セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール 秋学期の様子

 
スイスの秋は日本よりも早く始まります。朝と夜はグッと気温が下がり、冬のジャケットが欲しいほどですが、天気が良い日の午後は青空が広がり、朝の寒さがうそのように気温が上がることもあります。そのような日は、日向は暑いと感じるほどです。
 
今年の夏は天気に恵まれなかったのに対して、秋は快晴の日が多く、過ごしやすかったように感じます。
 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの秋学期には、セーリングクラブはレマン湖でテクニックを学び、ネットボールクラブはトーナメントに参加、そして学校内ではサッカー大会も行われました。

 
低年齢の子どもたちは、ハイキングやヨガを通してストレッチやリラックスするテクニックを学んでいます。

 
寮生たちは週末に、オリンピックミュージアムへ出かけたり、アーチェリー大会やハリーポッタークイズ大会をして楽しみました。
 

 
 【冬季休業のお知らせ】
 
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2021年12月23日(木)~2022年1月3日(月)まで、休業とさせていただきます。
 (ウィンタースクールご参加中のお子様や正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください。)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、1月4日(火)より順に返答させていただきます。
 
また、2022年のウィンタースクールや4月からの正規留学をご検討中の方は、冬季休業前、お早めにお問い合わせいただけると幸いでございます。
 

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて

セント・ジョージズのサマースクールについて

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの体験留学について

ブリヤモン・インターナショナル・スクール 秋学期の様子

フランス語圏ローザンヌにあるブリヤモン・インターナショナル・スクールでは、約100名の30か国以上から来ている子どもたちが学校生活を送っています。
 

スイスの学校では、10月に約2週間の秋休みがあります。寄宿生は家族のもとに戻ることもできますが、コロナ禍の今は、多くの生徒がスイスに残ることを選んだのではないでしょうか。


 
ブリヤモンで寮に残った生徒たちは、イタリア語圏のルガーノを訪れました。
イタリア語圏にも綺麗な湖や山々が広がっており、スイスにいながら、イタリア旅行をしているかのような気分が味わえます。
 

 
ハロウィンパーティも開催されました。

子どもたちが制作したジャック オウ ランターンを飾り、仮装をして楽しみました。
また、スペイン語のクラスでは、エルディアロスムエルトス(死者の日)についても学んだそうです。

 
 【冬季休業のお知らせ】
 
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2021年12月23日(木)~2022年1月3日(月)まで、休業とさせていただきます。
 (ウィンタースクールご参加中のお子様や正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください。)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、1月4日(火)より順に返答させていただきます。
 
また、2022年のウィンタースクールや4月からの正規留学をご検討中の方は、冬季休業前、お早めにお問い合わせいただけると幸いでございます。
 
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弊社スタッフによる渡航同行サポート

 
今年の9月から留学を開始されたご兄弟の渡航同行サポートをさせていただきました。
 
数年前に親子で学校見学にお越しになり、まずはサマースクールにご参加され、その後正規留学開始をご決断されましたが、パンデミックにより、時期を延期されていました。
その後、状況が改善されたことから、晴れて留学を開始されました。
 

 
現在も新型コロナウイルスの影響による渡航規制が継続していることから、親御様の渡航同行が難しいため、9月の入寮の際には、弊社スタッフが関空-ジュネーブ空港の移動、そして入寮まで付き添うサポートをさせていただきました。

 

 

まだまだ気軽に海外旅行には行きづらい世の中ですが、お子様の海外留学をご検討されているご家族様は、ぜひ弊社までお気軽にご相談くださいませ。

弊社が提供する主なサポートはこちら⇗
 
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ラ・ガレンの2021-2022年度新学期

 
ラ・ガレンの新学期は9月上旬から始まりました。
今年度も約35か国からの子どもたちを迎えています。
 
弊社のサポートをご利用いただいているお子様方も、コロナ禍で煩雑な手続き等ありましたが、無事、予定通り入寮することができました。

 

スイスは、朝や夜はかなり冷え込むことが増え、すっかり秋の季節となりましたが、ラ・ガレンで暮らす子どもたちは、週末には、ハイキングやパラグライディングや料理等、年齢毎に異なるアクティビティを元気いっぱい楽しんでいるようです。
 
弊社でサポートさせていただいているお子様が在籍される、低年齢の子どもたちのグループは、ジップライン&ハイロープを楽しみました。


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エイグロンの2021年IB結果

 
エイグロンの2021年IB平均は過去最高の38.6でした。
70名がIBディプロマを選択し、内2名が45点満点を獲得しました!
さらに、44%の生徒が40点以上を獲得しました。
 
これは、エイグロンの新記録でもあります。

 
全員が30点以上を獲得していることからも、エイグロンの生徒たちが優れていることを示しています。
 
卒業後、50%の生徒が米国で進学し、35%が英国で進学します。
11%の生徒はスイスまたは他国で進学し、その他の生徒は、ギャップイヤーを行います。
※「ギャップイヤー(gap year)」とは、学生が大学への入学前、在学中、卒業後に就職するまでなどの時期に、留学やインターンシップ、ボランティアなどの社会体験活動を行うため、猶予期間を与える制度。


 
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エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗
エイグロン・カレッジのウィンターキャンプについて⇗
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コレージュ・ボー・ソレイユ 2020-2021年 卒業生

 
2020年のコレージュ・ボー・ソレイユ(Collège Beau Soleil)卒業生は、IB(国際バカロレア)で素晴らしい結果を出しました。
 

2020-21年度では、ボーソレイユの生徒は100%の合格率を達成しました。
平均スコアは35ポイントで、世界平均を大きく上回っています。
14%の生徒が40ポイント以上のスコアを達成し、ケンブリッジ、オックスフォード、ハーバード、スタンフォードなどの世界のエリート大学への入学に必要なレベルに達しました。
 
こちらの動画では、卒業生たちが学校での思い出を語ってくれています。
コレージュ・ボー・ソレイユでの学校生活は、彼らにとってかけがえのないものになったようですね。

 
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タシス・アメリカン・スクール 2020年度終了式と卒業生の進路

 
3-18歳、全校生徒約720名が在籍する、タシス・アメリカン・スクール(The American School in Switzerland)から、今年も多くの生徒が無事卒業し、在校生にも進級に向けたセレモニーが執り行われました。
 

 

 
タシスの卒業生の多くは、アメリカ合衆国や英国、またはスイスの大学(専門学校)に進学する傾向にあります。
 
今年の卒業生の進学先の例は以下:
<アメリカ合衆国>
ニューヨーク大学、ボストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ミシガン大学、その他

<英国>
UCL、ブリストル大学、クイーンマリーユニバーシティオブロンドン、サセックス大学、ノッティンガム大学、その他

<スイス>
ローザンヌ・ホテルスクール、ザンクトガレン大学、ローザンヌ大学、その他

<カナダ>
ブリティッシュコロンビア大学、トロント大学、その他
 
こちらタシス・アメリカン・スクールに限らず、スイスの寄宿学校からは、多くの生徒が有名大学に進学していますが、それだけを目的としているのではなく、一人一人の個性や将来の夢や目標に寄り添いながら、最も適した道を学校の進学カウンセラーと共に見つけることができます。
 
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インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクを動画でご紹介

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校は、人道家として第二次世界大戦・欧州戦線の終結にも貢献したマックス・フスマン氏によって1926年に設立されました。
今でもその設立精神を受け継ぎ、生徒一人ひとりの個性を磨きながらも多様性や平和、相互理解を重視した教育を提供しています。

