初めてのウィンターキャンプに参加中のツバサちゃん(7歳)を訪問

今回は、2月中旬から2週間ウィンターキャンプに参加されていたツバサちゃんの様子を伺いに学校訪問した様子を紹介します。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
日本同様今年のスイスは暖冬で、スイスアルプスでも1月から雪の降る日はわずか数日でしたが、訪問日、プレフルーリ校が位置する標高約1,200mのヴィラ―ル(Villars-sur-Ollon)では粉雪が降り、雪化粧をした街と学校がとても素敵でした。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
プレフルーリ校は、ヴィラールの街からグリオン、レ・ディアブルレに繋がる84kmに渡るスキールートと26のリフトを備えた広大なスイスアルプスのスキー場が車で約5分程の距離にあり、ウィンターキャンプ開催校としてとても良い立地条件にあります。
 
ウィンターキャンプには2つのタイプがあり、午前中に語学授業(英語又はフランス語)を選択するもの及びスキーを集中的に頑張りたいお子様向けに、語学授業なしで午前中からスキーに取り組むタイプから選択できます。どちらの場合も午後はスキーアクティビティ、夕方にイブニングアクティビティで構成されており、週末は遠足などが用意されています。スキーの初心者から、大会に出場するような上級のお子様まで、小さなグループに分かれて各レベルで冬のウィンタースポーツを安心して楽しめます。
 
スキーが初体験で、初めてウィンターキャンプに参加されたツバサちゃんが参加していた7~10歳対象の「Juniors(ジュニア)」プログラムには、2週間の期間中13名の児童が参加していました。その他3~6歳、11歳以上に分かれてプログラムが実施されています。
 
今回は午前中の授業の合間の休憩時間に訪問し、授業を終えたばかりの英語担当の先生や、シルビー校長先生、ツバサちゃんのお世話をしてくださっている先生などにお話を伺い、ツバサちゃんからもウィンターキャンプについて感想を伺いました。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
初めて挑戦した初日のスキーアクティビティでは何回か転んでしまったそうですが、なだらかな斜面でハの字で止まる練習やターンの練習も習い、数日で沢山滑ることが出来るようになったそうです。
5日目の訪問日時点では、初めてご家族と離れて過ごす海外での学校生活にまだ少し戸惑うことや寂しくなることもあるとのことでしたが、積極的にプログラムに参加されており、お友達もできて満喫されているご様子でした。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
校庭に出ると、お友達と元気に校庭を走り回って雪遊びをしたり、お友達や先生との会話を楽しんでいらっしゃいました。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
日本の冬休みの期間ではない為、ウィンターキャンプ参加の日本人は例年1、2名で、今期間はツバサちゃんのみでしたが、正規留学生として寮生活を送っている同年代の日本人のお子様が8名程いらっしゃり、休み時間などで仲良く遊んでいらっしゃいました。
 
ウィンターキャンプの参加期間によっては、このように正規留学生とのふれあいや、場合によっては一緒に授業やアクティビティを受けることもあり、正規留学をご検討されていらっしゃるお子様にもぴったりの環境です。共に体を動かすアクティビティが沢山用意されているので、友達も作りやすいかと思います。
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
プレフルーリ ウィンターキャンプ 訪問
スイス留学.comでは、このような留学中の学校訪問及び親御様への訪問レポートのほか、1人旅でも安心な渡航同行サービスなども提供しておりますので、お気軽に問い合わせくださいませ。
 
プレフルーリについて
プレフルーリのサマースクールについて
プレフルーリのウィンタースクールについて
プレフルーリの体験留学について

ル・ロゼ校サマースクール2019『ル・クラシック』最終日の表彰式

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
前回に続き、ル・ロゼ校(ロール・キャンパス)で実施された2019年の『ル・クラシック』の「the end-of-camp festivities(サマースクール最後のお祭り)」2日目に開催された表彰式の様子をご紹介します。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
この日は、児童生徒のサマースクール期間中の功績をたたえて様々な賞が贈られる表彰式で、前日に続き、保護者やご家族の皆様が会場となるポール&ヘンリーカーナルホールへ集まりました。
 
表彰式ということで、児童生徒たち(特に女の子)は素敵なサマーワンピースなどを着ているお子様たちが多くみられ、昨日よりも華やかでした。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
カーネルホールに入ると、前日作品展示が行わていたメインエントランスでは、児童生徒が自分たちの作品を持ち帰えられるように、引き取り場所が用意してありました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
会場内では、表彰式を前に児童生徒達は少しソワソワしており、その結果について予測をしている子どもたちもいました。4週間のサマースクールでの頑張りがステージで発表されるということで、その期待も大きいのでしょう。全ての担当アクティビティの先生も出席し、その発表を待ちます。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
時間になると先生の代表挨拶も手短に、すぐに表彰式が始まりました。サマースクール期間中に実施したスポーツを中心とした午後の選択制アクティビティの、24のクラス別優秀生の発表が行われ、ステージ上で金メダル~銅メダルが授与されました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
アクティビティの他、SAT(大学進学適性試験)準備コースのテストで優秀な成績を収めた生徒に表彰がありました。また、今回は、8歳ながらもシニア生徒たちと共にアクティビティに積極的に参加した姿勢に対して、「特別賞」が男子児童に贈られました。(通常は9歳からの受け入れとなりますが、誕生日の時期やお子様の成熟度によって受け入れが可能な場合もあります。)
 
続いて、表彰式は『ル・クラシック』サマースクールで人気のチーム対抗戦へと移ります。この時を待っていましたとばかりに、会場の児童生徒は息をのみ、生き生きとした表情を浮かべて発表の瞬間を待ちわびていました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
この「INTER TEAMS」チーム分けは、サマースクール初日の入寮日に登録を行う際、年齢や性別に関係なく8つの色別にグループ分けされます。4週間を通じて様々なアクティビティをチーム対抗で行い、ポイントが累積されていくという仕組みです。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
2019年の優勝は、7,600ポイントでグリーンチーム!児童生徒メンバーと担当の先生がステージに登壇し、記念品を受け取りました。
 
全ての表彰式を終えると、友達とお互いを称え、熱い握手やハグを交わしていらっしゃいました。この日にそのまま親御様と帰国されるお子様もいらっしゃいましたが、8月1日はスイスの建国記念日ということで、夕食の宴とキャンパス内で開かれるディスコナイトへ参加しサマースクール最後の夜を楽しむお子様もいらっしゃいました。
 
弊社では、このような保護者参観イベントへの代行訪問の他、入寮日と退寮日の現地学校手続きや、学校と空港の同行送迎サービスも行っています。スイスに渡航することが難しい親御様も安心してお子様を送り出せるよう、現地を知り尽くしたスイス在住の弊社スタッフがお子様のサポートをさせていただきます。
 
現在、ル・ロゼ校だけでなく、スイスの2020年サマースクールのお申し込みを受け付けておりますので、ご検討されていらっしゃる場合は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ
 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
 
──◆◇ グシュタード・キャンパス実施プログラム ◆◇─────────────────
 
ル・ロゼ校の今年のサマースクールで、まだ空席があるのは、以下の1つのみとなります。
 
■キャンプ名:My Family
■対象年齢:8-13歳
■時期:2週間又は3週間
6月12日(金)~6月25日(木)又は7月1日(水)
7月5日(日)~7月18日(土)又は7月24日(金)
7月27日(月)~8月9日(日)又は8月15日(土)
■費用:<2週間>6,200フラン<3週間>11,200フラン
 
 
──◆◇ ロール・キャンパス実施プログラム ◆◇────────────────────
 
ロール・キャンバスでのプログラムは満席です。
毎年同様のスケジュールで開催されていますので来年の参考にご覧ください。
 
<1>
■キャンプ名:Le Classique
■対象年齢:9-16歳
■時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間
■費用:13,900フラン
 
<2>
■キャンプ名:Summer School
■対象年齢:9-16歳
■時期:8月4日(火)~8月22日(土)3週間
■費用:10,450フラン
 
<3>
■キャンプ名:SAT Prep Camp
■対象年齢:15-17歳
■時期・費用:
<4週間>7月6日(月)~7月31日(金)18,000フラン
<3週間>8月4日(火)~8月22日(土)14,000フラン
 
<4>
■キャンプ名:Excellence Camp
■対象年齢:13-16歳
■時期7月5日(日)~7月19日(日)2週間
■費用:15,500フラン
 
 

ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)

毎年大人気のル・ロゼ校サマースクール!気になる発表会の様子を公開

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
スイスにある数多くのボーディングスクール(寄宿学校)の中でも特に有名で「名門校」とも呼ばれるル・ロゼ校は、サマースクールにおいても毎年人気があり、2019年は8歳~18歳の参加者が78カ国から集まりました。
 
日本の夏休み期間となる7月末以降のプログラムは例年1月には日本人枠が満員となるほど、日本の皆様にも人気があります。今年も既に7月、8月開始のプログラムは満席となっています。しかし、全期間を通して各国籍バランスを保つために、同国籍(同じ母国語)の参加者が15%以上にならないよう人数に制限を設けているため、ある国の参加者のみが多くなるということはなく、国際色豊かな環境の中、サマースクール体験ができます。
 
今回は、9歳~16歳を対象とする『ル・クラシック』プログラムに4週間ご参加をされたお子様の「サマースクール発表会」と「表彰式」の様子を伺うため、ル・ロゼ校(ロール・キャンパス)を訪問しました。2日間に渡り開催された『the end-of-camp festivities(サマースクール最後のお祭り)』の1日目の様子をご紹介します。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
ロール・キャンパスでのサマースクール期間中、唯一保護者参観が可能なこの2日間は、世界から沢山のご家族がお子様の発表をご覧になるため集まり、会場はとても華やかで賑わいを見せます。
 
学校のシンボルでもあるポール&ヘンリー・カーナルホールの中に入ると、児童生徒が選択制アクティビティで取り組んできた、技術、アート、ロボティクスなどで制作した作品の展示が行われていました。環境学習と芸術を形にする創造芸術から、プログラミングを学んで組み立てた車輪付きロボット、窯で焼いた陶芸作品まで幅広く展示がありました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

海洋プラスチックごみの現状を伝える展示(海洋汚染に関するデータと共に、サマースクール期間中に排出されたごみを利用して作成したクラゲや魚を展示)

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

デジタル写真

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

古紙から新しい紙を作るプロジェクト

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

迷路を走行するロボット自動車

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

陶芸作品とデッサン

 
一方で、屋外の中庭では発表会を前に立食パーティーが開催され、ビュッフェ形式の夕食が振舞われました。ル・ロゼのビュッフェは種類が豊富で前菜からデザートまで楽しめ、参加者やゲストにも毎年人気があります。
 
