プレフルーリの子どもたちは元気いっぱい大自然の中で学習しています

プレフルーリでも学校が再開しており、サマースクールも期間を短縮して開催される予定です。

 
6月は天候的にも過ごしやすい日が多く、週末にハイキングに出かけるだけではなく、授業の中でも自然を利用したレッスンが行われています。
 
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生物の授業では牧草地で最も多い花の色のデータを収集し、美術の授業では花や枝を使ったアート作成、体育ではマウンテンバイクをするなどして、楽しく学んでいるようです。
 
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プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

エイグロン・カレッジでも遠隔での卒業式が行われました

スイスの寄宿学校では、未だ渡航が困難なことから遠隔での卒業式が行われています。
 
エイグロン・カレッジでも6月上旬にZOOMを利用したバーチャル卒業式が行われました。

 
先生方からのスピーチや卒業生のスピーチも組み込まれており、対面で一緒に喜び合うことはできなかったものの、最後の思い出を共有することができた素敵な卒業式だったのではないでしょうか。
 
エイグロン・カレッジの公式サイトでは、今年度卒業生の今後の進路もご紹介しています。是非ご覧になってみてください。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユの寮生もキャンパスに戻りつつあります

 
11-18歳の子どもたちが在籍しているコレージュ・ボー・ソレイユ。その大半がスイス国外から来ている寮生です。
自粛中は、コレージュ・ボー・ソレイユの学校スタッフも試行錯誤しながら遠隔での授業を行ってきましたが、今週月曜日からキャンパスに何人かの生徒たちが戻って来ることができました。
 
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まだスイスに来れない子どもたちには、引き続き遠隔での授業が提供されます。
スポーツなどのレッスンもオンラインで提供しており、自宅でも楽しくリフレッシュできるような工夫がされているようです。
 
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しかし、やはり実際にみんなと会って学校生活を送る方がもっと楽しいでしょう。早く全員が安全にキャンパスへ戻って来れるといいですね。
 

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

コレージュ・シャンピテ 徐々に通常の生活が戻ってきました

 
現在コレージュ・シャンピテでは、11学年までの児童生徒が授業を再開しており、来週からは12学年以上の生徒たちも戻ってくる予定です。
 
登校できなかった期間中は、遠隔での授業が行われており、学校スタッフも自宅勤務を行なっていました。
 
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最近のスイスは天気が良いと体感温度もぐっと上がり、夏のように暑く汗ばむ日もありました。
コレージュ・シャンピテの寮生たちは、ハイキングの他にも、さっそく湖のスポーツを満喫しているようです。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗

コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

ル・ロゼの遠隔授業の例をご紹介します

 
今回の新型コロナウィルス(以下、Covid-19)の猛威は、世界中から児童生徒が集まっているボーディングスクール(寄宿学校)にも多大な影響を与え、通常時に比べ、より複雑な調整が必要でしたが、ル・ロゼではスムーズに遠隔授業が行なわれています。
 
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ロゼでは、通常3月30日から3学期が始まる予定でしたが、Covid-19が感染拡大した結果、学校閉鎖が義務付けられました。それにより、他の寄宿校と同様、児童生徒は、各々の自宅に滞在しつつ、現在は遠隔授業が行われています。

 
授業では「Microsoft Teams」を使用し、月曜日から金曜日の午前9時(スイス時間)から、イントラネットに記載されている時間割通りに実施されます。スイス時間で参加できる児童生徒のために、各教科において、ライブ講義が15〜20分間おこなわれます(毎回ではなく、授業ごとに1回おきの実施)。

 
講義の次は「自己学習時間」です。こちらは、遠隔授業の参加により生じる疲労を軽減し、オフラインでの学習を促すために設定されています。時差によりライブ講義に参加できない場合は、「Teams」を介し、録画された講義を見ることができます。

 
ここでも一工夫されており、資料を印刷することによって、1日の間に画面を見て作業する時間(スクリーンタイム)をできる限り短くするよう求められています。また、教師は子どもたちからの連絡が随時受けられるよう勤務時間帯を設けている他、保護者はお子様が他の生徒や教師と共に学習するために必要な静かな環境を用意し、日々のルーティンを確立するよう求められています。
このような創意工夫により、遠隔授業に参加する全てのメンバーが力をあわせ、成り立っているのです。
 

また遠隔授業の開始後から、毎週保護者宛にアンケートを送り、遠隔授業に対する意見や改善点を集めています。その後、いただいた意見を参考にし、各週遠隔授業の戦略と教師への推奨事項を調整しています。

 
最後に少し明るい話題ですが、5月に入り、スイス全土では学校再開の準備が始まっています。ロゼも5月11日には小学生低学年の通行生を対象とした授業を再開しました。そして、来る6月8日には参加を希望し、出席可能な全ての児童生徒の授業をロール校にて再開することを視野に入れています。
 
学校再開には準備が必要ですので、そちらに向けて実施される予防対策も細かく決定しつつある他、学校に戻る全ての児童生徒と職員は、到着時にCovid-19の検査を受け、万が一、陽性の場合は隔離されます。また、陰性であっても様々な制約が設けられ、感染の確率をできるだけ低くできるよう配慮されます。

 
5月末には保護者宛に自宅での遠隔授業継続を希望するか否かのアンケートが送られます。
どれだけの児童生徒が学校へ戻れるかはまだ未定ですが、皆待ち遠しく思っていることでしょう!
 

私たちスタッフもお子様が元気に学校で過ごせる日が一日でも早くくるようサポートして参ります。 

 
ル・ロゼ校について

サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校の事例 – 第2弾-

 
前回に引き続き、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について深く紹介していきたいと思います。
 
第1弾はこちら⇗
 
前回は、①初動対応の早さ、②計画的な対応、③寮生への手厚いケアについてご紹介しましたが、他の面でも素晴らしい対応がありました。
 
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④機転を効かせた対応
モンタナ校では年に2回、保護者面談会が実施されます。今年も3月中旬に実施の予定で準備がされていましたが、スイス国内におけるコロナウィルス感染拡大を受け、実施が危ぶまれることとなりました。
 
同様の保護者面談会が予定されていた他校では、イベント自体がキャンセルとなってしまいましたが、モンタナ校は、すぐさまビデオ電話を介しての実施に切り替え、各先生方との面談時間が予約できるように連絡をしてくださいました。
 
なんと、この保護者面談会で大活躍したビデオ電話システムは、モンタナ校の卒業生が開発した企業向けオンライン・コミュニケーション・ツールだったそうです。保護者面談会には私も参加しましたが、このツールのおかげで、何名もの先生ととてもスムーズにお話しをすることができました。
 
保護者には自営業を営むご家族も多くいらっしゃるので、このオンライン・ツールの良い宣伝の機会にもなったのではないかと思います!いろいろな形で卒業生をサポートしようとするモンタナ校の優しさを垣間見ることができました。
 
⑤遠隔授業への対応
どの学校も、学校閉鎖中はオンラインツールを使った遠隔授業により対応をしていく方針です。
 
他校同様、モンタナ校では通常の授業でもパソコンの使用が推奨され、資料の提供や課題提出はオンラインツールを介して行われているので、遠隔授業への移行に際し大きな混乱はなかったようですが、遠隔授業に入る前、全ての教師を対象としたワークショップが実施されました。
 
このワークショップに参加した非常勤講師の先生によりますと、ここでもモンタナ校の計画性と慎重な事前準備による違いが他校に比較して際立っていたそうです。この先生が比較をされているのは寄宿学校ではなく、スイス居住者がメインの学校ですが、他校では、学校閉鎖になってからオンラインツールの使用の検討に入ったそうで、早くから不測の事態に備えた対策を明確にしていたモンタナ校では、教える立場からしても安心感が違ったそうです。
 
加えて、モンタナ校では、遠隔授業に入って3週間が経ちましたが、改善点を洗い出すため、1週目が終わった時点で、ご家族向けアンケートが実施されました。学校としても初めての試みとなりますので、多くの意見を取り入れ、必要な改善を加えるようにしたい、柔軟に取り組んでくださっている印象です。遠隔授業期間中は、生徒の自己学習が重要となりますので、私共も、日本にいるお子様やご家族に定期的に様子をうかがい、ご要望等があれば学校に相談をさせていただくようにしています。
 
以上、モンタナ校の対応に関するご紹介でした。
 
いかがでしたでしょうか?
 
今回はモンタナ校にフォーカスを当ててスイス寄宿学校の対応状況をご紹介させていただきましたが、どの学校も、さすがと思われる丁寧な対応をしてくださっています。
非常事態ではありますが、スイス寄宿学校の良さを改めて感じていただける機会にもなっているようにも思います。
 
私共も、このような非常事態の対応を通し、弊社の「強み」を改めて感じているところです。
海外のニュースで流れる情報は断片的ですので、スイス国内がどのような状況になっているのかは、スイスに居住している私達でなければ分からないことです。刻々と変化するスイスの状況について、心配するご家族から多くの質問やお問い合わせをいただきましたが、都度、その時の最新情報をお答えさせていただくことができました。
 
また、普段から顔を合わせてお付き合いをしているため、学校の先生方との関係性も近く、リアルタイムで情報を得ることができるのも私達の強みかと思います。
先生方から私達の携帯電話に直接連絡が入ることもあるのですが、生徒達が春休みに日本に帰れなくなるかもしれない、となった際、いち早く私にご連絡くださり、「何か私にできることはない?ウチにも空き部屋ならあるわよ!」と申し出をしてくださった先生もいらっしゃいました。この先生のお宅には私もお邪魔したことがありますが、心温かく、気さくな先生が多いことをいつも実感しています。
 
このような状況ではありますが、どの寄宿学校でも、引き続き、正規留学及びサマースクールの申込みを受け付けています。
ご相談事やご質問等がございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール 冬学期の様子を動画でご紹介

 
ドイツ語圏のSaanen (ザーネン)に位置するジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでも、来学期に向けて教師陣が遠隔授業のトレーニングを行ないました。
現在のところ学校は4月19日まで休校という指示が出ています。(州によって異なります)
 

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こちらの動画は今年の冬学期の様子です。
 

 
同校では、ウィンターキャンプや1学期毎の体験留学も提供しています。ご興味ございましたら、ぜひ来年度のプログラムをご検討くださいませ。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

スイス寄宿学校の手厚い新型コロナ対策 モンタナ校事例 -第1弾-

 

新型コロナウィルス対策の一環として、最近では 「social distancing」という言葉を多く聞くようになりました。日本語に直訳すると「社会的距離」となりますが、人と会う際に適切な距離を取ることはもちろんのこと、人混みを避けたり、親族や友人間での直接的な集会を避けることも含まれます。
 
