ヌーヴェルの2019年サマースクールの様子を動画でご紹介します!

 
2019年7月に行われたエコール・ヌーヴェル・スイスロマンドのサマースクールの様子を動画でご紹介します。
 
同校のサマースクールは、通常のアカデミックイヤーが開催されるローザンヌから場所を移し、シャンペリー(Champéry)の山中で行われます。スイスの伝統的なシャレーに宿泊できるこのスクールは、1953年から実施されている長い歴史があります。
 

 

午前中にフランス語又は英語のレッスンを行い、午後からマウンテンバイクやクライミング、山散策などのアクティビティに参加します。今回は「アドベンチャーパーク」という本格的なアスレチック施設を訪れ、森の中でのびのびと思いきり遊ぶお子様達の様子を見ることができました。
 
午前の語学レッスンと午後のアクティビティーの両方で、楽しくリアルな英会話力やコミュニケーション能力が身に付きます。
 
シャンペリーは、ハイキングやウィンタースポーツで世界中から観光客が訪れる、スイスらしい山小屋スタイルのホテルが数多く立ち並ぶリゾートの町です。また、スイス・フランス語圏では最大規模の複合スポーツ施設「パラディウム」があり、様々なスポーツを体験することができます。アイススケートリンクは、世界のトップレベルで活躍するフィギュアスケーターが強化合宿に訪れることで知られています。2006年冬季トリノオリンピックのスイス代表ステファン・ランビエール元選手がコーチをしているリンクでもあり、シーズンオフの夏季には日本を含め各国のトップスケーター達がこの町に滞在します。
 
ジュネーブ国際空港からは学校の送迎車で約2時間。途中、世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑やレマン湖の絶景の中を通り過ぎます。

 
2020年のサマースクールに関しましては、随時こちらでお知らせしていますので、どうぞご確認ください。

 

ヌーヴェルについて⇗
 
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BBQとハイキングイベント:ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール

 
今年度始まって初めてのJFKファミリーのイベントとして、BBQとハイキンが行われました。
これには生徒児童や学校スタッフはもちろんのこと、保護者も招待されました。
 
普通のクラスはハイキングで登山した後、ザーネンメサーまで電車で登りました。ゲームや公園で遊んだ後、昼食をとり、ハイキングで学校まで帰りました。帰りは下り坂や平坦な道が多かったためわりと簡単だったようです。

 
jfk-BBQ&Hiking-201910

 
一方、幼稚園児の子どもたちにとっては長すぎる道だったため、昼食後はそのまま保護者と帰宅する子もいれば、頑張って一緒に学校まで帰る子もいました。
 
幸い天気にも恵まれ、大人も子どももみんな楽しむことができたようです。

 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗

 

レザン・アメリカン・スクール 10&11学年生 男子寮を動画でご紹介します

 
寮生活では、様々な国の子どもたちと共に生活をしなければならず、またルームメイトと部屋を共にすることからも学ぶことは多いでしょう。新しい文化や協調性、そして相手に敬意を払うことなどが身につき、何より生涯の友人をつくることができます。
 
今回はレザン・アメリカン・スクールで最も大きい寮である、10&11学年生男子向けのSavoy寮を動画でご紹介いたします。
 
この美しい建物には、カフェテリア、ヘルスセンター、図書館、キャンパスストア、教室、演奏やミュージカル、コンサートが行われるブラックボックスシアターもあります。
 

 
洗濯室にはアイロンもあり、自分でできることは全部自分でやるということも身に付くのですね。
 
弊社では、学校見学のアレンジも承っております。どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。
 
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タシス・アメリカン・スクール 2018-2019年度卒業生の進路

 
タシス・アメリカン・スクールの高等部を卒業時には、国際バカロレア(IB)またはアメリカの高校卒業証書(U.S. High School Diploma)の取得が可能です。
 
60以上の国々の子どもたちが共同生活を送っており、幅広いアカデミック旅行やグローバルサービスが提供され、責任感、礼儀、思いやり、正義感などを身につけたバランスのとれた子どもの育成を目指しています。
 
今回は2019年度卒業生の何名かの進路をご紹介いたします。
 
ポーランド人 Aurelia Dochnalさん
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素晴らしい才能のある彼女はタシスで5年間過ごし、卒業後はアメリカ・イェール大学で東アジア研究の学士号と修士号を共同で取得する予定です。彼女には、オックスフォード大学、スタンフォード大学、コロンビア大学、ダートマス大学、コーネル大学、ウィリアムズ大学からのオファーもありました。
 
韓国人 Minjoon Seoさん
tasis-Class2019-201910
彼は学校でトップのIBスコアを獲得しました。
トロント大学やユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、香港科学技術大学、香港大学からのオファーも検討した後、インペリアル・カレッジ・ロンドンで研究を続けることに決めました。
 
ウクライナ出身のLana Kozakさんは、世界トップクラスの芸術とデザインの学校であるロンドン芸術大学へ。
南アフリカ出身のRefilwe Lauren Ribaさんはケープタウン大学で法学士号を取得予定。
それぞれ目指すものに向かって羽ばたいて行きました。
 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗
 
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QS・世界大学・ツアー:コレージュ・シャンピテ

 
3-18歳の子どもたちが学校生活を送っているコレージュ・シャンピテでは、12歳から寮生を受け入れており、正規留学以外にも夏休み期間中はサマースクールを実施しています。
 
高等部卒業時には、国際バカロレア(IB)またはフレンチ・バカロレア(French Baccalaureate)またはスイス連邦 マチュリテ(Maturité)を取得することができます。
 
2018-2019年の成績は以下の通りです。
国際バカロレア: 88%の成功率(他校の平均:70%)
フレンチ・バカロレア: 100%の成功率、平均32スコア(世界平均+10%)
スイス連邦 マチュリテ: 100%の成功率
 
卒業生の35%が世界のトップ50に入る大学またはホテルスクールに入学しています。
 
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9月末、コレージュ・シャンピテはQS・世界大学・ツアーを歓迎しました。
 
今回は、パドバ大学(イタリア)、ケッジビジネススクール(フランス)、ESCP(ベルリン)BSL(CH)、ノーサンブリア国際大学(イギリス)、イリノイ大学(米国)、IFM(CH)、EUビジネススクール(ミュンヘンおよびジュネーブ)の代表者に会うことができました。
 
こういった機会を設けることで、本当に自分に合った大学と巡り会い、今すべきことが見えてくるでしょう。
 
コレージュ・シャンピテについて⇗
 
コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

レザン・アメリカン・スクール 10&11学年生女子寮を動画でご紹介

 
現在320名の12-18歳の子どもたちが学校生活を送っているレザン・アメリカン・スクールでは、全校生徒が寮生活をしています。
 
寮には、キッチン、共用エリア、子どもたちが快適に生活し勉強できる部屋など、自宅のような設備が整っています。
さらに、各寮には、「ドーム・ペアレンツ」と呼ばれる複数の住み込みの教員がいます。彼らは、緊急時のサポートやケアができるよう常駐しています。
 
寮は男女別、年齢別に分かれており、今回は10&11学年生女子寮を動画でご紹介いたします。
こちらの建物には、寮エリアの他にも数学と理科の教室もあります。窓から見える山の景色がとても綺麗です。
ゲームができる部屋や寮のミーティングをする部屋などもあります。
 

 
弊社では、学校見学のアレンジも承っております。どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。
 
レザン・アメリカン・スクールについて⇗

レザン・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗

ル・ロゼ 探検とチャレンジ!