ビュッフェには、全児童生徒とサマースクールに携わった先生方、保護者が集まり、和やかな雰囲気の中で食事を楽しまれていらっしゃいました。ビュッフェ中、保護者の方々がお子様の担当となった先生とお会いし、サマースクールでの様子についてお話しする良い機会でもあります。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
立食パーティーを終えた後は、収容人数900名のカーナルホールに再び移動し、ダンスや音楽、演劇等のアクティビティを選択した生徒たちが10以上のグループに分かれ、それぞれの演目を披露しました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問
各演目の合間には、4週間のサマースクールの様子をハイライト映像にまとめたビデオが何本か上映され、それぞれ参加生徒が写るたびに友人から歓声が上がり、会場内が大いに盛り上がりました。
ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ドラム演奏

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ズンバ・ダンス

ロゼ サマースクール ル・クラシック 訪問

ヒップホップ・ダンス

 
約2時間の発表会を終えると、児童生徒は親御様と別れを告げて寮へもどり、保護者の皆様は一度ホテルなど滞在先にお帰りになりました。2日目のサマースクール表彰式の様子は、次回ご報告いたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
 
弊社では、現地への渡航が難しい親御様に代わって、このような保護者向けアクティビティに代行して学校を訪問し、お子様の様子や担当の先生又はスタッフなどに話を伺い、報告レポートを作成するサービスを提供しております。
 
この日は4人の先生にサマースクール期間中のお子様の様子を伺ったほか、お子様の展示作品や舞台発表の様子などをまとめてご報告させていただきました。
 
親御様が現地にお越しになる場合も、当日の通訳や道案内、正規留学を踏まえての学校訪問やコンサルティングまで、弊社のスタッフが丁寧に対応させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ
 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
 
──◆◇ 2020年のル・ロゼサマースクール情報 ◆◇────────────────────
 
【LE CLASSIQUE】 ロール校
対象年齢:9-16歳
時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間
 
【SUMMER SCHOOL】 ロール校
対象年齢:9-16歳
時期:8月4日(火)~8月22日(土)3週間
 
【SAT PREP CAMP】 ロール校
対象年齢:15-17歳
時期:7月6日(月)~7月31日(金)4週間、8月4日(火)~8月22日(土)3週間
 
【MY FAMILY】 グシュタード校
対象年齢:8-13歳
時期:6月12日(金)〜8月15日(土)(参加期間:2、3週間)
 
【EXCELLENCE CAMP】 山と海
対象年齢:13-16歳
時期:7月5日(日)~7月19日(日)2週間
エキサイティングなアクティビティ満載のプログラム
 

ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)

若き芸術家が世界中からスイスに集うジュリアードのサマースクール

ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
スイスの2020年サマースクールの日程が発表され、既に沢山のご家族からお問い合わせやお申し込みをいただいているところですが、今回は、2019年7月にピアノ専攻として『ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム』へご参加されたお子様の、最終日に開催された発表会を見学した際の様子をご紹介します。
 
舞台芸術教育の世界的なリーダーであるニューヨークのジュリアード音楽院から講師が派遣され、本格的なレッスンが体験できる2週間のサマープログラムは、ジュネーブ空港から車で10分圏内という便利な場所にある私立の寄宿学校、コレージュ・ドゥ・レマンにて実施されています。
 
このプログラムは、声楽、楽器、ダンス、演劇等に分かれてプログラムが構成されており、この日は、2週間の練習の成果を発揮する発表会が各クラス、又は多目的ホールで行われました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
ジュリアード音楽院のフラッグシッププログラムとして実施されているこのサマープログラムは、複数の興味や関心を持つ生徒に適した「Discovery Programme」と、いずれかの分野に集中し技術向上を目指す、上級パフォーマンスアーティスト向けの「Young Artist Programme」が提供されています。
 
10歳から18歳を対象とし、参加応募時に選考審査があるため、一定のパフォーマンスを身に着けた若きアーティストたちが集うサマースクールとなっています。
 
2019年のピアノ専攻クラスは、日本人2名の他、アメリカ、ベトナム、香港、スペイン、スイス、イギリス、アラブ首長国連邦、南アフリカ、インドから多国籍な25名の児童生徒が参加していました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
まずはじめに、ジュリアード音楽院教師であるヴィヴィアン・チャン博士よりサマースクールで行ってきた生徒児童の取り組みについて紹介があった後、4名の女子児童による2台のピアノを使ったJ.S.バッハの『シチリアーノ』の連弾で発表会が幕を開けました。その後は個々の練習したソロ曲が披露され、発表会にお越しになった保護者の皆様も、お子様が奏でるメロディに聞き入りながら楽しまれていらっしゃいました。応募時に選考審査があるだけあり、全生徒児童の演奏のレベルが高く、素晴らしいパフォーマンスでした。その後、サマースクールの修了証の授与式が行われ、講師陣による総括がありました。
 
最後には、4名の講師よりプレゼントとして、ピアノ連弾曲が披露され、ピアノ専攻をされたお子様たちの素敵な発表会が幕を閉じました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
この他、コレージュ・ドゥ・レマンのキャンパス内では、合唱や室内楽、ダンスの発表などが行われ、お子様の発表会以外にも、それぞれの会場に足を運んで沢山の親御様がサマープログラムの最終日を楽しんでいらっしゃいました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
2週間という集中した期間で、ソロとアンサンブルのレパートリーを学び、より高いパフォーマンススキルの習得に取り組みながら、志を同じくする仲間たちと協力して制作を行うことができる、貴重なサマープログラム体験。参加されたお子様の表情からも、非常に充実した時間をお過ごしになったことを読み取ることができました。
ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム
全専攻の発表会を終えた後は、屋外でランチが振舞われ、その後全生徒児童と講師陣による保護者の皆様への合唱のサプライズプレゼントがありました。
 
サマープログラムでの経験を経て、一段と成長されたお子様の様子を発表会でご覧いただくことができる、素晴らしい内容でした。
 
訪問当日の様子を映像で紹介しています。
 

 
2019年のジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラムハイライト動画はこちら:
 

 
1日のサマープログラムの流れの紹介動画はこちら:
 

 
2020年の『ジュリアード・パフォーミング・アーツ・サマープログラム』もコレージュ・ドゥ・レマン校にて、
7月4日(土)~7月18日(土)に開催が決定しております。
 
来年のサマースクールに関しまして、ご検討されていらっしゃる場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。 
学校訪問当日の写真はこちら⇗からもご覧いただけます。
 
その他の2020年サマースクールスケジュール一覧はこちら⇗
 
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コレージュ・ドゥ・レマンについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのサマースクールについて⇗
コレージュ・ドゥ・レマンのウィンターキャンプについて⇗

ル・ロゼを目指して!未就学のお子様の正規留学に向けて学校訪問同行

JFK 学校訪問
今回は、将来的にル・ロゼ校への編入を目指したいという幼稚園児のお子様を持つご家族を学校へお連れしました。
 
世界にも名の知れたル・ロゼ校の正規留学生の受付は8歳が最年少となります。今回はそれよりも低年齢でも受け入れが可能な姉妹校であるジョン・F・ケネディ・インターナショナルスクール(JFK)校訪問についてご紹介いたします。
JFK 学校訪問
標高約1,010mに位置し、「スイスの最も美しいシャレ―(山小屋)の町」の1つと呼ばれているスイスのドイツ語圏・ザーネンに校舎を構える本校は、少人数制で、児童生徒一人ひとりと向き合った家族のような温かいケアが行き届いた学校です。2歳半~14歳の生徒を受け入れており、現在65名の児童生徒が在籍し、6歳から入寮できる寮には現在、25名が生活しています。
JFK 学校訪問
JFK 学校訪問
まずはじめに、事務局員のマッティ氏による主要校舎の建物、年齢に合わせた2つの校庭と遊具、寮舎の紹介をしていただきました。その後、Year 1(年長児)が勉強するクラスを中心に、多目的ホール、音楽室、美術室、食堂、図書館、寮などを見学しました。この他、近くの山には学校が所有するシャレ―(山小屋)校舎もあり、課外活動の時などに使われます。
JFK 学校訪問
大自然に囲まれた素晴らしい環境を活かして野外学習を多く取り入れていてる本校は、教科書から学ぶだけの学習ではなく、国際コミュニティの中で培うグローバルな人材の育成を目指し、チームワークと個々を尊敬したユニークな学びを提供しています。また、冬学期中は、週3回のスキー授業があるなど、季節に合ったアウトドアスポーツを通じて心身共に健康的な学校生活を送ることができます。訪問時には、児童生徒たちは冬用制服であるスキーウェアと雪用ブーツを着用して登校していました。
 
学校見学を終えた後は、ヘンリー校長との面談のお時間をいただきました。
 
JFK校は、学年の始まりとなる9月からの正規留学に向けて、4月から6月まで(又は冬学期1月~3月)体験留学生として入学し、1学期を丸ごと体験していただくことが可能です。この期間中に新学期に向けて集中的に英語を学んだり、寮生活や海外での生活に慣れるための準備期間として生活することができます。
 
また、夏休み期間中もサマースクールを実施していますので、そちらでより一層、語学力を磨くこともできます。
JFK 学校訪問
JFK 学校訪問
お子様の学習習得状況に合わせて、言語だけでなく苦手科目がある場合は個別指導を受講できたりと、少人数の学校ならではの、柔軟でパーソナライズな対応もJFK校の大きな魅力と強みの一つです。
 
JFK校からル・ロゼ校に編入をご検討されていらっしゃる場合は、推薦書を準備できるという、姉妹校ならではの強力なサポートがあります。もちろん、ル・ロゼ校以外の学校への編入の場合も、次に進学する学校へ向けた学校生活での自立や準備のサポートは同様に対応いただけるので、ご安心ください。
 
JFK校は、まずはお子様のスイスでの正規留学をアットホームな環境でスタートさせたい、先生と児童生徒の距離が近く、手厚いサポートの中、楽しんでほしいという親御様にぴったりの学校です。
 
弊社では、留学前のお子様に合った学校探しのお手伝いだけではなく、スイスに来られてからも、定期的に学校を訪問し、その様子をレポートとしてお届けしたり、親御様の代わりに学校教職員との面談を承るサポートもしております。
 
学校選びのご相談などにつきましては、無料カウンセリングフォームをご記入いただき、お問い合わせ下さいませ。
 
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訪問時に撮影した写真は、こちらのアルバム ⇗にも掲載しています。
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

アウトドア・スポーツ派におすすめ!JFKサマースクールの1日をご紹介

JFKサマースクール
高級ウィンターリゾート地のグシュタードから約3km、標高約1,010mに位置するザーネンに校舎を構えるジョン・F・ケネディ・インターナショナルスクール(JFK)は、ジュネーブ空港から車で約1時間50分程のスイス・ドイツ語圏にあります。
JFKサマースクール
JFKのサマースクールは、スイスのサマースクールには珍しく、卓上の語学学習がないプログラム構成となり、アクティビティを通じて実践的に英語を使い、チームワークや集団生活を経験しながら、本格的なアウトドアスポーツを楽しむという、身体を動かすことが大好きなお子様にピッタリの内容です。
 