スイスでは、学校閉鎖やその他本格的な対策が取られてから2週間ほどが経ちますが、大きなパニックもなく、比較的落ち着いていおり、皆、この「social distancing」を黙々と実施している印象です。
 
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さて、どこも新型コロナウィルスで話題が持ちきりですが、スイスの寄宿学校ではどのような対応をしているのか、気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
一般的な対応の様子については、弊社HP上の記事⇗にまとめさせていただきましたので、そちらをご確認くださいませ。※3月13日時点の情報となります
 
今回は、更に踏み込み、新型コロナウィルスへの対策が迅速且つ的確で特に素晴らしかったと思われるインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校の事例について、いくつかのポイントに焦点を当てながら紹介していきたいと思います。
 
①初動対応の早さ
まず、モンタナ校がコロナウィルスに関して予防策を講じることとした、とご家族宛のメールを発信したのは、1月末のことでした。まだ様子見で「特段の対応は取らない」と判断した学校もあったなか、モンタナ校(とその他複数校)はいち早く積極的な行動を開始し、2月ハーフターム休暇の対応や校外関係者の学校訪問に関するルール等、細かな方針を連絡していました。
 
学校担当者からの話によると、初期段階では「予防策としてはやり過ぎだ!」といったご家族からの反対コメントもあったそうです。不便が生じてしまうので、皆が満足する方針を打ち出すのは難しいことです。しかしながら、「児童生徒の健康と安全を守るため」といった漠然とした説明のみならず、どのようなケースが考えられ、どのようなリスクが想定されるのか、学校としての決断とその理由を丁寧に説明しており、毎回、連絡内容に誠意が感じられました。
 
②計画的な対応
更に、先を見据えて前広に計画を共有してくれていた点も、他校とは異なる点でした。
 
モンタナ校は政府判断よりも一足早く学校閉鎖に踏み切りましたが、事態の悪化状況に応じた対応内容と手順が事前に整理・共有されていたので、ご家族側からのパニックもなく、比較的落ち着いて対応をすることができたように思います。
 
他校では、皆、真摯な対応ではあったものの、春休み期間中のスイス滞在を促していたところ、スイスでの全国的な学校閉鎖が決まった途端、「寮生は全員、明日以降できる限り早く帰国してください。」という方針に一転してしまったところが多かったので、即日のフライト手配等、ご家族に緊急対応をしていただく形となったケースもありました。
 
このような状況ですと、予測性をもった連絡はなかなか難しいものですが、少しでも事前に方針が説明されていると、ご家族の安心感は違いますね。
 
③寮生への手厚いケア
前述のとおり、他校では、寮生のスイス滞在(春休み期間中にも学校に留まる)を促す計画から、全員帰国の方針に転じ、全ての寮生が帰国をすることとなりました。しかしながら、国によってはかなり深刻な状況になってしまった国もありますので、モンタナ校では、ご家族の要望に応じ、スイス滞在か早期帰国のいずれかを選べるように選択肢を残してくれました。
 
現在もモンタナ校に留まっている生徒は何名かいますが、モンタナ校の先生方のおかげで元気に生活しているようです。
 
日本から来ているお子様は皆帰国をされましたが、帰国の際は、マスク、手袋、消毒液が配付され、細かなところまで気遣いをいただきました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
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タシス・アメリカン・スクール2020年サマースクール:Le Château des Enfants

 
2020年6月27日〜8月15日に開催されるタシス・アメリカン・スクールのサマースクールは、4歳半-18歳(寮生は1学年から)のお子様を対象に行われます。
 

プログラムは、4歳半-10歳「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」、11歳–13歳「ミドル・スクール・プログラム」、14歳–18歳「タシス・サマー・プログラム」の3つのグループに分けられて行われ、それぞれの年齢に合った授業とアクティビティが提供されます。
 
今回は「ル・シャトー・デ・ゾンフォン・プログラム」の7〜10歳プログラムをご紹介します。
 
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このプログラムでは、安全でアットホームな雰囲気の中で、世界に対する好奇心を育むことに焦点を当てています。
 
クラスは少人数で、歌やゲーム、体験学習を用いて楽しく学び、他の子どもたちと交流することができます。
 
毎朝行われる約2時間の授業は、英語、フランス語、またはSTEAM(Science科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Art:芸術、Mathematics:数学)から選択することができます。
また上記の授業以外にも、ロボティックスや科学、舞台芸術、視覚芸術などのレッスンも提供されます。
 
昼食では、学んでいる言語のグループ同士で集まっていただくことで、授業外でも言語を使う機会を増やします。
 
午後に行われる「探検アワー」では、詩、映画制作、ミュージックビデオ制作、コラボレーションアートプロジェクト、チーズ作り、料理などのユニークなアクティビティも用意されています。
 
週末のハイキングや湖でのアクティビティも子どもたちを楽しませてくれるでしょう。
 


 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

コレージュ・ボー・ソレイユの子どもたちもバーチャルスクールで学習

 
コレージュ・ボー・ソレイユでは3月16日から遠隔学習が始まりました。通常の授業のように月曜の朝から開始され、生徒も教師陣もすぐにバーチャルスクールのルーティーンに慣れることができたそうです。
 
学校から離れ、みんな離れた場所にいますが、この難しい期間もお互いに関わりながら、子どもたちには幸せに生活してもらえるよう努めています。

 
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コレージュ・ボー・ソレイユでは、11-18歳の子どもたち約260名が学校生活を送っていますが、現在の遠隔授業では、1週間に合計で1306レッスンが提供されています。
 
また、現在のところ今年の当校のサマースクールは開催予定です。参加は随時受け付けておりますので、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

プレフルーリの遠隔学習

プレフルーリでも遠隔での授業が行われています。離れていても、こうしてクラスのお友達の顔が見れるのは嬉しいですね。

 
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また授業だけではなく、子どもたちが室内でも楽しめるアクティビティをyoutubeで紹介しています。
チャレンジ1つ目は「ボトル・フリップ・チャレンジ」!与えられた時間は24時間!それまでにマスターしなければなりません。子どもたちだけではなく、大人も夢中で練習してしまいそうですね。
 
<ボトル・フリップ・チャレンジ>

 
チャレンジ2つ目は「No Thumbs Sandwich Making」!親指を使わないでサンドイッチを作るチャレンジです。ちょっとおバカなチャレンジですが、家族で笑いながらできそうですね!
 

 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

ラ・ガレン:新しいキャンパスLe Roc

 
2020年9月にラ・ガレンのシニア生徒(14-18歳)は、現在のキャンパスからほど近くに建てられる新しいキャンパスLe Rocに移ります。
この新しい場所では、生徒一人一人の才能を育み、個々のニーズを満たし、将来必要となるスキルを身につけさせる革新的な教育環境を作り出すことができるでしょう。

 
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キャンパスからは山の景色が望め、科学室、フィットネスセンター、バスケットボールコート、美術室、テラス、図書館、キッチン、洗濯室、ラウンジを完備しており、生徒たちの部屋はシャワールーム付きの2人部屋となります。

 
新年度が今から楽しみですね!
 
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ラ・ガレンのサマースクール⇗

ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

コレージュ・ドゥ・レマンのリモート・ラーニング

 
コレージュ・ドゥ・レマン(Collège du Léman)では、3月17日から授業をリモート・ラーニング・オンラインへ切り替えました。
 

保護者は学校と引き続き連絡を取ることができ、様々な質問にお答えしているとのことです。
 
当校は Nord Anglia Education(英国の教育サービス企業)グループに入っているため、子どもたちは世界中のオンラインリソースにアクセスが可能です。
 
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子どもたちはとてもよく頑張っており、タブレットや教科書を用いながら自宅で学習を続けています。その様子は学校のSNSでもシェアされています。
 
自宅にずっとこもりながらの学習は簡単なことではないため、毎週学校から自宅学習のアドバイスが送られてくるそうです。
例えば今回は、「勉強時間と休憩時間のバランスをとるためにプランを立てる」でした。
学校の時間割のように、それぞれレッスンの後に小さな休憩を取ることを勧めています。 一日中屋内にいるのは難しいことなので、この休憩を利用してスクリーンに近づかないようにし、リフレッシュしましょう。
 
コレージュ・ドゥ・レマンについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのサマースクールについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのウィンターキャンプについて⇗

2019年サマースクールツアーの様子を動画でご紹介いたします

 
2019年7月に弊社で主催した「日本ースイス往復渡航同行 サマースクールツアー」の様子を動画でご紹介いたします。
 
直行便がある成田空港でご家族からお子様をお預かりし、搭乗から機内でのケア、到着後の入国手続きや荷物の受け取り、学校送迎との待ち合わせから入寮まで、一貫してスタッフが引率するパッケージツアーです。

第一日目は、成田空港からスイス・チューリッヒ空港までの旅の道中。
 

約12時間のフライトもお友達と一緒に旅することでリラックスして過ごせたようです。
 
2019年のサマースクールツアー開催校は、スイスのドイツ語圏にある「インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク」でした。


 

第二日目、渡航・入寮から一夜明けた翌日、サマースクール実質初日の朝食と英語授業、昼食の様子です。


 
最終日は、教員や児童生徒が集まり、プレゼンテーションや出し物を披露する発表会が行われました。
 

 
2020年のサマースクールツアーでは、「インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク」または「リツェウム・アルピヌム・ツオツ」にご案内いたします。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗
 

コレージュ・リセ・サン・シャールもデジタル・ラーニングで対応しています

 
スイス・フランス語圏のジュラ州に位置するコレージュ・リセ・サン・シャールでも、現在遠隔授業が行われています。
現在、学校の閉鎖は4月19日までとなっていますが、ジュラ州ではすでに小学校と中学校の閉鎖は4月30日までに延長することが決定されたため、コレージュ・リセ・サン・シャールでも同じ対応となります。
 
同校のフェイスブックでは、自宅にいる児童生徒が作成したアート作品や、体を使ったエクササイズなども紹介しており、離れていながらも人と繋がることを継続して行なっています。
 
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授業は、難しい状況下ではありますが、できる限りスケジュール通り継続していく予定で、MicrosoftのTeamsを使用して行われています。
 
予定されていた学校のオープンデイですが、今回は4月2日スイス時間12:00-12:30にウェビナーが開かれることとなりました。2020年9月からの正規留学にご興味のある方は、ぜひご参加ください。
※ウェビナー参加には事前予約が必要です。
 
コレージュ・リセ・サン・シャールについて⇗
コレージュ・リセ・サン・シャールの体験留学について⇗

IB試験は中止に:コレージュ・シャンピテ

 
新型コロナウイルスの影響から、コレージュ・シャンピテでも3月13日金曜日に全ての教室を閉鎖し、3月16日からeラーニングを開始しました。
新しい試みではありますが、子どもたちもすぐに慣れスムーズにレッスンができているようです。
 