 

地元の通学生も多く、小学校はバイリンガル教育が実施され、7学年目以降はインターナショナル・スクール(主要言語:英語)とスイス・ギムナジウム(主要言語:ドイツ語)に分かれます。また、モンタナ校は、スイス国内で一番早くに国際バカロレラ(IB)プログラムを取り入れた学校であり、経験豊富な教師陣がIBプログラムを教えています。
 
5-7学年生を対象とした英語集中コース(ケンブリッジ・ファウンデーション・イヤー)では、午前中は語学学習、午後は英語レベルに合わせた科目授業を受けつつ、他の生徒と一緒に体育やアクティビティに参加し、時間をかけながら英語力の強化に取り組むことができるため、英語やドイツ語の知識が全くないお子様でも安心して学習に取り組むことができます。
 
来年は安心してスイスの短期留学にもご参加いただけることを、スタッフ一同願っております。
【過去のサマースクール の様子】

 
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インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクール ご家族の感想

 
レザン・アメリカン・スクール(Leysin American School 通称LAS)は、その名の通り、ウィンタースポーツで知られるフランス語圏レザン(Leysin)の絶景が見渡せる場所に学校を構えています。
 

生徒はファカルティ・ファミリーと呼ばれるグループに振り分けられ、学年の壁を越え、他生徒との交流を深める機会を与えられると共に、家庭的な生活環境の中、勉学に励むことができます。
 
今回は、そこで暮らす子どもたちのご家族の感想をご紹介します。

 
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ブリヤモン・インターナショナル・スクール 〜小規模学校の強み〜

 
ブリヤモン・インターナショナル・スクール(Brillantmont International School)は、オリンピックの首都としても知られるローザンヌにあります。
13-18歳のお子様を受け入れており、全校生徒約90名、寮生80名と、スイスのボーディングスクールの中では小規模な学校です。
 

【日本人卒業生のインタビュー】

【小規模学校の強み】
① 小規模クラス(平均9名)のため、教師が一人一人の長所と短所を把握し、それぞれに合った学習指導を提供できる。
② 教師だけではなく、学校スタッフも生徒同士もお互いによく知り合うことができ、結束が深まり、学習面においても良い影響を与える。
③ 人前で話すことに抵抗がなくなる。授業中になかなか意見が言えなかった子も、少人数授業だと自信を持って意見が言えるようになる。それにより、これまで苦手としてきたことも克服できるようになる。
 
【バーチャルツアー】

 
新型コロナウイルスの影響で、通常よりも留学という選択にご不安をいだいていらっしゃるご家族が多いかと存じます。スイス現地日本人スタッフが、ご不安な点や疑問にお答えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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アットホームな寄宿学校ラ・ガレンからのニュースレター

 
ラ・ガレン校は1947年から続き、伝統的なシャレーの校舎が立ち並ぶ学校ですが、常に「進化」している学校の一つでもあります。
2016年9月には、10歳以上のお子様向けの寮が完成し、2019年度からは、MYP(国際バカロレアのミドルイヤープログラム)のYear10がスタートしました。
 
【Le Roc キャンパス】
今回新たなキャンパスが1月に完成し、シニアとミドルの生徒たちは、新しいジムや会議室、舞台芸術スペースなどの設備を楽しんでいます。

現在は実際に施設を訪問することがなかなか難しいかと思われますが、こちらのバーチャルツアーで雰囲気をお楽しみください。
新キャンパス・バーチャルツアーはこちら⇗
 
 
【IB認定校】
長い審査の結果、ラ・ガレンはIB(国際バカロレア)ディプロマプログラムの提供を許可された学校に求められる高基準を満たした学校として認定されました。
2021年8月からIBディプロマプログラムの提供が始まります。

 
 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール2月の様子

 
スイスでは、2月にスキー休暇があり、カントン(州・準州)によって休暇の時期が異なるため、比較的混雑を避けてスキーを楽しむことができます。ウィンタースポーツが盛んな国ならではですね。
 
2月上旬は厳しい寒さで、雪の降る日が続きましたが、中旬ごろから急に春を思わせるような暖かい日が続いたため、この期間に出かけた方々は、青空が広がる中ウィンタースポーツを楽しむことができたようです。
 


 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールでも2月の休暇があり、子どもたちは存分に楽しむことができました。
 
休暇の前半は、体育館でスポーツを行ったり、宿題や映画鑑賞などをしてゆっくりと過ごしました。
後半には、ゲレンデに出かけスキーインストラクターとまだ行ったことのないコースに挑戦したり、7キロのソリをしたり、とても楽しい時間を過ごせたようです。
 

 

 
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ブリヤモン・インターナショナル・スクールの2021年サマースクール

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの2021年サマースクールをご紹介します。
 
当校のサマースクールは、ジュネーブ空港から45分のレマン湖が望める美しい街・ローザンヌ郊外で行われます。
世界中から集まる子どもたちと、楽しく言語を学びスイスの夏を満喫しましょう。
 
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■対象年齢: 10-17歳
 
■期間: 2週間〜6週間
7月3日(土)~8月14日(土) 到着出発日は土曜日(7月10日以外)
 
■費用: 3週間以上の滞在にはディスカウントがございます。
<2週間>4,500フラン
<3週間>6,600フラン (150フランお得)
<4週間>8,600フラン (400フランお得)
<5週間>10,500フラン (750フランお得)
<6週間>12,300フラン (1200フランお得)
 
■学習言語: 英語またはフランス語  (20回/週)
平均12名の少人数クラスです。金曜日には小テストがあり、学習の成果を確認できます。
 
■午後のアクティビティ
水曜日:チョコレート工場やお城など、スイスの観光地を巡ります。
平日:インドアスポーツ(バスケット、トランポリン、ズンバなど)、アウトドアスポーツ(ボート、ランニング、プールなど)、アート(写真、工作など)
 
■夜のアクティビティ
ボーリング、クイズ大会、ディスコナイト、映画鑑賞など。
brillantmont_2021SummerDate02
 
新型コロナウイルスの影響もあり、通常よりもご不安なご家族が多いかと存じます。スイス現地スタッフが、ご不安な点や疑問にお答えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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エイグロン・カレッジ 2021年冬学期

 
ウィンタースポーツがお好きなお子様にとって、冬季のスイス留学は最高でしょうね!
 
スキーツーリング、アイスクライミング、ノルディックスキー、スノーシューイングなど、エイグロンの生徒たちはスイスの冬を満喫しています。
 

 
またエイグロンでは、スキーインストラクターのトレーニングができることをご存知でしたか?

 
今年は20人の生徒がスキーインストラクター養成コースを受講し、専門的な資格を取得しています。
 
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コロナ禍の年明け 5歳男子と関空→ジュネーブ空港渡航同行サポート

 
年末年始を日本で過ごされた留学中のマサヒコ君を日本へお迎えに行き、ジュネーブ空港までお連れしました。
 
2021年の年明けも再びコロナの影響で渡航規制が厳しくなっている中、昨年9月より正規留学中の5歳の男の子をお迎えに日本へ一時帰国しました。
  
関西国際空港からドバイ空港経由にてジュネーブまで渡航同行。
スイスへ入国するにはコロナの陰性証明が必要となります。 
コロナ禍の2020年9月から正規留学を始めたマサヒコ君。
今回の渡航もコロナ禍のなか、とても元気な姿を見せてくださいました。
 

 

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プレフルーリも冬学期スタート!

