セント・ジョージズ・インターナショナルスクール校への学校見学【寮生活について】

前回はセント・ジョージズ・インターナショナルスクール校のカリキュラムや授業風景についてお伝えしましたが、今回は寮生活についてお伝えします。
  
セントジョージズ校と山々
  
セント・ジョージズ校では、通学生も受け入れており、現在は2割程の70名の10歳以上の児童生徒が寮生活を送っています。
  
ネスレの本社がある隣町のヴヴェイや、国際オリンピック委員会があるローザンヌまでスクールバスの提供があったりすることから、世界中からの駐在員家族のお子様方がセント・ジョージズ校に在籍していて、通学生も国際色豊かです。
  
  
寮は2021年にリノベーションされたばかりで、とても綺麗でした。
  
  
男子と女子でフロアが分かれており、基本は二人~三人部屋で、有料で一人部屋をリクエストすることもできます。
  
セントジョージズ校の寮部屋
  
ルームメイトは違う国籍同士の生徒で構成されることが多いため、生活の中でも英語を話す機会が多く、様々な国の生徒達とのつながりを深めることができます。
  
しかしながら、英語を習得中のお子様の場合、一日の終わりの就寝前ぐらいは母国語で会話をしたいこともあるため、お子様やご家族と相談の上、同じ言語を話す生徒と同室になることもあります。
  
 
各部屋の他に、自習用の部屋や、共用スペースもありました。
  
セントジョージズ校の共有スペース
  
共有スペースには、一人ひとりのお菓子などが入った箱も置かれており、ここでお菓子を食べながら友達とリラックスすることができます。
  
セントジョージズ校寮生のお菓子ボックス
  
また、外には男女別に広々としたバルコニーがあり、スイスの美しい自然を眺めながらのんびり過ごすことができます。
  
セントジョージズ校の寮のバルコニー
  
女子寮のバルコニーからはレマン湖が眺められました。
  
  
こちらは食堂です。
  
セントジョージズ校の食堂
  
食事は全て学校内のキッチンで調理されています。
  
金曜日の夜は「Theme Night」と呼ばれており、チーズフォンデュナイトやBBQナイト、SUSHIナイトなど、毎週生徒が希望した中からテーマが決められて夕食が提供されます。
  
  
実際に寮の先生からお話を伺い、見学する中で、生徒のみなさんがのびのびと生活して、友達同士切磋琢磨しながら成長している様子がよくわかりました。
  
弊社では、スイスのボーディングスクールへの視察訪問をご希望のご家族のために、訪問予約を学校に依頼したり(無料)、通訳をしながらご家族の学校訪問に同行したりしています。
  
セント・ジョージズ校や他のスイスの学校の視察訪問をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問合せ下さいませ。
  
  
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校への学校見学

セント・ジョージズ校から望むレマン湖
 
2月初めにセント・ジョージズ・インターナショナル・スクール校を訪問しました。
 
 
同校は、ジュネーブ空港から車又は電車で1時間程のモントルーにあります。
 
モントルーはレマン湖に沿いにあり、この日も校舎から太陽の光できらきらと輝く湖が見渡せました。
 
 
セントジョージズ校の外観
 
この日は校長先生をはじめとした、様々な先生に学校のカリキュラムについてお話しを伺ったり、授業や施設の見学をしました。
 
 
セントジョージズ校の授業風景
 
セントジョージズ生の作品
 
セント・ジョージズ校は、現在10~19歳の70名の児童生徒が寮生活をしており、幼稚園生も含めて380名が在籍しています。
 
また、国籍は日本を含めて60か国と、国際色豊かな学校です。
 
 
国際色豊かなセントジョージズ校
 
2021年のIBディプロマの成績はスイスの中でトップ5に入るなど、素晴らしい結果を出しています。
 
しかし、IBの授業が全てというわけではなく、その後の生徒一人ひとりの様子に合わせて、IBDPを継続するか、又は一般高校卒業資格のプログラムに変更するかを検討することも可能であるため、柔軟に授業内容を組み合わせることができます。
 