 
伝統あるインターナショナルボーディングスクールとして知られているル・ロゼでは、文武両道という言葉がふさわしい教育体制が整っており、芸術やスポーツ面においてもお子様の才能を伸ばすことができます。
 
各学期に、週末のスポーツプログラムの一環として、自分の限界に挑戦できるような活動が提供されます。
それらはレマン湖周辺や山で安全を確保した上で行われ、参加者は活動を通して、自分の長所や限界をよりよく知ることができます。
 
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今学期が始まり最初の週に、32名の子どもたちは二つの”挑戦”に挑みました。
一つは、サンセルグ(St. Cergue)、ヴィラール(Villars)、ニヨン(Nyon)間の数キロメートルのトレイルをサイクリングで完走すること、そして二つ目は洞窟や氷河などの狭い場所を探索することでした。
 
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スイスの大自然の中で体をいっぱい使うことで、日頃の勉強のストレスからも解放されそうですね!

 
ル・ロゼ校について⇗
ル・ロゼ校のサマースクールについて:
ロール(9-18歳対象)⇗
グシュタード(8-13歳)⇗
 

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール: フードフェスティバル

 
今年、セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールは、学校が選択した慈善団体の資金集めのため、そして子どもたちが国際的な環境で生活できることを祝うためにフードフェスティバルを開催しました。
 
保護者会の協力も得て、イングリッシュスコーンやバミゴレン、チーズフォンデュ、カレー、ロシアンケーキなどさまざまな美味しい料理を提供する19の屋台を出すことができました。
 

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールについて⇗
 
セント・ジョージズのサマースクールについて⇗
 

ブリヤモン・インターナショナル・スクール新年度が始まって

 
ブリヤモン・インターナショナル・スクールでの生活は飽きることがありません!
 
山での遠足、ハイキングだけにはとどまらず、シンガポールで開催される模擬国連への参加、海外慈善活動として家づくりのお手伝いなど、学校内外でたくさんの活動が提供されます。きっと、あなたのお子様も熱中できるようなものが見つかるでしょう。
 
子どもたちは「頑張る」ということ感じ、周りに貢献していると感じることができます。
 
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様々な国から子どもたちが集まっているインターナショナル・スクールでは、日常的に様々な文化を共有しなければならず、そこから新しい経験や相手を尊重することを学ぶでしょう。
 
新年度が始まって最初の週末には、ツリー・アドベンチャーパークへ出かけ、高い場所を歩く恐怖を感じながらもやりきることができました。
ローザンヌで行われたイベント「カラーラン」では、湖の景色を楽しみながら走りきることができ、すでに在学していた生徒たちとと新入生の交流の場にもなったようです。

 
ブリヤモン・インターナショナル・スクールについて⇗

ブリヤモン・インターナショナル・スクールのサマースクールについて⇗

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの体験留学について⇗

エコール・ヌーヴェル・スイスロマンド 2020年ウィンターキャンプ

 
エコール・ヌーヴェル・スイスロマンドでも、ウィンターキャンプが行われます。
 
スイスの学校では2月にスキー休暇というのがありますが、その期間中に開かれます。州によって休みの期間は異なりますが、2週間ほどあリますので寮生の中では親元に戻るお子様もいらっしゃるでしょう。
 
スイスに残る寮生は、こちらのウィンターキャンプに参加することができます。
ヌーヴェルの生徒でなくても参加することができますので、ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 
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プログラムは年齢ごとに2つ用意されています。
 
【7〜9歳向けプログラム】
 
開催期間: 2月17日〜2月21日
開催地: ベルン州 Saanenmöser (Gstaad)
寮生のみ
基本料金:1200フラン(宿泊、3食込)
 
スキーレッスンや雪だるま作りやソリなどその他の冬のアクティビティを一日中楽しみます。
6人のグループに分けられ、それぞれにスタッフが付きます。
 
【10〜18歳向けプログラム】
 
開催期間: 2月9日〜2月15日
開催地: ヴァレー州 Les Crosets
寮生のみ
基本料金:1400フラン(宿泊、3食込)
 
初級から上級までのスキーレッスンを受けることができます。
 
10人のグループに分けられ、それぞれにスタッフが付きますので安心です。
 

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インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクのコアカリキュラムにコーディングを導入

 
4-20歳のお子様を受け入れているインスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクは、紳士淑女の身だしなみやマナー教育も行われているヨーロッパ貴族の生活の雰囲気がある学校です。
 
卒業時には、国際バカロレア(IB)または、A Levels、アメリカ高校卒業証書を取得することができ、進学するために十分な知識を得ることができます。
 
課外授業が充実しており、リーダーシップ、ホテルマネージメント、デジタルメディア、ファッションデザインなど各自が興味のある分野から週に三つ選択することができます。
 
初等部のバイリンガルクラスでは、授業が英語とドイツ語で行われ、語学レッスンに加えて、数学、自然科学、社会科学を学びます。午後は音楽や演劇、美術、スポーツ、コーディング、プログラミングなどが行われます。
 

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先日、チューリッヒ工科大学(ETH Zürich)とパートナーシップを組み、コーディングとテクノロジーの授業が行われました。現在この授業は同校のコアカリキュラムの一つとなっています。
 
(チューリッヒ工科大学は自然科学と工学を対象とした工科大学で、これまでに多くののノーベル賞受賞者を輩出しています。世界有数の工科大学であり、さまざまな大学ランキングでも上位に入ることが多いです。)

 

 
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タシス・アメリカン・スクール:世界気候アクションデーを開催

 
タシス・アメリカン・スクールでは、創立者の「教育は奉仕であり、私たちは、少しでもより良い場所にするためにこの地球に置かれました。」という言葉を大切にしています。
 
そこで今回、世界気候アクションデーを開催しました。
 
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9月20日世界中で大規模な気候変動ストライキが行われました。
タシスでは1日の授業を通して各々以下のようなことを行いました。
 
【初等部】
理科の授業:食物連鎖の状況、気象現象、人間の影響について議論しました。
美術の授業:キャンパスの周りに設置するための気候変動の看板を作り、「I love my planet」の絵を描きました。
数学の授業:気候変動の背後にある科学をサポートする数学的データを調べました。
 