今回は2019年7月中旬より3週間のサマースクールに参加した10歳のお子様の様子を伺いに、アクティビティに訪問した際の様子をご紹介します。
 
サマースクールでは、身体を動かすアクティビティから、高山石灰岩や生態系について学ぶ自然探索、キャンプやアート、チョコレート工場見学から遠足まで、同年代の全児童生徒が交流できる機会を多く作れるように、グループ替えを行ないながら毎日異なる様々な活動を共にします。
JFKサマースクール
今回訪問した期間中は、日本人の参加者が男女合計で約10人程でした。日本人の他、ドイツ、スイス、中国、ロシア、アラブ首長国連邦、イギリス、ルーマニア、フランス、スウェーデン、カナダの国籍の児童がおり、少人数ながら国際色豊かな6歳から13歳のお子様が参加していました。
 
午前午後のアクティビティや夕食後のアクティビティは、サマースクールの始めに色分けしたグループ、もしくは年齢の近いグループなどに分かれて行います。
JFKサマースクール
訪問日午前のアクティビティは、約30名ほどのグループで「スウィングジャンプ」を行いました。
朝食を済ませてアクティビティの準備を各自で行った後、朝9時にJFK校を出発し、車で約25分程の森へ向かいました。
 
「スウィングジャンプ」とは、橋にロープを取り付けて、ハーネスとヘルメットを装着した児童達にもう片方を繋ぎ、ジャンプしてブランコのように揺れるもので、サマースクールで実施するアクティビティの中でもスリル満点のアウトドアスポーツの1つです。
JFKサマースクール
JFKのアクティビティには、必ず専属のプロのアウトドアスポーツインストラクターが引率します。この日もまず初めにインストラクターによる安全指導が行われ、生徒児童達も注意事項や手順の説明に、真剣に耳を傾けていました。
 
「では、やってみましょう!」というルシアン先生の掛け声とともに、多くの児童が少し躊躇する中、勇気のあるスウェーデンン女子児童が手を挙げて、トップバッターで挑戦!ハーネスとヘルメットをしっかりと着用し、確認を行ってから、大きな笑顔で踏切台から飛び降りて見事なスウィングをみせました。
JFKサマースクール
JFKサマースクール
JFKサマースクール
1人が挑戦すると、それを見た児童たちが続々とジャンプし、スリル溢れる『スウィングジャンプ』を成功させました。最初は怖くて「やりたくない」と言っていた児童もいましたが、仲間たちの「楽しかったよ!」「面白いからやった方がいいよ!」という成功体験を聞くうちに勇気を出してチャレンジし、最後は全員が満面の笑みで本格アウトドア体験を楽しんでいました。
 
1人では難しいと思うことも、同年代の友達と一緒に挑戦することで楽しく乗り越えられるというのも、サマースクールの醍醐味の一つです。楽しい成功体験が、お子様を大きく成長させてくれます。
 
午前のアクティビティを終えて学校へ戻るとすぐに食堂へ移動し、昼食の時間です。到着した順に、各テーブル約6名にランダムに先生が振り分けを行い、毎回異なる生徒児童と食事をするので、色々な参加者と交流ができる場でもあります。
JFKサマースクール
JFKサマースクール
この日はビーフストロガノフと雑穀米にサラダ。デザートには手作りクッキーでした。サマースクール期間中は、遠足などがない限り、3食とも学校の食堂で食事をします。午前中からしっかりと体を動かした後は、全員が食事を完食し、お代わりをするお子様もいらっしゃいました。
 
ランチ後は、必要なものを各自準備して少し休憩をとった後、サマースクール・ディレクターのサマンサ先生から午後のアクティビティのプールの前の体調確認と、注意事項についての説明を受けます。
JFKサマースクール
プールは、JFK校から徒歩圏内にあるザーネンの町にある屋内プールに向かいます。移動の際は2列に並んで先生とスタッフが引率し、安全に目的地まで移動しました。
JFKサマースクール
JFKサマースクール
この日は、はじめに泳力テスト(数メートル泳ぎを見る)を行ってから、泳力別に分かれてアクティビティを行いました。
 
今回のアクティビティ見学はプールのお見送りまででしたが、このように弊社では、お子様のサマースクール参加期間中に学校を訪問し、学校生活やアクティビティの参加の様子を伺う他、担当の先生やスタッフからお子様の様子についてお話を伺い、報告レポートにまとめてご報告させていただくサービスも提供しております。※
 
参加のご検討にあたり、無料カウンセリングも受け付けておりますので、以下リンクよりお気軽にお申し込みくださいませ。現在2020年のサマースクールのお申し込みを受け付けております。
 
※学校によって学校訪問やアクティビティ見学に制限がある場合や、公式の保護者参観日以外の訪問を受け付けていない学校もございます。
 
無料カウンセリングはこちらから!
 
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクール⇗
ジョン・F・ ケネディー・インターナショナル・スクールのサマースクール⇗
 

エイグロン主催の8~12歳を対象にした『ザ・クラシック』サマースクール

エイグロンサマースクール
2019年の7月上旬、英国式ボーディングスクールであるエイグロン・カレッジ主催の8~12歳を対象にした『ザ・クラシック』サマースクールに参加するため、弊社の渡航同行サービスを利用して、キオちゃん(9歳)とマリイちゃん(8歳)のご姉妹がスイスへ到着しました。お二人は、弊社の渡航同乗サポートを利用し、羽田空港から弊社スタッフと共にいらっしゃいました。
 
お二人は、3週間参加されましたが、今回は滞在1週間目に学校訪問を行った時の様子をご紹介します。
エイグロンサマースクール
ジュネーブ空港から車で約1時間20分程のフランス語圏にあるChesières-Villars (ヴィラール)に校舎を構えるエイグロン校は、近くにスキー場もあるような大自然に囲まれた山中にキャンパスがあります。
 
訪問日のヴィラ―ルの天気は、曇り時々晴れ。スイスアルプスの上に雲が広がり、暑すぎず過ごしやすい爽やかな気候でした。
 
午前の授業後のランチタイムに学校を訪問し、キオちゃんとマリイちゃんの授業や寮生活のお世話を担当する先生方にお会いし、お話しを伺いました。
エイグロンサマースクール
お二人は日本でインターナショナルスクールに通われているため、エイグロンでのサマースクールの午前学習では、語学授業ではなく「算数と科学研究コース」を選択されていました。このコースは、英語中級レベルから参加でき、STEAM(Science(科学)Technology(技術)Engineering(ものづくり)Art(芸術)Mathematics(数学))教育手法を取り入れ、実験室での演習や、ロケット制作、ロボットプログラミング、宇宙工学や山を探索しながら科学や植物学について学ぶなど、毎日異なる課題に各自又はグループで取り組んでいく実践的なコースです。
 
クラスは計13名で、お二人の他、台湾、ロシア、イギリス、中国、インドの国籍の同年代の児童で構成されていました。
マリイちゃんに授業の感想を聞いてみると、「毎回異なる実験や演習を行うので、時間内に学習しながら完成させるといった工程が忙しく、集中しなくてはならないですが、それがまたすごく面白いです!」と笑顔で話してくれました。演習の際は先生の手伝いをしたり、他児童と協力して取り組むことが多く、毎回新しいことを学んでいるそうです。
 
この他、『ザ・クラシック』の午前の選択授業では、語学学習(英語又はフランス語)、パフォーミング・アーツ、スイス・エクスプローラーコースから選択することができます。お子様の興味のある分野や、強化して学習したい科目を選択できるのがエイグロンサマースクールの魅力の一つです。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
午前授業の後は、食堂に集まり昼食です。ランチは選べる主菜(肉や魚、ベジタリアン)と、サラダバー、地元産のチーズやヨーグルト、ジェラートなどの豊富なメニューが用意されています。
 
午後のアクティビティグループ別に、アクティビティ担当リーダーと一緒にテーブルを囲み食事をとります。実施するアクティビティの説明や準備事項、持ち物などの確認を行い、各グループ毎コミュニケーションをとっていました。質問事項や体調の確認なども、この際に行っていました。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
午後のアクティビティは、年齢や性別、国籍の比率を調整した小人数グループに分かれて、それぞれ異なるアクティビティを実施します。
 
キオちゃんが所属したDグループは、エイグロン校から近いテニスコート場へ移動し、インドアテニスを行い、マリイちゃんが所属したBグループは、リュックの中に準備する雨具や帽子、サングラス、水筒などの持ち物の説明を受けた後準備を行い、学校から歩いて出発し、山のハイキングに出かけました。
エイグロンサマースクール
2019年は例年に比べて日本の夏休み期間前からサマースクールに参加する日本生徒が多く、La Baita House女子寮にも、既に5人の日本人のお子様が生活していました。
 
女子寮は、スイスの山小屋風の建物で、8歳~16歳の17名が滞在しており、姉妹の部屋は2階の4人部屋で、窓からは校内の緑豊かな敷地と寮、山が見えました。
エイグロンサマースクール
エイグロンサマースクール
寮内には寮母さんも住み込みで生活し、児童生徒のお世話をしてくれます。キオちゃんとマリイちゃんはルームメイトや他の友達とも仲が良く、寮生活にも良く馴染み、毎日笑顔で楽しく過ごしていらっしゃるとのことでした。訪問日の夕食後のアクティビティは、寮生でボーリングに行くそうです。
 
※エイグロンのサマースクールでは、2020年より通学生の受け入れを開始することになりました。午前8時30分~午後5時までの2週間のプログラムが参加可能となりましたので、寮生活に不安があるお子様も気軽にご参加いただけます。
 
キオちゃんとマリイちゃんは姉妹で参加されているため、ホームシックもなくとても元気に生活できており、環境にもよく順応している様子がうかがえました。アクティビティの準備なども、姉妹で確認しながら2人で協力して頑張っていらっしゃいました。
エイグロンサマースクール
学校訪問当日の写真アルバムは、こちらでご覧いただけます。
 
弊社では2020年のサマースクールでも日本からの渡航同行サポートや少人数ツアー、スイス国内の送迎同行、入退寮サポートなどを提供いたします。
 
参加をご検討されていらっしゃる場合は、まずは無料カウンセリングをご利用くださいませ。
キオちゃんとマリイちゃんの日本・スイス間渡航同行の様子は、以下よりご覧いただけます。
 

 

エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

ル・ロゼのクリスマス会は盛り沢山のイベント(後半)