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今年国際バカロレア(IB)試験を受ける生徒にとって、試験がどうなるのかは気になるところで、世界的なスケジュールであるため、日程の変更は不可能とされており、生徒たちの学習の中断を最小限に抑えるため、コレージュ・シャンピテの教師陣も日々努めていました。
 

これまでIBは学校に提供できるオプションを検討してきましたが、本日、今年のIB試験の中止が決定されました。
受験予定者には、これまでの学習を評価して、コース修了書などが渡される予定だそうです。
 
詳細につきましては、明日発表されます。
 
また、IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)試験も中止が決定されました。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗

コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク:コロナ対策により遠隔授業で対応中

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクは3月11日から閉鎖しており、3月16日から4月3日まで遠隔授業に切り替えることを決定しました。
スイスからの入国を拒否していたり、自国が厳しい状態にあり帰国できない寄宿生は、寮にとどまっています。
 
遠隔授業決定後まもなく、オンラインでの保護者と教師の面談を開き、全校生徒にe-ラーニングを提供し始めました。
 
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個人レッスンやゲーテ(Goethe)コースの他にも、演劇や運動などの課外活動も提供します。
 
このような困難な状況下においても、できる限り個々のコミュニケーションを維持したいと考えており、電子メールやテレビ電話、チャットなどの方法で様々な言語で対応しています。
 
当校への入学を検討されている方へは、希望がございましたらオンラインでのキャンパスツアーも行なうことができます。
 
詳しくは、スイス留学.comまでお問い合わせくださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
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ル・リージェント:オリバーさんに聞いた、クラン・モンタナの魅力

 
スイスの有名リゾート地として知られるクラン・モンタナ(Crans-Montana)に位置する寄宿学校、ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ。
今回は、「Adrenatur and Fun Forestカンパニー」の代表で、冬季にはスキーのインストラクターもしているオリバーさんに、クラン・モンタナの魅力について伺いました。
 

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<冬や夏にクラン・モンタナでできる一番オススメのアクティビティは何ですか?>
 
冬の間は、スキー、スノーチューブ、スノーシュー、スキーツーリング、アイスクライミング、犬ぞり、フリーライディング、夜のそり、フリースタイリング、カーリング、ノルディックスキー、かまくら作りなど、雪で考えられるあらゆる活動を行うことができます。氷河の3000m地点で、かまくらの中で一泊するのはなかなかいいですよ!
夏には、マウンテンバイク、ラフティング、キャニオニング、ハイキング、山でのティピでの夜、パラグライディング、ゴルフ、湖での水泳、パドルボーディング、乗馬、森、ダウンヒルスクーター、ウェイクボードなど、やれることがたくさんあります。基本的に、「ing」で終わるすべてのアクティビティが可能です。 そして、私たちの美味しいスイス料理を食べることを忘れないでください!
 
<もっと自然の中に行きたいけれど、少し緊張している人にどんなアドバイスをしますか?>
 
緊張しないでください!
私たちはざまざまなアクティビティを提供していて、その全てに常にプロのガイドが付き添いますので安全です。
 
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ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジのサマースクールでは、火曜日と木曜日の午後に、ハイキングやマウンテンバイク、湖のスポーツやインドアスカイダイビングなどエキサイティングなアクティビティを用意しています。
 
ぜひ子どもたちには、学業だけではなくスポーツや芸術面など様々なものに触れてほしいですね。
 
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ⇗
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジの体験留学⇗

エイグロン・カレッジ:リモート学習

 
現在世界中の人々が困難な状況の下生活をしていますが、エイグロン・カレッジではこのような環境においても生徒たちに学習の場とコミュニケーションの場を提供できるよう3月16日から遠隔学習に切り替えました。
 
ここ数日間、エイグロンの教師とスタッフ陣は、教室を完璧な仮想空間とするため、必要なシステムの構築やトレーニングに精力的に取り組んでいます。
 
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幸いなことに、すでにGoogle Classroom、Managebac、iSAMなどのいくつかのデジタルスペースを用いての活動を行なっていたため、教師や生徒たちも熟知しており、そこまで困難な状況ではありません。
 
現在は春休み期間にも学習を続けられるよう、学習教材がシェアされており、正式な遠隔学習開始は4月6日からとなります。日々のルーティーンは重要だと考えているため、スケジュールは通常のものとほぼ同じとなります。
 
教師は各教室でライブビデオで授業を行います。コンセプトと重要な知識を説明し、質問に答え、タスクを割り当てます。 レッスン以外にも、各部門が「オフィスアワー」を交代で勤務するため、世界中の生徒たちが学校と連絡を取ることができます。
 
遠隔学習は学校にとっても新しい挑戦で、行なっていく中で様々な課題が出てくるでしょう。しかし、エイグロンのICTディレクターであるWise氏は、「このような状況は本当に新しいことを試す機会です」とポジティブな意見を述べました。
 
ピンチはチャンス!皆さんで団結し、この危機的状況を乗り越えられると信じています。

エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

ラ・ガレン:ミドル・イヤー・プログラムのGRASPS評価

ミドル・イヤー・プログラム(MYP)の生徒は、学期毎に、GRASPSを使用して評価されます。
この評価は、最新の教育研究に基づいており、GRASPSという言葉は、以下の頭文字を取っています。
 
• GOAL(目標):何を目標に行動しているか。
• ROLE(役割):どんな役割がありタスクがあるか。
• AUDIENCE(傍聴人):対象としている傍聴人は誰か。
• SITUATION(状況):どのような環境、シナリオ、挑戦をしているか。
• PERFORMANCE(行動):何を創り、発展させたか。
• STANDARDS(基準):期待されるものは何か。どの基準で審査員されるか。
 
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GRASPS評価は、卒業証書の学習に十分に備えることを目的としています。
正式なテスト、研究プロジェクト、プレゼンテーション、アートワーク、ポッドキャスト、ラジオ番組、映画などのさまざまな形式を取ることができます。

 
例えば、MYP3年生では、「個人と社会」のコースで、「現代の君主」をテーマに5-10分のNetflixドキュメンタリーを作るという課題が出されたそうです。
 
大人の私たちでもどこから手をつけて良いか分からない難解な課題に取り組んでいる子どもたち、そしてそれをサポートする講師陣、素晴らしいですね!
 
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ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール:3月の様子

 
ドイツ語圏の高級ウィンターリゾート地グシュタードからほど近い町に位置する、ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールの3月の様子をご紹介します。
 
5学年の授業では「新しい資材を作る」をテーマに、ガラスがどのように作られ、使用されるかを学びました。
 
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今回彼らは、板ガラス、フリットガラス、粉末ガラスで作られた装飾ガラスパネルを作ることで、素晴らしい創造性を見せてくれました。
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ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでは、週に一度、寄宿生に朝の瞑想プログラムを提供しています。
 
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インストラクターと共にリラクゼーションを通じて、さまざまな呼吸法や視覚化、感情を学びます。このプログラムは、子どもたちの身体と感情とのつながりを手助けしてくれるそうです。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

サーバル・モントルーの大学入学準備プログラム

「サーバル Swiss Gap Experience」は、17〜19歳の女子を対象とした独自の大学入学準備プログラムで、1学期、2学期のみの参加、または1年間のみの参加が可能です。
 
このプログラムでは、世界についてもっと知り、自分自身についてもっと発見することを目的としています。次の内容では、言語、リーダーシップ、キャリア、そして自己啓発トレーニングが含まれます。:
・大学入学準備
・講義
・国際慈善プロジェクト
・刺激的なアクティビティ
 
またプログラムには次を含めます。
・芸術と文化
・コミュニケーションとメディア
・社会的企業および国際的なビジネスエチケット
・国際関係
・ビジネス管理
・ディベート
・ホスピタリティー
・ユニークなスポーツ
 

 

ご興味ございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 
サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

ル・ロゼ 冬学期は終わり春休みへ

 
ル・ロゼでは、3月上旬から春休みに入り寮生はそれぞれ帰国しました。
退寮時には、新型コロナウイルス対策として、お子様をお迎えに上がる保護者の中で、過去14日間に該当する国(中国、韓国、シンガポール、日本、イラン、北イタリア:ロンバルディア、ピエモンテ、およびベネト)のいずれかを通過した方は、校舎への立ち寄りを控えるようお願いしました。
春学期スタートに関しての詳細は、その都度保護者様に連絡がいくかたちとなっていますが、全ての子どもたちが安心してスイスに戻れることを、スタッフ一同願っております。
 
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さて、Rolle (ロール) とGstaad (グシュタード)の二つのキャンパスがあるル・ロゼでは、冬学期である1〜3月は、スイス有数のリゾート地として知られるグシュタードで行われます。ゲレンデへのアクセスが容易なため、子どもたちは毎日スキーやスノースポーツを楽しむことができます。
 

春休み前には冬学期の締めくくりとして、ウィンタースポーツ存分に楽しんだり、新たなものにチャレンジすることができました。
例えば、6人の生徒は、スキーでツェルマットのブライトホルン標高4000mまで登り、その後14キロの距離を滑り降りたそうです。強風という厳しいコンディションの中でしたが、事前に9キロの練習をしていた甲斐もあり、団結して取り組み無事終えることができました。
 
また、ロゼの最も素晴らしいスノーボーダーたちは、フリースタイルの大会に挑みました。
rosey-endofwinterterm02
 
彼らはジャンプとバーで最高のパフォーマンスを披露してくれました。
 
ル・ロゼ校について

サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 

エイグロン・カレッジ :冬学期のタイ旅行

エイグロン・カレッジの2月にある冬の中間休暇では、いつも世界の新しい部分を探索する機会を提供します。今年の目的地の一つはタイでした。

 
10名の生徒と2名の教師が付き添い、タイ「最後の秘境」とまで言われるトラート県のチャーン島を訪れました。滞在中彼らは、教育及び陸と水の保全について活動を行いました。
 
3人がPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースを、6人がPADI上級オープンウォーターダイバーコースを、4人がPADI写真専門コースを、そして2人がPADIフリーダイバーコースを終了することができました。とても短い期間での取得でしたが、子どもたちはとても一生懸命取り組んでいました。
 
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週の半ばには、環境浄化プロジェクトを行いました。この活動は、地域の環境をきれいにすることで環境汚染に関する意識を高めることを目的としています。彼らはビーチ周辺の清掃を行い、約25個の大きなゴミ袋分のゴミを取り除きました。
 
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また、ダイビングスキルを習得した子どもたちは、サンゴ礁を研究している科学者に有益なデータを提供する活動にも参加しました。収集したデータは、オーストラリアのクイーンズランド大学に送られます。
 