【中等部】
英語の授業:枯れかけている植物を集めて植え直し、教室では庭をテーマに取り組みました。
美術の授業:ペットボトルで花を作りました。
 
【高等部】
理科の授業:個々の二酸化炭素排出量を計算し、気候変動が植物の蒸散にどのように影響するかを調べ、大気モデリングを研究しました。
劇場の授業:ブロードウェイ・グリーンアライアンスを学び、環境をテーマにしたモノローグとシーンを演じました。
スペイン語の授業:気候変動に関して発表する準備をしました。
写真の授業:この記事にふさわしい写真を作成しました。

 
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ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジの子どもたち9月の様子

 
スイス・フランス語圏のウィンターリゾートCrans-Montana (クラン=モンタナ)に位置するル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ。全校生徒は約115名と少人数の学校です。
 
今回は彼らの9月の様子をご紹介します。

 
新年度が始まり、12学年のIBプログラムクラスも新たな仲間で始まりました。今回3日間一緒に山を旅することで、新しい仲間と知り合い、ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジで学び生活することを知ることができました。
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その他の学年でも、学校近くの山へハイキングへ出かけることでチームワークを高めました。
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高学年の寮生たちは、クランモンタナで行われた「クランモンタナ民俗音楽祭」に国の旗を掲げて参加しました。
この音楽祭では1’500名のミュージシャンによるショーが4日間に渡って行われました。今年は約80’000名が訪れたそうです。
 
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ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ⇗
 

ブリヤモン・インターナショナル・スクールの寮生エリザベスさんにインタビュー

 
13-19歳の子どもたちが共に学校生活を送っているブリヤモン・インターナショナル・スクールでは、ほぼ全員が寮で生活をしています。
 
寮は安心して過ごせるアットホームな雰囲気で、子ども一人一人が尊重しあい個性をもって暮らしています。
全てキャンパス内にあり、性別や年齢ごとに5つの楝に分かれています。

 
今回は、1年半前から寮生活を始めたエリザベスさんのインタビューをご紹介します。
エリザベスさんはベラルーシ共和国出身で、現在10年生です。
追加の学習として、フランス語とドイツ語も学んでおり、忙しいスケジュールの中で外部で公式試験にも挑戦しています。
また、学習だけではなく、部活動としてバレーボール部や演劇部にも参加しています。
 

 
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プレフルーリ2019-2020年度正規留学 子どもたちの暮らし

 
プレフルーリでも新年度が始まってもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
まだ暖かく過ごしやすい日もありますが、朝や夜は肌寒く少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
 
今回は最近のプレフルーリの子どもたちの様子をご紹介します。
 

スイスの寄宿学校では、この大自然を活かしたアクティビティを提供していますが、プレフルーリでも同様です。
 
スイスには海がありませんがたくさんの湖や川があり、夏には子どもたちはそこでウォータースポーツを楽しみます。
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また、ハイキングも有名です。たくさんの観光客がハイキングをしにスイスに訪れます。
同校の子どもたちもハイキングをし、そこからの眺めを楽しみ、こちらもスイスでは人気がある「山頂にある滑り台」を楽しみました。
 
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理科の授業では、物質の変化を研究するために、室内で行うのではなく、外で火を起こして実験をしました。
 
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自然の中で生活できる環境。素敵ですね!
 
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プレフルーリのサマースクールについて⇗
 
プレフルーリのウィンタースクールについて⇗
 
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ラ・ガレンの2018-2019年度修了式に今年もスタッフが参加してきました

 
5歳~14歳の子どもたちを正規留学生として受け入れているボーディングスクールのラ・ガレン(La Garenne)。
 
2018-2019年度学年末修了式に今年も弊社スタッフが参列しました。
 
1日目は、村の集会場を貸切り、児童生徒たちのパフォーマンスの発表が行われました。
 
その後は学校の庭に移動し、教職員や保護者、児童生徒を交えてのガーデンパーティーが行われました。
 
2日目は、引き続き集会場でのパフォーマンス、授賞式、学校のプレゼンテーション等が行われました。

 

 
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ラ・ガレンのサマースクール⇗
 
ラ・ガレンのウィンターキャンプ⇗
 

コレージュ・ボー・ソレイユ スクールチャレンジ!

 
11-18歳の子どもたちが学校生活を送っているコレージュ・ボー・ソレイユでは、毎年7つのチャレンジを用意しています。これは全員絶対参加のイベントです。
 
例えば、昼間または夜間に山を登ったり、スキーで山を下ったりなど課題が与えられます。
このチャレンジを通して、最善を尽くし、自分の成果に誇りを持つことが目的ではありますが、競争が好きな生徒は一番になろうと頑張ります。
 
今年度最初の課題は「TTチャレンジ」でした。TTチャレンジとは、学校近郊の山道10kmを走りきるというものです。
 
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冬にはスキー場になるエリアなので、景色は素晴らしいと思いますが、10km走りきるのは大変だったことでしょう。みなさん良く頑張りましたね!
 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗
 
コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗
 

新学期が始まって、子どもたちの様子は?:ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール

 
スイスの学校では新学期が始まって半月が経ちました。
2.5-14歳までの子どもたちが学ぶジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールの児童生徒はどんな様子でしょうか。
 
同校の全校生徒は約70名と小規模な学校のため、1クラスの人数も少なく、一人一人に目が行き届きます。同じく寮生も20名強で、アットホームな雰囲気です。
 
9月上旬には寮生の子どもたちが、近くのプールでスキューバダイビングに挑戦しました。早速、他の学校ではなかなか体験できないようなアクティビティに挑戦していますね。
 
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授業では、今学期の中等部のテーマが「反射(REFLECTION)」ということで、導入として「人間はそれぞれどのような反射をするのか」を考えました。その過程で、ジャーナリング(書く瞑想)やヨガ、アート、笑いヨガなどにも挑戦したそうです。
 

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授業を通して、子どもたちも自分でリラックスしたり集中する方法を学べそうですね。
 
また、課外授業としてヴォー州のヴェヴェイにある写真美術館に出向き、写真を撮り暗い部屋を使用して写真を作る方法を学びました。
 
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まだ新学期が始まったばかりですが、子どもたちはすでにたくさんのことに挑戦しているようですね!
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗

 

ル・ロゼ&ル・リージェント 月で歴史の授業!?