今回は、二日間にわたるル・ロゼのクリスマス会の二日目の模様をご紹介いたします。前半の様子は、こちらでご紹介しています。
 
二日目は全児童生徒のクリスマス会がカーネルホールで行われました。現在ではロゼのシンボルでもあるカーネルホール内のコンサートホールは音響が素晴らしいことで有名です。
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約1000席程あるホールでは、会議、演劇、ミュージカル、コンサートなど、ロゼにとって大切な文化イベントが行われます。そして、このコンサートホールは児童生徒が使用する他、世界でも有名な音楽団(ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルクフィルハーモニー管弦楽団、スイスロマンド管弦楽団)やソリスト(エレーヌグリモー、マキシムヴェンジェロフ、ポールマイヤーなど)が演奏の場として活用します。
 
もちろん生徒たちは、これらの有名な音楽団のコンサートを毎回鑑賞することができます。その上、バイオリニストの中ではとても有名なInternational Menuhin Music Academy (IMMA)が、本ホールをホームとして活躍していますので、バイオリンやチェロを習っている児童生徒たちはプロと共に演奏したり、練習することができるのです。
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コンサートは様々な学年の児童生徒がソロやグループで色々な楽器を演奏します。メインのイベントでは、ロゼの素晴らしいオーケストラと合唱団が共にクリスマスの曲を数曲演奏し、クリスマス気分で盛り上がるコンサートが開催されました。
 
その後のカクテルタイムでは、コンサートホールの外で、校庭で採れたとても美味しそうな蜂蜜が販売されていました。ロゼでは、チャリティー活動にも力を入れており、イベントなどでの利益は全て学校が運営している活動(マサイ野生保護トラストなど)へ寄付されます。
 
夕食後は、カーネルホール内にある演劇専用施設でフランス語の演劇があり、その後スクールバンドの演奏が23時ごろまで続くなど、夜までクリスマス会を楽しむことができます。二日間に渡るイベントでは、ご家族で参加される方も多く、このような機会にご家族同士の交流を持つことができます。
 
ロゼでは学業だけではなく芸術にも力を入れており、生徒がコンサートや演劇などに出演するサポートも整っているため、毎年すばらしいパフォーマンスが披露されます。保護者の皆様は、来年はどんな演出になるのか、既にとても楽しみにされている様子で帰国されました。
 
前半と後半に分けてご紹介いたしました、名門校ル・ロゼのクリスマス会、いかがでしたでしょうか?動画でもご紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。
 

 
ロゼのクリスマス会、前半の様子は、こちらでご紹介しています。
ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 
+++ お知らせ +++
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2019年12月14日(土)~2020年1月5日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。

ル・ロゼのクリスマス会は盛り沢山のイベント(前半)

12月に入り雪もチラホラ降り始めたスイスでは、クリスマスの雰囲気が町中で感じられます。多くのボーディングスクールは、冬休み前に保護者をお招きし、クリスマス会を行います。ル・ロゼではクリスマス会は大事なイベントの一つで、世界中から保護者の皆様が集まります。
 
今年は、12月の13日と14日にクリスマス会が開催されました。今回は、その模様を前半・後半に分けてご紹介いたします。
 
まずは金曜日、全ジュニア児童のクリスマス会では、ジュニア寮でクリスマスマーケットが開催されました。児童が作ったクリスマスデコレーションやクッキーが売られており、保護者の皆様は楽しそうに見て回っていました。
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その後、全ジュニア児童で、アラジンのミュージカルを披露してくれました。もちろん、言語はフランス語と英語のバイリンガルです。児童の大半はステージでパフォーマンスするのが初めてだそうですが、9月から毎週練習することによって、自分のセリフ、そして歌と踊りを覚え、皆自信をつけていきます。
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衣装は、弊社がご紹介しているローザンヌにあるボーディングスクールのエコール・ヌーヴェルからお借りしたらしく、本格的でクオリティーの高い劇に仕上がっていました。
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演劇の後は、夕食会が開催され、保護者の皆様、児童、そして先生たちが会話を弾ませながら、優雅に夕食を楽しまれていました。ロゼの食事の美味しさや豊富な品数はとても有名で、保護者の皆様も堪能されていらっしゃいました。
 

 
二日目の模様は後半として近日公開いたします!
 
ル・ロゼ校について
サマースクール:ロール(9-18歳対象)
サマースクール:グシュタード(8-13歳)
 
+++ お知らせ +++
誠に勝手ながら、スイス留学.comは2019年12月14日(土)~2020年1月5日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。休業中のメールやお問い合わせは受け付けておりますが、年始より順に返答させていただきます。

モンタナ校の保護者面談会に代理出席してきました。

11月9日(土)に実施された保護者面談会に出席するため、モンタナ校を訪問しました。
モンタナ校の保護者面談会
訪問日前日には初雪が降り、ツーゲルベルグ山にはうっすら雪が積もっていました。
 
モンタナ校では、保護者面談会が年に2回実施され、ご家族と各先生方が個別面談を実施します。一人の先生につき10分の面談時間を事前予約し、ご家族毎にスケジュールを組みます。
モンタナ校の保護者面談会
この日は弊社でサポートをさせていただいているお子様を担当する9名の先生方から、それぞれお話を聞くことができました。同時に、IBプログラム等に関する個別説明会等も実施されていました。お子様の将来の進路を考えるための、貴重な機会です。
モンタナ校の保護者面談会
寮スタッフとの面談もありますので、学業面だけではなく、生活面での様子も詳しく知ることができます。離れて暮らすお子様の日常生活の様子や成長ぶりを、身近でお世話してくださる方から直接聞けるので、ご家族にとって心強いですね。
寮母の先生からもお話を伺います
この日は食堂でお子様の朝食の様子も見学させていただくことができました。
モンタナ校の保護者面談会
モンタナ校の保護者面談会
建物1階の共有スペースでは、軽食も振る舞われ、待ち時間を利用して他のご家族や学校関係者と談話をしているご家族を見かけました。
モンタナ校の保護者面談会
餃子等、自国の料理披露する生徒もおり、とても和やかな雰囲気でした。
モンタナ校の保護者面談会

スイス留学.comでは、現地在住の専門スタッフが、このような機会に来瑞できないご家族に替わって面談に赴き、先生方との面談の詳細をレポートいたします。また、ご家族が来られる際には通訳やご案内も提供しております。
 
留学に関する漠然とした疑問をお持ちの方も、経験豊富な専門スタッフがカウンセリングをいたします。お気軽にご相談ください。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗
 

小学6年生のお子様と紳士淑女が集うローゼンベルク校を訪問しました!

 
正規留学を検討されている11歳のお子様とお母様をインスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校へお連れしました。
 
「世界で最も美しい図書館」とも称される世界遺産のザンクト・ガレン修道院付属の図書館で有名な東スイスのザンクト・ガレン州。駅からバスで約15分の小高い丘の上にそびえ立つインスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルク校は、130年の歴史を持つ伝統校です。その名の通り薔薇の庭に囲まれ、その出で立ちは荘厳美麗。
ローゼンベルク
ローゼンベルク[/caption]訪問日は学校主催のハロウィンパーティーが開催される予定で、キャンパスの至るところにジャック・オー・ランタンが飾られていました。朝から濃い霧に包まれ生憎の天候でしたが、ハロウィンムードはたっぷり。
ローゼンベルク
学校訪問は入学担当者との面談で始まりますが、この日は担当者不在のため、学校長のベルンハルト・ガーデマン(Bernhard Gademann)氏が学校及びプログラム紹介と、校内施設と寮の案内をしてくださりました。
ローゼンベルク
クラスの平均人数は8人、最大12人と徹底した少人数制教育の環境で、児童生徒一人一人に合わせたプログラムや手厚いサポートが用意されているのがローゼンベルグ校の最大の特徴です。また、ヨーロッパの貴族の生活の雰囲気を現代に継承しているローゼンベルク校はドレスコードがあり、紳士淑女の身だしなみやマナーを重視した教育を行っています。
 
面談終了後は、学校見学です。
低年齢及び高年齢の寮や図書室、クリエイティブ・ラボ、食堂、カフェ、ジム、各教室、そしてお子様のリクエストで絵画制作を中心としたアートアトリエを見学しました。
ローゼンベルク
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クリエイティブ・ラボでは、コーディングの基礎やロボットのプログラミング、先端技術を用いたアートやデザインなどを学ぶことができます。
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また校内のジムでは、スイスで開発されたという最先端の体幹トレーニングマシンに興味を惹かれたお子様。実際にマシンを体験させてもらいました。
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キャンパス内のカフェは、クラシック調の落ち着いた内装です。「まるでお洒落なバーに来たみたい」と思わず声が上がります。
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こちらは食堂の入り口です。食事時間中であったため、残念ながら中に入ることは出来ませんでした。
ローゼンベルク
ローゼンベルグ校の食堂では、ポーランド出身のミシュラン星付きのシェフが腕を振るい、よくあるビュッフェスタイルではなく、一品ずつサーブされるこだわりよう。栄養のバランスが配慮されたお料理なことはもちろん、アレルギーや宗教上の戒律、ベジタリアン、ダイエット向けの食事メニューなど生徒一人一人に合わせた食事が提供されます。
 
また、学校にドレスコードがあることから「どういった服装や靴がいいのだろう?」と疑問を持たれていたお母様は、行き交う生徒が実際に着用している服や靴をじっくりと観察なさっていました。また学業面だけでなく、生活面においても細かいケアが期待できる点にとても感心されたようでした。
 
約3時間の学校訪問を終え、お子様は「この学校がいいな!」と嬉しそうに語ってくださりました。
ローゼンベルク
このように、実際に学校に足を運び学校・寮施設をじっくりと見学し、特に先生方の献身的な姿や生徒の姿を見ておくことで、近い将来の学生生活をよりイメージしやすくなることでしょう。学校訪問は、小さな疑問や不安を解消でき、後悔しない学校選びのための貴重な機会です。
 
弊社では、ご家族がより安心してお子様を送り出すことができるよう、学校訪問時だけでなく、その後の学校生活においても細やかなサポートの提供を心掛けております。スイス留学及び学校訪問にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
薔薇の庭と130年の歴史を持つローゼンベルク校【スイス留学.com】

 
インスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクについて⇗
ンスティテュート・アウフ・デム・ローゼンベルクのサマースクールについて⇗
 

正規留学を検討されている小学6年生のお子様と一緒にモンタナ校を訪問!