セントジョージズ校の掲示板
 
中高生で留学を開始される場合、高い英語力を求められる学校も多いですが、セント・ジョージズ校では、入学する際のテストの結果などを基準に各生徒に合った語学授業を提供するため、英語を習得中の中高生のお子様でも合格の見込みのある学校となっています。
 
 
また、学習障害のお子様には専門家が個別に援助するなど、「どんな生徒でも受け入れ、その生徒にあわせたサポートを提供していく」という校長先生の言葉通りの柔軟な学校だという印象を受けました。
 
セントジョージズ校のグランド
 
授業後には毎日様々なクラブ活動が行われており、校舎に隣接したグランドやテニスコートでは、美しい山々を横目に見ながらスポーツを楽しむことができます。
 
セントジョージズ校のテニスコート
 
また、同校はスポーツ特待校に認定されており、スポーツに長けた留学生がスイスのナショナルチームのトレーニングに参加する機会があったりと、ボーディングスクールで高水準の学力を習得しつつ、スポーツスキルを磨くのに絶好の学校となっています。
 
 
次回は、セントジョージズ校の寮生活の様子をお伝えします。
 
気になることがございましたら、お気軽に弊社までお問合せください。
 
 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールのキャンパス

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール(St. George’s International School)は、1927年に創設され、90年の歴史を有する英国式国際寄宿学校です。
現在1歳半-18歳の子どもたち400人がこちらで学んでいます。
 
可愛らしいスイスの山小屋風の建物では、1歳半-7歳の子どもたちが学んでいます。寮生は8歳からですので、この子達は全て通学生です。
Year1-5までのジュニアクラスでは英語・フランス語のバイリンガル・プログラムが用意されています。
 

 
セント・ジョージズではサマースクールも開催しており、親御様もご一緒にスイスに滞在できる場合、3-7歳のお子様も通学生として参加することが可能です。
 
同校の敷地は約12エーカーですが、低年齢の子どもたちの校舎シャレーのすぐ横にはサッカー場があり、そのまた隣にはテニスやバスケットボールなどができるスペースと遊具があります。そして湖側にはメインの校舎が建っており、天気の良い日には湖とアルプスの素晴らしい景色を見渡すことができます。
 

 
正規留学を検討されているお子様には、1日~1学期単位での受け入れも行なっていますので、ご興味ございましたら、ぜひ弊社までご相談くださいませ。
 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの体験留学について

セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールの寮から最新ニュース

 
セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールでは、8歳から寮生として暮らすことができ、現在約80名の様々な国から来ている子どもたちが共に生活しています。内2名が日本人留学生です。(2019年11月時点)
 
ここ最近とても冷え、山には雪が降り、学校周辺も雨が続いた残念な天気ではありましたが、中には秋晴れとなる気持ちの良い日もありました。
7-9学年の寮生たちは、週末、ローザンヌのオリンピック博物館に行き、その後ショッピングも楽しみました。この日は天気にも恵まれ、オリンピック博物館へ行ったことで、子どもたちはローザンヌ2020年ユースオリンピックがさらに待ち遠しくなったようです。
 
stgeorges-boardingNews-201911
 
日曜日には、もうすぐやってくるスキーシーズンへ向けて、道具の整理を行いました。スキーレッスンは来学期、1月から始まります。
 
来週末にはフェンシングのデモンストレーションが行われ、子どもたちも挑戦することができるそうです。
 
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セント・ジョージズ・インターナショナル・スクール: フードフェスティバル

 
今年、セント・ジョージズ・インターナショナル・スクールは、学校が選択した慈善団体の資金集めのため、そして子どもたちが国際的な環境で生活できることを祝うためにフードフェスティバルを開催しました。
 
保護者会の協力も得て、イングリッシュスコーンやバミゴレン、チーズフォンデュ、カレー、ロシアンケーキなどさまざまな美味しい料理を提供する19の屋台を出すことができました。
 

 
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