 
フランス語圏Chesières-Villars (ヴィラール)のプレフルーリ校も、無事冬学期がスタートしました。
 
標高が高い地域は雪が積もり、天気の良い日には青空も広がり、最高の景色が見渡せます。
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こんな日は、子どもたちにとっては絶好の雪遊び日和ですね。

 
スイスでは現在のところ、16歳未満の子どもたちはスポーツや文化活動の制限はないため、3-13歳の子どもたちが生活するプレフルーリの子どもたちは、のびのびと楽しく暮らしているようです。
 
学校の敷地も広いため、外出しなくても、学校の仲間といつでも遊べるのも良い点なのでしょう。
prefleuri-2021wintertermbegin
 
プレフルーリについて
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インスティテュート・モンテ・ローザ 新型コロナ対策

スイスでは、連邦政府が新型コロナウイルス感染症の流行を封じ込めるための更なる措置を発表し、ナイトクラブの閉鎖や公的・私的イベントの人数制限、高等教育機関における対面授業の禁止などの追加措置が導入されていますが、各ボーディングスクールでも様々な対策を実施しながら、授業及び寮生活を継続しています。
 
そんなコロナ禍ではありますが、10月下旬、ジャズ・フェスティバルで世界的に知られるモントルーの湖畔に佇む寄宿学校、モンテ・ローザ校を訪問してきました。
今回の訪問目的は、弊社でサポートをさせていただいている小学生のお子様の様子を伺いに学校を訪問*いたしました。
(*補足:弊社が提供するサポートの中には、学校を訪問し、お子様の生活面や学業面の様子について各教員からお話を伺い、報告内容をまとめ写真付きのレポートとしてご家族にご提出させていただくサポートがございます。訪問には、事前に学校の許可をいただいております。)
 
monterosa-EveryDayIsAnOpenDay-2019
 
モンテ・ローザ校は、通常、全校生徒数約50人程のとても小さな学校です。現在は、学校での対面式授業に加え、スイスへの渡航が叶わない生徒のために遠隔授業を提供し、対応をしています。

 
学校でのコロナ対策としては、マスク着用やこまめな手洗い・ソーシャルディスタンシング(人と人との物理的距離を保つこと)はもちろんのこと、各児童生徒には一人部屋が与えられ、食事はビュッフェスタイルから一人一人に配膳する給仕スタイルへと変更となりました。
 

コロナの影響で例年とは異なり、寮生が極端に少ない環境で新学期を迎えましたが、その分、他の国の生徒とも分け隔てなく積極的に交流できているようで、良い交友関係が構築できているようです。
 
また、総合的な英語力を向上させるための授業(EFL)では、現在生徒数が少ないため、先生との一対一の個人レッスンとなっているそうで、よりきめ細やかな指導を受けることができているとのことでした。
 

モンテ・ローザ校では、コロナ禍においてだけでなく、児童生徒一人一人の個性や適性、ニーズに合わせた「テーラーメイド」な教育を提供しています。まさに、校長が仰るとおり、「ブティック(小規模な専門店)」な寄宿学校であり、すベての児童生徒が同じレールの上で学ぶのではなく、児童生徒一人一人に寄り添い、その子が持つ可能性を最大に引き出してくれる学びの場となっています。
 
実際に、今回お会いしたお子様も入学からわずか2ヶ月弱で英語力と自立心が目覚ましく向上していらっしゃいました。個々のペースや理解度に合わせて学習を進められる環境は、子どものやる気スイッチを引き出してくれ、満足のいく結果へと導いてくれることを改めて実感しました。
 

今は、世界中の教育現場に大きな混乱をもたらしている「ウィズ・コロナ」時代。状況に応じて迅速かつ柔軟に対応し、徹底した感染防止対策を講じたうえで、なおも高水準な教育を継続して提供できるのは、スイスの寄宿学校の強みと言っても過言ではないでしょう。

 
そして、コロナ禍においても、学校訪問や渡航同行・空港対応など、スイス在住の私たちの現地サポートを通して、ご家族に安心をご提供できることを嬉しく思います。

 
インスティテュート・モンテ・ローザのサマースクール⇗
インスティテュート・モンテ・ローザについて⇗
インスティテュート・モンテ・ローザのウィンターキャンプ⇗

低学年のお子様にもおススメな3校を動画でご紹介!

【ラ・ガレン(La Garenne International School)】
 
フランス語圏のスイスアルプスの中に位置するラ・ガレンでは、5-14歳の子どもたちが学んでいます。

 
【ル・リージェント・インターナショナル・スクール(Le Régent International School)】
 
スイスの有名リゾート地として知られるクラン・モンタナに2015年に創設された学校です。4 -18歳の子どもたちが在籍しています。

【ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール(John F. Kennedy International School)】
 
スイス・ドイツ語圏の高級ウィンターリゾート地グシュタードから一駅の距離にある町、ザーネンに所在する、2歳半~14歳までを受け入れている学校です。

 

ぜひお子様に最も合った学校を私共と一緒に探しましょう!
 
スイス留学.comの年末年始の休業について

誠に勝手ながら、スイス留学.comは2020年12月12日(土)~2021年1月3日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。(正規留学中のお子様や1月から正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。
 
ラ・ガレンについて⇗

ル・リージェント・インターナショナル・スクールについて⇗

JFKについて⇗

レザン・アメリカン・スクール11月の様子

スイスアルプスの山中に位置するレザン・アメリカン・スクール(LAS)で暮らす子どもたちも、コロナ対策を行いながら学校生活を送っています。
 
最近スイスはかなり冷え込むようになり、山頂には雪が積もっているのが見えますが、標高1200mのレザンには青空が広がり、このような絶景を望むことができるそうです。
 
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アルペンクラブではハイキングへ出かけたり
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新しく作られた「Color Box」では、自由に自分を表現し、アートを楽しんでいます。

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新しいレザン・アメリカン・スクールのロゴがついた期間限定セーターもとっても可愛いですね!
las202011-01
 

 

スイス留学.comの年末年始の休業について

誠に勝手ながら、スイス留学.comは2020年12月12日(土)~2021年1月3日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。(正規留学中のお子様や1月から正規留学を開始されるお子様のサポートは、個別対応しておりますので、ご安心ください)
休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。
 
レザン・アメリカン・スクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユ秋学期の様子

スイスのフランス語圏では現在、コロナの影響を受け、レストラン(テイクアウト以外)や娯楽施設の営業一時停止、大学は遠隔授業などの対策を行なっています。
 
インターナショナルスクールでは手洗いやマスクなど基本的な対策を行いながら、授業を続けていますが、必要に応じて一時的に遠隔授業に切り替えるクラスもあるようです。
 
全校生徒約260名のコレージュ・ボー・ソレイユでも同じような対策をとりながら授業が行われています。
 
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beausoleil-202011-01
 
これまでヨーロッパではなかった、マスクをつけるという習慣が定着しつつあり、子どもたちも元気に勉学やアクティビティに取り組んでいるようです。
 
こちらの動画では、コレージュ・ボー・ソレイユの子どもたちが、理想の110年後の世界を語ってくれています。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