 
正規留学を検討されている11歳、小学6年生のお子様とお母様と一緒にインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校を訪問しましたので、その様子をご紹介します。
 
多数の国際企業がその拠点を置き、スイスで最も裕福な州の一つとして数えられるツーク州。そのツークの街並みを眺める標高900mの小高い山に位置するモンタナ校からは、雄大なアルプスと湖が織りなすまるで絵葉書のような絶景が広がります。
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ですが訪問日時は、生憎の雨模様。さらに深い霧も発生しあたり一面真っ白でした。スイスでは、秋から冬にかけて特に早期に霧が発生しやすくなります。
20191030_Monatana016さて今回の学校訪問は、まず入学担当者とインターナショナル・スクール担当者との面談から始まりました。学校についての説明やカリキュラムの特徴を丁寧に説明してくださり、弊社スタッフは通訳を介してご家族と学校の仲介役となり、終始和やかに進行。
途中、ご多忙にもかかわらず校長先生もご挨拶にお立ち寄りくださいました。
20191030_Monatana007面談終了後は、学校見学です。
食堂は清潔で明るく広々とした印象です。ここでは午前・午後の休憩を含め、1日計5回食事が提供されます。
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こちらは一人部屋の寮の一室です。(1人部屋希望者は追加費用が必要です)
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続いて、5分ほど霧の中を歩いてインターナショナル・スクール(モンタナ校の中・高英語部門)がある建物へ移動。
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授業風景を教室外から見学し、自習室や図書室、ラウンジなども訪問しました。
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さらに「アートが好き」というお子様は、最後に見学した美術室(アトリエ)にとても興味津々なようでした。
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「とてもアットホームな雰囲気で、子ども一人一人へのケア、サポートが充実しているんですね」と実際に学校を訪問し、お母様もご安心されたようでした。
そして主役のお子様は、「楽しかった!」と満面の笑みで感想を話してくれました。
留学を成功へと導く鍵は、子どもの能力・個性やニーズに合った学校を選ぶこと。お子様の性格が一人一人違うように、各学校の特色も様々です。賢明な選択をするには、学校資料やインターネットの情報だけでは、真の学校の姿は見えてきません。
 
だからこそ実際に学校を訪問し、学校の雰囲気や先生・他の児童生徒の様子、校舎・設備などをしっかり見ておくことは、お子様に合った学校を選ぶためにとても重要です。
 
スイス在住の弊社スタッフは、常に学校と密に連携を取り、幾度も現地を訪問しております。訪問日の調整から学校訪問当日の仲介役まで、弊社のスタッフが丁寧に対応させていただきますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクでは、2020年のサマースクール情報を公開しています。
 
<開催期間> 2020年7月19日(日)〜8月9日(日)
<参加期間> 2〜3週間
<対象年齢> 10~15歳
<参加形態> 寮生または通学生
<学習可能言語> 英語またはドイツ語

保護者参観日・タシス(TASIS)アメリカンスクールのファミリーウィークエンド

 
タシス(TASIS)アメリカンスクールでは、毎年10月にファミリーウィークエンドを開催しています。離れて暮らすお子様の普段の生活ぶりや授業の様子を参観できる貴重な機会です。保護者面談会も開催され、お子様を交えて各科目の先生に話を聞く事ができます。
 
今回、このイベントの為に来瑞されたご家族のアテンドをしてまいりましたので、学校の様子やイベントの一部をご紹介いたします。
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この日は爽やかな秋晴れに恵まれ、イタリア語圏らしい芸術的な装飾があちこちに見られる校内に、各国から保護者の皆様が集まっていました。
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実際の授業を参観することで、離れて暮らすお子様が普段どのように学んでいるのか、また成長ぶりなども感じることができますね。
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ファミリーウィーケンドの開催日は、お子様と一緒に食堂で昼食をとることができます。こちらも、普段お子様が食べている食事がどんなものなのか、しっかり食べているのか、栄養バランスはどうか等々、離れているからこそ気になる事を実際に確かめられる大変良い機会です。
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午後には保護者面談会がありました。体育館に会場を設え、さながら進学フェアーの様相です。学習状況や今後の課題について、普段からお子様を受け持っている各科目の先生と相談できる貴重な機会となりました。9学年以上のお子様の場合、大学進学カウンセラーとの個別面談を依頼することも可能です。
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弊社では、このような機会にアテンドし、教職員や学校担当者との詳細な相談内容を通訳し、レポート作成のサービスを提供しております。
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タシス・アメリカン・スクールは南スイス、イタリアとの国境にあるティチーノ州の世界でも屈指の観光地ルガーノにあります。
 
南スイスの穏やかな気候と、湖畔のリゾート地ルガーノのイタリア語圏らしい芸術的格調の高い雰囲気が特徴のタシス・アメリカン・スクール。芸術にも力を入れており、演劇、音楽、視覚芸術と様々なコースが用意されています。イタリアの文化に強く影響を受けているエリアですので、ヨーロッパの芸術に興味があるお子様には、特にお勧めの学校です。
 

 
タシス・アメリカン・スクールについて⇗
タシス・アメリカン・スクールのサマースクールについて⇗
 

6歳の男の子の「渡航同行サポート」をご紹介

今年もスイスのサマースクールには、大勢のお子様が参加されました。「とにかく海外を体験させたい!」「正規留学をさせたいけれど、スイス留学がどういったものか様子を知りたい。」「留学先を決定する前に、子供が気に入るか試したい。」などご家族の目的はさまざまですが、初めての海外留学でスイスにいらした方、毎年参加されているお子様など弊社ご紹介で3歳~16歳までのお子様が、スイスの寄宿学校でのサマースクールを体験されました。
 
素晴らしい体験ができるスイス留学ですが、特に小さなお子様を一人で海外へ送り出す事にご心配はつきものですね。そのようなご家族には、弊社でご提供している「渡航同行サポート」をぜひご利用いただきたいと思います。
 
今回、6歳の男の子がサマースクール終了後に弊社の「渡航同行サポート」をご利用になり、弊社スタッフが学校の最寄空港のジュネーブ国際空港からヨーロッパ内の目的地までお連れしましたので、その内容を一部ご紹介いたします。
同行サポート
まずはお子様は、朝、学校からジュネーブ国際空港へ移動。学校の送迎担当者が同じ時間帯に出発するお子様のグループを空港まで送ります。この日はサマースクールの最終日で、15名程のお子様たちが学校送迎バスで、休暇中の観光客で混雑する空港へ到着しました。まだ小さなお子様は、自分の身体が収まってしまいそうな大きなスーツケースを携えていました。
同行サポート
弊社スタッフは、学校の送迎担当者から、お子様のパスポート、お小遣いの残り、引継ぎ事項等を受け取り、担当するお子様と個別にチェックイン手続きをします。
同行サポート
この日は出発時刻が50分程遅れ、長い待ち時間となりました。
時刻は既に午後1時。軽食をとることにしました。
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学校の空港担当者ですと、お腹が空いても喉が渇いても、小さなお子様だと外国語で訴えるのはなかなか難しいですよね。トイレに行きたくても、遠慮してしまうケースも考えられます。このような場合でも「渡航同行サポート」をご利用いただければ、弊社の日本人スタッフがきめ細かいケアをすることができますので、飛行機の搭乗時刻が遅れても安心です。
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弊社の「渡航同行サポート」とUMサポート(航空会社が提供するお子様の一人旅サポート)の大きな違いは、前者は弊社日本人スタッフが最初から最後までお子様の横でお世話をすることです。後者の、UMサポートが対応できるのは、セキュリティティーチェック前までの引率となり、その後は航空会社のUMスタッフが同便に搭乗するお子様を全員をまとめて引率し搭乗するようになります。
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機内では、キャビンアテンダントとのコミュニケーションも弊社スタッフにお任せください。
この日は軽食の代わりにアイスクリームがサーブされましたが、2つ貰う事ができました!搭乗中は、お子様の年齢に応じて、折り紙やぬり絵で遊びます。
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目的地の空港に到着です。
預け荷物が出てくる回転台を探しますが、巨大空港ですと該当する台を見つけるのも一苦労です。
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欧州内の乗り換え空港からは、いよいよ日本行きの飛行機に搭乗します。チェックインを済ませ、必要な書類を全て提出し、手続きを完了。ここからは、日系航空会社の日本語が通じるスタッフによるUMサービスのご利用でしたので、担当者に申し送り事項を直接伝え、ここでお別れです。
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弊社スタッフは、日本でお子様の到着を待つご家族に逐次状況をご連絡し、無事に搭乗便が離陸するまで待機します。この後、こちらのお子様は無事に日本へ到着し、ご家族と合流されました。
 
お子様を一人で送り出すことに不安を感じていらっしゃる方は、ぜひこの「渡航同行サポート」をご利用ください。日本からスイス、スイスから日本までの同行も対応しております。目的地が日本以外でも対応可能ですので、まずはご相談くださいませ。
 

大自然の中で伸び伸びと!3歳から受け入れ可能なプレフルーリ校のサマースクール

弊社でサマースクールのご参加をサポートさせていただいている、4歳と5歳の男の子の様子を伺いに、プレフルーリ校を訪問しましたので、サマープログラムの簡単な概要を含め、ご紹介いたします。
 
安定した晴天が続くスイス・ヴォー州ですが、訪問日も雲もなく太陽の光が注ぎ込み、学校全体が明るく、緑がまぶしい1日でした。
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昼食の時間に訪問したところ、児童生徒達は食堂の前にある外のテラスの木陰で食事をとっていました。サマースクール期間中は、スタッフが一緒にご飯を食べて、会話を楽しみます。5歳のジョウ君は、毎日食事を美味しくいただいているそうで、この日も残さずに完食していました。
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プレフルーリ校のある、スイス・ヴィラ―ルは、名門私立寄宿学校や別荘が数多くあるリゾート地として有名で、標高1,200mにあるフランス語圏に位置し、2018年に70周年を迎えました。
「プレフルーリ(Prefleuri)」という名のとおり、校庭にはお花と高原が広がり、スイスとフランスアルプスを眺める自然豊かな森に囲まれた学校です。街の中心から少し離れたところにあり、周りは住宅が点在しているだけなので、静かで、校舎内の芝生の校庭を生徒児童が安全に思いっきり走ったり、遊具で楽しむことができます。
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学校全体がひとつの家族のような雰囲気で、生徒児童1人ひとりと向き合いながら温かいケアが行き届いた学校です。少人数制、英仏バイリンガル教育を行っていて、サマースクールの際も、校内では英語とフランス語が常に聞こえる環境です。
 