この旅行では、子どもたちが新しいスキルを学び、視野を広げ、学校生活から離れて楽しむことができたようです。
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクール2020年インターナショナル・ウィーク

今年もタシス・アメリカン・スクールでは恒例のインターナショナル・ウィークが開催され、開会式では62か国の子どもたちがそれぞれの国の旗を持って歩きました。
 
今回は、ダブリン出身のJaneさんと、ロンドン生まれポーランド育ちのAlexiaさんの声をご紹介いたします。
 
tasis-2020nternationalWeek
 
<<インターナショナル・ウィークは、タシスでなぜとても重要なのですか?>>
 
Alexiaさん:
タシスには国際主義を具体化するたくさんの行事がありますが、インターナショナル・ウィークはコミュニティの多様性の証だと思います。 お祭り、募金活動、祝賀行事は、他国の文化の美しさに心を開き、自分たちの文化や好きなところを友人や教師に伝える機会となっています。
生徒が自分たちで食べ物を用意する「フードフェア」や、チームに分かれて行うワールドカップ(サッカー大会)は、国際交流だけではなく、学校全体が一致団結する場でもあります。
 
Janeさん:
インターナショナル・ウィークは私にとってとても重要です。なぜなら、タシスで非常に少数のアイルランド人の1人としてのアイデンティティを共有できるからです。私たちは、伝統的な衣装を身につけたり、国民食を準備する中で文化的背景を表現することができます。
タシスに通う多くの子どもたちが、母国を離れています。そのため、タシスのコミュニティ精神を強化しながら、多様性をお祝いするためにも、インターナショナル・ウィークは不可欠だと思います。
 
 
<<一番の思い出は?>>
 
Alexiaさん:
6年間ずっと、旗のパレードに参加しました。姉と共にポーランドの伝統衣装を着て歩いたのが一番いい思い出です。参加者はみんな伝統的な衣装を身にまとい、髪型をつくります。
 
Janeさん:
インターナショナル・ショーケースです。最初にゲール語で伝統的な歌を歌い、それからアイルランドのダンスを披露しました。またミドルスクールインターナショナルのブランチもお気に入りで、友達のアリスのお母さんはいつもおいしいフレンチクレープを作ってくれました。ブラジル人の友達はブリガデイロを紹介してくれました。
 
こちらは「インターナショナル・フード・フェア」の様子です。

 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

コレージュ・シャンピテの子どもたちがキリマンジャロに挑戦

今年2月、コレージュ・シャンピテの15名の生徒と3名の教師が、キリマンジャロ登頂に挑みました。
 
この長い上り坂に備えるために、チームは屋内フィットネスサーキットや様々な山での登山を何ヶ月も行ってきました。

 
遠征中、アルーシャ国立公園や深い氷河の谷など息をのむような絶景を見ることもできたそうです。また大きなノボロギク(多肉植物)で有名な3900m地点のバランコキャンプでは、一夜を過ごしました。
 
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残念なことに、当日の気象状況が悪く、強風と凍えるような寒さだったため、ガイドさんの決定で山頂までの登山は断念しなければなりませんでした。
 
その後Mwekaキャンプまで下山し一晩を過ごしました。山頂まではいけませんでしたが、人間的、肉体的、精神的な点において子どもたちを強くしてくれた遠征となりました。
 
スイスの多くのインターナショナルスクールでは、普段ではなかなか挑戦できないような経験も提供してくれるのが魅力です!
コレージュ・シャンピテについて⇗
 
コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

サーバル・モントルーのここ最近の活動をご紹介します

 
フランス語圏のMontreux (モントルー)に位置する、全寮制の女子校サーバル・モントルー(Surval Montreux)。本日は彼女たちのここ最近の活動をご紹介します。
 
2月、ユネスコ最初の女性ディレクターであるIrina Bokovaさんをお迎えしてパネルディスカッションを開きました。ダボスで開催された世界経済フォーラムに参加した生徒たちは、女性のリーダーシップやデジタル時代の女性などのテーマについて、ディスカッションの前にリサーチと準備を行いました。
 
このディスカッションには地元の企業や大学からの訪問者も出席し、生徒たちにとっても有意義で素晴らしい経験となったようです。
 
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また今月3月上旬には、フランス語の授業の一貫で、この地域の文化とフランス語を学ぶ目的でセントバーナード博物館を訪れました。
 
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生徒たちも楽しく学べ、さらにフランス語を学ぶ意欲が湧いたようです。
サーバル・モントルーでは、言語学習において実践的なアプローチができるよう努めています。
 
サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールのキャンパス

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール(St. George’s International School)は、1927年に創設され、90年の歴史を有する英国式国際寄宿学校です。
現在1歳半-18歳の子どもたち400人がこちらで学んでいます。
 
可愛らしいスイスの山小屋風の建物では、1歳半-7歳の子どもたちが学んでいます。寮生は8歳からですので、この子達は全て通学生です。
Year1-5までのジュニアクラスでは英語・フランス語のバイリンガル・プログラムが用意されています。
 

 
セント・ジョージズではサマースクールも開催しており、親御様もご一緒にスイスに滞在できる場合、3-7歳のお子様も通学生として参加することが可能です。
 
同校の敷地は約12エーカーですが、低年齢の子どもたちの校舎シャレーのすぐ横にはサッカー場があり、そのまた隣にはテニスやバスケットボールなどができるスペースと遊具があります。そして湖側にはメインの校舎が建っており、天気の良い日には湖とアルプスの素晴らしい景色を見渡すことができます。
 

 
正規留学を検討されているお子様には、1日~1学期単位での受け入れも行なっていますので、ご興味ございましたら、ぜひ弊社までご相談くださいませ。
 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて

セント・ジョージズのサマースクールについて

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの体験留学について

初めてのウィンターキャンプに参加中のツバサちゃん(7歳)を訪問

今回は、2月中旬から2週間ウィンターキャンプに参加されていたツバサちゃんの様子を伺いに学校訪問した様子を紹介します。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
日本同様今年のスイスは暖冬で、スイスアルプスでも1月から雪の降る日はわずか数日でしたが、訪問日、プレフルーリ校が位置する標高約1,200mのヴィラ―ル(Villars-sur-Ollon)では粉雪が降り、雪化粧をした街と学校がとても素敵でした。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
プレフルーリ校は、ヴィラールの街からグリオン、レ・ディアブルレに繋がる84kmに渡るスキールートと26のリフトを備えた広大なスイスアルプスのスキー場が車で約5分程の距離にあり、ウィンターキャンプ開催校としてとても良い立地条件にあります。
 
ウィンターキャンプには2つのタイプがあり、午前中に語学授業(英語又はフランス語)を選択するもの及びスキーを集中的に頑張りたいお子様向けに、語学授業なしで午前中からスキーに取り組むタイプから選択できます。どちらの場合も午後はスキーアクティビティ、夕方にイブニングアクティビティで構成されており、週末は遠足などが用意されています。スキーの初心者から、大会に出場するような上級のお子様まで、小さなグループに分かれて各レベルで冬のウィンタースポーツを安心して楽しめます。
 
スキーが初体験で、初めてウィンターキャンプに参加されたツバサちゃんが参加していた7~10歳対象の「Juniors(ジュニア)」プログラムには、2週間の期間中13名の児童が参加していました。その他3~6歳、11歳以上に分かれてプログラムが実施されています。
 
今回は午前中の授業の合間の休憩時間に訪問し、授業を終えたばかりの英語担当の先生や、シルビー校長先生、ツバサちゃんのお世話をしてくださっている先生などにお話を伺い、ツバサちゃんからもウィンターキャンプについて感想を伺いました。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
初めて挑戦した初日のスキーアクティビティでは何回か転んでしまったそうですが、なだらかな斜面でハの字で止まる練習やターンの練習も習い、数日で沢山滑ることが出来るようになったそうです。
5日目の訪問日時点では、初めてご家族と離れて過ごす海外での学校生活にまだ少し戸惑うことや寂しくなることもあるとのことでしたが、積極的にプログラムに参加されており、お友達もできて満喫されているご様子でした。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
校庭に出ると、お友達と元気に校庭を走り回って雪遊びをしたり、お友達や先生との会話を楽しんでいらっしゃいました。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
日本の冬休みの期間ではない為、ウィンターキャンプ参加の日本人は例年1、2名で、今期間はツバサちゃんのみでしたが、正規留学生として寮生活を送っている同年代の日本人のお子様が8名程いらっしゃり、休み時間などで仲良く遊んでいらっしゃいました。
 
ウィンターキャンプの参加期間によっては、このように正規留学生とのふれあいや、場合によっては一緒に授業やアクティビティを受けることもあり、正規留学をご検討されていらっしゃるお子様にもぴったりの環境です。共に体を動かすアクティビティが沢山用意されているので、友達も作りやすいかと思います。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
スイス留学.comでは、このような留学中の学校訪問及び親御様への訪問レポートのほか、1人旅でも安心な渡航同行サービスなども提供しておりますので、お気軽に問い合わせくださいませ。
 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク:創造性を育む教育

 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクは、すべての子どもたちに幅広くバランスの取れた教育を提供できるよう努めています。それぞれ子どもたちには得意、不得意、好き嫌いがあることを理解し、興味や才能を伸ばすために、当校では以下の選択科目を設けています。
 
<アート分野>
・デジタルメディア ・写真 ・アートポートフォリオ ・舞台演劇 ・ファッション&テキスタイルデザイン
・コーラス ・バンド ・メディカルサイエンス
 
<科学、デザイン、テクノロジー分野>
・メディカカル・サイエンス ・化学ラボ ・クリエイティブ・テクノロジー ・科学とテクノロジー ・構造工学
・情報とコーディング ・ロボティックス
 
<社会>
・外交とリーダーシップ、モデル国連 ・国際法 ・チャリティーとボランティア
 
<生活のスキル>
・料理と栄養 ・料理マスター ・サバイバル&オリエンテーションスキル ・本、音楽、映画、芸術鑑賞
 
<マネージメント>
・ビジネス起業家精神 ・イベントマネージメント、ブランディングとマーケティング ・ホテルマネージメント
 
<言語とコミュニケーション>
・プレゼンテーションと人前で話すスキル ・ジャーナリズム、クリエイティブライティング、ソーシャルメディア
・アカデミックリサーチスキルとアカデミックライティング
 

 
仕事に就いてから使えるスキルは、学校で学んだことより実際に仕事をしてから学んだことの方が多いと言われていますが、インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクでは、急成長する世の中に適応できる子どもたちを育てるべく、充実した学習環境が整えられています。
こういった選択科目の中で、創造性や協調性を育み、さらに将来使えるスキルを身につけていきます。
 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクについて⇗

インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクのサマースクールについて⇗
 

エコール・ヌーヴェル・スイスロマンドの冬学期の様子

 
エコール・ヌーヴェル・スイスロマンドでも、2月に7~18歳のお子様を対象にウィンターキャンプ(スキーキャンプ)が開催されました。
天候にも恵まれたようで、スキーレッスンや雪だるま作り、ソリなど、朝から夜ま一日中冬のアクティビティを楽しんだそうです。

 

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正規留学においても冬学期はスポーツの授業としてウィンタースポーツが採用されており、1月にはスキー大会が開かれました。その他にも、バドミントンの大会が開かれたそうです。
 
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そして授業においても楽しく一生懸命取り組んでおり、小学部のクラスでは、英語の指示に従いながら自画像を描くという授業が行われました。語学と美術が組み合わさった楽しいレッスンですね!
 
