら紹介していきたいと思います。
 
①初動対応の早さ
まず、モンタナ校がコロナウィルスに関して予防策を講じることとした、とご家族宛のメールを発信したのは、1月末のことでした。まだ様子見で「特段の対応は取らない」と判断した学校もあったなか、モンタナ校(とその他複数校)はいち早く積極的な行動を開始し、2月ハーフターム休暇の対応や校外関係者の学校訪問に関するルール等、細かな方針を連絡していました。
 
学校担当者からの話によると、初期段階では「予防策としてはやり過ぎだ!」といったご家族からの反対コメントもあったそうです。不便が生じてしまうので、皆が満足する方針を打ち出すのは難しいことです。しかしながら、「児童生徒の健康と安全を守るため」といった漠然とした説明のみならず、どのようなケースが考えられ、どのようなリスクが想定されるのか、学校としての決断とその理由を丁寧に説明しており、毎回、連絡内容に誠意が感じられました。
 
②計画的な対応
更に、先を見据えて前広に計画を共有してくれていた点も、他校とは異なる点でした。
 
モンタナ校は政府判断よりも一足早く学校閉鎖に踏み切りましたが、事態の悪化状況に応じた対応内容と手順が事前に整理・共有されていたので、ご家族側からのパニックもなく、比較的落ち着いて対応をすることができたように思います。
 
他校では、皆、真摯な対応ではあったものの、春休み期間中のスイス滞在を促していたところ、スイスでの全国的な学校閉鎖が決まった途端、「寮生は全員、明日以降できる限り早く帰国してください。」という方針に一転してしまったところが多かったので、即日のフライト手配等、ご家族に緊急対応をしていただく形となったケースもありました。
 
このような状況ですと、予測性をもった連絡はなかなか難しいものですが、少しでも事前に方針が説明されていると、ご家族の安心感は違いますね。
 
③寮生への手厚いケア
前述のとおり、他校では、寮生のスイス滞在(春休み期間中にも学校に留まる)を促す計画から、全員帰国の方針に転じ、全ての寮生が帰国をすることとなりました。しかしながら、国によってはかなり深刻な状況になってしまった国もありますので、モンタナ校では、ご家族の要望に応じ、スイス滞在か早期帰国のいずれかを選べるように選択肢を残してくれました。
 
現在もモンタナ校に留まっている生徒は何名かいますが、モンタナ校の先生方のおかげで元気に生活しているようです。
 
日本から来ているお子様は皆帰国をされましたが、帰国の際は、マスク、手袋、消毒液が配付され、細かなところまで気遣いをいただきました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクール2020年サマースクール:Le Château des Enfants

 
2020年6月27日〜8月15日に開催されるタシス・アメリカン・スクールのサマースクールは、4歳半-18歳(寮生は1学年から)のお子様を対象に行われます。
 

プログラムは、4歳半-10歳「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」、11歳–13歳「ミドル・スクール・プログラム」、14歳–18歳「タシス・サマー・プログラム」の3つのグループに分けられて行われ、それぞれの年齢に合った授業とアクティビティが提供されます。
 
今回は「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」の7〜10歳プログラムをご紹介します。
 
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このプログラムでは、安全でアットホームな雰囲気の中で、世界に対する好奇心を育むことに焦点を当てています。
 
クラスは少人数で、歌やゲーム、体験学習を用いて楽しく学び、他の子どもたちと交流することができます。
 
毎朝行われる約2時間の授業は、英語、フランス語、またはSTEAM(Science科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Art:芸術、Mathematics:数学)から選択することができます。
また上記の授業以外にも、ロボティックスや科学、舞台芸術、視覚芸術などのレッスンも提供されます。
 
昼食では、学んでいる言語のグループ同士で集まっていただくことで、授業外でも言語を使う機会を増やします。
 
午後に行われる「探検アワー」では、詩、映画制作、ミュージックビデオ制作、コラボレーションアートプロジェクト、チーズ作り、料理などのユニークなアクティビティも用意されています。
 
週末のハイキングや湖でのアクティビティも子どもたちを楽しませてくれるでしょう。
 


 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