 
スイスのインターナショナルスクールの多くは、自然豊かな土地にありますが、授業内容や設備は最新のものを取り扱っています。
 
今回、クランで開催される毎年恒例のWorld XRフォーラムの一環として、ル・ロゼとル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジの40人の生徒が一緒に歴史の授業に参加しました。
 
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歴史の授業といっても、通常のものとは異なり、バーチャルリアリティを使って行われました。
 
国際バカロレア・コーディネーターの先生と政治学の先生が、子どもたちと月面を歩きながら、冷戦と月面着陸との関係について語ったそうです。
 
このテクノロジーは、今後新しい教育方法や学習方法を私たちに与えてくれるでしょう。
 
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グシュタード(8-13歳)⇗
 
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジ⇗

エイグロン・カレッジ2019年夏学期をスライドで振り返ります

 
フランス語圏Chesières-Villars (ヴィラール)にあるエイグロン・カレッジでは、4-12学年 (9-18歳)の子どもたちが共に学校生活を送っています。
大半の子が寮生活をしており、寮では週末に一緒にスポーツをしたり、少し遠くに出かけたりもします。
 

こちらの動画では、ジュニア(下級生)が夏学期に行ったアクティビティや遠足の様子をスライドでご紹介しています。
 
これらの活動では、ただ楽しく過ごすだけではなく、様々なことを学ぶことができます。
 

 
8学年では、キャンプの仕方や目的地までの行き方そしてリーダーシップを学びました。
7学年では、岩、水、車輪をテーマとしたアクティビティの中で、チームワークとリーダーシップを学びました。
5、6学年では、魚釣りに挑戦したり、環境について学びました。
 
また、近隣のスキー場の清掃のお手伝いなど、地域貢献も積極的に行っているそうです。
 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

 

タシス・アメリカン・スクールを訪れる際に便利なホテルのご紹介

 
弊社でご紹介しているインターナショナルスクールの中で、唯一スイスの南、イタリア語圏に位置するタシス・アメリカン・スクール。
 
スイスといえば、チューリッヒやベルン、ルツェルン、ツェルマット、ジュネーブなど、ドイツ語、フランス語圏が有名ではありますが、スイスの中でも温暖な気候であるイタリア語圏、ティチーノ州にも素晴らしい穴場スポットはあります!
 
ティチーノ州についてはこちら⇗
 
タシス・アメリカン・スクールがあるLugano (ルガーノ)からは、電車で約1時間半ほどでイタリア・ミラノまで行け、イタリアと隣接しているため、スイスにいながらにしてイタリアの雰囲気も味わえてしまう場所です。
 
今回は、そんなイタリア語圏ルガーノの4つ星ホテルヴィラ サッサ( Villa Sassa Hotel & Spa )をご紹介します。
 

 
こちらのホテルはルガーノの街並みや雄大な山々の絶景を楽しめる4つ星ホテルとして人気がございます。
その素晴らしい景観を楽しみながらテラスデッキでお食事をしたり、充実したスパでリフレッシュしたりすることができます。
希望があれば、最新技術を駆使し、オリジナル・フェイスクリームを作ることもできますよ。
ミーティングルームはもちろんのこと、プールやジムも完備されており、家族での滞在からビジネスの滞在まで幅広く対応しています。
 
ホテルのウェブサイトはこちらから⇗

日本語の予約サイトはこちらから⇗
 
ルガーノ駅から徒歩10分。そしてタシス・アメリカン・スクールまでは車で約10分と訪問に便利です。
ぜひスイス滞在のご参考になさってください。
 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗

タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

コレージュ・シャンピテの子どもたちがニューヨークへ

 
国際都市・ローザンヌにあるコレージュ・シャンピテは、駐在員向けのインターナショナルスクールを運営してきた40年近い歴史があるノード・アングリア・エデュケーション(Nord Anglia Education)グループに入っています。
ノード・アングリアはアジア、ヨーロッパ、アメリカと世界各地に学校があります。

 

今回、コレージュ・シャンピテの何名かの子どもたちはニューヨークへ出向き、20か国から集まったノード・アングリア・エデュケーション・グループの在籍生向けに開催された模擬国連に参加し、また国連のハイレベル政治フォーラムにも参加する機会を得ました。
 

この模擬国連には100名の生徒が参加し、コレージュ・シャンピテの生徒たちは、ユニセフへのインタビューにおいて、フランス語とロシア語の2つの言語の担当をしました。
 

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週末にはジュリアード音楽院の夕食会に招かれ、卒業生の素敵な演奏を聴くことができたそうです。

 
コレージュ・シャンピテについて⇗
 
コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

サマースクール参加中の中学男子にインタビュー!:ローゼンベルク

 
当時中学3年生(13歳)の男子生徒お二人が、ご一緒に渡航し、初めてスイスのサマースクールに参加された際にインタビューさせていただきました。
 
「学業」より「楽しむ」ことが重要視されそうなサマースクールですが、語学学習では、どの生徒も真剣に授業に取り組んでいるようです。
 
日本の学校とのギャプも感じたようですよ。

 


 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクは、小高い丘の上に建っており、お城のようなデザインの校舎は、ヨーロッパの貴族が今でも生活しているような外観です。
 
また、同校は日本から唯一直行便があるチューリッヒ空港から一番近い学校で、移動時間が短く、渡航の疲れも少なくて済むでしょう。

 
弊社では学校見学をご希望されるご家族のアレンジメントも承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクについて⇗
 
ンスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクのサマースクールについて⇗
 

空港から寄宿学校へ移動同行サポート:インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクに入学する中学3年生のお子様お二人が、別々の飛行機でチューリッヒ空港へ到着されました。
  
お二人の親御様は、お子様たちがスイス国内の移動を単身でできるようになることをご希望だったため、切符の購入方法や移動ルートを弊社スタッフがお教えしながら学校へ向かいました。
  
学校指定日に到着される場合、学校の送迎サービスを利用することもできますが、弊社スタッフと共に公共交通機関を利用して一足先に「スイス生活」に溶け込むのもいいでしょう。

 


 
今では、一人でも問題なくで電車の旅を楽しむことができているそうです。

 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

2019-2020年度が始まりました!:エイグロン・カレッジ

 
エイグロン・カレッジでは、先週末に今年度からの新入生そして在寮生を迎えました。
 
今年度は123名の新入生を迎え、これまでで最多の新入生数となりました。
 
また現在、本当に様々な国籍をもつ子供たちが集まっており、64か国となったことも嬉しく思います。
 
aiglon-arrivalDay-201909

 
まず新入生が学校に到着すると、受付に行き説明を受けます。その後、制服フェアへ行き必要なものが全て揃ったか確認した後、寮へ移動し寮父母に会います。
 
保護者は学校スタッフと話す機会もあります。新入生が新しいお友達と交流している間、保護者にはウェルカムドリンクの用意があります。
 
その後は家族としばらくのお別れとなり、寂しくなるとは思いますが、この123名の新入生がエイグロン・カレッジで、今後大きく成長していくのが楽しみですね!

 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

 

スイス留学中の中学生の生の声!留学理由、助言などをきいてみました!

 
2019年4月からエイグロン・カレッジに正規留学中のホノカさん(15歳)。
 
彼女はスイスのサマースクールにも何度か参加されており、エイグロン・カレッジ以外の学校のサマースクールにも参加されています。
 
今回の動画では、スイス留学を決めた理由や将来の夢について伺いました。また、実際に留学した感想や日本とスイスの学校の違いを説明してくれました。最後に、ホノカさんから留学を考えている人にアドバイスもありますよ。
 
留学に行く予定の方や留学を検討している方には必見の動画です!