エコール・ヌーヴェルの幼稚園では、教授言語として英語とフランス語の2言語でレッスンが行われています。9学年までは授業の言語をフランス語のみ、英語のみ、若しくは、フランス語と英語の半々から選択する事ができます。そして、4学年からドイツ語、7学年からラテン語の授業も加わります。
 
ヌーヴェルについて⇗
 
ヌーヴェルのサマースクールについて⇗

 

プレフルーリ冬学期の様子

 
プレフルーリの冬学期には、ウィンターキャンプ(スキーキャンプ)に加えて、2週間~1学期間参加できる「体験留学生」も受け入れています。サマースクールとの違いは、正規留学生と共に授業に参加できる点で、将来のスイス留学に向けた学校選びとして利用することができます。
 

現在、3〜14歳の子どもたちが約80名在籍しており、寮生は20-25人とアットホームな環境です。
 
冬学期にはスポーツの授業として、スキーやスノーボード、アイススケート、スノーシューイングなどのウィンタースポーツが行われます。
 
今年スイスは例年に比べて晴れの日が多く、とても暖かい日が続きましたが、山ではスキーが楽しめ、天気の良い日には素敵な景色が望めたようです。
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スキーキャンプに参加した子どもたちは、レースにも参加し、練習の成果を試すことができました。
 
またウィンタースポーツ以外にも、チーズで有名なグリュイエールを訪問し、チョコレート工場へ行ったり、THEスイスといった山小屋でチーズフォンデュを食べたりなど、冬のスイスを満喫することができました。
 
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もちろん勉強も一生懸命取り組んでおり、低学年の理科の授業では、「傘に使う素材はどれが一番適しているか」をテーマに実験を行いました。
 
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語学だけではなく、他教科も同時に楽しく学ぶことができそうですね!
 
プレフルーリについて⇗

プレフルーリのサマースクールについて⇗

プレフルーリのウィンタースクールについて⇗

プレフルーリの体験留学について⇗
 

コレージュ・ボー・ソレイユ:新学校紹介ビデオ

フランス語圏Villars-sur-Ollon (ヴィラール・スル・オロン)に位置するコレージュ・ボー・ソレイユでは、現在6-12学年 (11-18歳)の子どもたちが学校生活を送っています。
 
全校生徒は約260名、内寮生が約245名と大半を占めているため、アットホームで大家族のような雰囲気です。
日本人生徒を含め、55か国から子どもたちが集まっており、非常に国際色豊かな環境です。

 
通常のカリキュラムから世界各地への修学旅行、スクールチャレンジ、スキーキャンプまで、教室内だけではなく教室外でのエキサイティングな活動も提供しています。こうした活動から、チームワークや協力、耐久力など将来不可欠なスキルを磨くことができます。
 

スイスで最も素晴らしい寄宿学校の1つと言われる、コレージュ・ボー・ソレイユをどうぞご検討ください。
 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗

リツェウム・アルピヌム・ツオツの寮生活

リツェウム・アルピヌム・ツオツ(Lyceum Alpinum Zuoz)では、12〜18歳の200名の寮生と100名の通学生が共に学校生活を送っています。
寮は性別や年齢別に、5つに分かれており、お互いに尊重し助け合いながら暮らしています。
 
低年齢の子どもたちの寮はアットホームな環境ですが、年齢が高くなるに連れて、それぞれが責任を持って行動しています。
中でもハウス・キャプテンは、寮生代表としてボーディング・チームに協力し、日々の寮生活を支援し、他の子どもたちを引っ張っていく存在にならなければなりません。
 
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夜には、宿題のサポートも行われます。あまり良くなかったテスト結果だった場合、それを改善するための学習支援も行われるため、学術的な問題においても効率的だと言えるでしょう。
また特別なニーズがあれば、アレンジも可能です。
 
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部屋は一人または二人部屋で、二人部屋の場合、基本的には国籍の異なる子と一緒になります。週末には寮の仲間と一緒に楽しいアクティビティをする中で、どんどんと友情が芽生え、大きな家族のような存在になっていくでしょう。
 
リツェウム・アルピヌム・ツオツの正規留学について
リツェウム・アルピヌム・ツオツのウィンターキャンプについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツのサマースクールについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツの体験留学について

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール 冬学期の様子

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでは、冬学期の間、体験留学生を受付けています。
通常の授業への参加や寮生活に加え、山に囲まれたその素晴らしい環境を活かし、スキーやクロスカントリーなどのウィンターアクティビティを楽しむことができます。
 
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週末には、有名な吊り橋「ピーク・ウォーク」のあるグレーシャー3000へも足を運びました。この日は天候にも恵まれ素敵な写真がたくさん撮れたようです。
天気が良いと、マッターホルンやヨーロッパ最高峰のモンブラン、アイガー・メンヒ・ユングフラウの3名山が一望できます!
 

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また何人かの寮生にとっては初めての一泊旅行として、ユングフラウヨッホ展望台を訪れました。ヨーロッパで最も標高が高い展望台(トップ オブ ヨーロッパ Top of Europe)と言われており、この日も素晴らしい景色をのぞむことができました。
 
正規留学先で悩まれている方は、ぜひ冬季や夏季の期間にいくつかの学校を体験されることをおすすめします。お子様に最も合った学校を一緒に選びましょう。
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク:ケンブリッジ・Lower・Secondaryプログラム

人道家として第二次世界大戦・欧州戦線の終結にも貢献したマックス・フスマン氏によって1926年に設立されたインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校。
現在6-18歳の300人の子どもたちが学校生活を送っています。
 
卒業証書としては、国際バカロレア(IB)やIGCSE、スイス連邦マチューラ(ドイツ語またはバイリンガル)、アメリカ高校卒業証書の取得が可能です。

 
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今年2020年8月からは、6学年で「ケンブリッジLower Secondary(Pre-IGCSE)」プログラムが始まります。
このプログラムは、子どもたちにどのように学習してもらいたいかを中心に授業を形成し、自信や責任があり、物事を深く考え、革新的で熱心な学習者を育成できます。さらには、初等教育の子どもたちに自然な進歩をもたらし、真の国際教育の強力な基盤を築くことで、14歳以上の教育プログラムに備えます。
 
カリキュラムは、英語、数学、科学を含む10の科目で成り立っています。明確な学習目標が設定されており、すべての科目の知識とスキルの開発に焦点を当て、次の教育段階の基盤を提供します。 プログラムは柔軟で、科目を組み合わせて授業を行うこともあります。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
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レザン・アメリカン・スクール:夏の期間の責任者にインタビュー

レザン・アメリカン・スクールの2020年夏期間責任者Keri Porterさんにインタビュー!
 
Keri Porterさんは、これまでレザン・アメリカン・スクールの夏期間にスタッフとして11回参加してきたベテランです。
 
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以下インタビュー:
<去年の夏で一番好きだったのは何ですか?>
Glacier 3000でのハイキングやPrafandaz展望台からスクーターで下るアクティビティなど、去年から提供し始めたアクティビティをスタッフも子どもたちも楽しめたことです。
私たちはこのような美しい環境にあり、素晴らしいアクティビティが近くで提供できることをとても幸運に思っています。またアクティビティのレパートリーを増やすことができました。
 
<あなたが参加者だったら、どのクラブ活動をしたいですか?>
ボランティアクラブに参加したいです。新しい活動ですし、とても充実しています。レザン・アメリカン・スクールは毎年クラスとクラブ活動を変えており、今年のボランティアクラブは庭や地域の為に大半を野外で過ごします。
 
<隠れた才能はありますか?>
大学にいたとき、私はコンピューターサイエンスと数学を専攻していましたが、今でも二進法を数えることができます。 両手で最大1,023個までカウントできるんですよ!

 
<あなたの面白い点はなんですか?>
過去数年にわたり、私は健康的な料理を作り始め、カレー、野菜のハンバーガー、またはあらゆる種類のスープを作ることができます(スープは私のお気に入りです)! しかし、私はレシピに決して従わず、ただ成分とその量を即興で作るので、ベーキングにおいては全然ダメです。
 
レザン・アメリカン・スクールの正規留学やサマースクールについては、ぜひ弊社スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
 
レザン・アメリカン・スクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

サーバル・モントルー:冬学期が始まって

サーバル・モントルーの冬学期は、新入生や新しい先生も迎えてスタートしました。
 
子どもたちはすでに、スキーやスケートなどのウィンタースポーツを楽しんだり、、劇場を訪れたり、フランス語のスキルを伸ばしたり、さらにはグローバルな視点で料理やエチケットも学んでいます。
 

1月、11年生のKatieさんが中心となってブルーマンデー(憂うつな月曜日)のイベントを開催しました。生徒とスタッフは、一番気持ち的にもくつろげるパジャマを着て、精神的健康の改善における運動と社会的つながりの力を実証する集会を開き、支援金集めを行いました。
 
また今年は、スイスのユースフォーラムとダボス世界経済フォーラムの両方に生徒を参加させることができました。
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ユースフォーラムでは、エリザベータ(ロシア12年生)とアナスタシイア(ロシア12年生)がTEDトークを配信し、ダイナミックで魅力的なスピーチを披露しました。
ダボス会議では、若者の力や現代の奴隷制度の終結など、興味深い会議に出席することができました。この世界的にも知名度のの高いイベントを直接体験することで、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 

そして、サーバル・モントルーの冬学期はウィンターキャンプの開催期間でもあります。ウィンターキャンプに参加しているAntonellaさんは、スキーやスノーボードなどのスポーツから、「勇気をもって挑戦する」ということも学んでおり、それを乗り越えると、「もうなんでもできる」と思えるようになったそうです。
 

サーバル・モントルーについて
サーバル・モントルーのサマースクールについて
サーバル・モントルーのウィンターキャンプについて
サーバル・モントルーの体験留学について

エイグロン・カレッジ でSGIS&FIS スキーレースが開催されました

エイグロン・カレッジは、フランス語圏のスキーリゾート地Chesières-Villars (ヴィラール)に位置し、校舎のすぐ近くに素晴らしいスキー場があるという、ウィンタースポーツ好きには最高のロケーションです。
 

先日、スイス寄宿学校グループ(SGIS:Swiss Group of International Schools))と国際スキー連盟(FIS)のスキー大会のオーガナイズをエイグロン・カレッジが行いました。
 
SGISシニア・スキーチャンピョンシップには、エイグロン・カレッジから24人の生徒が参加し、他校の生徒たちと競い合いました。
カテゴリーAとBの両方の女子チームが優勝し、男子も両方のカテゴリーで2位という素晴らしい結果をおさめました!
 