サーバル・モントルーの秋学期

全寮制の女子寄宿学校サーバル・モントルーでも、無事に秋学期をスタートすることができました。
 
9月には寮のみんなで、学校のテラスから素晴らしい景色を望みながらのBBQパーティが行われました。
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火曜と木曜日の午後には、スポーツアクティビティが用意されており、ヨガやサイクリング、ダンス、乗馬などをして身体面においても精神面においても、健康を保つことができています。
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また週末には、モントルーの町を散策したり、チーズで有名なグリュイエールへ足を運び、チョコレート工場見学をしたりなどして過ごしています。
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今年は新型コロナの影響で多くの地域イベントが中止となりましたが、来年はぜひ開催されることを願っています。

 
サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

プレフルーリ10月の子どもたちの様子

スイスはもうすっかり秋らいしい季節となり、特に朝晩の寒さは日に日に増してきました。
しかし、天気の良い日はとても過ごしやすく、子どもたちものびのびと外のアクティビティを楽しむことができているでしょう。

 
3-13歳の子どもたちが暮らすプレフルーリでは、森を散策して動物を見つけたり、焼き栗を作ったり、落ち葉で工作をしたりと、楽しく学んでいます。
 
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先週末にはベルン州にあるインターラーケンにも足を運びました。
インターラーケンは、”湖の間”という意味で、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置しています。周辺には人気観光地が点在しており、さまざまなアクティビティが楽しめます。

prefleuri-202010
また安心して旅行ができるようになりましたら、親御様にもぜひ訪れていただきたいスポットです。
 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

5歳のお子様を関空からジュネーブ空港に渡航同行

コロナの影響で渡航規制が厳しくなっている中、正規留学を開始する5歳の男の子をお迎えに日本へ一時帰国しました。

入学されたラ・ガレン校のコロナ対策としては、スタッフは全員、マスクを着用し、入寮手続き用に屋外テントが使用されていました。

日本からの留学生もおり、たくさんのお友達に囲まれ、マサヒコ君もすぐ留学生活に慣れることでしょう。

リツェウム・アルピヌム・ツオツ2020-21年度スタート

ドイツ語圏のZuoz (ツオツ)に位置するリツェウム・アルピヌム・ツオツでも8月末から寮生が戻り、無事に2020-21年度がスタートしました。
 
自主隔離が必要だった児童生徒は学校で場所が設けられました。隔離中も暖かい日は屋外で学習をしたり、菜園やスポーツを楽しんだりして過すことができました。
 

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新学期の初めには、それぞれの子どもたちがいち早く環境に馴染むことができるよう、週末に様々なアクティビティが提供され、楽しんむことができたようです。
 
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リツェウム・アルピヌム・ツオツの正規留学について
リツェウム・アルピヌム・ツオツのウィンターキャンプについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツのサマースクールについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツの体験留学について

エイグロン・カレッジも新年度スタート

エイグロン・カレッジでも2020-2021年度正規留学が始まっています。
コロナ禍での子どもたちの渡航の準備は容易なものではありませんでしたが、無事入寮することができました。
 
学校としては、児童生徒の健康と安全を確保するための対策を入念に立ててきました。
手洗いや密にならないことはもちろん徹底しなければなりませんが、教育の場では、楽しく快適に過せる環境を提供することも重要です。
 
beausoleil-202006-1

 
寮生活では、子どもたちがコミュニティ意識や仲間意識を持つことができるアットホームな環境を提供しています。仲間同士で楽しみ、助け合いながら生活するため、たとえ家族と離れていても快適な学校生活を送ることができるでしょう。
 
週末の遠足やスポーツ、音楽活動も引き続き提供されます。
 
今後も様々な問題に直面するとは思いますが、人生は一度きり、子どもたちにとってのチャンスは今しかありません!エイグロン・カレッジは経験豊富なスタッフと共に、子どもたちが素晴らしい教育を受けることができる環境づくりを行います。
 
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コレージュ・ボー・ソレイユの安全対策

 
フランス語圏のコレージュ・ボー・ソレイユ(Collège Beau Soleil)では、8月下旬から徐々に生徒たちが寮へと戻ってきました。
 
現在スイスでは、出発した国によってスイス到着時にPCR検査と自己隔離を行う必要があります。
彼らは、検査で陰性が確認された後、自己隔離中は少人数のグループで生活を共にします。
 
beausoleil-202006-1
 
手洗いやマスク着用など、ルールにしたがっての生活とはなりますが、子どもたちが楽しく健康的な生活ができるよう、卓球、音楽、ダンスコンテスト、カラオケ、ボードゲーム、プレイステーション、アートなどのアクティビティが行われました。
 
新学期開始後も、手洗いやマスク着用、密集しないなどのルールは継続され、常に健康状態に注意を払います。また、学校近くに専用の隔離施設も設けています。
 
 
こちらは2020年3月に公開された動画です。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

プレフルーリの子どもたちは元気いっぱい大自然の中で学習しています

プレフルーリでも学校が再開しており、サマースクールも期間を短縮して開催される予定です。

 
6月は天候的にも過ごしやすい日が多く、週末にハイキングに出かけるだけではなく、授業の中でも自然を利用したレッスンが行われています。
 
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生物の授業では牧草地で最も多い花の色のデータを収集し、美術の授業では花や枝を使ったアート作成、体育ではマウンテンバイクをするなどして、楽しく学んでいるようです。
 
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プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

エイグロン・カレッジでも遠隔での卒業式が行われました

スイスの寄宿学校では、未だ渡航が困難なことから遠隔での卒業式が行われています。
 
エイグロン・カレッジでも6月上旬にZOOMを利用したバーチャル卒業式が行われました。

 
先生方からのスピーチや卒業生のスピーチも組み込まれており、対面で一緒に喜び合うことはできなかったものの、最後の思い出を共有することができた素敵な卒業式だったのではないでしょうか。
 
エイグロン・カレッジの公式サイトでは、今年度卒業生の今後の進路もご紹介しています。是非ご覧になってみてください。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユの寮生もキャンパスに戻りつつあります

 
11-18歳の子どもたちが在籍しているコレージュ・ボー・ソレイユ。その大半がスイス国外から来ている寮生です。
自粛中は、コレージュ・ボー・ソレイユの学校スタッフも試行錯誤しながら遠隔での授業を行ってきましたが、今週月曜日からキャンパスに何人かの生徒たちが戻って来ることができました。
 
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まだスイスに来れない子どもたちには、引き続き遠隔での授業が提供されます。
スポーツなどのレッスンもオンラインで提供しており、自宅でも楽しくリフレッシュできるような工夫がされているようです。
 
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しかし、やはり実際にみんなと会って学校生活を送る方がもっと楽しいでしょう。早く全員が安全にキャンパスへ戻って来れるといいですね。
 

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

コレージュ・シャンピテ 徐々に通常の生活が戻ってきました

 
現在コレージュ・シャンピテでは、11学年までの児童生徒が授業を再開しており、来週からは12学年以上の生徒たちも戻ってくる予定です。
 
登校できなかった期間中は、遠隔での授業が行われており、学校スタッフも自宅勤務を行なっていました。
 
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最近のスイスは天気が良いと体感温度もぐっと上がり、夏のように暑く汗ばむ日もありました。
コレージュ・シャンピテの寮生たちは、ハイキングの他にも、さっそく湖のスポーツを満喫しているようです。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗

コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

ル・ロゼの遠隔授業の例をご紹介します

 
今回の新型コロナウィルス(以下、Covid-19)の猛威は、世界中から児童生徒が集まっているボーディングスクール(寄宿学校)にも多大な影響を与え、通常時に比べ、より複雑な調整が必要でしたが、ル・ロゼではスムーズに遠隔授業が行なわれています。
 