学術的な知識だけでなく、寛容で大きな心の成長と、個人を尊敬しバランスのとれた人間に成長できるようにシルビー校長と教師陣も温かい指導を行っています。「子どもが一番よく学ぶのは、幸せに楽しみながら過ごしている時である」という信念から、1人ひとりが幸福な気持ちでいられるように、きめ細やかな配慮がなされています。
児童生徒たちが自信を持って、安心して高校入学ができるような準備ができる学校を目指して、自分の個性と価値を持って学習に取り組めるような教育を行っています。
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サマースクールプログラムの生徒数は、6月29日~8月10日の全期間合計で約140名と小規模です。小さいお子様でもとても安心して過ごせる、アットホームでケアの行き届いた環境を提供しています。期間中は寄宿寮には、6~7名のスタッフが衣食住を共にしています。3~4歳、5~7歳、8~14歳に分かれてプログラムが実施されています。
Prefleuri
年齢グループにより実施するアクティビティは異なりますが、水泳、アイススケート、森の探索、ハイキング、チョコレート工場やお城の見学、湖でのバナナボートやスタンディングアップパドルなどのアクティビティや、期間中に実施されている地元のお祭りの訪問など、毎日暇がないほどにたくさんのプログラムでホームシックなどにならないように計画されています。
PrefleuriPrefleuri
スイスの過ごしやすい自然に囲まれた環境で、サマースクールに参加されてみてはいかがでしょうか。
弊社では、正規留学やサマースクールなどのご検討にあたり、無料カウンセリングも受け付けております。詳細は以下リンクよりご確認ください。
 
プレフルーリについて⇗
プレフルーリのサマースクールについて⇗
プレフルーリのウィンタースクールについて⇗
プレフルーリの体験留学について⇗

品川にて個別面談を開催します。2019年8月11日(日)及び12日(月)

 
個別面談の日程及びお申込みのご案内です。
 

日程  2019年8月11日(日)及び12日(月)
時間帯  2019年8月11日(日) 15:00-20:00
 2019年8月12日(月) 10:00-20:00
場所  東京都・品川。お申し込み頂いたご家族に詳細をお知らせいたします。
対象のご家族  ・ お子様のスイス留学について漠然とお考えの方
 ・ 来年のスイスでの正規留学やサマースクールを考えていらっしゃる方
 ・ 具体的な時期や学校が決まっているけれど、もう少し現地の生の情報を知りたい方
参加費  一家族 5,000円
 *事前にお振込みとなります。恐れ入りますが、振込手数料がかかる場合は、ご負担下さいませ。
個別面談予約  スイス留学個別面談お申し込み
個別面談をご希望の方は、事前にお電話でお話をさせていただきます。
電話カウンセリングと個別面談の両方のご希望日時をご記入ください。
お問い合わせ  スイス留学についてお問合せ
主催  スイス留学

 

成田空港にて個別面談を開催します。2019年7月27日(土)

 
個別面談の日程及びお申込みのご案内です。
 

日程  2019年7月27日(土)
時間帯  10:00-19:00
場所  成田空港を予定しております。お申し込み頂いたご家族に詳細をお知らせいたします。
対象のご家族  ・ お子様のスイス留学について漠然とお考えの方
 ・ 来年のスイスでの正規留学やサマースクールを考えていらっしゃる方
 ・ 具体的な時期や学校が決まっているけれど、もう少し現地の生の情報を知りたい方
参加費  一家族 5,000円
 *事前にお振込みとなります。恐れ入りますが、振込手数料がかかる場合は、ご負担下さいませ。
個別面談予約  スイス留学個別面談お申し込み
個別面談をご希望の方は、事前にお電話でお話をさせていただきます。
電話カウンセリングと個別面談の両方のご希望日時をご記入ください。
お問い合わせ  スイス留学についてお問合せ
主催  スイス留学

 

2020年サマースクールをご検討中のご家族と学校訪問(エイグロン・カレッジ編)

 
コレージュ・ボー・ソレイユに続き、来年のサマースクールを検討するにあたり、今回は同じヴィラ―ルの地域に学校を構える、エイグロン・カレッジにご家族と訪問してまいりましたのでご紹介します。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ編はこちら⇗
 
2019年で創立70周年を迎えるエイグロン・カレッジ。今回の訪問時はあいにくの雨で、スイスアルプスに霧がかかっていましたが、晴れた日は、美しいスイスの絶景が見渡せる学校です。敷地内にはエイグロンのシンボルでもある天文台もあり、天体観測ができます。
 
エイグロン・カレッジ
 
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ヴィラ―ルの山の斜面に校舎や学校施設が立ち並び、屋外のバレーボールやサッカーコートなども保有していて、キャンパス内でも様々なアクティビティができます。
 
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サマースクール期間中は、こちらのスポーツセンターが主要施設となり、建物の中に事務局が設けられるそうです。その隣にはヘルスセンター(保健室)も隣接されていて、24時間4名のナースが交代制で児童生徒の皆様のサポートをします。
 
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代表的なサマースクールの1日の流れはこちら。
07:30 起床
08:00 朝食
09:00 モーニングクラス
10:25 休憩
    モーニングクラス
12:30 ランチ
13:15 午後のアクティビティ準備
14:00 午後のアクティビティ
17:00 自由時間
18:30 夕食
19:30 夕方のアクティビティ
21:30 就寝(年齢によって多少異なる)
 
午前中のクラスは、大きく4つのコースに分かれます(2019年のプログラム内容)。
1. 集中講座語学コース(英語またはフランス語から選択。入門から上級レベル別に分かれて実施)
2. 数学と科学研究者コース
3. SAT(大学進学適性試験)準備コース
4. 7~10歳:リーダーシップコース/14~17歳:舞台芸術コース
 
午後のアクティビティは年齢別でグループに分かれ、グループリーダー(スタッフ)が同行して14時から3時間実施されます。山や自然の中でおもいっきり体を動かせる課外活動がたくさん!!
(例)ハイキング、水泳、ボーリング、筏(いかだ)づくり、クライミング、乗馬、ゴルフ、料理、フェイスペイティング、川下り、アイススケーティング、カヌー、テニス、セーリング、スタンディングアップパドル、ウィンドサーフィン、バナナボート、美術、キャンプクラフト、チームゲーム、ヨガ等
 
2019年のサマースクールは210人が参加予定で、日本からの参加者は15名とのことです。参加者の国籍に偏りがでないよう、受け入れ上限数を15%にとどめています。最短2週間から最長5週間まで、1週間単位で参加期間を選ぶことができます。
 
寮生活は、年齢と性別に分かれて国籍のバランスを見ながら部屋の割り当てが行われます。
各寮には寮父母さんと2名のチューターが住み込みで生活し、各児童生徒のお世話をしてくれます。心配事や必要な事があったときは、24時間常駐の学校スタッフにいつでも相談ができるので安心です。
 
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奥の建物はホールと事務局、右が上級生の男子寮と食堂がある建物です。各部屋は2~3人部屋で、同年代の参加者がルームメイトとなります。
 
aiglon-visit-6-201905
 
こちらはアルピナ女子寮。晴れた日はバルコニーからの見晴らしが最高だそうです。
 
aiglon-visit-7-201905
 
朝食は、温かい食事をとりたい場合は校内の食堂でいただきます。コーンフレークやフルーツなどの軽食、冷たい朝食であれば各寮の中にある食堂でも食べることができます。
 
校内の食堂はビュッフェ形式。ランチは10名程度のグループごとに一人のアクティビティーリーダーが一緒にテーブルを囲みながら食事をとり、バランスよい食事ができているか見守りながら、参加者との交流を楽しみます。
 
aiglon-visit-8-201905
 
食事スペースはこちら。太陽の光が差し込み、カフェのような明るい雰囲気でした♪
 
aiglon-visit-9-201905
 
美術室には正規留学の生徒たちが作成した作品が展示してありました。
サマースクール期間中は、これまでにTシャツやバナーを作って、キャンプ期間中にグループで自分たちの作品を着用したりしたそうです。良い思い出になりそうですね!
 
aiglon-visit-10-201905
 
弊社ではこのように、各学校を実際に訪問し、学校の担当者と直接話せる学校見学のサポートオプションもご用意しています。少しでも気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!
 
エイグロンのサマースクールについて、こちらの動画でもご紹介しています。
 

 
エイグロン・カレッジサマースクール
 

 
エイグロン・カレッジについて⇗
エイグロン・カレッジのサマースクールについて⇗

 

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2020年サマースクールをご検討中のご家族と学校訪問(コレージュ・ボー・ソレイユ編)

 
今年4月から体験留学をサポート中のごきょうだいのご家族と、来年のサマースクールの候補校を検討するため、5月中旬に、ボー・ソレイユ校を訪問して参りましたので、その様子をご紹介します。
 
同時に訪問したエイグロン・カレッジ編はこちら⇗
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
 
今回は、サマースクール担当部長のニク・ガイブさんから、プログラム紹介と、校内施設と寮の案内をしていただきました。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
 
ボー・ソレイユ校では、美しいアルプスの山々とレマン湖を望みながら楽しめるサマースクールを、7~8月迄の1ヵ月間、開催しています。期間は最低2週間から参加可能で、全期間合計最大300人、7歳~17歳のお子様を受け入れています。 
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
正門
 
日本の夏休みの関係で、日本からの参加者は期間後半の2週間(7月21日~8月4日)のお申し込みが多いとのことですが、全生徒の国籍バランスを保つため、各国10%未満にとどまるよう調整をされています。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
フランス語クラス
 
サマースクールでは、年齢ごとに大きく3つJunior:7~10歳、Teen:11~13歳、Senior:14~17歳のグループに分かれています。午前中の語学学習の授業(英語、フランス語、中国語から選択)を終えると、午後はアクティビティ!大自然に囲まれたボー・ソレイユ校では、ハイキングやフォレストアドベンチャー、湖で泳いだりなど、自然を肌で感じながら体を動かすアクティビティを豊富に用意しています。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
校内にあるプールとテラス
 
また、夕方は全学年一緒に行うEvening Entertainment(イブニング・エンターテインメント)を行うため、国籍や年齢を超えて参加者と交流できるところが魅力の1つです。上級生が下級生をサポートし、参加者の連帯感を深めるだけでなく、下級生は上級生からたくさんのことを学ぶことができます。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
校内中心にある共同休憩スペース
 
16歳以上になると、『アドレナリン プラス』の2週間コースも選択が可能です。アウトドアやアドベンチャーが大好きなお子様におすすめのこのプログラムでは、スイスのアルプスを眺めながらのパラグライダ―や、ヴィアフェラータ登山、カヌーなど様々なアドレナリンが出るエキサイティングなスポーツアクティビィティも楽しめます。スクールの最後には高さ4000mから飛ぶ、タンデムスカイダイビングにも挑戦するそうです!サマースクールにプラスしたユニークな体験ができそうですね。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
多目的ホールにあるボー・ソレイユ校4つの信条が記されたパネル
 
気になるサマースクールの1日の流れはこちら!
≪サマースクールの1日≫
7:30 起床
8:00~8:30 朝食
8:45 全校集会朝礼
9:00~10:30 語学(英語、フランス語、中国語から選択可)
10:30~11:00 ティータイム休憩
11:00~12:00 語学
12:00~13:30 昼食
13:30~17:30 アクティビティ/遠足
17:30~18:30 フリータイム
18:30~19:30 夕食
19:30~22:00 エンターテイメント(スクールファイヤー、クイズ、映画鑑賞、スポーツトーナメント、ボードゲーム、グループチャレンジ、プールパーティー等)
21:30 就寝(Junior)
22:30 就寝(Teen、Senior)
 
また、今回の学校訪問では、ご家族がサマースクールだけでなく正規留学も少し気になるとのことでしたので、サマー期間中には使うことのないクラスも含めてご案内いただきました。
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
美術室
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
コンピューターサイエンスクラス
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
スピニングジム
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
寮の憩いのスペース
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
図書室
 
コレージュ・ボー・ソレイユ
敷地内にあるサッカーコート
 
今回のような学校訪問は、ご家族からのご要望に応じ、いつでも調整させていただくことが可能です。実際に訪問をしないと感じられない雰囲気がありますので、学校選びに迷われた際など、学校訪問をお勧めいたします。気になるところや施設などの確認も、弊社が丁寧に仲介役を務め調整させていただきます。
 
サマースクール情報:
2019年は、7月21日〜8月4日で開催予定です。(7-10歳枠は満席:5月22日現在)
2020年は、2020年7月6日~8月4日で開催予定です。(2019年5月22日現在)
 
ボーソレイユの学校の様子は、こちらの動画でもご紹介しています!
 