【2020年FISレースの様子】

 
国際スキー連盟(FIS)のスラロームレース大会は二日間に渡って開催されました。このレースにはエイグロン・カレッジから4人の生徒が参加しました。
 
【スキープログラムについて】

 

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インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクの給食を超えた学校の食事

紳士淑女のたしなみを重視するローゼンベルグ校の食事は、他校のようなビュッフェ・スタイルではなく、一品ずつ給仕される形でコース料理ををいただきます。
 
現在は、ミシュラン星獲得経験のあるポーランド出身のシェフが腕を振るっているとのことで、過去にサマースクールに参加したお子様も「シェフのこだわりを感じました」と大絶賛でした。
 
生徒一人ひとりのニーズにとことん合わせたサポートを提供することをモットーとしているローゼンベルグ校では、アレルギーや宗教上の戒律に配慮することはもちろんのこと、ダイエット向けの食事等を依頼することも可能です。
 
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また可能な限り、人工香料、着色料、小麦粉などの増粘剤のない健康的でバランスの取れた食事を提供しています。
食材は地元で収穫された季節のものを使用し、スープやソースなどにも加工食品の使用は必要最低限にとどめ、新鮮なものを使用しています。
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子どもたちはフィードバックを共有し、料理レッスンを受けることも可能で、学校食の改善をしながら、食の文化や芸術に対する意識を高めることができます。
 
ローゼンベルグ校へは弊社の「サマースクールツアー」でもご案内することができます。正規留学先をお考えの方も、ぜひ一度サマースクールで学校生活を体験してみませんか。
 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクについて⇗
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タシス・アメリカン・スクールにスケートリンクができます!

スイス・イタリア語圏Lugano (ルガーノ)に位置するタシス・アメリカン・スクールでは、現在720人の生徒が学校生活を送っており、260人の子どもたちが寮生活を送っています。
 
キャンパスには17世紀に建てられた建築物と最新の施設、25棟の建物が混在しており、山々や湖、ヤシの木の素晴らしい景色を望むことができます。
 
そして今回、スイスの高級合成氷のマーケットリーダーであるGliceとTASISメンテナンス部門による、スケートリンクの設置が決まりました。
このスケートリンクにより、アイスホッケーやフィギュアスケート、ブルームボール、カーリングなどのスポーツを行うことも可能となります。

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(写真は過去にGliceによって設置されたスケートリンク例です)

 

2月下旬に建設が終わる予定で、その後は、小学校および中学校の放課後活動プログラムや、幼稚園から10年生の体育の授業によって使用される予定です。放課後や週末には中学校と高校の寄宿生も使用することができます。
 
新たな施設の登場で、子どもたちの興味や才能をさらに伸ばすことができそうですね、
 
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英語も仏語も極めたコレージュ・シャンピテの子どもたちの様子

英語もフランス語も極めたいというお子様に適している、フランス語圏にある寄宿学校コレージュ・シャンピテ。
 
現在スイスは冬真っ只中で、子どもたちはスキーを楽しんでいるようです。また、先日閉幕したユース・オリンピックのオープニングセレモニーを見る機会もあったそうです。
 

同校はスイス人が生徒の過半数を占めており、全校生徒800人中70人(12歳から)のみ寮生として暮らしています。
 
寮には寮父母がおり、生活に関する悩みだけではなく学習面のサポートもしてくれます。常に信頼して相談できる相手がいることで、寮生たちの心のバランスが保てることができ、学校の成績においても良い影響を与えているようです。
 
バミューダ諸島出身の女子学生は、元々は英語しか話せませんでしたが、フランス語を母国語としない生徒のためのフランス語プログラムを受けることで、今では問題なく話せるようになったそうです。
 

 
彼女のように英語を母国語とする生徒以外にも、2、3か国語を流暢に話せることを目指す子どもたちもいます。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗
 
コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

ル・ロゼ校サマースクール2019『ル・クラシック』最終日の表彰式

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
前回に続き、ル・ロゼ校(ロール・キャンパス)で実施された2019年の『ル・クラシック』の「the end-of-camp festivities(サマースクール最後のお祭り)」2日目に開催された表彰式の様子をご紹介します。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
この日は、児童生徒のサマースクール期間中の功績をたたえて様々な賞が贈られる表彰式で、前日に続き、保護者やご家族の皆様が会場となるポール&ヘンリーカーナルホールへ集まりました。
 
表彰式ということで、児童生徒たち(特に女の子)は素敵なサマーワンピースなどを着ているお子様たちが多くみられ、昨日よりも華やかでした。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
カーネルホールに入ると、前日作品展示が行わていたメインエントランスでは、児童生徒が自分たちの作品を持ち帰えられるように、引き取り場所が用意してありました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
会場内では、表彰式を前に児童生徒達は少しソワソワしており、その結果について予測をしている子どもたちもいました。4週間のサマースクールでの頑張りがステージで発表されるということで、その期待も大きいのでしょう。全ての担当アクティビティの先生も出席し、その発表を待ちます。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
時間になると先生の代表挨拶も手短に、すぐに表彰式が始まりました。サマースクール期間中に実施したスポーツを中心とした午後の選択制アクティビティの、24のクラス別優秀生の発表が行われ、ステージ上で金メダル~銅メダルが授与されました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
アクティビティの他、SAT(大学進学適性試験)準備コースのテストで優秀な成績を収めた生徒に表彰がありました。また、今回は、8歳ながらもシニア生徒たちと共にアクティビティに積極的に参加した姿勢に対して、「特別賞」が男子児童に贈られました。(通常は9歳からの受け入れとなりますが、誕生日の時期やお子様の成熟度によって受け入れが可能な場合もあります。)
 
続いて、表彰式は『ル・クラシック』サマースクールで人気のチーム対抗戦へと移ります。この時を待っていましたとばかりに、会場の児童生徒は息をのみ、生き生きとした表情を浮かべて発表の瞬間を待ちわびていました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
この「INTER TEAMS」チーム分けは、サマースクール初日の入寮日に登録を行う際、年齢や性別に関係なく8つの色別にグループ分けされます。4週間を通じて様々なアクティビティをチーム対抗で行い、ポイントが累積されていくという仕組みです。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
2019年の優勝は、7,600ポイントでグリーンチーム!児童生徒メンバーと担当の先生がステージに登壇し、記念品を受け取りました。
 
全ての表彰式を終えると、友達とお互いを称え、熱い握手やハグを交わしていらっしゃいました。この日にそのまま親御様と帰国されるお子様もいらっしゃいましたが、8月1日はスイスの建国記念日ということで、夕食の宴とキャンパス内で開かれるディスコナイトへ参加しサマースクール最後の夜を楽しむお子様もいらっしゃいました。
 
弊社では、このような保護者参観イベントへの代行訪問の他、入寮日と退寮日の現地学校手続きや、学校と空港の同行送迎サービスも行っています。スイスに渡航することが難しい親御様も安心してお子様を送り出せるよう、現地を知り尽くしたスイス在住の弊社スタッフがお子様のサポートをさせていただきます。
 
現在、ル・ロゼ校だけでなく、スイスの2020年サマースクールのお申し込みを受け付けておりますので、ご検討されていらっしゃる場合は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ
 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
 
──◆◇ グシュタード・キャンパス実施プログラム ◆◇─────────────────
 
ル・ロゼ校の今年のサマースクールで、まだ空席があるのは、以下の1つのみとなります。
 
■キャンプ名:My Family
■対象年齢:8-13歳
■時期:2週間又は3週間
6月12日(金)~6月25日(木)又は7月1日(水)
7月5日(日)~7月18日(土)又は7月24日(金)
7月27日(月)~8月9日(日)又は8月15日(土)
■費用:<2週間>6,200フラン<3週間>11,200フラン
 
 
──◆◇ ロール・キャンパス実施プログラム ◆◇────────────────────
 
ロール・キャンバスでのプログラムは満席です。
毎年同様のスケジュールで開催されていますので来年の参考にご覧ください。
 
<1>
■キャンプ名:Le Classique
■対象年齢:9-16歳
■時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間
■費用:13,900フラン
 
<2>
■キャンプ名:Summer School
■対象年齢:9-16歳
■時期:8月4日(火)~8月22日(土)3週間
■費用:10,450フラン
 
<3>
■キャンプ名:SAT Prep Camp
■対象年齢:15-17歳
■時期・費用:
<4週間>7月6日(月)~7月31日(金)18,000フラン
<3週間>8月4日(火)~8月22日(土)14,000フラン
 
<4>
■キャンプ名:Excellence Camp
■対象年齢:13-16歳
■時期7月5日(日)~7月19日(日)2週間
■費用:15,500フラン
 
 

ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)

毎年大人気のル・ロゼ校サマースクール!気になる発表会の様子を公開

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
スイスにある数多くのボーディングスクール(寄宿学校)の中でも特に有名で「名門校」とも呼ばれるル・ロゼ校は、サマースクールにおいても毎年人気があり、2019年は8歳~18歳の参加者が78カ国から集まりました。
 
日本の夏休み期間となる7月末以降のプログラムは例年1月には日本人枠が満員となるほど、日本の皆様にも人気があります。今年も既に7月、8月開始のプログラムは満席となっています。しかし、全期間を通して各国籍バランスを保つために、同国籍(同じ母国語)の参加者が15%以上にならないよう人数に制限を設けているため、ある国の参加者のみが多くなるということはなく、国際色豊かな環境の中、サマースクール体験ができます。
 
今回は、9歳~16歳を対象とする『ル・クラシック』プログラムに4週間ご参加をされたお子様の「サマースクール発表会」と「表彰式」の様子を伺うため、ル・ロゼ校(ロール・キャンパス)を訪問しました。2日間に渡り開催された『the end-of-camp festivities(サマースクール最後のお祭り)』の1日目の様子をご紹介します。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロール・キャンパスでのサマースクール期間中、唯一保護者参観が可能なこの2日間は、世界から沢山のご家族がお子様の発表をご覧になるため集まり、会場はとても華やかで賑わいを見せます。
 