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ロゼでは、通常3月30日から3学期が始まる予定でしたが、Covid-19が感染拡大した結果、学校閉鎖が義務付けられました。それにより、他の寄宿校と同様、児童生徒は、各々の自宅に滞在しつつ、現在は遠隔授業が行われています。

 
授業では「Microsoft Teams」を使用し、月曜日から金曜日の午前9時(スイス時間)から、イントラネットに記載されている時間割通りに実施されます。スイス時間で参加できる児童生徒のために、各教科において、ライブ講義が15〜20分間おこなわれます(毎回ではなく、授業ごとに1回おきの実施)。

 
講義の次は「自己学習時間」です。こちらは、遠隔授業の参加により生じる疲労を軽減し、オフラインでの学習を促すために設定されています。時差によりライブ講義に参加できない場合は、「Teams」を介し、録画された講義を見ることができます。

 
ここでも一工夫されており、資料を印刷することによって、1日の間に画面を見て作業する時間(スクリーンタイム)をできる限り短くするよう求められています。また、教師は子どもたちからの連絡が随時受けられるよう勤務時間帯を設けている他、保護者はお子様が他の生徒や教師と共に学習するために必要な静かな環境を用意し、日々のルーティンを確立するよう求められています。
このような創意工夫により、遠隔授業に参加する全てのメンバーが力をあわせ、成り立っているのです。
 

また遠隔授業の開始後から、毎週保護者宛にアンケートを送り、遠隔授業に対する意見や改善点を集めています。その後、いただいた意見を参考にし、各週遠隔授業の戦略と教師への推奨事項を調整しています。

 
最後に少し明るい話題ですが、5月に入り、スイス全土では学校再開の準備が始まっています。ロゼも5月11日には小学生低学年の通行生を対象とした授業を再開しました。そして、来る6月8日には参加を希望し、出席可能な全ての児童生徒の授業をロール校にて再開することを視野に入れています。
 
学校再開には準備が必要ですので、そちらに向けて実施される予防対策も細かく決定しつつある他、学校に戻る全ての児童生徒と職員は、到着時にCovid-19の検査を受け、万が一、陽性の場合は隔離されます。また、陰性であっても様々な制約が設けられ、感染の確率をできるだけ低くできるよう配慮されます。

 
5月末には保護者宛に自宅での遠隔授業継続を希望するか否かのアンケートが送られます。
どれだけの児童生徒が学校へ戻れるかはまだ未定ですが、皆待ち遠しく思っていることでしょう!
 

私たちスタッフもお子様が元気に学校で過ごせる日が一日でも早くくるようサポートして参ります。 

 
ル・ロゼ校について

サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校の事例 – 第2弾-

 
前回に引き続き、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について深く紹介していきたいと思います。
 
第1弾はこちら⇗
 
前回は、①初動対応の早さ、②計画的な対応、③寮生への手厚いケアについてご紹介しましたが、他の面でも素晴らしい対応がありました。
 
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④機転を効かせた対応
モンタナ校では年に2回、保護者面談会が実施されます。今年も3月中旬に実施の予定で準備がされていましたが、スイス国内におけるコロナウィルス感染拡大を受け、実施が危ぶまれることとなりました。
 
同様の保護者面談会が予定されていた他校では、イベント自体がキャンセルとなってしまいましたが、モンタナ校は、すぐさまビデオ電話を介しての実施に切り替え、各先生方との面談時間が予約できるように連絡をしてくださいました。
 
なんと、この保護者面談会で大活躍したビデオ電話システムは、モンタナ校の卒業生が開発した企業向けオンライン・コミュニケーション・ツールだったそうです。保護者面談会には私も参加しましたが、このツールのおかげで、何名もの先生ととてもスムーズにお話しをすることができました。
 
保護者には自営業を営むご家族も多くいらっしゃるので、このオンライン・ツールの良い宣伝の機会にもなったのではないかと思います!いろいろな形で卒業生をサポートしようとするモンタナ校の優しさを垣間見ることができました。
 
⑤遠隔授業への対応
どの学校も、学校閉鎖中はオンラインツールを使った遠隔授業により対応をしていく方針です。
 
他校同様、モンタナ校では通常の授業でもパソコンの使用が推奨され、資料の提供や課題提出はオンラインツールを介して行われているので、遠隔授業への移行に際し大きな混乱はなかったようですが、遠隔授業に入る前、全ての教師を対象としたワークショップが実施されました。
 
このワークショップに参加した非常勤講師の先生によりますと、ここでもモンタナ校の計画性と慎重な事前準備による違いが他校に比較して際立っていたそうです。この先生が比較をされているのは寄宿学校ではなく、スイス居住者がメインの学校ですが、他校では、学校閉鎖になってからオンラインツールの使用の検討に入ったそうで、早くから不測の事態に備えた対策を明確にしていたモンタナ校では、教える立場からしても安心感が違ったそうです。
 
加えて、モンタナ校では、遠隔授業に入って3週間が経ちましたが、改善点を洗い出すため、1週目が終わった時点で、ご家族向けアンケートが実施されました。学校としても初めての試みとなりますので、多くの意見を取り入れ、必要な改善を加えるようにしたい、柔軟に取り組んでくださっている印象です。遠隔授業期間中は、生徒の自己学習が重要となりますので、私共も、日本にいるお子様やご家族に定期的に様子をうかがい、ご要望等があれば学校に相談をさせていただくようにしています。
 
以上、モンタナ校の対応に関するご紹介でした。
 
いかがでしたでしょうか?
 
今回はモンタナ校にフォーカスを当ててスイス寄宿学校の対応状況をご紹介させていただきましたが、どの学校も、さすがと思われる丁寧な対応をしてくださっています。
非常事態ではありますが、スイス寄宿学校の良さを改めて感じていただける機会にもなっているようにも思います。
 
私共も、このような非常事態の対応を通し、弊社の「強み」を改めて感じているところです。
海外のニュースで流れる情報は断片的ですので、スイス国内がどのような状況になっているのかは、スイスに居住している私達でなければ分からないことです。刻々と変化するスイスの状況について、心配するご家族から多くの質問やお問い合わせをいただきましたが、都度、その時の最新情報をお答えさせていただくことができました。
 
また、普段から顔を合わせてお付き合いをしているため、学校の先生方との関係性も近く、リアルタイムで情報を得ることができるのも私達の強みかと思います。
先生方から私達の携帯電話に直接連絡が入ることもあるのですが、生徒達が春休みに日本に帰れなくなるかもしれない、となった際、いち早く私にご連絡くださり、「何か私にできることはない?ウチにも空き部屋ならあるわよ!」と申し出をしてくださった先生もいらっしゃいました。この先生のお宅には私もお邪魔したことがありますが、心温かく、気さくな先生が多いことをいつも実感しています。
 
このような状況ではありますが、どの寄宿学校でも、引き続き、正規留学及びサマースクールの申込みを受け付けています。
ご相談事やご質問等がございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール 冬学期の様子を動画でご紹介

 
ドイツ語圏のSaanen (ザーネン)に位置するジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでも、来学期に向けて教師陣が遠隔授業のトレーニングを行ないました。
現在のところ学校は4月19日まで休校という指示が出ています。(州によって異なります)
 

jfk-2020WinterTermVideo

 
こちらの動画は今年の冬学期の様子です。
 

 
同校では、ウィンターキャンプや1学期毎の体験留学も提供しています。ご興味ございましたら、ぜひ来年度のプログラムをご検討くださいませ。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校事例 -第1弾-

