シャンピテの学生・フィールドワークでヴィラカッセルへ

 
フィールドワークは、知識だけではなく、実際の地形や現場を理解をする上で欠かせない為、地理教育において不可欠です。
 
シャンピテの14年生IB(国際バカロレア)で地理の授業を選択している学生たちは、リーダーアルプ、ヴァレーに三日間滞在し、アルプス観光においてどちらの地域が好影響を及ぼしているかを調査しました。
 
IB
 
ヨーロッパ最大の氷河・アレッチ上にかかるロープの橋を渡るなど、5時間のハイキングの後、標高2200mの山頂にあるProNatura教育センターのヴィラカッセルに到着しました。
 
こちらのユニークな建物は、ロンドンから来たドイツの銀行家カッセル家の家族の夏の別荘として20世紀始めに建てられました。ウィンストン・チャーチルを含む欧米の政治家などのゲストが滞在した事で知られています。
 
長い一日の疲労にも関わらず、学生たちはすぐに仮説を定義し、フィールドで集めた主要なデータを概説する作業にとりかかりました。翌日以降は、データ収集、分析やプレゼンテーションに時間を費やしました。
 
山岳地域の持続的な発展について学び、調査をする事で、観光業が持続可能なスイスの産業であることを認識し、それが経済、社会性、環境の正と負のバランスを取り合い、持続可能なスイスの産業である事を評価することができました。
 
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