 


 
ホノカさんは色々と検討された結果、エイグロン・カレッジへの入学を決められましたが、お子様の年齢や性格、趣味、将来の夢によっても、本当に合う学校はそれぞれ異なります。
学校選びに迷われているご家族は、弊社スタッフがご相談にのりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 
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プレフルーリの寄宿学校長からのメッセージ

 

3-13歳の低年齢の幼児・児童の留学先として人気のプレフルーリ(Pré Fleuri)。
 
いつも明るく元気でスイスのお母さんのような存在のシルヴィ校長先生。

 
今回は特別にスイス留学.comの動画視聴者の皆さまにメッセージを送ってくれました。
 
シルヴィ校長の心のこもった強い信念を感じることができます。
 

 

お子様の留学先でお悩みの方は、お気軽にスイス在住のスイス留学.comスタッフまでご相談ください。

 
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エイグロン・カレッジに在籍する女子中学生にインタビュー!

 
弊社のサポートをご利用いただき、何度かスイスのサマースクールにご参加されていたホノカさん(15歳)。
現在は、フランス語圏ヴォー州のヴィラールに位置するエイグロン・カレッジに在籍されています。

 
今回ご紹介する動画は2019年6月に撮影しました。
当時、正規留学生として3か月が経過し、学校のことをよく知った生徒としての目線で様々な質問に答えてくれました。

 

 

同校の全校生徒数は345名で、9-18歳の子どもたちが学業に励んでいます。内296名 (9歳から)が寮生として暮らしており、性別と年齢別で寮が9つに分かれています。
 
授業も寮生活も少人数でサポートが行き届き、アットホームな温かい雰囲気のようで、弊社スタッフも安心しました。
 
ホノカさん今年度もその明るい笑顔で学校生活を楽しんでくださいね!
 
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コレージュ・ドゥ・レマンの先生にインタビュー

 

フランス語圏ジュネーブ近郊に位置するコレージュ・ドゥ・レマンでは、卒業証書として国際バカロレア(IBCP、IBDP) 、フレンチ・バカロレア(French Baccalaureate) 、スイス連邦 マチュリテ(Maturité) そしてアメリカの高校卒業証書(U.S. High School Diploma)から選択することができます。
 
同校では、新しい考え方、言語、文化を紹介し、お子様がより多くのことを達成するよう奨励し、世界中のトップ大学への扉を開きます。
 
今回ご紹介する動画は、テクノロジーと体育の先生にインタビューしたものです。
 

 
コレージュ・ドゥ・レマンで働けて嬉しいと感じるのは、この国際的な環境で、数分校舎を歩くだけで5、6か国語の言語を耳にするそうです。
 
世界各国から集まった子どもたちは、学校スタッフに温かく見守られながら安心して授業を受けているため、通常よりも早く成長しています。
 
子ども達自身にゴール設定をしてもらい、学校スタッフはそれを全力でサポートします。大学選びに関しても同様、生徒と先生の距離が近くよく理解しているからこそ、それぞれに合った大学入学サポートを提供することができるのです。

 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール 2018/2019年度の記録的なIGCSE結果!

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール 2018/2019年度の記録的なIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)結果が発表されました!
 

イギリスのカリキュラム「GCSE」の国際版がIGCSEです。
11年間にわたる義務教育を修了する全ての学生が取得する資格で、高校1年生の時に最終評価が決定します。
一発勝負のテストだけではなく、コースワークと組合せることで日頃の取り組みを点数化し、最終的なスコアに反映させることができるのがIGCSEの特徴です。

 
評価は、A *、A、B、C、D、E、F、Gの段階があります。
 
今回セントジョージの学生に与えられた成績の50%以上はA * / Aでした。
 
stgeorges-2018-2019IGCSE-2019

 
同校では個別指導も取り入れているため、このような素晴らしい結果を得ることができ、この結果は今後の国際バカロレアの学習などにも役立つことでしょう。
 
IGCSEカリキュラムは世界中の学校や大学で認められています。このカリキュラムを通して子どもたちは、自信、責任、反映、革新、結びつきなども学ぶことができるのです。

 
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ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール 2018-2019年度 寮生活を動画でご紹介

 

ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールでは、約70名の2.5歳-14歳の子どもたちが学校生活をおくっています。
全校生徒の内約20名(6歳から)が親元を離れ、寮生活をしています。
 
寮には、共同ルーム、キッチン、勉強部屋、図書館、遊び場、卓球台、ミニサッカー、トランポリン、スポーツ道具、室内ゲームなどが用意されています。
 
週末には恵まれた自然を活かした様々なアクティビティを行います。
 
夏には外でのチームゲーム、料理、ハイキング。冬にはスキーレッスン、スケート、雪そり、スノーシューイングなどができます。
 
他にも、もう少し足を伸ばして、シルク・ド・ソレイユなどのサーカスを見に行ったり、泊まりでレゴランドやヨーロッパパーク、ディズニーランドへ行くこともあります。
 
とっても楽しそうな寮生活!こちらの動画でご覧ください。
 

 
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コレージュ・ドゥ・レマン:部活動とチームスピリット

 
コレージュ・ドゥ・レマンでは、学問だけではなくスポーツも大切な分野だと考えています。
 
学校がジュネーブの近くにあるため、街と山の両方へのアクセスが良く、バドミントン、柔道、陸上競技、ラグビーなど、幅広いスポーツやアクティビティを生徒に提供できます。
また、最近新しいスポーツ施設も完成しました。
 
こちらの動画は、セーリング部に所属しているノアさんとリアムさんにインタビューしたものです。
 

 
現在ノアさんは7年間リアムさんは6年間コレージュ・ドゥ・レマンに在籍しています。
同校では、他校ではなかなかできないスポーツやアクティビティに挑戦できるため、自分が夢中になるものを見つけることができます。
 
彼らはセーリングから、自己成長やチームスピリット、率直な意見交換、聞く力、受け入れる心なども学ぶことができたようです。

 
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コレージュ・ボー・ソレイユの見学にスイス留学スタッフが同行いたしました。

 

フランス語圏ヴォー州の村Villars-sur-Ollon (ヴィラール・スル・オロン)にあるコレージュ・ボー・ソレイユ。
同校では11-18歳の子どもたちが学業に励んでおり、その生徒のほとんどが寮生活をおくっています。
 
今回は、スイス留学.comスタッフが、今年5月にコレージュ・ボー・ソレイユの見学に同行させていただいた際の様子をご紹介いたします。
 
IBカリキュラムを学べる新校舎と最新の技術を備えた施設に、スイスアルプスを望むリゾート風のテラスやプールも魅力です。

 