 

新型コロナウィルス対策の一環として、最近では 「social distancing」という言葉を多く聞くようになりました。日本語に直訳すると「社会的距離」となりますが、人と会う際に適切な距離を取ることはもちろんのこと、人混みを避けたり、親族や友人間での直接的な集会を避けることも含まれます。
 
スイスでは、学校閉鎖やその他本格的な対策が取られてから2週間ほどが経ちますが、大きなパニックもなく、比較的落ち着いていおり、皆、この「social distancing」を黙々と実施している印象です。
 
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さて、どこも新型コロナウィルスで話題が持ちきりですが、スイスの寄宿学校ではどのような対応をしているのか、気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
一般的な対応の様子については、弊社HP上の記事⇗にまとめさせていただきましたので、そちらをご確認くださいませ。※3月13日時点の情報となります
 
今回は、更に踏み込み、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について、いくつかのポイントに焦点を当てながら紹介していきたいと思います。
 
①初動対応の早さ
まず、モンタナ校がコロナウィルスに関して予防策を講じることとした、とご家族宛のメールを発信したのは、1月末のことでした。まだ様子見で「特段の対応は取らない」と判断した学校もあったなか、モンタナ校(とその他複数校)はいち早く積極的な行動を開始し、2月ハーフターム休暇の対応や校外関係者の学校訪問に関するルール等、細かな方針を連絡していました。
 
学校担当者からの話によると、初期段階では「予防策としてはやり過ぎだ!」といったご家族からの反対コメントもあったそうです。不便が生じてしまうので、皆が満足する方針を打ち出すのは難しいことです。しかしながら、「児童生徒の健康と安全を守るため」といった漠然とした説明のみならず、どのようなケースが考えられ、どのようなリスクが想定されるのか、学校としての決断とその理由を丁寧に説明しており、毎回、連絡内容に誠意が感じられました。
 
②計画的な対応
更に、先を見据えて前広に計画を共有してくれていた点も、他校とは異なる点でした。
 
モンタナ校は政府判断よりも一足早く学校閉鎖に踏み切りましたが、事態の悪化状況に応じた対応内容と手順が事前に整理・共有されていたので、ご家族側からのパニックもなく、比較的落ち着いて対応をすることができたように思います。
 
他校では、皆、真摯な対応ではあったものの、春休み期間中のスイス滞在を促していたところ、スイスでの全国的な学校閉鎖が決まった途端、「寮生は全員、明日以降できる限り早く帰国してください。」という方針に一転してしまったところが多かったので、即日のフライト手配等、ご家族に緊急対応をしていただく形となったケースもありました。
 
このような状況ですと、予測性をもった連絡はなかなか難しいものですが、少しでも事前に方針が説明されていると、ご家族の安心感は違いますね。
 
③寮生への手厚いケア
前述のとおり、他校では、寮生のスイス滞在(春休み期間中にも学校に留まる)を促す計画から、全員帰国の方針に転じ、全ての寮生が帰国をすることとなりました。しかしながら、国によってはかなり深刻な状況になってしまった国もありますので、モンタナ校では、ご家族の要望に応じ、スイス滞在か早期帰国のいずれかを選べるように選択肢を残してくれました。
 
現在もモンタナ校に留まっている生徒は何名かいますが、モンタナ校の先生方のおかげで元気に生活しているようです。
 
日本から来ているお子様は皆帰国をされましたが、帰国の際は、マスク、手袋、消毒液が配付され、細かなところまで気遣いをいただきました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクール2020年サマースクール:Le Château des Enfants

 
2020年6月27日〜8月15日に開催されるタシス・アメリカン・スクールのサマースクールは、4歳半-18歳(寮生は1学年から)のお子様を対象に行われます。
 

プログラムは、4歳半-10歳「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」、11歳–13歳「ミドル・スクール・プログラム」、14歳–18歳「タシス・サマー・プログラム」の3つのグループに分けられて行われ、それぞれの年齢に合った授業とアクティビティが提供されます。
 
今回は「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」の7〜10歳プログラムをご紹介します。
 
tasis-2020summerCDE

 
このプログラムでは、安全でアットホームな雰囲気の中で、世界に対する好奇心を育むことに焦点を当てています。
 
クラスは少人数で、歌やゲーム、体験学習を用いて楽しく学び、他の子どもたちと交流することができます。
 
毎朝行われる約2時間の授業は、英語、フランス語、またはSTEAM(Science科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Art:芸術、Mathematics:数学)から選択することができます。
また上記の授業以外にも、ロボティックスや科学、舞台芸術、視覚芸術などのレッスンも提供されます。
 
昼食では、学んでいる言語のグループ同士で集まっていただくことで、授業外でも言語を使う機会を増やします。
 
午後に行われる「探検アワー」では、詩、映画制作、ミュージックビデオ制作、コラボレーションアートプロジェクト、チーズ作り、料理などのユニークなアクティビティも用意されています。
 
週末のハイキングや湖でのアクティビティも子どもたちを楽しませてくれるでしょう。
 


 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

コレージュ・ボー・ソレイユの子どもたちもバーチャルスクールで学習

 
コレージュ・ボー・ソレイユでは3月16日から遠隔学習が始まりました。通常の授業のように月曜の朝から開始され、生徒も教師陣もすぐにバーチャルスクールのルーティーンに慣れることができたそうです。
 
学校から離れ、みんな離れた場所にいますが、この難しい期間もお互いに関わりながら、子どもたちには幸せに生活してもらえるよう努めています。

 
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コレージュ・ボー・ソレイユでは、11-18歳の子どもたち約260名が学校生活を送っていますが、現在の遠隔授業では、1週間に合計で1306レッスンが提供されています。
 
また、現在のところ今年の当校のサマースクールは開催予定です。参加は随時受け付けておりますので、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

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プレフルーリの遠隔学習

プレフルーリでも遠隔での授業が行われています。離れていても、こうしてクラスのお友達の顔が見れるのは嬉しいですね。

 
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また授業だけではなく、子どもたちが室内でも楽しめるアクティビティをyoutubeで紹介しています。
チャレンジ1つ目は「ボトル・フリップ・チャレンジ」!与えられた時間は24時間!それまでにマスターしなければなりません。子どもたちだけではなく、大人も夢中で練習してしまいそうですね。
 
<ボトル・フリップ・チャレンジ>

 
チャレンジ2つ目は「No Thumbs Sandwich Making」!親指を使わないでサンドイッチを作るチャレンジです。ちょっとおバカなチャレンジですが、家族で笑いながらできそうですね!
 

 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

ラ・ガレン:新しいキャンパスLe Roc

 
2020年9月にラ・ガレンのシニア生徒(14-18歳)は、現在のキャンパスからほど近くに建てられる新しいキャンパスLe Rocに移ります。
この新しい場所では、生徒一人一人の才能を育み、個々のニーズを満たし、将来必要となるスキルを身につけさせる革新的な教育環境を作り出すことができるでしょう。

 
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キャンパスからは山の景色が望め、科学室、フィットネスセンター、バスケットボールコート、美術室、テラス、図書館、キッチン、洗濯室、ラウンジを完備しており、生徒たちの部屋はシャワールーム付きの2人部屋となります。

 
新年度が今から楽しみですね!
 