 
コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗
 

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モントルージャズフェスティバルとの縁深いインスティテュート・モンテ・ローザ

 
スイスアルプスの最高峰、モンテローザの名を冠するこのボーディングスクールは、ジャズフェスティバルでも有名な街モントルーで1874年に創立されました。創立当初は主にオランダからの女子留学生を多く擁する女子寄宿学校でしたが、1960年代からはオーナーのガデマンファミリーが男女共学のボーディングスクールとして経営しています。
 
先日、このモンテ・ローザにご留学中のお子さまとの面談と、校長のガデマン氏と学部長のトリ―先生にお話を伺うために訪問してきましたので、学校の様子を一部ご紹介します。
 
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学校訪問者が通されるレセプションルームからは、東に湖越しのアルプスの山々、西にはモントルーの中心街が望めます。伝説的なコンサートが行われ、数多くの名立たるミュージシャンが毎年出演するモントルージャズフェスティバルの会場も見えました。
 
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スイスのリヴィエラとも言われるモントルー地域ですが、正にその名声に違わず素晴らしい山と湖の景色はもちろんのこと、程よく発展した街にはレマン湖畔特有のリラックスしたリゾート地の空気が流れます。ようやく春めいてきた5月の好天に恵まれた訪問当日も、モントルーの街は優雅で落ち着いた雰囲気でした。
 
かつてはホテルだったという校舎の内装は、スイスのリゾートホテルのような雰囲気が残り、至る所にお花や絵が飾られています。モントルージャズフェスティバルの毎年異なるデザインのユニークなポスターも何年分も額装されて飾ってありました。やはり歴史ある世界最大級の音楽フェスティバルはご当地の誇りなのでしょう。
 
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この日はとてもよい天気で、室内には自然な太陽光がいっぱいに広がり、優雅な雰囲気を更に引き立てます。
 
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試験などが行われるこの教室にはたくさんの写真が飾られていました。中にはかつてモンテ・ローザに留学していた日本人学生で、後にソニー製品の開発に携わり、モントルージャズフェスティバルでソニーの機器導入に一役買った人物の留学当時1950年代の写真がありました。
 
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食堂には、児童生徒が自由に食べられるフルーツなどが置かれています。
 
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数々のトロフィーと、大きな絵画が飾られています。畑を耕す農作業の風景画は、モンテ・ローザのモットーである「Virture through work(労働の美徳)」にピッタリですね。自分たちが食べているものが何処から来るのかも想像することができます。お子様に提供する食事はアレルギーなどにも配慮され、出来たての温かいものを提供しています。
 
monterosa
 
こちらは事務所を兼ねた保健室です。校長のガデマン氏は「急病等の際は直ぐに専門医にかかれるのは都市部にある学校の利点です。」と語ります。
 
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室内スポーツの部屋には、ミラボールとサンドバッグ、大きな鏡があります。
 
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本格的なオーブンを備えたキッチンもあり、生徒がケーキを焼いたりすることもあるそうです。この日は2人の生徒がクッキーづくりの最中で甘い匂いが広がっていました。
 
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寮は校舎の上階にあり、玄関はクラシックな雰囲気です。光があふれる寮の廊下には植物が飾られています。
 
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先生も同じ階に住んでいるとのことで、児童生徒と先生の距離はかなり近いようです。勉強を教えてくれる年上のお兄さんお姉さんのような存在でしょうか。
 
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寮の居間にはお茶を入れられるミニコーナーがあり、冷蔵庫や電子レンジも完備です。
 
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寮の室内は常に清掃担当者によって整然と保たれていて、勉強にも集中できます。
 
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校長、学部長との会話で何度も言われていた「We are a small community and a big family(小さな共同体であり大家族なのです)」という言葉がよく分かる訪問となりました。教員や寮父母、上級生下級生が長幼の序を保ちながら、一つ屋根の下で生活し学業に勤しむアットホームな雰囲気がとても素敵な学校です。
 
monterosa
 
モンテ・ローザのサマースクール期間にはモントルージャズフェスティバルも開催されます。お子様のスイス留学と一緒にフェスティバルにも訪れてみてはいかがでしょう?19世紀の詩人バイロンの作品で描かれているシヨン城もモントルーからはとても近いので、スイス観光にも絶好のエリアです。
 
サマースクールは、2019年6月19日~8月21日で開催されます。
 
こちらの動画では、キャンパスと寮の様子を動画でお伝えしています。
 

 

 
インスティテュート・モンテ・ローザのサマースクール⇗
インスティテュート・モンテ・ローザについて⇗
インスティテュート・モンテ・ローザのウィンターキャンプ⇗

 

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中学2年生&3年生、お子様お二人のモンタナ校でのスイス留学スタートをお手伝い!

 
4月から正規留学をスタートされた14歳のY君と15歳のK君。同日にチューリッヒ空港に到着されましたが、到着時間が異なったため、弊社の別のスタッフが個々にお二人の入寮をサポートしました。その様子をお伝えします。
 
まずは、先にチューリッヒ空港に到着されたY君をお出迎え。
10時間以上のフライトに乗ってきたとは思えないほど、元気な笑顔でゲートから出てきてくれました。
留学への希望と不安を抱えた14歳のお子様をお迎えするのは、こちらもわくわくドキドキします。
 
今後、一人で電車移動をする予定のY君。今度から自分で切符が買えるよう、チューリッヒ空港駅の券売機で、切符の買い方をお伝えしました。
スイスの鉄道会社はアプリの開発に力を注いでいるのか、券売機は古いまま。選択できるのは大きい駅のみで、モンタナ校のある駅などは、自分で入力をする必要があります。初めてだと、少し分かりづらいかもしれません。
 
montana_0407
 
チューリッヒ空港からモンタナ校までは、電車とバス、ケーブルカーに乗って、約1時間20分です。
※チューリッヒ空港からツーク(Zug)まで電車で約45分、ツークからバスに乗り換え、そこから10分程のSchöneggという山の麓まで行きます。そこから、ケーブルカーでツーゲルベルグ(Zugerberg)まで。
 
montana_0408
 
最初はわくわくした様子で、電車の中でもたくさん質問をしてきてくれたY君。最後のケーブルカーに乗る頃には口数もだんだん減り、質問内容が『「よろしくお願いします」って英語で何て言うんですか?』と具体的になってきました。頭の中で色々シミュレーションをしつつも、とても緊張している様子が伺えました。
同じケーブルカーには、モンタナ校に在籍する生徒たちも同乗していて、いよいよ実感が湧いてきた様子です。
 
montana_0411(ケーブルカーの中で緊張した様子のY君)
 
そしていよいよ学校に到着です。
 
montana_0411
 
学校では、寮父母が出迎えてくれました。オフィスにいた何人かの生徒も気さくに話しかけてくれ、Y君の緊張の糸も少しほどけた様子。
 
早速、滞在する寮のお部屋に案内してもらい、寮父さんから簡単な1日のスケジュールの説明を受け、部屋の設備に不備がないか等をチェックし、署名をします。
 
montana_0411
 
montana_0411
 
寮のお部屋の窓からの眺めはスイスらしい景色が広がっています。
 
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お部屋には、文房具類やMIKADOというゲーム、チョコレートなどが入った学校からのギフトボックスが置かれていました。
 
montana_0411
 
その後、ささっと荷解きをして、他の生徒達と一緒に夕食です。
絵が大好きというY君は、絵を描くためのたくさんの色ペンを持ってきていました。
 
荷解きをしながら、「大丈夫かな~」、「楽しみだな~」という言葉を繰り返していて、本当に不安と期待で胸がいっぱいなのが伝わってきました!
 
標高900mの小高い山の上にあるモンタナ校からは、ツーク湖の美しい景色を望むことができます。少しまだ不安げなY君の背中をぽんと押し、私たちが学校を出る頃にはちょうど日が沈み始めていました。
 
親御様の元を離れてスイスでの寮生活をスタートされたお2人のお子様。最初は不安もあるでしょうが、スイスに来て良かったと思える学校生活を送ってもらえるよう陰ながらサポートさせていただきます。
 
montana_0411
 
今年は、ここモンタナ校でスイス留学.com主催のサマースクールのツアーを開催します。
あいにく、サマースクールのツアー受付は締め切っておりますが、ツアー以外でも、サマースクールへのご参加は可能です。ご希望の方は残席も少なくなっておりますので、お早めにご連絡ください!
 