学校のシンボルでもあるポール&ヘンリー・カーナルホールの中に入ると、児童生徒が選択制アクティビティで取り組んできた、技術、アート、ロボティクスなどで制作した作品の展示が行われていました。環境学習と芸術を形にする創造芸術から、プログラミングを学んで組み立てた車輪付きロボット、窯で焼いた陶芸作品まで幅広く展示がありました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

海洋プラスチックごみの現状を伝える展示(海洋汚染に関するデータと共に、サマースクール期間中に排出されたごみを利用して作成したクラゲや魚を展示)

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

デジタル写真

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

古紙から新しい紙を作るプロジェクト

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

迷路を走行するロボット自動車

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

陶芸作品とデッサン

 
一方で、屋外の中庭では発表会を前に立食パーティーが開催され、ビュッフェ形式の夕食が振舞われました。ル・ロゼのビュッフェは種類が豊富で前菜からデザートまで楽しめ、参加者やゲストにも毎年人気があります。
 
ビュッフェには、全児童生徒とサマースクールに携わった先生方、保護者が集まり、和やかな雰囲気の中で食事を楽しまれていらっしゃいました。ビュッフェ中、保護者の方々がお子様の担当となった先生とお会いし、サマースクールでの様子についてお話しする良い機会でもあります。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
立食パーティーを終えた後は、収容人数900名のカーナルホールに再び移動し、ダンスや音楽、演劇等のアクティビティを選択した生徒たちが10以上のグループに分かれ、それぞれの演目を披露しました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
各演目の合間には、4週間のサマースクールの様子をハイライト映像にまとめたビデオが何本か上映され、それぞれ参加生徒が写るたびに友人から歓声が上がり、会場内が大いに盛り上がりました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ドラム演奏

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ズンバ・ダンス

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ヒップホップ・ダンス

 
約2時間の発表会を終えると、児童生徒は親御様と別れを告げて寮へもどり、保護者の皆様は一度ホテルなど滞在先にお帰りになりました。2日目のサマースクール表彰式の様子は、次回ご報告いたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
 
弊社では、現地への渡航が難しい親御様に代わって、このような保護者向けアクティビティに代行して学校を訪問し、お子様の様子や担当の先生又はスタッフなどに話を伺い、報告レポートを作成するサービスを提供しております。
 
この日は4人の先生にサマースクール期間中のお子様の様子を伺ったほか、お子様の展示作品や舞台発表の様子などをまとめてご報告させていただきました。
 
親御様が現地にお越しになる場合も、当日の通訳や道案内、正規留学を踏まえての学校訪問やコンサルティングまで、弊社のスタッフが丁寧に対応させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ
 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
 
──◆◇ 2020年のル・ロゼサマースクール情報 ◆◇────────────────────
 
【LE CLASSIQUE】 ロール校
対象年齢:9-16歳
時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間
 
【SUMMER SCHOOL】 ロール校
対象年齢:9-16歳
時期:8月4日(火)~8月22日(土)3週間
 
【SAT PREP CAMP】 ロール校
対象年齢:15-17歳
時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間、8月4日(火)~8月22日(土)3週間
 
【MY FAMILY】 グシュタード校
対象年齢:8-13歳
時期:6月12日(金)〜8月15日(土)(参加期間:2、3週間)
 
【EXCELLENCE CAMP】 山と海
対象年齢:13-16歳
時期:7月5日(日)~7月19日(日)2週間
エキサイティングなアクティビティ満載のプログラム
 

ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)

リツェウム・アルピヌム・ツオツ校 周辺の環境

リツェウム・アルピヌム・ツオツ校は、100年以上の歴史を有する伝統校で、スイスのリゾート地として有名なグラウビュンデン州のサンモリッツ近郊に所在し、その自然環境や学校からの眺めは圧巻です。
 
【サンモリッツについて】
サンモリッツは昔から温泉保養地として知られていましたが、ウィンタースポーツの聖地としても有名で、1928年と1948年には冬季オリンピックが、そして他にもアルペンスキーやボブスレーの世界選手権など冬季スポーツの世界大会が数多く開催されてきました。
 
1年のほとんどが晴天に恵まれているため、冬はスキー・スノーボード・ウィンターハイキングをはじめ、クロスカントリースキーにスピードスケート、フィギュアスケートやアイスホッケーなど、多種多様なスノーアクティビティが盛んです。
夏はハイキングはもちろん、ゴルフやマウンテンサイクリング、乗馬、カイトサーフィンやスタンドアップパドル、ヨットなど、レジャーの選択肢がとても豊富で、一年を通して大自然を満喫できます。
 
世界中から多くのVIP客が訪れるサンモリッツの街の中心には、豪華な5つ星のホテルやブティックが建ち並びます。
 
グラウビュンデン州についてはこちら

 
 
現在正規生としては12-19歳の子どもたちが学校生活を送っていますが、サマースクールには6~15歳(6~9歳は通学生のみ)のお子様が参加することができます。
 
正規留学先をお探しのご家族には、事前に学校見学をしていただくか、サマースクールなどの短期留学を経験していただくと、その学校の雰囲気がわかり、比較検討しやすいかと存じます。もし保護者様もお時間が取れるようでしたら、ぜひ一度スイスへ一緒にいらして、サンモリッツ観光も楽しまれることをオススメいたします。
 
こちらの動画では、校舎の様子や学校での暮らしを生徒たちが説明してくれています。

 
リツェウム・アルピヌム・ツオツの正規留学について
リツェウム・アルピヌム・ツオツのウィンターキャンプについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツのサマースクールについて
リツェウム・アルピヌム・ツオツの体験留学について

コレージュ・リセ・サン・シャール:ユースフォーラムに参加

 
2020年1月21日〜24日にスイスのダボスで世界経済フォーラムが開催されました。2017年の世界経済フォーラムで、若者を招待してTED形式で話をしようと学生が企画したのが、ユース・フォーラム・スイス(YFS)です。
 
今年で3回目になるユース・フォーラム・スイス(YFS)にコレージュ・リセ・サン・シャールの生徒たちも参加することができました。
今回のカンファレンスは、ツークとルツェルンのインターナショナルスクールの70人の学生と、スイスおよびヨーロッパ諸国23の学校の700人の学生によって開催されました。
 
saintcharles-2020YFS

彼らは、人工知能やデータプライバシー、医学の未来、若者の精神的健康などについて理解を深めました。
ジュネーブのNGOインターピースのスコット・ウェーバーさん、レソトの国連スピーカーおよび気候変動キャンペーンのHRHプリンセス・アジェ・ジグマさん、ワシントンDCの学生政治活動家ナオミ・ワドラーさん、カンザス大学のYong Zaho教授など著名人のスピーチを聞くこともできました。
 
コレージュ・リセ・サン・シャールの子どもたちにとっても素晴らしい経験となったことでしょう。
 
コレージュ・リセ・サン・シャールについて⇗
コレージュ・リセ・サン・シャールの体験留学について⇗

若き芸術家が世界中からスイスに集うジュリアードのサマースクール

ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
スイスの2020年サマースクールの日程が発表され、既に沢山のご家族からお問い合わせやお申し込みをいただいているところですが、今回は、2019年7月にピアノ専攻として『ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム』へご参加されたお子様の、最終日に開催された発表会を見学した際の様子をご紹介します。
 
舞台芸術教育の世界的なリーダーであるニューヨークのジュリアード音楽院から講師が派遣され、本格的なレッスンが体験できる2週間のサマープログラムは、ジュネーブ空港から車で10分圏内という便利な場所にある私立の寄宿学校、コレージュ・ドゥ・レマンにて実施されています。
 
このプログラムは、声楽、楽器、ダンス、演劇等に分かれてプログラムが構成されており、この日は、2週間の練習の成果を発揮する発表会が各クラス、又は多目的ホールで行われました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
ジュリアード音楽院のフラッグシッププログラムとして実施されているこのサマープログラムは、複数の興味や関心を持つ生徒に適した「Discovery Programme」と、いずれかの分野に集中し技術向上を目指す、上級パフォーマンスアーティスト向けの「Young Artist Programme」が提供されています。
 
10歳から18歳を対象とし、参加応募時に選考審査があるため、一定のパフォーマンスを身に着けた若きアーティストたちが集うサマースクールとなっています。
 
2019年のピアノ専攻クラスは、日本人2名の他、アメリカ、ベトナム、香港、スペイン、スイス、イギリス、アラブ首長国連邦、南アフリカ、インドから多国籍な25名の児童生徒が参加していました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
まずはじめに、ジュリアード音楽院教師であるヴィヴィアン・チャン博士よりサマースクールで行ってきた生徒児童の取り組みについて紹介があった後、4名の女子児童による2台のピアノを使ったJ.S.バッハの『シチリアーノ』の連弾で発表会が幕を開けました。その後は個々の練習したソロ曲が披露され、発表会にお越しになった保護者の皆様も、お子様が奏でるメロディに聞き入りながら楽しまれていらっしゃいました。応募時に選考審査があるだけあり、全生徒児童の演奏のレベルが高く、素晴らしいパフォーマンスでした。その後、サマースクールの修了証の授与式が行われ、講師陣による総括がありました。
 
最後には、4名の講師よりプレゼントとして、ピアノ連弾曲が披露され、ピアノ専攻をされたお子様たちの素敵な発表会が幕を閉じました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
この他、コレージュ・ドゥ・レマンのキャンパス内では、合唱や室内楽、ダンスの発表などが行われ、お子様の発表会以外にも、それぞれの会場に足を運んで沢山の親御様がサマープログラムの最終日を楽しんでいらっしゃいました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
2週間という集中した期間で、ソロとアンサンブルのレパートリーを学び、より高いパフォーマンススキルの習得に取り組みながら、志を同じくする仲間たちと協力して制作を行うことができる、貴重なサマープログラム体験。参加されたお子様の表情からも、非常に充実した時間をお過ごしになったことを読み取ることができました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
全専攻の発表会を終えた後は、屋外でランチが振舞われ、その後全生徒児童と講師陣による保護者の皆様への合唱のサプライズプレゼントがありました。
 
サマープログラムでの経験を経て、一段と成長されたお子様の様子を発表会でご覧いただくことができる、素晴らしい内容でした。
 
訪問当日の様子を映像で紹介しています。
 

 
2019年のジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラムハイライト動画はこちら:
 

 
1日のサマープログラムの流れの紹介動画はこちら:
 

 
2020年の『ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム』もコレージュ・ドゥ・レマン校にて、
7月4日(土)~7月18日(土)に開催が決定しております。
 
来年のサマースクールに関しまして、ご検討されていらっしゃる場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
その他の2020年サマースクールスケジュール一覧はこちら⇗
 
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コレージュ・ドゥ・レマンについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのサマースクールについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのウィンターキャンプについて⇗