 
正規留学のための学校選びの際はもちろん、サマースクール選びの際も、一度学校を見学されるとイメージも湧いてきます。
 
弊社では、学校見学のお申込みからご案内・通訳までアレンジを承っております。
ご留学の目的に合わせた学校選びや寮生活の事など、お気軽にご相談ください。

 
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寄宿生向けの3つの革新的なプログラム:コレージュ・シャンピテ

 
フランス語圏にある寄宿学校コレージュ・シャンピテでは、全校生徒800人のうち700人以上が現地在住の子供たちで、約70人が寮で暮らしています。
 
今回は、今年度から始まる寄宿生向けの3つの革新的なプログラムをご紹介します。
 
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1【国際リーダーシッププログラム】

 

リーダーシッププログラムは、3年間を通してサマーキャンプで提供され開発されました。
スイスリーダーシップアカデミーと共同で開催されるこの新しいプログラムでは、リーダーシップについて学ぶ機会や理論の学習、そしてたくさんの楽しくてやりがいのあるアクティビティを提供します。
 

2【スイスの伝統とエチケット】
 
今日、成功したリーダーは世界を横断し、あらゆる状況と文化に出会います。
世界最高のホスピタリティスクールで知られるローザンヌ・ホテル大学と共同開発したこのプログラムでは、効果的で個人的そして専門的なプレゼンテーションのすべての側面に対応します。
 
3【パーソナライズされた健康とウェルネス】
ローザンヌ大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校のスポーツ&ヘルスセンターで、寮生の健康とウェルネスを最適化することを目的とした特注プログラムを開発しました。
 
すべての児童生徒が学校でバランスの取れたライフスタイルを楽しみ、生涯を通じて良い健康習慣をのこすことを目指しています。

 
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タシス・アメリカン・スクール:ダイニングサービス・チーム

 

日本人のお子様や親御様にとって、海外留学において、どんな食事が提供されるのかは気になるところでしょう。

 
スイスのほとんどのボーディングスクールでは、3食をカフェテリアでバイキング方式で提供しています。
 
様々な国からたくさんの子どもたちが集まって来くるボーディングスクール。宗教の理由や食物アレルギーをもつお子様もいるため、様々な種類の料理を用意しています。
お子様は自己責任で、自分の体に合ったバランスの取れたものを選びます。

 
こちらの動画では、同校のシェフであるFabio Marroneさんや生徒が食事について語ってくれています。
 

 
同校ではバランスの取れた食事のラベルである「the Swiss Fourchette Verte label(スイス・グリーンフォーク)」を取得しており、バラエティにとんだ健康的な食事を提供しています。
 
また、各国の料理を紹介する特別な日も設けられており、今まで食べたことのない物に挑戦できる楽しい時間になることでしょう。
 
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コレージュ・ドゥ・レマン:寮生活を動画でご紹介

 
日本人生徒の大半が親元を離れ、寮生活をしているスイス留学において、どの学校の寮が最もお子様に合っているかも、学校選びのポイントになるかと思います。
 
今回は、フランス語圏ジュネーブからほど近い学校、コレージュ・ドゥ・レマンの寮生と寮責任者のインタビューをご紹介します。
 


 
同校では、全校生徒約2000名中約250名の8~18裁の子どもたちが寮生として生活をしています。
男女別に計15の寮があり、それぞれに寮父母が付きます。
 
動画でも生徒が語ってくれているように、寮生活では学業においてのストレスが少なく、楽しく安全に過ごしています。また自立や責任をもつということも同時に学びます。
 
親元を離れて生活するというのは、初めてのお子様には難しい選択になるかもしれませんが、寮父母たちは子どもたちにとっての第二のHOME(うち)になるよう、常にあたたかいサポートを心がけています。
 
全ての寮にキッチンや共同スペース、庭があるため、リラックスしたり、お友達と交流したりする時間がつくれます。

 
スイス留学.comでは、学校の見学同行サポートも行なっております。ぜひ一度色々な学校を見学されてからご検討ください!
 
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母校のル・ロゼへご家族をお連れしました

正規留学を考えていらっしゃるご家族と共に、私、スイス留学.comスタッフRouveure舞の母校であるル・ロゼを訪問してきました。現在サマースクール期間中ですので、参加者が様々なスポーツや音楽、そしてパブリックスピーキングの授業などを楽しんでいました。

ロゼの起源である築140年のシャトー(お城)内にある受付で学校スタッフと合流し、施設を見て回りました。

 

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シャトーの入り口

テニスコート、プール、サッカーフィールド、バスケットボールコート、ビーチバレーコート、ビーチフットボールフィールドなど、たくさんのスポーツ施設を拝見しながら、視察していきました。豊富な施設が特徴のロゼでは、多様なスポーツが提供されています。学校の敷地外にも乗馬施設、ゴルフ場、セーリングボートを所有しています。小学生の寮の隣には、プレイグラウンドと農場があります。農場では、鶏や、豚、山羊が飼われており、動物に関心のある児童生徒によってお世話されています。

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サッカー場

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バーベキューコーナー

 

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体育館

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屋外プール

 

寮は学年別で建物が分かれています。部屋は通常2人で1部屋を使用しますが、高校3年生は皆一人部屋を希望できます。そして将来、寮は全て一人部屋にしていく方針だそうです。
今でも寮の部屋はとても綺麗なのですが、今年の冬(グシュタードキャンパスを利用している間)、全ての寮のお部屋を改修するそうです。
ベッドメイキングは生徒自身で行いますが、それ以外の掃除は全て担当スタッフが行います。掃除は毎日行われ、洗濯は1週間に2回、そしてベッドシーツとタオルは1週間に1度交換されます。

ダイニングホールにはロゼの児童生徒が優勝したトロフィーが飾られています。
お食事のバリエーションは豊富で、サラダバーの他にメインのメニューが毎食3つあります(ベジタリアンを含む)。夕食時はジャケット、シャツ、ネクタイ着用が必須です。夕食以外の時間は、カジュアルな服装でいいのですが、年度末祭や音楽祭などのイベントの際は、全員がユニフォームを着用します。
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ダイニングルーム

 

教室にはプロジェクターや全壁ホワイトボードなど、最新の機材が各教室に取り付けられています。
ロゼでは音楽をとても重要視しているので、楽器を練習できるお部屋が10部屋以上用意されており、空いていれば、22時までいつでも練習できるようになっています。音楽発表会や劇、そして学校外のオーケストラなどが使用する900人収容可能なコンサートホールもあり、ここの音響環境の素晴らしさはスイス国内でも有名です。
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楽器練習部屋 

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カーネルホール

 

ロゼでは420名ほどの正規留学生がおり、その内25名が日本人です。国籍の割合に偏りがないようにするため、受け入れに上限が設けられています。クラスの生徒数は学年が上がるほど増え、昨年度の卒業生は80名でした。
語学に関しては、フランス語と英語が必須科目で、さらに母国語の学習も強く勧めています。小学生と中学生はバイリンガルプログラム(英語とフランス語で授業を受ける)があり、高校生はインターナショナルバカロレア又はフランスバカロレアの勉強をします。
高校1年生からは、大学進学カウンセラーがつき、大学受験に向けての準備を行います。進学する大学は生徒それぞれですが、去年の卒業生の半数がアメリカの大学、そして30パーセントがイギリスの大学へ進学したそうです。