スイスのサマースクールは、ジュネーブやローザンヌなどにある「都市型」と、山の上にある自然に囲まれた「地方型」に分かれますが、モンタナ校はツークの町の中心地まで車で20分、チューリッヒ空港までも1時間圏内と交通の便も良く、スイスの自然と都市の両方を堪能いただける環境です。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクについて⇗
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルクのサマースクールについて⇗

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大雪の中素敵な出会いから始まったボー・ソレイユ校への訪問

 
3月上旬にサポート中の16歳のお子様のご様子を伺いに、ボー・ソレイユ校を訪問して参りましたので、その様子をご紹介します。
 
ボー・ソレイユ校では、6-12学年 (11-18歳)の生徒約250人のほぼ全員が寮で共同生活をしています。
 
前日まではぽかぽか陽気で、気持ちの良い青空が広がっていましたが、この日は朝から大雪が降っていました。
 
ボー・ソレイユ校は、エーグル駅からバスで約30分登った山の上にあります。エーグル駅に到着すると、横殴りの雪が降っていました。
 
ボー・ソレイユ
 
少し心配しながらも、バスに乗り込み、いざ出発。
 
しかし、道中で車がスリップしてしまったようで、1本しかない山道でバスは立ち往生してしまいました。
 
2時間ほどそのまま動かず、既に学校との約束の時間も過ぎてしまい、このまま動かなかったらお子様にも会えず、先生の話も伺うことができないかもしれない、と心配していました。
 
その時、通りがかったご夫婦がバスのドライバーさんに「2人だったら乗せていけるよ」と声をかけてくださいました。バスにはたくさんの乗客がいましたが、有難いことに乗客皆さんのご親切で、私たちスタッフ2人がそのご夫婦の車に乗せていただけることになりました。
 
とても親切なご夫婦で、そこから別の山道をまわって学校まで私たちを送ってくださいました。
 
ボー・ソレイユ
 
学校との約束の時間には大幅に遅れてしまいましたが、お陰様で、無事に到着することができました。このご夫婦がいなかったら、この日学校には辿り着けてなかったかもしれません。
 
ボー・ソレイユ
 
また、学校では担当の先生方も予定を調整してくださり、予定通りお話も伺うことができました。
 
本当に皆さんのご親切に心が温まりました。教室と寮室が同じ建物にあったり、寮棟が教室のある建物に隣接していたりして、学校で学ばれているお子様にはこの悪天候は全く問題ありませんが、冬場に山中にある学校を訪問する際には注意が必要です。
 
学校到着後は、サポートさせていただいているお子様のチューターの先生が出迎えてくださいました。ボー・ソレイユ校では、一人一人の生徒にチューターの先生がつき、週に1回、勉強だけに関わらず日常生活で困っていることなども、何でも話すことができます。
 
お子様はちょうど自習の時間で、別の先生と共に化学の勉強中でした。勉強中、少しだけお邪魔させていただき、チューターの先生と一緒にお話を伺いました。
 
このお子様はまだボー・ソレイユ校に入学して3か月。最初は英語もあまり話せず、大変だったそうですが、今は週に9回もの英語のレッスンを受けながら、毎日本当に努力している様子が伺えました。
 
弊社では、このようにサポート中のお子様をお伺いし、お子様自身の生の声を聞いたり、先生や寮スタッフなどのコメントをいただき、写真付きレポートにし、日本にいらっしゃる親御様へお送りしています。
 
お話を伺った後は、校内見学をさせていただきました。ボー・ソレイユは1年前に新しく改装されたため、設備はとても新しく整っています。
 
こちらはラウンジで、奥に見えているのが体育館。ボー・ソレイユ校ではスポーツを大切にしているため、体育館は学校の真ん中に位置し、全面ガラス張りになっています。
 
ボー・ソレイユ
 
こちらは食堂。ボー・ソレイユ校の食事はとても美味しいそうです!
 
ボー・ソレイユ
 
図書館には日本語の本も置いてありました。
 
ボー・ソレイユ
 
ボー・ソレイユでは、「年に7つのチャレンジ」が掲げられます。このうちの一つとして、冬学期の終わりには、ナイトスキーレースが開催されました。
 
ボー・ソレイユ
 
お子様のお母様からは、ナイトスキーに関して心配をされていらっしゃるとのご連絡をいただいておりましたが、お子様に聞いてみると「全然大丈夫!」といった様子でした。
 
お子様自身よりも、離れたところにいる親御様が心配されるのは、もちろんのことだと思います。そんなご心配も拭えるよう、弊社からのレポートで、お子様の様子をしっかりとお伝えさせていただきます。

 
コレージュ・ボー・ソレイユについて⇗

コレージュ・ボー・ソレイユのサマースクールについて⇗
 

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15歳で正規留学を検討されているご家族と一緒にモンタナ校を訪問してきました!

 
先日、高校留学を検討されているご家族と一緒にインスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ校を訪問しましたので、その際の様子をお伝えします。 
 
弊社スタッフによるカウンセリングをお受けになり、「ぜひモンタナ校へ留学をしたい!」とお決めになったご家族。実際の学校を見るため、期待に胸を膨らませながらご家族でスイスまでいらっしゃいました。
 
モンタナ校は標高約1,000メートルの山の上にあります。
訪問日当日、キャンパスは雪に覆われていました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ
 
学校訪問は、まず入学担当者と入学予定のインターナショナル・スクール担当者との面談から始まります。学校についての説明を通訳を介してお伝えしつつ、ご家族が気になっていらっしゃることや知っておいていただいた方がよいこと等に考慮し、仲介役を務めさせていただきました。
 
学校の担当者から直接話しを聞ける機会はあまりありませんので、このように学校訪問をする機会がありましたら、「こんな質問していいの?」と躊躇せず、何でも聞いていただきたいです。教職員の皆さんは、とても丁寧に答えてくださいます!今回は「寮生はヘアー・カットはどうしているのか?」という質問もありました。週末に町のヘアサロンに行ったり、寮で寮母さんが髪を切ってくれることもあるようですよ。
 
面談終了後は、学校見学です。
食堂、寮、インターナショナル・スクールを案内してもらいました。
 
まずは食堂から。
とても広くてきれいな雰囲気です。こちらの食堂では、お昼前のココア休憩や午後のお茶休憩を含め、1日5回、食事が提供されます。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ
 
こちらは寮の一室です。
窓からの眺めがきれいですね。
 
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寮母さんにもお会いし、寮に関する詳しい話しも聞かせていただきました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルク
 
寮の見学を終えた後は少し外を歩いてインターナショナル・スクール(モンタナ校の高校英語部門)がある建物に向かいます。途中、ご家族はツーク湖と町を一望できる場所からの絶景に感激されていました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ
 
既に放課後の時間に突入していた時間だったので、個別レッスンの様子や自習室、図書室、美術室(アトリエ)等を見学しました。
 
インスティテュート・モンタナ・ツーゲルベルグ
 
途中、数学の先生や化学の先生、美術の先生とすれ違い、少しお話しをうかがうこともできました。皆さんとてもフレンドリーですので、ご家族も安心された様子でした。
 
学校訪問は、ご家族の皆様に学校の環境や先生方の様子を良く知っていただき、安心してお子様を送り出していただくためにとても大切なプロセスです。学校訪問の調整から道案内、当日の通訳、学校訪問を踏まえてのコンサルティングまで、弊社のスタッフが丁寧に対応させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
 

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小3から受入のエイグロン校の校舎を公開!最高の環境で文武両道を実践

 
先日エイグロン校(Aiglon College)を視察して参りましたので、その様子をご紹介します。エイグロン校は、小学3年生(8歳)から受け入れがあり、高校課程ではIBディプロマコースを提供しています。
 
同校へはエーグル(Aigle)駅からバスで約30分、山を上ったところにあります。まだ雪は残っているものの訪問日は、コートなしでも歩けるくらいの気持ち良い気候でした。
 
同校は、かつて村だったところを、現在キャンパスとして使用しています。そのため、かつての病院や郵便局、警察署が、寮や教室、オフィスとして使用されており、村の中に学校があるというよりかは、「学校全体が一つの村」、というような感覚です。
 
山の斜面に各校舎を含む建物が点在しているので、バス停から受付のオフィスへ向かう坂道で、この日訪れた私達スタッフ4人は息切れ… 全部で25棟の建物があるそうです。文武両道に力を入れているエイグロン校。教室・寮・食堂間の移動も鍛えられます。
 
学校に到着し、まず目につくのがこの天文台。天体観測には最適な場所にあります。
 
エイグロン・カレッジ
 
この日は入学担当者と、日本人の母を持つ生徒さんに、校内を案内していただきました。
 
スイスの名門校とも表現されるだけあり、施設も一流。敷地が広いため全部を周りきることはできませんでしたが、その一部をご紹介したいと思います。
 
まずこちらは美術室。とても開放的で、素晴らしい生徒の作品が飾られていました。
 
エイグロン・カレッジ
 
そこにあったのが、日本の美術室では見たことのない本格的な作業台。ここでは鉄などを使って、作品を作ることができます。
 
エイグロン・カレッジ
 
次は音楽室。こちらは作曲をするための教室です。
 
エイグロン・カレッジ
 
案内してくださった生徒さんは、音楽が好きで、バンドを組み毎日のように放課後音楽室に来て練習をしているそうです。
 
毎朝メディテーション(瞑想)の時間があり、メディテーションの前後に5-10分ほど先生方がスピーチをしたり、生徒が全校生徒の前で音楽の発表をしたりする時間があるそうです。
 
さらにこちらはDJを学ぶためのお部屋。毎年「エイグロン・ロック」というイベントがあり、DJを勉強した生徒たちがその腕を披露したり、音響も生徒自身で行うとのこと。一度行ってみたいですね。
 
エイグロン・カレッジ
 
そしてこちらは図書館に併設されている自習室。机が書いて消せるホワイトボードになっています。
 
エイグロン・カレッジ
 
生徒たちが作っているパソコンもありました。
 
エイグロン・カレッジ
 
スポーツセンターもかなり大きく、この日はスキー部の生徒たちがトレーニングに励んでいました。
 
エイグロン・カレッジ
 
その奥には、エクスペディションで使用する用具が収められていました。エイグロン校では毎週末、冬はクロスカントリーやスキー等、夏はカヌーやマウンテンバイク等様々なエクスペディションがあります。学年によって学期ごとに参加しないといけないエクスペディションの数が決められているため、それをクリアするよう好きなエクスペディションを選択し、参加します。平日は勉強、週末は体を動かすアクティビティと、文武両道に励みたい!というお子様には最適な学校です。
 
エイグロン・カレッジ
 
そして、気になる寮のお部屋はこちら。寮棟が複数あるので、お部屋は建物によって異なりますが、こちらのお部屋は木を基調にしたあたたかい雰囲気のお部屋でした。
 
エイグロン・カレッジ
 
お部屋からは綺麗な山々が望めます。
 
エイグロン・カレッジ
 
各寮には様々な科目のチューターが一人駐在していて、いつでも勉強の質問ができるそうです。また、一部の先生は寮父母をやっているとのこと。この日案内してくださった入学担当者も寮父さんでした。
 
スイスの大自然に囲まれ、充実した設備が整い、集中して勉学に励める最高の環境にあります。入学担当者が言っていた「当校は規模を大きくすることは全く求めていない。進化のみ追及している」という言葉が記憶に残っています。
 
弊社ではこのように、各学校を実際に視察し、学校の担当者と話し、学校のことをよく知ったスタッフがお子様のサポートやご家族へのカウンセリングを行っております。安心して、お任せいただけるよう日々私たちも勉強しておりますので、いつでもお気軽に、お問い合わせください!
 
エイグロン・カレッジについて⇗
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