食事

 

寄宿学校で寮生活を送る場合、基本的に3度の食事と午前と午後のおやつは学校で提供されます。学校では、地元の農家から食材を提供してもらうことが多く、とても新鮮な食材で毎度の食事が用意されます。
 
食事は、低年齢のお子様には個々に支給、高学年になるとビュッフェスタイル又はテーブル毎に大皿で提供されることが多くなります。低年齢のお子様については、食べる量や偏りがないかなどスタッフがしっかりとサポートをしてくれます。
 
<食事例>
朝食:パン、シリアル、フルーツなど
昼食:パン/パスタ/ライス/ポテト、サラダバー、肉や魚のメイン、デザート
夕食:パン/パスタ/ライス/ポテト、サラダバー、肉や魚のメイン、デザート
おやつ:シリアルバー、フルーツ、野菜スティック、パン
 
また、在校生の出身国の料理が提供されたり、児童生徒が自国の料理を振る舞い合うイベントがあったりします。
 
寿司を知らないスイスの一般家庭の子どもは多く、黒い海苔は敬遠されがちですが、インターナショナルな環境にいる寄宿学校の児童生徒たちの多くは寿司が大好きなで、日本人が子どもの誕生日のパーティに板前さんを連れて学校で寿司パーティをすると、子どもたちも教職員も大喜びです。
 
ご褒美に先生と外食する場合もあれば、週末に外出する際や学校主催の旅行がある場合は、学校外で食事をする機会があります。年齢が高くなると、自由時間の外出許可がもらる機会が増え、夕食をレストランで食べることもできるようになります。