1時間ほどの見学後、ご家族に感想をお尋ねしたところ、施設が豊富で素晴らしいとおっしゃってくださいました。
学校情報はインターネットなどで調べられますが、学校の雰囲気までしっかりと感じるためには、見学していただくのが一番です。ロゼを含め、他校につきましても訪問は可能ですし、喜んで同行並びに通訳いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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キャンパス内の様子

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高校卒業資格取得おめでとうございます!:インスティテュート・モンテ・ローザ

 
インスティテュート・モンテ・ローザの正規留学では、8-19歳の子どもたちを受け入れています。
学校卒業時には、アメリカの高校卒業資格を取得することができます。

 
こちらは2018-2019年度高校卒業のみなさんです。
 
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今後彼らは次の段階の学業に進みます。
ファッションデザイン、英文学と言語学、ビジネス、経済学、ファイナンスなどを専攻します。
この「高校卒業証書」によって、彼らの夢に一歩近づくことができました。
 
インスティテュート・モンテ・ローザのスタッフは、生徒たちが彼らの目標に近づけるようサポートします。
学業においてどんな可能性があるのかを探り、一緒に作戦を練ります。

高校卒業資格取得は、彼らに達成感や自信を与え、必ず将来のキャリアの役に立つでしょう。
 
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コレージュ・ボー・ソレイユ 2018-2019年度 卒業生が学校生活を語ってくれました

 
フランス語圏に位置するコレージュ・ボー・ソレイユは、全寮制で、全校生徒が230人余りと小規模ですが、約55か国の異なる国籍の生徒が在籍しており、しっかりと国際性を身に付けることができる学校です。
 
こちらの動画では、2018-2019年度卒業生のみなさんが、学校での思い出について語ってくれています。
 
どのようなことが彼らの学校生活を特別なものにしてくれたのでしょうか。
 
面白くて、心動かされ、忘れられない思い出がたくさん詰まっています。
 

 
クラスの人数が少ないこともあり、みんなが家族のように近い関係で、学業だけではなく、一緒にスポーツや趣味をしたり、週末を過ごしたりする中で、切磋琢磨しながら成長してきたことがうかがえます。
 
寄宿学校を選んだこと、コレージュ・ボー・ソレイユを選んだことは、人生において一番いい選択だったと語ってくれています。

 
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ブリヤモン・インターナショナル・スクールの授業から素晴らしいニュース

 
2018-2019年度のブリヤモン・インターナショナル・スクールの授業から素晴らしいニュースです!
 
ブリヤモン・インターナショナル・スクールでは、刺激的なカリキュラムや、急速に変化する世界で成功するために独自の学習体験を提供しています。
 
これを念頭に置いて、2018-2019年度、8年生と9年生のカリキュラムにコーディングとロボティクスの授業を導入しました。

 

子どもたちは、動く音楽ロボットを一から作り、それによって技術に対する理解を深めることができました。
 
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同校のアート&デザイン学科では、油、木炭、写真、3Dデザインなど、さまざまな分野で創造力を身に付けることができます。
また、学校からワールドクラスの美術館が近く、容易に訪れることが可能なため、子どもたちは有名な作品を目にすることができ、芸術的感性を磨くことが可能なのです。

 
こちらのビデオはコーディングとロボティクスの授業の様子です。どうぞご覧ください!
 

 
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レザン・アメリカン・スクールの卒業生クリストフさん

 
今年度レザン・アメリカン・スクールを卒業されたクリストフさんが、学校生活での思い出を語ってくれました。
 
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(以下クリストフさんの言葉)
 
レザン・アメリカン・スクールが提供してくれた課外授業が素晴らしく、特に、ヴォー地方のレ・ディアブルレ(Les Diablerets)への旅行では、クラスメイトたちとクレバス(氷河や雪渓などに形成された深い割れ目)を発見した時が忘れられません。
この瞬間、恐怖を感じ、スリリングで、エキサイティングだったと今でも思い出します。
 
卒業後はインペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London, ICL)へ行き、医者になるために勉強をします。
 
以上
 
インペリアル・カレッジ・ロンドンは、1907年に設立され、理学、工学および医学に特化した世界有数の理工系名門大学です。
 
彼の今後のご活躍が楽しみですね!

 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール 2018-2019年度IB結果

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールのIB(国際バカロレア)結果が発表されました!
 
同校の高等学部の選択卒業コース(Year12&13)には、国際バカロレア(IB)と高校卒業証明の二つがあります。
 
1968年にスイスのジュネーブで設立された国際バカロレア機構(IBO)は、4つの異なる教育プログラムを開発しました。 国際バカロレア・プログラムは、16歳から19歳までの生徒を対象とした2年間の挑戦的なカリキュラムです。この資格は、世界中の一流大学によって認められているため、スイスへ留学される日本人のお子様にとって魅力的なプログラムです。

 
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セント・ジョージズ校2018-2019年度の生徒は、全員が合格することができました。
 
45点満点の試験で、同校の平均点は32.2点でした。
 
同校で10年以上学んだ生徒たちの平均点は38.3点。
4年以上学んだ生徒たちの平均点は33.3点。
最も高い点は42点でした。
 
彼らの今後の活躍が楽しみですね。
 
 
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ル・ロゼとル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジのコラボ

 
ル・リージェント・クラン・モンタナ・カレッジのリクエストにより、ル・ロゼ(Le Rosey)とのコラボレーションが決定しました。
ル・ロゼがこれまでに培った専門知識と教育的価値を共有しながら、ル・ロゼのアイデンティティを維持することを目的とした共同プロジェクトです。
 
このコーチング関係は3年間を予定しており、その後新たな関係を結ぶ可能性があります。
 
rosey-regent-collaboration-2019
 
ル・ロゼは1880年に設立され、最も古く、伝統あるインターナショナルボーディングスクールとして世界中で認知されています。
 
学校のあるヴァレー州とその山脈に根ざした学校文化を強めることと、子どもたちの将来のために、ユニークでインスパイアされ厳しい教育モデルを通して、育成することを目的としています。
 
 
ル・リージェントは、この美しい自然に溢れた環境の中で素晴らしい経験を提供することに賛同する人たちの協力によって2015年に設立されました。

 
このコラボレーションでは、スイスの素敵な学校が、他では受けることができない教育を提供することを目標としています。

 
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ECIS国際賞を日本人生徒が受賞:ブリヤモン・インターナショナル・スクール

 
ECIS国際賞とは、最も素晴らしい国際人としての姿を見せた生徒に贈られるものです。
 
今年はなんと、日本人であるナナコさんが受賞されました。
 

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ナナコさんは、ブリヤモンでサマースクールに参加した後、正規留学生として8年間同校で過ごしました。日本語と英語のバイリンガルで、今ではフランス語のレベルも高いそうです。
 
ナナコさんは学校にとってとても貴重な存在であり、積極的でエネルギーに溢れ、、親しみやすく、ユーモアがあります。
 
また、青少年リーダーシップ会議マネージメントチームの一員でもあり、シンガポールで開催されたTHIMUN会議やベトナムで開催されたHabitat for Humanityに参加しました。
 
さらに女子寮の学生アドバイザーでリーダーでもあり、バレーボール、バスケットボール、水泳部にも参加していました。
 

彼女は今後日本へ戻り、慶應義塾大学へ進学されます。今後のご活躍が楽しみですね!
 