ル・ロゼを目指して!未就学のお子様の正規留学に向けて学校訪問同行

JFK 学校訪問
今回は、将来的にル・ロゼ校への編入を目指したいという幼稚園児のお子様を持つご家族を学校へお連れしました。
 
世界にも名の知れたル・ロゼ校の正規留学生の受付は8歳が最年少となります。今回はそれよりも低年齢でも受け入れが可能な姉妹校であるジョン・F・ケネディ・インターナショナルスクール(JFK)校訪問についてご紹介いたします。
JFK 学校訪問
標高約1,010mに位置し、「スイスの最も美しいシャレ―(山小屋)の町」の1つと呼ばれているスイスのドイツ語圏・ザーネンに校舎を構える本校は、少人数制で、児童生徒一人ひとりと向き合った家族のような温かいケアが行き届いた学校です。2歳半~14歳の生徒を受け入れており、現在65名の児童生徒が在籍し、6歳から入寮できる寮には現在、25名が生活しています。
JFK 学校訪問
JFK 学校訪問
まずはじめに、事務局員のマッティ氏による主要校舎の建物、年齢に合わせた2つの校庭と遊具、寮舎の紹介をしていただきました。その後、Year 1(年長児)が勉強するクラスを中心に、多目的ホール、音楽室、美術室、食堂、図書館、寮などを見学しました。この他、近くの山には学校が所有するシャレ―(山小屋)校舎もあり、課外活動の時などに使われます。
JFK 学校訪問
大自然に囲まれた素晴らしい環境を活かして野外学習を多く取り入れていてる本校は、教科書から学ぶだけの学習ではなく、国際コミュニティの中で培うグローバルな人材の育成を目指し、チームワークと個々を尊敬したユニークな学びを提供しています。また、冬学期中は、週3回のスキー授業があるなど、季節に合ったアウトドアスポーツを通じて心身共に健康的な学校生活を送ることができます。訪問時には、児童生徒たちは冬用制服であるスキーウェアと雪用ブーツを着用して登校していました。
 
学校見学を終えた後は、ヘンリー校長との面談のお時間をいただきました。
 
JFK校は、学年の始まりとなる9月からの正規留学に向けて、4月から6月まで(又は冬学期1月~3月)体験留学生として入学し、1学期を丸ごと体験していただくことが可能です。この期間中に新学期に向けて集中的に英語を学んだり、寮生活や海外での生活に慣れるための準備期間として生活することができます。
 
また、夏休み期間中もサマースクールを実施していますので、そちらでより一層、語学力を磨くこともできます。
JFK 学校訪問
JFK 学校訪問
お子様の学習習得状況に合わせて、言語だけでなく苦手科目がある場合は個別指導を受講できたりと、少人数の学校ならではの、柔軟でパーソナライズな対応もJFK校の大きな魅力と強みの一つです。
 
JFK校からル・ロゼ校に編入をご検討されていらっしゃる場合は、推薦書を準備できるという、姉妹校ならではの強力なサポートがあります。もちろん、ル・ロゼ校以外の学校への編入の場合も、次に進学する学校へ向けた学校生活での自立や準備のサポートは同様に対応いただけるので、ご安心ください。
 
JFK校は、まずはお子様のスイスでの正規留学をアットホームな環境でスタートさせたい、先生と児童生徒の距離が近く、手厚いサポートの中、楽しんでほしいという親御様にぴったりの学校です。
 
弊社では、留学前のお子様に合った学校探しのお手伝いだけではなく、スイスに来られてからも、定期的に学校を訪問し、その様子をレポートとしてお届けしたり、親御様の代わりに学校教職員との面談を承るサポートもしております。
 
学校選びのご相談などにつきましては、無料カウンセリングフォームをご記入いただき、お問い合わせ下さいませ。
 
無料カウンセリングはこちらから!
 
訪問時に撮影した写真は、こちらのアルバム ⇗にも掲載しています。
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

2/28-3/3 ラ・ガレンの入学担当来日

5歳から14歳まで(現時点で)のお子様を受け入れしているラ・ガレン校の入学担当者であるイネッサさんが、東京で個別面談を開催します。
 
正規留学やサマースクール、ウィンターキャンプなどにご興味のある方で、直接話を聞いてみたい方は、ぜひこの機会をご利用くださいませ。基本的に1年に1回の開催ですので、貴重な機会となること間違いなし!

lagarenne-202002meeting

ラ・ガレンは毎年、サマースクールが満席になるのが早いうえ、正規留学先としてもとても人気がある学校です。
現在、高校部門の施設を建設しており、数年以内にIB(国際バカロレア)コースの提供も予定されています。
 
【個別面談開催日程】
2月28日: 15:00〜20:00
2月29日: 8:00〜20:00
3月2、3日: 8:00〜20:00
(一家族 60分目安)
 
【開催場所】
東京 (お申込みいただいた方にのみ詳細をお知らせいたします。)
 
イネッサさんとは基本的に英語での会話となりますが、通訳が必要な方は、弊社で承ることもできます(5,000円/回)のでお気軽にご相談くださいませ。
 
イネッサさん自身、お子さんをラガレンに通わせた経験もありますので、お子様をお送りする注意点など直接ご質問いただけますよ。
 
お申込みやご質問は、こちらからどうぞ。
ラ・ガレンについて⇗

ラ・ガレンのサマースクール⇗

ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗

エイグロン主催の8~12歳を対象にした『ザ・クラシック』サマースクール

エイグロンサマースクール
2019年の7月上旬、英国式ボーディングスクールであるエイグロン・カレッジ主催の8~12歳を対象にした『ザ・クラシック』サマースクールに参加するため、弊社の渡航同行サービスを利用して、キオちゃん(9歳)とマリイちゃん(8歳)のご姉妹がスイスへ到着しました。お二人は、弊社の渡航同乗サポートを利用し、羽田空港から弊社スタッフと共にいらっしゃいました。
 
お二人は、3週間参加されましたが、今回は滞在1週間目に学校訪問を行った時の様子をご紹介します。
エイグロンサマースクール
ジュネーブ空港から車で約1時間20分程のフランス語圏にあるChesières-Villars (ヴィラール)に校舎を構えるエイグロン校は、近くにスキー場もあるような大自然に囲まれた山中にキャンパスがあります。
 
訪問日のヴィラ―ルの天気は、曇り時々晴れ。スイスアルプスの上に雲が広がり、暑すぎず過ごしやすい爽やかな気候でした。
 
午前の授業後のランチタイムに学校を訪問し、キオちゃんとマリイちゃんの授業や寮生活のお世話を担当する先生方にお会いし、お話しを伺いました。
エイグロンサマースクール
お二人は日本でインターナショナルスクールに通われているため、エイグロンでのサマースクールの午前学習では、語学授業ではなく「算数と科学研究コース」を選択されていました。このコースは、英語中級レベルから参加でき、STEAM(Science(科学)Technology(技術)Engineering(ものづくり)Art(芸術)Mathematics(数学))教育手法を取り入れ、実験室での演習や、ロケット制作、ロボットプログラミング、宇宙工学や山を探索しながら科学や植物学について学ぶなど、毎日異なる課題に各自又はグループで取り組んでいく実践的なコースです。
 
クラスは計13名で、お二人の他、台湾、ロシア、イギリス、中国、インドの国籍の同年代の児童で構成されていました。
マリイちゃんに授業の感想を聞いてみると、「毎回異なる実験や演習を行うので、時間内に学習しながら完成させるといった工程が忙しく、集中しなくてはならないですが、それがまたすごく面白いです!」と笑顔で話してくれました。演習の際は先生の手伝いをしたり、他児童と協力して取り組むことが多く、毎回新しいことを学んでいるそうです。
 
この他、『ザ・クラシック』の午前の選択授業では、語学学習(英語又はフランス語)、パフォーミング・アーツ、スイス・エクスプローラーコースから選択することができます。お子様の興味のある分野や、強化して学習したい科目を選択できるのがエイグロンサマースクールの魅力の一つです。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
午前授業の後は、食堂に集まり昼食です。ランチは選べる主菜(肉や魚、ベジタリアン)と、サラダバー、地元産のチーズやヨーグルト、ジェラートなどの豊富なメニューが用意されています。
 
午後のアクティビティグループ別に、アクティビティ担当リーダーと一緒にテーブルを囲み食事をとります。実施するアクティビティの説明や準備事項、持ち物などの確認を行い、各グループ毎コミュニケーションをとっていました。質問事項や体調の確認なども、この際に行っていました。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
午後のアクティビティは、年齢や性別、国籍の比率を調整した小人数グループに分かれて、それぞれ異なるアクティビティを実施します。
 
キオちゃんが所属したDグループは、エイグロン校から近いテニスコート場へ移動し、インドアテニスを行い、マリイちゃんが所属したBグループは、リュックの中に準備する雨具や帽子、サングラス、水筒などの持ち物の説明を受けた後準備を行い、学校から歩いて出発し、山のハイキングに出かけました。
エイグロンサマースクール
2019年は例年に比べて日本の夏休み期間前からサマースクールに参加する日本生徒が多く、La Baita House女子寮にも、既に5人の日本人のお子様が生活していました。
 
女子寮は、スイスの山小屋風の建物で、8歳~16歳の17名が滞在しており、姉妹の部屋は2階の4人部屋で、窓からは校内の緑豊かな敷地と寮、山が見えました。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
寮内には寮母さんも住み込みで生活し、児童生徒のお世話をしてくれます。キオちゃんとマリイちゃんはルームメイトや他の友達とも仲が良く、寮生活にも良く馴染み、毎日笑顔で楽しく過ごしていらっしゃるとのことでした。訪問日の夕食後のアクティビティは、寮生でボーリングに行くそうです。
 
※エイグロンのサマースクールでは、2020年より通学生の受け入れを開始することになりました。午前8時30分~午後5時までの2週間のプログラムが参加可能となりましたので、寮生活に不安があるお子様も気軽にご参加いただけます。
 
キオちゃんとマリイちゃんは姉妹で参加されているため、ホームシックもなくとても元気に生活できており、環境にもよく順応している様子がうかがえました。アクティビティの準備なども、姉妹で確認しながら2人で協力して頑張っていらっしゃいました。
エイグロンサマースクール
学校訪問当日の写真アルバムは、こちらでご覧いただけます。
 
弊社では2020年のサマースクールでも日本からの渡航同行サポートや少人数ツアー、スイス国内の送迎同行、入退寮サポートなどを提供いたします。
 
参加をご検討されていらっしゃる場合は、まずは無料カウンセリングをご利用くださいませ。
キオちゃんとマリイちゃんの日本・スイス間渡航同行の様子は、以下よりご覧いただけます。
 

 

エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