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ラ・ガレンのサマースクール⇗

ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

コレージュ・ドゥ・レマンのリモート・ラーニング

 
コレージュ・ドゥ・レマン(Collège du Léman)では、3月17日から授業をリモート・ラーニング・オンラインへ切り替えました。
 

保護者は学校と引き続き連絡を取ることができ、様々な質問にお答えしているとのことです。
 
当校は Nord Anglia Education(英国の教育サービス企業)グループに入っているため、子どもたちは世界中のオンラインリソースにアクセスが可能です。
 
collegeduleman-2020RemoteLearning
 
子どもたちはとてもよく頑張っており、タブレットや教科書を用いながら自宅で学習を続けています。その様子は学校のSNSでもシェアされています。
 
自宅にずっとこもりながらの学習は簡単なことではないため、毎週学校から自宅学習のアドバイスが送られてくるそうです。
例えば今回は、「勉強時間と休憩時間のバランスをとるためにプランを立てる」でした。
学校の時間割のように、それぞれレッスンの後に小さな休憩を取ることを勧めています。 一日中屋内にいるのは難しいことなので、この休憩を利用してスクリーンに近づかないようにし、リフレッシュしましょう。
 
コレージュ・ドゥ・レマンについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのサマースクールについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのウィンターキャンプについて⇗

2019年サマースクールツアーの様子を動画でご紹介いたします

 
2019年7月に弊社で主催した「日本ースイス往復渡航同行 サマースクールツアー」の様子を動画でご紹介いたします。
 
直行便がある成田空港でご家族からお子様をお預かりし、搭乗から機内でのケア、到着後の入国手続きや荷物の受け取り、学校送迎との待ち合わせから入寮まで、一貫してスタッフが引率するパッケージツアーです。

第一日目は、成田空港からスイス・チューリッヒ空港までの旅の道中。
 

約12時間のフライトもお友達と一緒に旅することでリラックスして過ごせたようです。
 
2019年のサマースクールツアー開催校は、スイスのドイツ語圏にある「インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク」でした。


 

第二日目、渡航・入寮から一夜明けた翌日、サマースクール実質初日の朝食と英語授業、昼食の様子です。


 
最終日は、教員や児童生徒が集まり、プレゼンテーションや出し物を披露する発表会が行われました。
 

 
2020年のサマースクールツアーでは、「インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク」または「リツェウム・アルピヌム・ツオツ」にご案内いたします。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗
 

コレージュ・リセ・サン・シャールもデジタル・ラーニングで対応しています

 
スイス・フランス語圏のジュラ州に位置するコレージュ・リセ・サン・シャールでも、現在遠隔授業が行われています。
現在、学校の閉鎖は4月19日までとなっていますが、ジュラ州ではすでに小学校と中学校の閉鎖は4月30日までに延長することが決定されたため、コレージュ・リセ・サン・シャールでも同じ対応となります。
 
同校のフェイスブックでは、自宅にいる児童生徒が作成したアート作品や、体を使ったエクササイズなども紹介しており、離れていながらも人と繋がることを継続して行なっています。
 
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授業は、難しい状況下ではありますが、できる限りスケジュール通り継続していく予定で、MicrosoftのTeamsを使用して行われています。
 
予定されていた学校のオープンデイですが、今回は4月2日スイス時間12:00-12:30にウェビナーが開かれることとなりました。2020年9月からの正規留学にご興味のある方は、ぜひご参加ください。
※ウェビナー参加には事前予約が必要です。
 
コレージュ・リセ・サン・シャールについて⇗
コレージュ・リセ・サン・シャールの体験留学について⇗

IB試験は中止に:コレージュ・シャンピテ

 
新型コロナウイルスの影響から、コレージュ・シャンピテでも3月13日金曜日に全ての教室を閉鎖し、3月16日からeラーニングを開始しました。
新しい試みではありますが、子どもたちもすぐに慣れスムーズにレッスンができているようです。
 
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今年国際バカロレア(IB)試験を受ける生徒にとって、試験がどうなるのかは気になるところで、世界的なスケジュールであるため、日程の変更は不可能とされており、生徒たちの学習の中断を最小限に抑えるため、コレージュ・シャンピテの教師陣も日々努めていました。
 

これまでIBは学校に提供できるオプションを検討してきましたが、本日、今年のIB試験の中止が決定されました。
受験予定者には、これまでの学習を評価して、コース修了書などが渡される予定だそうです。
 
詳細につきましては、明日発表されます。
 
また、IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)試験も中止が決定されました。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗

コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク:コロナ対策により遠隔授業で対応中

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクは3月11日から閉鎖しており、3月16日から4月3日まで遠隔授業に切り替えることを決定しました。
スイスからの入国を拒否していたり、自国が厳しい状態にあり帰国できない寄宿生は、寮にとどまっています。
 
遠隔授業決定後まもなく、オンラインでの保護者と教師の面談を開き、全校生徒にe-ラーニングを提供し始めました。
 
montana-2020distancelearning
 
個人レッスンやゲーテ(Goethe)コースの他にも、演劇や運動などの課外活動も提供します。
 
このような困難な状況下においても、できる限り個々のコミュニケーションを維持したいと考えており、電子メールやテレビ電話、チャットなどの方法で様々な言語で対応しています。
 
当校への入学を検討されている方へは、希望がございましたらオンラインでのキャンパスツアーも行なうことができます。
 
詳しくは、スイス留学.comまでお問い合わせくださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
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ル・リージェント:オリバーさんに聞いた、クラン・モンタナの魅力

 
スイスの有名リゾート地として知られるクラン・モンタナ(Crans-Montana)に位置する寄宿学校、ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ。
今回は、「Adrenatur and Fun Forestカンパニー」の代表で、冬季にはスキーのインストラクターもしているオリバーさんに、クラン・モンタナの魅力について伺いました。
 

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<冬や夏にクラン・モンタナでできる一番オススメのアクティビティは何ですか?>
 
冬の間は、スキー、スノーチューブ、スノーシュー、スキーツーリング、アイスクライミング、犬ぞり、フリーライディング、夜のそり、フリースタイリング、カーリング、ノルディックスキー、かまくら作りなど、雪で考えられるあらゆる活動を行うことができます。氷河の3000m地点で、かまくらの中で一泊するのはなかなかいいですよ!
夏には、マウンテンバイク、ラフティング、キャニオニング、ハイキング、山でのティピでの夜、パラグライディング、ゴルフ、湖での水泳、パドルボーディング、乗馬、森、ダウンヒルスクーター、ウェイクボードなど、やれることがたくさんあります。基本的に、「ing」で終わるすべてのアクティビティが可能です。 そして、私たちの美味しいスイス料理を食べることを忘れないでください!
 