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世界中に友達ができました!
スイスのサマースクールには、世界から約100か国の子どもたちが集います。
大自然に囲まれ、4歳から参加できる国際交流の場を体験してみませんか。
≫2019年サマースクール詳細

 

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ヌーヴェルの休日デイケア

 
フランス語圏ローザンヌの閑静な住宅街にあるヌーヴェル。110年以上の歴史があり、在校生のほとんどが地元に住む通学生です。
 
同校では、学校の長期休暇中にも、3〜7歳のお子様を対象にお預かりをしています。
 
同校に通っていないお子様も参加することができます。
 
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<開催期間>
2019年10月14〜25日(秋休み)
2020年2月10日〜21日(スキー休暇)
2020年4月14日〜24日(春休み)
 
<お預かり時間>
8:30〜13:30 および/または 13:30〜18:30
 
工作や料理、ゲーム、運動、読書などをして過ごします。
 

正規留学中の学校がお休みの間も英語に触れさせたいとお考えの方や、スイス旅行中にお試しで入学させたいという方におすすめです。

 
ヌーヴェルについて⇗
 
ヌーヴェルのサマースクールについて⇗

 

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コレージュ・ドゥ・レマン 正規留学にまだ空きがあります

 
スイスの学校では、2019-2020年度が9月から始まります。
フランス語憲Versoix (ヴェルソア)に位置するコレージュ・ドゥ・レマンでは、9月からの正規留学生の枠にまだ少し空きがあるそうです。
 
そこで、同校の特徴をご紹介いたします。
 
collegeduleman-FastFacts-2019
 

在校生の保護者の95%が、「自分の子どもはコレージュ・ドゥ・レマンで楽しく勉強している」と答えています。
 
同校は、子どもたちの居場所を見つけてあげ、学ぶことの楽しさを教え、思っていた以上の結果を出せるようサポートします。
 
授業は、世界中から集まった最高の教師陣によって行われます。また、それぞれの子どもにあったプログラムを提供することができます。

 

選択卒業証書として、国際バカロレア(IBCP、IBDP)、フレンチ・バカロレア(French Baccalaureate)、スイス連邦 マチュリテ(Maturité)、アメリカの高校卒業証書(U.S. High School Diploma)があります。
 
「尊敬、国際性、精神、卓越」を校訓としており、思いやりのある地球市民を育てます。
 

スイスの正規留学にご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 

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コレージュ・シャンピテ:バカロレアの結果

 
コレージュ・シャンピテでは、卒業証書として、国際バカロレア(IB)、フレンチ・バカロレア(French Baccalaureate)
またはスイス連邦マチュリテ(Maturité)の3つから選択をします。

 
今年度、フレンチ・バカロレアを選択した生徒たちも国際バカロレアを選択した生徒たちも全員が試験に合格し、無事卒業証書を受け取ることができました。

 
国際バカロレアでは、平均点がこれまでで一番良い32.1点(45点満点)を獲得!
各教科としては、7点満点で5.1点という平均点でした。
 

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彼らの今後の活躍が楽しみですね!

 

卒業生は夏休み後それぞれの道へ進みますが、在校生たちは上の学年へと進み、新しい学期が始まります。夏休み中は家族と過ごし、リフレッシュして、次の年も頑張りましょう!

 
コレージュ・シャンピテについて⇗
 
コレージュ・シャンピテのサマースクールについて⇗
 

エイグロン・カレッジ 2019年IB結果

 
エイグロン・カレッジ2019年のIB結果が出ました。
 
66名の受験者の内94%の生徒が30点以上を達成し、100%の受験者が完全なIB卒業証書を授与しました。
 
12名の生徒が45点満点中40点を獲得し、そのうち2名が満点の45点を達成しました。満点を取る子は、世界全体で0.2%未満です。
 
学校平均が35.7点と世界平均の30点を大きく上回ることができました。
 
 

こちらの動画は、卒業生たちのエイグロンで過ごした最後の1週間の様子です。
 

 
彼らの今後の活躍が楽しみですね!

 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

 

インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのCASプログラム

 
IB(国際バカロレア)プログラムの生徒には、CAS(Career Axis Support)プログラムつまりキャリア教育のための活動も提供されています。
 
今回はそのCASプログラムの一環として、何人かの生徒がスイス東部のグラウビュンデン州の森で4日間過ごしました。目的は、山岳森林保護のための慈善団体のプロジェクトに参加することでした。

 

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また何人かの生徒はインドへ行き、慈善活動として、洗濯用の水を確保するために雨水を溜める溝を掘ったり、田植え、枝刈り、ジャスミンの木に肥料を与え、子どもたちと遊んだりしました。
 
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実際に目で見て体験し活動に参加することで、視野が広がり、将来何がしたいのか何を勉強したいのかクリアになりそうですね。

 
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プレフルーリでの正規留学を終えたリョウ君8歳

 
リョウ君は6歳から2年間、低年齢に特化した学校・プレフルーリで正規留学生をされていました。
 
一旦2年間のスイスでの寄宿生活を終え、日本に帰国されました。
 
リョウ君のお母様からご感想を頂戴しましたのでご紹介します。
 
ryo_201907
 
【お母様からの感想】
プレフルーリでの2年間、本当にお世話になりました。
小学1年生の子どもをスイスに送り出せたのは、やはり何かあったらすぐに駆けつけてくれる田山さんやウートバンさんの存在がとても大きかったからです。本当にありがとうございました。
 
スイスでの2年間は、本人にとってとても貴重な経験となったようです。もちろん、本人はスイスに戻りたい気持ちがあるようですが、しばらくは、日本で最低限の国語と算数のレベルをキャッチアップさせてから、留学は考えようと思います。
「次は私!」と妹も行く気満々です。来年度は妹がお世話になるかと思います。その際はまたよろしくお願いします。
以上
 
プレフルーリは特に低年齢のお子様に特化した学校です。
弊社では、お子様の年齢やご性格によって、よりお子様に合った学校を見つけるお手伝いをいたします。
是非お気軽にご相談くださいませ。
 
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