<もっと自然の中に行きたいけれど、少し緊張している人にどんなアドバイスをしますか?>
 
緊張しないでください!
私たちはざまざまなアクティビティを提供していて、その全てに常にプロのガイドが付き添いますので安全です。
 
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ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジのサマースクールでは、火曜日と木曜日の午後に、ハイキングやマウンテンバイク、湖のスポーツやインドアスカイダイビングなどエキサイティングなアクティビティを用意しています。
 
ぜひ子どもたちには、学業だけではなくスポーツや芸術面など様々なものに触れてほしいですね。
 
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ⇗
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジの体験留学⇗

エイグロン・カレッジ:リモート学習

 
現在世界中の人々が困難な状況の下生活をしていますが、エイグロン・カレッジではこのような環境においても生徒たちに学習の場とコミュニケーションの場を提供できるよう3月16日から遠隔学習に切り替えました。
 
ここ数日間、エイグロンの教師とスタッフ陣は、教室を完璧な仮想空間とするため、必要なシステムの構築やトレーニングに精力的に取り組んでいます。
 
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幸いなことに、すでにGoogle Classroom、Managebac、iSAMなどのいくつかのデジタルスペースを用いての活動を行なっていたため、教師や生徒たちも熟知しており、そこまで困難な状況ではありません。
 
現在は春休み期間にも学習を続けられるよう、学習教材がシェアされており、正式な遠隔学習開始は4月6日からとなります。日々のルーティーンは重要だと考えているため、スケジュールは通常のものとほぼ同じとなります。
 
教師は各教室でライブビデオで授業を行います。コンセプトと重要な知識を説明し、質問に答え、タスクを割り当てます。 レッスン以外にも、各部門が「オフィスアワー」を交代で勤務するため、世界中の生徒たちが学校と連絡を取ることができます。
 
遠隔学習は学校にとっても新しい挑戦で、行なっていく中で様々な課題が出てくるでしょう。しかし、エイグロンのICTディレクターであるWise氏は、「このような状況は本当に新しいことを試す機会です」とポジティブな意見を述べました。
 
ピンチはチャンス!皆さんで団結し、この危機的状況を乗り越えられると信じています。

エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

ラ・ガレン:ミドル・イヤー・プログラムのGRASPS評価

ミドル・イヤー・プログラム(MYP)の生徒は、学期毎に、GRASPSを使用して評価されます。
この評価は、最新の教育研究に基づいており、GRASPSという言葉は、以下の頭文字を取っています。
 
• GOAL(目標):何を目標に行動しているか。
• ROLE(役割):どんな役割がありタスクがあるか。
• AUDIENCE(傍聴人):対象としている傍聴人は誰か。
• SITUATION(状況):どのような環境、シナリオ、挑戦をしているか。
• PERFORMANCE(行動):何を創り、発展させたか。
• STANDARDS(基準):期待されるものは何か。どの基準で審査員されるか。
 
lagarenne-202003GRASPS
 

GRASPS評価は、卒業証書の学習に十分に備えることを目的としています。
正式なテスト、研究プロジェクト、プレゼンテーション、アートワーク、ポッドキャスト、ラジオ番組、映画などのさまざまな形式を取ることができます。

 
例えば、MYP3年生では、「個人と社会」のコースで、「現代の君主」をテーマに5-10分のNetflixドキュメンタリーを作るという課題が出されたそうです。
 
大人の私たちでもどこから手をつけて良いか分からない難解な課題に取り組んでいる子どもたち、そしてそれをサポートする講師陣、素晴らしいですね!
 
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ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール:3月の様子

 
ドイツ語圏の高級ウィンターリゾート地グシュタードからほど近い町に位置する、ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールの3月の様子をご紹介します。
 
5学年の授業では「新しい資材を作る」をテーマに、ガラスがどのように作られ、使用されるかを学びました。
 
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今回彼らは、板ガラス、フリットガラス、粉末ガラスで作られた装飾ガラスパネルを作ることで、素晴らしい創造性を見せてくれました。
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ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでは、週に一度、寄宿生に朝の瞑想プログラムを提供しています。
 
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インストラクターと共にリラクゼーションを通じて、さまざまな呼吸法や視覚化、感情を学びます。このプログラムは、子どもたちの身体と感情とのつながりを手助けしてくれるそうです。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

サーバル・モントルーの大学入学準備プログラム

「サーバル Swiss Gap Experience」は、17〜19歳の女子を対象とした独自の大学入学準備プログラムで、1学期、2学期のみの参加、または1年間のみの参加が可能です。
 
このプログラムでは、世界についてもっと知り、自分自身についてもっと発見することを目的としています。次の内容では、言語、リーダーシップ、キャリア、そして自己啓発トレーニングが含まれます。:
・大学入学準備
・講義
・国際慈善プロジェクト
・刺激的なアクティビティ
 
またプログラムには次を含めます。
・芸術と文化
・コミュニケーションとメディア
・社会的企業および国際的なビジネスエチケット
・国際関係
・ビジネス管理
・ディベート
・ホスピタリティー
・ユニークなスポーツ
 

 

ご興味ございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 
サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

ル・ロゼ 冬学期は終わり春休みへ

 
ル・ロゼでは、3月上旬から春休みに入り寮生はそれぞれ帰国しました。
退寮時には、新型コロナウイルス対策として、お子様をお迎えに上がる保護者の中で、過去14日間に該当する国(中国、韓国、シンガポール、日本、イラン、北イタリア:ロンバルディア、ピエモンテ、およびベネト)のいずれかを通過した方は、校舎への立ち寄りを控えるようお願いしました。
春学期スタートに関しての詳細は、その都度保護者様に連絡がいくかたちとなっていますが、全ての子どもたちが安心してスイスに戻れることを、スタッフ一同願っております。
 
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さて、Rolle (ロール) とGstaad (グシュタード)の二つのキャンパスがあるル・ロゼでは、冬学期である1〜3月は、スイス有数のリゾート地として知られるグシュタードで行われます。ゲレンデへのアクセスが容易なため、子どもたちは毎日スキーやスノースポーツを楽しむことができます。
 

春休み前には冬学期の締めくくりとして、ウィンタースポーツ存分に楽しんだり、新たなものにチャレンジすることができました。
例えば、6人の生徒は、スキーでツェルマットのブライトホルン標高4000mまで登り、その後14キロの距離を滑り降りたそうです。強風という厳しいコンディションの中でしたが、事前に9キロの練習をしていた甲斐もあり、団結して取り組み無事終えることができました。
 
また、ロゼの最も素晴らしいスノーボーダーたちは、フリースタイルの大会に挑みました。
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彼らはジャンプとバーで最高のパフォーマンスを披露してくれました。
 
ル・ロゼ校について

サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 

エイグロン・カレッジ :冬学期のタイ旅行

エイグロン・カレッジの2月にある冬の中間休暇では、いつも世界の新しい部分を探索する機会を提供します。今年の目的地の一つはタイでした。

 
10名の生徒と2名の教師が付き添い、タイ「最後の秘境」とまで言われるトラート県のチャーン島を訪れました。滞在中彼らは、教育及び陸と水の保全について活動を行いました。
 
3人がPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースを、6人がPADI上級オープンウォーターダイバーコースを、4人がPADI写真専門コースを、そして2人がPADIフリーダイバーコースを終了することができました。とても短い期間での取得でしたが、子どもたちはとても一生懸命取り組んでいました。
 
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週の半ばには、環境浄化プロジェクトを行いました。この活動は、地域の環境をきれいにすることで環境汚染に関する意識を高めることを目的としています。彼らはビーチ周辺の清掃を行い、約25個の大きなゴミ袋分のゴミを取り除きました。
 
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また、ダイビングスキルを習得した子どもたちは、サンゴ礁を研究している科学者に有益なデータを提供する活動にも参加しました。収集したデータは、オーストラリアのクイーンズランド大学に送られます。
 
この旅行では、子どもたちが新しいスキルを学び、視野を広げ、学校生活から離れて楽しむことができたようです。
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